ザカリー・クイント(Zachary Quinto)

2014年12月 1日 (月)

ジェームズ・フランコ、ザカリー・クイントとともに過激シーンを演じる!

ジェームズ・フランコジェームズ・フランコとザカリー・クイントが、新作『Michael』のために3Pのシーンを撮影したという。2人は「デスパレートな妻たち」に出演していたチャーリー・カーバーと過激シーンに挑んだとE!ニュースが報じている。ジャスティン・ケリー監督がメガホンを取るこの作品の中で、ジェームズは健康上の不安にあおられ同性愛者の人権活動家から牧師に転身する主役のマイケル・グラッツェを演じている。そしてザカリーがそのマイケルの元恋人役を演じ、チャーリーは2人の恋人である男性タイラーとして登場するようだ。ある関係者がE!ニュースに話したところによると、この3人は愛を共有しあっていたもののマイケルが2人の元を去ったことによって傷心に打ちひしがれるのストーリー展開になるようだ。同作にはエマ・ロバーツの出演も決まっており、来年にも映画館でお披露目となるようだ。

2014年2月 6日 (木)

ザカリー・クイント、人気ゲーム「ヒットマン」の映画化作品に出演へ

ザカリー・クイントザカリー・クイントが、『Agent 47』に出演することになった。20世紀フォックス社が人気ゲーム「ヒットマン」を映画化する同作で、ザカリーはルパート・フレンドと共演する契約を交わしている。マイケル・フィンチと2007年に発表されたオリジナルの映画バージョンを執筆したスキップ・ウッズの脚本を元に、アレクサンダー・バッハがメガホンを取る方向のようだ。ティモシー・オリファントとオルガ・キュリレンコが主演した同作は批評家の間では不評だったものの、世界で1億万ドル(約101億円)の興行収入に達して目覚ましい成績を残していた。政府の陰謀に巻き込まれるスキンヘッドの殺人者である主役を演じるルパートと、ザカリーがどんな役柄で共演することになるのかは明らかになっていない。このリブート作での主役のエージェント47はポール・ウォーカーが演じる予定となっていたが、昨年にポールが亡くなったため、撮影開始日が延期されて主役も新たにキャスティングされていた。『Agent 47』は、ブロードウェイで上演中の「ガラスの動物園」でザカリーの出演が終了する3月から撮影開始となる。

2013年8月12日 (月)

ザカリー・クイント、早くも12歳年下の新しい恋人をゲット!

ザカリー・クイント

ザカリー・クイントが、早くも新しい恋人を見つけたようだ。互いの多忙な撮影スケジュールによるすれ違いが原因で、最近ジョナサン・グロフと別れたばかりのザカリーだが、すでに24歳のモデル、マイルス・マクミランと熱愛中のようだ。先日ニューヨークで行われた新作映画『The Butler』のアフターパーティーでの2人は、すっかりアツアツの様子で、恋人オーラ全開だったという。ザカリーは2011年に同性愛者であることを告白し、その1年後の昨年9月にジョナサンとの交際を公表していた。ただ、仕事が絶好調なザカリーは、ジョナサンと一緒に過ごす時間がなかなか取れなかったようだ。

2013年7月22日 (月)

ザカリー・クイント、恋人ジョナサン・グロフと破局

ザカリー・クイント、ジョナサン・グロフ

ザカリー・クイントが、ジョナサン・グロフと破局した。最新作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』の日本公開を8月23日に控えたザカリーだが、互いの多忙な撮影スケジュールのため一緒に過ごす時間を取れなくなってしまったことで、ジョナサンと別れることになったようだ。ただ、シコリの残る分かれ方ではなかったようで、これからも友人関係を続けていくという。ザカリーは2011年に同性愛者であることを告白し、昨年9月にジョナサンとの交際を明かした当時、これまでの紆余曲折の恋愛とは異なり、とても幸せであると話していた。そんな辛い別れを迎えたジョナサンだが、「glee/グリー」の共演者であるコリー・モンティスの突然の死を受け、恋人を亡くしたリア・ミシェルを支えるために急遽駆けつけたという。

2011年10月19日 (水)

ザカリー・クイント、ゲイであることを告白

ザカリー・クイント2009年公開の『スター・トレック』で若き日のスポックを演じたザカリー・クイントが、ゲイであることを公表した。9月に14歳の少年ジェイミー・ロッドマイヤーが性的指向を理由にいじめを受けた末に自殺したことをきっかけに、告白を決意したという。ザカリーは、同性愛の若者たちの自殺が相次いだことを受けて開設された、性的指向に悩む若者たちを対象としたキャンペーンサイトに、昨年、メッセージビデオを寄せていた。しかし、ジェイミーの死により、自身の性的指向を明らかにしないままでは、差別を完全に無くすという事業に貢献できないとの考えに至ったという。




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