« 2010年4月 | メイン | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月31日 (月)

日本でも<突風>を起こすか!女優キム・ハヌルが6月、初の日本<単独>ファンミーティングを銀座で開催!

MBCの新しい水木ドラマ『ロードナンバーワン』の韓国放送(6月末、放送スタート予定)を控えたキム・ハヌルが6月26日、東京・銀座ヤマハホールで、デビュー以来初の日本<単独>ファンミーティングを開く。
キム・ハヌルの所属会社側は、“去年、映画『7級公務員』の公開後、香港・シンガポール・ベトナムなどアジア地域に<突風>を巻き起こしたキム・ハヌルは、今度のファンミーティングを通じて、日本でも韓国女優ブームを起こすだろう”と伝えた。
キム・ハヌルのファンミーティング「キム・ハヌルの‘ラブレター’」は、日本のヤマハグループのヤマハA&Rが主催し、ハルコミュニケーションの協力を得て打ち出す。
このイベントの開催ニュースに、日本のファンの期待感も日増しに高まっているようだ。あるファンは、彼女の所属会社ホームページに、“日本でキム・ハヌルと直接会うことが出来るということがとても嬉しい”“ファンミーティングが開かれ、『ロードナンバーワン』の放送も始まる6月は、とても幸せな月になりそうだ”と書き込み、期待感を表した。
現在、『ロードナンバーワン』の撮影で忙しいキム・ハヌルは、このイベントを前に、“日本のファンに直接に会うと思ったら、胸がわくわくしています。最高の姿を見せるために熱心に準備している”とその思いを語った。
キム・ハヌルはこの日のイベントで、歌を2曲歌う予定。また、ドラマ『オンエアー』、映画『7級公務員』、『ロードナンバーワン』などの出演作の未公開映像、ファンミーティングのイベント準備過程を収録した映像、握手会などほか、プレゼントも用意しているという。
キム・ハヌルの所属会社関係者は、“キム・ハヌルに対する日本芸能界の関心がますます高くなっている。日本では、インテリでクラシカルなイメージだけではなく、10年以上演技変身に挑戦していることや、生命力溢れる演技力が高い評価を受けている。

俳優カン・ジファンの日本公式ホームページが、アクセス殺到で連日ダウン!

カン・ジファンの日本公式ホームページ「カンスター」(www.kangstar.jp)のサーバーが、ファンの爆発的なアクセスでダウンし話題となっている。
5月20日、公式ホームページ「カンスター」の管理会社であるSWAVE ENT関係者によると、“カン・ジファンの新しいドラマ『コーヒーハウス』の最新ニュースを見るために日本のファンのアクセスが殺到して、結局、(韓国で)ドラマがスタートした日(5月17日)から21日午後現在まで、サーバーがダウンしている”という。また、“韓国の放送局であるSBSと製作会社の協力を得て、韓国の公式ホームページの内容を翻訳して掲載するサービスを行っているが、これも爆発的なアクセスを招いたようだ”と付け加えた。
カン・ジファンの所属会社側は、“今年、リニューアルしたカン・ジファンの日本公式ホームページの名称は、カン(KANG)の苗字とスターを意味するスター(STAR)を組み合わせた「KANGSTAR」で、日本のファンが公募で付けてくれた名称だ”と説明した。
カン・ジファンは、現在、好調なスターを切ったSBSドラマ『コーヒーハウス』で作家イ・ジンス役を熱演している。

<善行天使>チェ・ジウのアフリカ写真展がソウルで開催!

