ゼンデイヤ(Zendaya)

2020年9月 2日 (水)

ゼンデイヤ、年を取ってもトム・フォードのブレストプレートを身に着けたい

ブレストプレート姿のゼンデイヤ ゼンデイヤは80歳になっても、トム・フォードのブレストプレート(甲冑風トップ)を装える状態でいたいのだそうだ。今年1月の放送映画批評家協会賞式典にピンクのブレストプレート姿で登場したゼンデイヤは、「レッドカーペット上の勝者」としてこの甲冑風トップを称賛しており、今後60年近くに渡って着用したいと考えているという。
ゼンデイヤはインスタイル誌で、「できれば、80歳になってもトム・フォードのブレストプレートを着たい」と話す。
またゼンデイヤはランコムのムシュービッグ・マスカラを称賛しているほか、フケが気になる痒い頭皮にはフィリップキングスレーのシャンプーを使っているという。
さらに香りにおいてもランコムがお気に入りのようで、自身が広告塔を務めた同ブランドの「Idole」がシグネチャーフレグランスだと話している。
そんなゼンデイヤはナンバーワンの美容アイテムとしてスキンクリームブランドのアクアフォーを挙げており、またワードローブの定番はシンプルに白のTシャツだという。
一方でゼンデイヤは以前、トム・フォードの2020年春夏コレクションのランウェイで一目見て気に入ったという放送映画批評家協会賞で着用したそのブレストプレートは、彼女の体のスキャンをもとに成型された世界に一つだけのものだと明かしていた。

2020年7月31日 (金)

ゼンデイヤ、初のエミー賞ノミネートに感激

ゼンデイヤゼンデイヤ(23)が初のエミー賞ノミネートに「言葉も出ない」ほど感激しているという。ドレイクが製作総指揮を手掛けたドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』のルー・ベネット役でエミー賞ドラマ部門主演女優賞にノミネートされたゼンデイヤは、9月に開催される式典で、『ザ・モーニングショー』のジェニファー・アニストン、『ザ・クラウン』のオリヴィア・コールマン、『キリング・イヴ/Killing Eve』のジョディ・カマーとサンドラ・オー、『オザークへようこそ』のローラ・リニーとその座を競うことになる。 ゼンデイヤは自身にとって初となるノミネートを受け、ファミリーと呼べる才能ある人たちと一緒に仕事をさせてもらえたことを心から名誉に思うとしつつも、自分はあくまで「美しいパズルの小さな1ピース」だとしている。『ユーフォリア/EUPHORIA』は、ドラマ部門の作曲賞など計5部門の候補に挙がっている。そんな中、第72回エミー賞では『ウォッチメン』が26ノミネートで最多となっており、『マーベラス・ミセス・メイゼル』が20ノミネートで続いている。

2020年7月12日 (日)

ゼンデイヤとジョン・デヴィッド・ワシントン、ひそかに映画を撮影

ゼンデイヤゼンデイヤとジョン・デヴィッド・ワシントンが、パンデミック中こっそり映画を撮影していたそうだ。ゼンデイヤとジョンは、先月17日から今月2日までカリフォルニア州カーメルで新作『マルコム&マリー』の撮影を行ったそうで、ゼンデイヤが自身が主演するドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』 のクリエイター、サム・レヴィンソンに、脚本と監督を担当してもらう条件で隔離生活中に映画を撮影する話を持ち掛けたという。依頼を受けたレヴィンソンは、ネットフリックス作品『マリッジ・ストーリー』を彷彿させるパンデミック中に経験する社会テーマを扱った新作の脚本をたった6日で完成させたそうで、ゼンデイヤの相手役としてはジョンを念頭に入れていたという。医師や弁護士、全米映画俳優組合(SAG)、全米脚本家組合(WGA)、全米監督組合(DGA)らの指示を得て、撮影の必要条件を満たすよう努めながら、現場の人数を最大12人に抑えて撮影が行われたと言われている。

2020年7月 3日 (金)

映画芸術科学アカデミー、ゼンデイヤやオークワフィナら819人が新会員候補に

ゼンデイヤ映画芸術科学アカデミーの新会員に、ゼンデイヤやオークワフィナら819人が招待された。先月30日に発表された新会員候補には、他にもアナ・デ・アルマスやライアン・マーフィー、シンシア・エリボ、コンスタンス・ウー、ジョン・デヴィッド・ワシントン、フローレンス・ピュー、オリヴィア・ワイルドなどの名前が挙がっており、昨今の多様性を意識したラインナップとなっている。候補者の36%は有色人種であるほか、45%が女性、49%がアメリカ国外を拠点とする人になっているようだ。一方、アカデミーは先日、「アカデミー・アパチャー2025」と題した新たな目標も掲げていた。そこでは、「平等な雇用と表現を促進するためのガイドラインを2020年7月31日までに作る」ことをはじめ、理事会や重役らに対する無意識の偏見を正すトレーニングを化し、会員にも参加の機会を与えることなどが含まれている。

