ゼンデイヤ(Zendaya)

2022年2月17日 (木)

ゼンデイヤ、ルカ・グァダニーノ監督作でジョシュ・オコナーらと共演へ

ゼンデイヤゼンデイヤが『Challengers』でジョシュ・オコナーやマイク・ファイストと共演する。『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督による同作出演に関しては、ゼンデイヤは契約をすでに結んでいるものの、ジョシュとマイクは未だ交渉中だという。ゼンデイヤも出演している『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』のエイミー・パスカルがゼンデイヤやルカと共に製作を手掛ける同作は、プロテニスの世界を舞台に、元選手のコーチ、タシ(ゼンデイヤ)が夫アート(マイク)をグランドスラム優勝者に育成しようとするものの、負け試合が続いていたことからアートを最も低いレベルのプロトーナメントである「チャレンジャーズ」に出場させたところ、元恋人パトリック(ジョシュ)と対戦することになる姿を描く。グァダニーノ監督は、このほかティモシー・シャラメ出演の『Bones and All』やルーニー・マーラ主演のオードリー・ヘップバーン伝記映画も控えている。

2022年2月 5日 (土)

トム・ホランド、恋人ゼンデイヤと暮らすためにロンドンに家を購入!?

トム・ホランド、ゼンデイヤトム・ホランド(25)が恋人ゼンデイヤと暮らすために、ロンドンに300万ポンド(約4億6000万円)の邸宅を購入したという。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』でも共演している2人、ゼンデイヤはすでにロサンゼルスに豪邸を所有しているが、同カップルはロンドンの新居にシネマルームやジムを加える改装に乗り気だそうだ。トムの両親が今も暮らす地元ロンドン南部キングストン・アポン・テムズ近くにある6寝室の邸宅だそうで、初めて一緒に購入する家をトムの育ったロンドンに買えたことに皆とても喜んでいるといわれている。

2021年12月24日 (金)

トム・ホランドとゼンデイヤ、プロデューサーから交際禁止令を出されていた!?

トム・ホランド、ゼンデイヤトム・ホランドとゼンデイヤは、「スパイダーマン」シリーズのプロデューサーであるエイミー・パスカルから付き合うことのないよう、注意されていたという。パスカルはピーター・パーカーとMJ役をそれぞれ演じる2人を別々に呼び出し、恋愛感情を持たないよう警告したというが、2人は耳を貸さなかったようだ。しかし、以前に同じ役を演じて恋愛関係になっていたアンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーンにも同様の忠告をしたものの、結局意味がなかったとパスカルは続けている。アンドリューとエマはおよそ4年間の交際の末、2015年に互いに納得の上で破局を迎えている。一方で、その前にその役を演じていたトビー・マグワイアとキルスティン・ダンストもシリーズ1作目の途中で短期間交際していたものの、続編の製作前に破局していたことから、サム・ライミ監督はそれが演技に影響を及ぼすことを心配していたと当時明かしていた。

2021年12月20日 (月)

トム・ホランド、『スパイダーマン』最新作では悪役をサプライズにしておく予定だった!?

トム・ホランド、ゼンデイヤトム・ホランド(25)が『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、当初悪役に関しては秘密にしておく予定だったことを明かした。同マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品でタイトルロールを続投するトムが、グリーン・ゴブリン役のウィレム・デフォーやドック・オク役のアルフレッド・モリーナが同シリーズに復帰を果たしたことに言及したかたちだ。トムによれば、最初の予定ではスパイダーマンとドクター・ストレンジの間に内戦が起きて、そのほかのこと全ては秘密にしておくはずだったそう。しかし「いつも嘘をついている」ことに疲れていたというトムは、ウィレムらが予告編に登場したことでほっとしたそうだ。

2020年9月 2日 (水)

ゼンデイヤ、年を取ってもトム・フォードのブレストプレートを身に着けたい

ブレストプレート姿のゼンデイヤ ゼンデイヤは80歳になっても、トム・フォードのブレストプレート(甲冑風トップ)を装える状態でいたいのだそうだ。今年1月の放送映画批評家協会賞式典にピンクのブレストプレート姿で登場したゼンデイヤは、「レッドカーペット上の勝者」としてこの甲冑風トップを称賛しており、今後60年近くに渡って着用したいと考えているという。
ゼンデイヤはインスタイル誌で、「できれば、80歳になってもトム・フォードのブレストプレートを着たい」と話す。
またゼンデイヤはランコムのムシュービッグ・マスカラを称賛しているほか、フケが気になる痒い頭皮にはフィリップキングスレーのシャンプーを使っているという。
さらに香りにおいてもランコムがお気に入りのようで、自身が広告塔を務めた同ブランドの「Idole」がシグネチャーフレグランスだと話している。
そんなゼンデイヤはナンバーワンの美容アイテムとしてスキンクリームブランドのアクアフォーを挙げており、またワードローブの定番はシンプルに白のTシャツだという。
一方でゼンデイヤは以前、トム・フォードの2020年春夏コレクションのランウェイで一目見て気に入ったという放送映画批評家協会賞で着用したそのブレストプレートは、彼女の体のスキャンをもとに成型された世界に一つだけのものだと明かしていた。

2020年7月31日 (金)