今年3月、国際救護開発機構であるワールドビジョンと共にアフリカを訪問したチェ・ジウ。その彼女の姿を撮った写真が見られる写真展が開かれる。関係者によると今回の写真展では、4月にMBCのドキュメンタリー番組「プライム」で放映された「チェ・ジウ―わたしの心のアフリカ」でスワジランドを訪問した際の体験・活動を、本人や写真家の目を通してありのままに表現した作品(写真)が展示されるという。
キャノン・コリア・コンシューマーイメージングが主催し、文化マーケティング会社ウィズ・カルチャーが運営、ファッションブランドのエム・ポルハムが後援する今度の写真展は、5月27日~6月30日までソウル・新沙洞キヤノン・プレックス・ギャラリーで進行される。
写真展には、子供達に心から愛を伝えたチェ・ジウの姿が展示され、アフリカの子供達の笑顔も写っている。チェ・ジウが自ら撮影した写真も展示する予定だという。写真展の収益金は、全額ワールドビジョンが手がける植樹事業後援金として使われるとのことだ。
チェ・ジウは、“水を得るために、遠いところまで裸足で歩いて通った子供達。ご両親の代わりに家事を担い、弟とお兄さんの面倒を見ていたリンデルと、私があげたピン(アクセサリー)をつけて爽やかに笑った子供達の姿がまだいきいきと思い浮ぶ。私がアフリカに行くことで奉仕に携わることの幸せが分かったように、今度の写真展を通じて、もっと多くの人々が感動を共有し、またアフリカの子供達のための温かい奉仕に賛同してもらえるよう期待する”とコメントした。

2010年5月28日 (金)

FTアイランドの日本メジャー・デビューアルバムが、オリコン上位に!

FTアイランドが、5月19日に発表した日本メジャー・デビューアルバム「Flower Rock」が発売当日、オリコン・デイリーチャート 3位に登場した。加えて、タワーレコード全国チャートでは、日本の人気グループ・嵐に続き総合2位の成績をあげてファンの熱気を感じさせている。
FTアイランドは、リリース記念感謝イベントとして、タワーレコード渋谷店で緊急サイン会(5月19日・夜))を行ったが、1時間で応募券がなくなるという驚くべきな結果を見せて、その人気ぶりを誇示した。FTアイランドは5月22日に大阪・千里セルシー広場、5月23日には東京ドームシティ・ラクーアガーデンステージで大規模フリーライブイベントも開催した。
2009年にインディーズレーベルを通じてアルバム「Prologue of FTIsland-SOYOGI」を発表したFTアイランドは、その時にオリコン10位圏に進出する成果を出したことがある。そして、2010年の初めにワーナー・ミュージック・ジャパンと契約を結び、今回発表した初めてのメジャー・デビューアルバムがオリコン上位に登場したことなどから、日本メジャー市場での彼らの今後の活躍が大いに期待出来そうだ。
FTアイランドは、しばらく日本での活動に専念して、8月に韓国でステージにカムバックする計画だ。

パク・シフが、ドラマ『検事プリンセス』放送終映日から<3日間連続>でファンと一緒に過ごした!

パク・シフは5月21日、ドラマ『検事プリンセス』の打ち上げに異例の対応として日本のファン約50人を招待し、さらに翌日22日には特別にソウル・江南でファンミーティングを開いた。
その直前の5月20日には、ドラマ終映に合わせて、江南で韓国ファン約200名と最終回エピソードを一緒に観覧しており、<3日間連続>でファンと一緒に過ごしたことになる。
今度の日本のファン招待は、『検事プリンセス』撮影期間中に始終熱い応援を送ってくれた日本ファンに対する感謝の気持ちを示すために企画されたという。『家門の栄光』などの出演作品で韓流俳優の次世代スターとなったパク・シフは、今回のドラマ『検事プリンセス』でも製作中から日本で爆発的な人気を集めて、今回の韓国・特別招待は高い競争率になったという。
一方、パク・シフは6月8日、中国の「上海TVフェスティバル」の「韓国の日」に韓流大使として参加する予定だ。韓国の演技者代表としてパク・シフは、上海の現地ファンに会い、大使委嘱式およびインタビューなどのスケジュールをこなすという。

映画『晩秋』でスクリーンカムバックを控えたヒョンビンが、ファション誌「マリ・クレール」に登場!