2019年7月10日 (水)

ゼンデイヤら、キャメロン・ボイスの死を追悼

ゼンデイヤゼンデイヤがディズニー・チャンネルの俳優仲間であったキャメロン・ボイスの死に際し、お悔やみの言葉を贈っている。『ジェシー!』などで知られるキャメロンが6日(土)、持病による発作で20歳の若さにして他界したことを受け、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』が公開中のゼンデイヤは、その訃報に驚きながらも、キャメロンの友人や遺族に対するお悔やみの言葉をツイッターに投稿した。一方で2010年作『アダルトボーイズ青春白書』、その3年後に公開された続編でキャメロンの母親役を演じたサルマ・ハエックや、同シリーズで製作兼主演を務めたアダム・サンドラーもキャメロンの才能と人柄を称える追悼の言葉を贈っている。家族からの発表によれば、死因は闘病中であった病気の治療における発作であったそうで、睡眠中に息を引き取ったという。

2017年7月 6日 (木)

ゼンデイヤ、新作映画『The Greatest Showman』に向け空中ブランコの猛特訓

ゼンデイヤゼンデイヤ(20)は、新作映画『The Greatest Showman』の役作りのため、数ヶ月間空中ブランコのトレーニングを受けていたことが分かった。ヒロイン役を演じる『スパイダーマン:ホームカミング』が日本で8月11日から公開されるゼンデイヤだが、その後にはマイケル・グレイシー監督による、アメリカ人興行師でサーカスを設立した人物として知られるP.T. バーナムの半生を描いた新作『The Greatest Showman』も控えている。ゼンデイヤは、同作で空中ブランコ乗りのアンを演じるのにとても意欲的だったようで、そのトレーニングを受けるように監督から依頼された際には喜んで引き受けたという。主人公バーナム役をヒュー・ジャックマン、ゼンデイヤと恋に落ちるフィリップ役をザック・エフロン、バーナムの妻チャリティをミシェル・ウィリアムズが演じる『The Greatest Showman』は、今年12月公開予定となっている。

2017年6月29日 (木)

トム・ホランド、サイン入り写真をばらまいて警察から注意

トム・ホランド,ゼンデイヤトム・ホランドがファンにサイン入り写真を投げたことについて警察から警告を受けたようだ。『スパイダーマン:ホームカミング』が日本でも8月11日(金)から公開されるトムは先日、次のインタビューまで時間がないためホテルの外に押し寄せているファンに会いに行く時間がないと言われ、少しでも何かしようと『スパイダーマン』のコミック本にサインをして下にいるファンに投げたところ、ファン達が熱狂したため、その観衆を抑えるために配置されている警察のお怒りを買ったようだ。そんなトムは『スパイダーマン:ホームカミング』の撮影中、トム演じるスパイダーマンことピーター・パーカーのクラスメイト役を演じるゼンデイヤと仲の良い友人となったそうで、ゼンデイヤからファッションについてのアドバイスを受けるだけでなく、時には洋服を借りることもあるのだそうだ。

2016年8月22日 (月)

『Spider-Man: Homecoming』のヒロイン役はゼンデイヤ!

ゼンデイヤ新作映画『Spider-Man: Homecoming』のメリー・ジェーン・ワトソン役に、女優で歌手のゼンデイヤがキャスティングされたようだ。ゼンデイヤはスパイダーマンとして活躍するティーンネイジャー時代のピーター・パーカー役のトム・ホランドと共演することになるが、ソニーとマーベル・スタジオは今回のキャスティングについてコメントをまだ出していない。先月に開かれたコミコンの場でも、ピーターに対し話しかけるゼンデイヤが映る本作の映像が公開されたことで、ゼンデイヤの役どころについて憶測が飛び交い始めていたところだった。ジョン・ワッツが監督を務める本作は、スパイダーマンのパワーよりも学生時代のピーターに焦点を当てるという。公開は来年7月を予定している。

2016年3月28日 (月)

ゼンデイヤ、リブート版『スパイダーマン』出演決定

ゼンデイヤゼンデイヤが、リブート版『スパイダーマン』に出演することが決まった。タイトル未定の同作品にミシェル役で登場することになったゼンデイヤは、出演した米トーク番組「エレンの部屋」の中でそのニュースを明かしたものの、詳細について語ることは控えた。ディズニーチャンネルの「シャキラ!」で一躍スターになったゼンデイヤは、その後「ティーン・スパイ K.C.」や「ゾーイの秘密アプリ」で主演も務めている。また、歌手としても活躍しているゼンデイヤのシングル曲「リプライ」は、100万枚以上を売り上げプラチナ認定されるなど各方面での活躍が目覚ましい。そんな大スターのゼンデイヤだが、今回の役を獲得するまでには多くのオーディションを受ける努力をしなければならなかったそうだ。




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