ゾーイ・サルダナ、クリスチャン・ベール主演の復讐劇に出演?
ゾーイ・サルダナが、『Out of the Furnace』に出演する方向だ。スコット・クーパーが監督を務め、クリスチャン・ベールの主演がすでに決定しているこのドラマ映画に向けて、現在ゾーイは出演交渉中であるという。1986年のインディアナ州を舞台にした本作は、服役を終えた男スリムが、長く辛い思いをさせた恋人と結婚する約束を果たそうとするものの、賭博業に関わったことで弟が惨殺されたことを知り、その復讐へと目標を変更する姿が描かれる。この作品でサルダナが演じることになるのは、現在は町の保安官と結婚し、ウェイトレスとして働くスリムの元妻役。ロバート・デュヴァルがスリムのおじ役を、そしてヴィゴ・モーテンセンが悪役を演じるものと噂されている。また、スリムの運命を変えてしまう弟役には、ケイシー・アフレックの名が最有力候補に挙がっている。
『アバター』で知られるゾーイ・サルダナが、自動車事故に巻き込まれた女性を救助した。1月18日にカリフォルニア州カルバーシティで交通事故を目撃したゾーイは、すぐさま助けの手を差し伸べたという。もう1人別の女性と共に、意識はあるものの傷を負っていたお年寄りの女性運転手を車から歩道の縁石へと助け出した後、緊急通報したのだという。警察と救急車が到着するまで、顔に深い切り傷を負ったその女性をひどく心配した様子で付き添っていたゾーイは、事故にあった女性の車に戻り、彼女の所持品を取ってきてあげるなど、終始やさしい対応だったと目撃者はコメントしている。
ゾーイ・サルダナが、婚約者のキース・ブリットンと破局した。『アバター』で一躍有名になったゾーイと企業家のキースは11年間に渡る交際に終止符を打つことに決めたものの、共同運営しているファッション・データベースサイトMyFDB.comについては今後も2人で手掛けていくという。ゾーイの代理人から発表された声明文によると、2人は11年におよぶ交際を経て、円満に別れを迎えたそうで、ビジネスパートナーとしての関係は継続していくとしている。この件に関してゾーイ本人からのコメントは出されていないものの、釈迦の言葉を引用する意味深なメッセージを残していた。「You, yourself, as much as anybody in the entire universe, deserve your love and affection - Buddha」(「あなた自身、この世の人々と同じように、あなたの慈愛を受けるに値するのです。」-仏陀)
ゾーイ・サルダナが、新作映画『Colombiana』への出演は「バケット・リスト(生きているうちに成し遂げたい行動のリスト)」に入っている1つだったと明かした。リュック・ベッソン監督最新作となるこのアクション・アドベンチャー映画で暗殺者を演じるゾーイは、死ぬまでに若い頃から夢中になっていたリュック・ベッソンのような監督たちと一緒に仕事がしたいと考えていたそう。べッソンが作り上げる魔性の女が最高だと話すゾーイは、ベッソン作としてこの話が持ち上がった時には興奮したという。そんなゾーイは、自分がどれだけ必死に役作りをしてきたかの証になるため、映画の撮影中に出来た青あざを誇りに思っているという。