韓国版「マリ・クレール」6月号のインタビューでヒョンビンは、アメリカのシアトル・オールロケで撮影した映画『晩秋』について、“何回もリメイクされた作品なのでプレッシャーはあるが、今度は新しい人物像を表現するために前作を見ないで撮影に臨んだ”と語った。また、相手役の中国の人気女優であるタン・ウェイについて、“彼女との仕事はとても楽しく、キャスティングの際にタン・ウェイとの共演で注目されたことは分かっているが、観客の誰もがごく自然に見てくれたらなと思うし、また自分もそうしようと思う”と述べた。
ヒョンビンの映画出演は、2008年の『私は幸せです』以来となる。今回の映画『晩秋』は、同名の名作映画のリメイクで、偶然にシアトルで出会った男女の強烈な出会いを描く。監督は、『家族の誕生』のキム・テヨンだ(注)。
一方、彼はこの機に音楽にも挑戦する。自分の曲を作ってもらってレコーディングし、今度のファンミーティングの時に公開する予定だという。正式に歌手デビューをするわけではないが、早いうちに日本でシングルアルバムをリリースする予定だとの<ときめきニュース>も伝えた。
インタビューと共に、ワイルド&セクシーなヒョンビンの魅力的な写真も「マリ・クレール」6月号を通じて見られる。※注:『晩秋』は、1966年のイ・マニ監督『晩秋』(オリジナル)以降、何度かリメイクされている名作映画の1つ。

2010年5月21日 (金)

MBCの史劇『キム・スロ王』(仮題)が、放送の前から海外バイヤー達のラブコールを受けて話題に!

『キム・スロ王』(仮題、以下同)は5月13日、釜山で開かれた「釜山コンテンツマーケット(BCM 2010)」に出展参加して、作品を紹介する広報の時間を持った。この日、現場で『キム・スロ王』は、日本とシンガポール、台湾、香港などの海外バイヤーから熱烈な支持を得て人目を引いた。
『キム・スロ王』は今度のマーケットに、海外バイヤー達の要請で特別に出品されたとのことだ。ゆえに、放送の前にもかかわらず異例の関心を集めた。その結果、前述の国々と輸出のための緊密な協議も進行中だという。
マーケットに参加した海外バイヤー達の反応は、本当に熱かった。ある海外バイヤーは、“迫力が溢れるストーリーと大きなスケールが、既存のどんな史劇より優れているようだ。ドラマのハイライト映像を見ても、凄く期待が出来る”と語り、関心の高さを表した。
MBC週末特別企画『キム・スロ王』は、先進的な鉄器文明と海洋貿易を通じて、独自の文化を形成していた「伽揶」にスポットライトを当て、伽揶の歴史の主人公であるキム・スロ王の一代記を描いた作品で、5月29日に初放送の予定だ。(伽耶:かや。3世紀~6世紀中頃、朝鮮半島最南部の地域に存在した当時の国の1つ)

イ・ビョンホン&チェ・ミンシク主演の映画『悪魔を見た』が、カンヌのフィルムマーケットで人気!

キム・ジウン監督が演出し、イ・ビョンホンとチェ・ミンシクが主演した映画『悪魔を見た』が、第63回「カンヌ国際映画祭」のフィルムマーケットで初日、フランスに先行販売された。
韓国の海外セールス会社であるパインカットは、フランスの中堅配給会社であるARPがフィルムを購買したと明らかにした。プロモーション映像さえ上映していないマーケット初日に、ヨーロッパで一番大きな市場であるフランスに販売され、これからの結果がさらに注目されている。
20年の歴史を持つARPは、キム・ジウン監督の前作でありイ・ビョンホンの出演作でもある『良い奴、悪い奴、変な奴』をフランス全域にワイドリリースした配給した会社だ。リュック・ベッソンの『タクシー』シリーズや、香港映画のヒット作である『重慶森林/Chungking Express』(『恋する惑星』)、『happy together』(『ブエノスアイレス』)などの話題作を配給した実績もある。ARPは、キム・ジウン監督と俳優に対する信頼だけで、『悪魔を見た』の購買を決めたという。
ARPの代表であるMichelle Halberstadtは、“キム・ジウン監督はコメディ、ホラー、ノワールなどそれぞれのジャンルを自分のスタイルに変える演出力を持っている。特に『良い奴、悪い奴、変な奴』は、誰も見たことがなかった新しいウエスタンだった。彼が作ったスリラー(『悪魔を見た』)なら、確かに何か違うものを見せてくれると期待する。また、他と比べることが出来ない魅力を持ったイ・ビョンホンと、『オールドボーイ』の印象的な演技でフランス映画ファンにも知られているチェ・ミンシク。二人の俳優まで揃い、期待する理由は十分だ”というコメントを残したという。
キム・ジウン監督の『悪魔を見た』は5月14日と16日、同映画祭においてプロモーション映像を劇場で上映することが予定されており、今後のカンヌ・マーケットでの追加販売も期待されている。

