ズーイー・デシャネル&ナタリー・ポートマンら、『ザ・シンプソンズ』にカメオ出演
ズーイー・デシャネル、ナタリー・ポートマンら豪華スターが、人気アニメ「ザ・シンプソンズ」の「Moonshine River」というエピソードに声のゲスト出演をするようだ。ズーイーは、バートがシーズン19で結婚しそうになったクリータスの娘メアリーを再度演じる予定で、同エピソードには、ナタリー、アン・ハサウェイ、サラ・ミシェル・ゲラー、サラ・シルバーマンら豪華スターが登場する。バートが4人の元カノを恋偲んで訪れるというエピソードで、その4人の元カノの声を担当するという。『ティファニーで朝食を』風だと言われるこのエピソードは、アメリカで今秋にシリーズ24の一部として放映される予定で、他にも、スティーヴ・カレル、フレッド・アーミセン、ジェニファー・ティリーらも声のカメオ出演をするようだ。
2009年作のロマコメ『(500)日のサマー』で共演したジョゼフ・ゴードン=レヴィットとズーイー・デシャネルが、2011年を締めくくるに当たり、特別デュエットをファンに披露した。2人は俳優業の傍ら歌手としても活動しており、ジョゼフがギターを、ズーイーがウクレレを手にし、ナンシー・ウィルソンの「What Are You Doing New Years Eve」を演奏する姿をビデオに収録した。このビデオクリップはズーイーの公式ブログHelloGiggles.comに投稿されており、2人の友情についてのコメントも加えられている。2000年の夏に『マニック』で知り合った2人は、共にハリー・ニルソンとニーナ・シモンを敬愛していることから話が盛り上がり、それ以来親愛なる友人の1人と言える仲になったそう。その8年後に『(500)日のサマー』で共演した際も、昼食時に毎回ヘアメイクのトレーラーでマーヴィン・ゲイに合わせて踊ったのだとか。
ズーイー・デシャネルが、デス・キャブ・フォー・キューティーのフロントマンで夫のベン・ギバードと離婚することになった。ズーイーの代理人は、約2年間に渡る結婚生活に終止符を打つが、今回の離婚は2人が友好的に決めたことであり、第三者は関係していないとしている。9月にズーイーが出演する映画を鑑賞したベンは、妻がとっても綺麗だったという感想のほか、ズーイーと出会って、初めて話しかけられた時は、かしこまってしまったというエピソードを語っていた。一方のズーイーも以前、結婚生活において努力することは当たり前で、努力と優しさ、そして理解することが2人の絆をより強いものにしてくれるとして、結婚生活を楽しんでいると話していた。
ズーイー・デシャネル主演のコメディドラマ「The New Girl」の第1話が高視聴率を獲得したことを受け、米フォックスはこのドラマを長編シリーズ化することを明らかにした。ズーイーの役どころは、3人の独身男たちと共同生活を始める恋人に捨てられたばかりの教師。もともと全14話での放送を予定していたが、好評だったため、今回10話分を追加するに至った。「The New Girl」の第1話は、1千万人以上の視聴者を獲得し、先んじて放送された「glee」の新シーズンを上回る結果となった。続いて放送された第2話は1千万を少し下回っているものの、かなりの反響があることは間違いないようだ。