ゼンデイヤ、初のエミー賞ノミネートに感激

ゼンデイヤゼンデイヤ(23)が初のエミー賞ノミネートに「言葉も出ない」ほど感激しているという。ドレイクが製作総指揮を手掛けたドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』のルー・ベネット役でエミー賞ドラマ部門主演女優賞にノミネートされたゼンデイヤは、9月に開催される式典で、『ザ・モーニングショー』のジェニファー・アニストン、『ザ・クラウン』のオリヴィア・コールマン、『キリング・イヴ/Killing Eve』のジョディ・カマーとサンドラ・オー、『オザークへようこそ』のローラ・リニーとその座を競うことになる。 ゼンデイヤは自身にとって初となるノミネートを受け、ファミリーと呼べる才能ある人たちと一緒に仕事をさせてもらえたことを心から名誉に思うとしつつも、自分はあくまで「美しいパズルの小さな1ピース」だとしている。『ユーフォリア/EUPHORIA』は、ドラマ部門の作曲賞など計5部門の候補に挙がっている。そんな中、第72回エミー賞では『ウォッチメン』が26ノミネートで最多となっており、『マーベラス・ミセス・メイゼル』が20ノミネートで続いている。

2020年7月12日 (日)

ゼンデイヤとジョン・デヴィッド・ワシントン、ひそかに映画を撮影

ゼンデイヤゼンデイヤとジョン・デヴィッド・ワシントンが、パンデミック中こっそり映画を撮影していたそうだ。ゼンデイヤとジョンは、先月17日から今月2日までカリフォルニア州カーメルで新作『マルコム&マリー』の撮影を行ったそうで、ゼンデイヤが自身が主演するドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』 のクリエイター、サム・レヴィンソンに、脚本と監督を担当してもらう条件で隔離生活中に映画を撮影する話を持ち掛けたという。依頼を受けたレヴィンソンは、ネットフリックス作品『マリッジ・ストーリー』を彷彿させるパンデミック中に経験する社会テーマを扱った新作の脚本をたった6日で完成させたそうで、ゼンデイヤの相手役としてはジョンを念頭に入れていたという。医師や弁護士、全米映画俳優組合(SAG)、全米脚本家組合(WGA)、全米監督組合(DGA)らの指示を得て、撮影の必要条件を満たすよう努めながら、現場の人数を最大12人に抑えて撮影が行われたと言われている。

2020年7月 3日 (金)

映画芸術科学アカデミー、ゼンデイヤやオークワフィナら819人が新会員候補に

ゼンデイヤ映画芸術科学アカデミーの新会員に、ゼンデイヤやオークワフィナら819人が招待された。先月30日に発表された新会員候補には、他にもアナ・デ・アルマスやライアン・マーフィー、シンシア・エリボ、コンスタンス・ウー、ジョン・デヴィッド・ワシントン、フローレンス・ピュー、オリヴィア・ワイルドなどの名前が挙がっており、昨今の多様性を意識したラインナップとなっている。候補者の36%は有色人種であるほか、45%が女性、49%がアメリカ国外を拠点とする人になっているようだ。一方、アカデミーは先日、「アカデミー・アパチャー2025」と題した新たな目標も掲げていた。そこでは、「平等な雇用と表現を促進するためのガイドラインを2020年7月31日までに作る」ことをはじめ、理事会や重役らに対する無意識の偏見を正すトレーニングを化し、会員にも参加の機会を与えることなどが含まれている。

2019年7月10日 (水)

ゼンデイヤら、キャメロン・ボイスの死を追悼

ゼンデイヤゼンデイヤがディズニー・チャンネルの俳優仲間であったキャメロン・ボイスの死に際し、お悔やみの言葉を贈っている。『ジェシー!』などで知られるキャメロンが6日(土)、持病による発作で20歳の若さにして他界したことを受け、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が公開中のゼンデイヤは、その訃報に驚きながらも、キャメロンの友人や遺族に対するお悔やみの言葉をツイッターに投稿した。一方で2010年作『アダルトボーイズ青春白書』、その3年後に公開された続編でキャメロンの母親役を演じたサルマ・ハエックや、同シリーズで製作兼主演を務めたアダム・サンドラーもキャメロンの才能と人柄を称える追悼の言葉を贈っている。家族からの発表によれば、死因は闘病中であった病気の治療における発作であったそうで、睡眠中に息を引き取ったという。

2017年7月 6日 (木)

ゼンデイヤ、新作映画『The Greatest Showman』に向け空中ブランコの猛特訓

ゼンデイヤゼンデイヤ(20)は、新作映画『The Greatest Showman』の役作りのため、数ヶ月間空中ブランコのトレーニングを受けていたことが分かった。ヒロイン役を演じる『スパイダーマン:ホームカミング』が日本で8月11日から公開されるゼンデイヤだが、その後にはマイケル・グレイシー監督による、アメリカ人興行師でサーカスを設立した人物として知られるP.T. バーナムの半生を描いた新作『The Greatest Showman』も控えている。ゼンデイヤは、同作で空中ブランコ乗りのアンを演じるのにとても意欲的だったようで、そのトレーニングを受けるように監督から依頼された際には喜んで引き受けたという。主人公バーナム役をヒュー・ジャックマン、ゼンデイヤと恋に落ちるフィリップ役をザック・エフロン、バーナムの妻チャリティをミシェル・ウィリアムズが演じる『The Greatest Showman』は、今年12月公開予定となっている。




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