2010年期待のTV大作『ロードナンバーワン』で、キム・ハヌルとソ・ジソプがベッドシーンに挑んだ!

俳優キム・ハヌルとソ・ジソプが、6月放映予定であるMBCドラマ『ロードナンバーワン』(国道1号線)で、ベッドシーンを撮影したということが知られ、関心を集めている。
5月12日、忠北報恩郡に位置した『ロードナンバーワン』野外セット場で進行された記者会で二人は、“身体にあざが出来るほどの激情的なベッドシーンを撮影した”と明らかにした。さらにキム・ハヌルは、“イ・ザンス監督を信頼して勇気を出した”と語った。
キム・ハヌルとソ・ジソプは1996年、ジーパンブランド「ストーム」のモデルで一緒にデビューした。ソ・ジソプは、“当時、二人とも内気な性格だからほとんど話さなかった。それ以来、14年ぶりの再会で会うやいなや激しい愛を演技しなければならなかった。お互いに頑張った(笑)”と打ち明けた。また、“以前には見られなかった役になるでしょう”と語った。
『ロードナンバーワン』は、韓国戦争(朝鮮戦争)60周年を記念して製作される作品で、ソ・ジソプ、キム・ハヌルのほか、ユン・ゲサン、ソン・チャンミン、チェ・ミンスなどが出演する。今までにないアクションシーン、戦争シーンを盛り込んだスペクタルな大作ドラマとして、期待作の呼び名が高い。

2010年5月19日 (水)

ジェームズ・キャメロン監督が製作参加!BoA、少女時代などのコンサート映像を3Dで見られるようになる!

映画『アバター』のジェームズ・キャメロン監督および彼の製作チームが、SMエンターテイメント所属アーティストのミュージックビデオとコンサートを3Dで製作する。
SMエンターテイメントが、SAMSUN(三星/サムスン)電子とジェームズ・キャメロン監督および彼の製作チームの3Dコンテンツ製作に協力することを決めた。活動の主な内容は、『アバター』製作チームがSMエンターテイメントのアーティスト達のミュージックビデオとコンサートを3Dで撮影し、撮影された3DコンテンツをSAMSUNG電子が「3D-TVマーケティング」に活用するというもの。
ジェームズ・キャメロン監督は5月14日、ソウル・瑞草洞ホールで開かれた「3Dコンテンツ関連協力プラン」発表会に参加した。その場でSAMSUNG電子関係者は、“6月頃、BoA、東方神起などSMエンターテイメントのアーティスト達を3Dで撮影する機会を持つ。韓国内で3D撮影をする”と発表した。
一緒に参加したSMエンターテイメントのイ・スマン代表は、“世界的な企業のSAMSUNG電子と世界的な製作陣に協力が出来るようになって光栄だ。最高の3D作品を作ることが出来ると思う”との所感を述べた。
BoAは、“素敵な場に参加出来て嬉しく、また、(3D展開に)期待している。より良いコンテンツが提供出来るアーティストになりたい”と語った。ユンホは、“新しい文化コンテンツを作っていくように、最善を尽くす”と伝えた。
SAMSUNG電子は、3Dで撮影したSMエンターテイメントのアーティスト達のミュージックビデオとコンサート映像を、世界全域で展開する同社の3D-TV販売でデモ活用すると共に、3D-TV購買顧客にも提供する計画だという。




最新映画ナビ関連ブログ