ザック・エフロン(Zac Efron)

2020年6月23日 (火)

ザック・エフロンら、ハリウッドの殿堂入りへ

ザック・エフロンザック・エフロンやケリー・クラークソンなど来年「ハリウッドの殿堂入り」を果たすスター35人の名前が発表された。『グレイテスト・ショーマン』のザックや、元祖『アメリカン・アイドル』の優勝者としても知られるケリーらが、来年ロサンゼルスの有名な通り「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」に自らの星を刻むことになる。
ニューヨーク・タイムズ紙によると、マーベル作品『ドクター・ストレンジ』でお馴染みのベネディクト・カンバーバッチや「トランスフォーマー」シリーズでも知られるシャイア・ラブーフ、ラッパーのミッシー・エリオット、『アメリカン・パイ』などのヒット曲を出したシンガーソングライターのドン・マクリーンなどが来年殿堂入りするという。
また、故人の殿堂入りも発表されており、オペラ歌手の故ルチアーノ・パヴァロッティ、デンゼル・ワシントン監督・主演で映画化もされた名作戯曲『フェンス』で知られる劇作家故オーガスト・ウィルソンにも星が贈られる。

2020年4月14日 (火)

ザック・エフロン、レオナルド・ディカプリオから金言

ザック・エフロンザック・エフロンはレオナルド・ディカプリオから有名人であることの対処法を教わったという。2008年にロサンゼルス・レイカーズの試合を観戦時に席が隣同士だったことで初めて会った2人だが、その翌日にはディカプリオの自宅での朝食に招待され、注目を浴びる生活に関して金言を貰ったそうだ。
ザックはYouTube番組『ホット・ワンズ』でこう振り返っている。「僕は彼の方から(話して)こないかと待っていたんだけど、もちろん彼は隠すように帽子を被っていたよ。それでボールが反対サイドに移るとすぐに『明日朝食を食べに来たいか?』って話してくれたんだ。『もちろん』って僕は答えたよ」「それで彼は電話番号を書いて、僕に渡してくれた。他のチームが得点していので、誰もそれを見ていなかったよ」
そんなザックにとって、朝食の内容はそれほどでもなかったものの、ディカプリオとの会話は大変有意義なものだったようだ。「彼はワッフルを作ってくれたんだけど、焦げてしまった。だから僕らはパンケーキを作ったんだ。素晴らしかったよ。その時点では彼に質問したいことが沢山あった。私生活における大勢のパパラッチの対処とかね。レオの隣に座り、『どうやって長い間これに対処しているんですか?』って言うと『率直に言って、君のそれとはちょっと違ったけど』って言われた」
ディカプリオの自宅に向かう途中で合計10台の車に追いかけられるなど、パパラッチに対して不安を感じていたザックに、ディカプリオは1人じゃないと気付かせたという。 「彼はこう言った。『ああ、こんなに沢山の車がここにあったことはないね。狂ってるね』。彼の目を見ると、いつも僕が抱えているストレスや不安をちょっと感じた。すると彼は『心配ないさ、君は大丈夫』ってさ」「あの時間を作ってくれた彼には本当に感謝している。気分が良くなったし、ちょっと助けにもなったからね。ハリウッドで出来る最高の親切は、若い奴らに助けの手を差し伸べることだね」

2019年11月11日 (月)

ザック・エフロン、マカフィー設立者を描いた映画に出演へ

ザック・エフロンザック・エフロンが、セキュリティソフトウェア会社マカフィーを設立したジョン・マカフィーを題材にした映画『King of the Jungle'』に出演する。マカフィーは、ウィルス対策ソフトを開発し成功を収めた後に会社を売却、中米ベリーズのジャングルに移住し、武器やセックスに溢れた狂気的な屋敷を築いた。ザックは、この作品でワイヤード誌の記者アリ・ファーマンを演じる。 ファーマンは、マカフィーを取材するという一見何の変哲もない仕事を受けベリーズに向かうが、そこで現実が見え隠れする妄想的な世界や、そこで起こった殺人事件に引き込まれる。以前、セス・ローゲンがファーマン役、マイケル・キートンがマカフィー役として名前が挙がっていたが、現在もまだキャスティング中だという。監督は、『ラブ・アゲイン』や『フィリップ、きみを愛してる!』で知られるグレン・フィカーラとジョン・レクアの2人が担う。一方でザックは、実在の連続殺人鬼テッド・バンディを演じた新作『テッド・バンディ』が来月20日の日本公開を控えているところだ。

2017年5月19日 (金)

ザック・エフロン、世界を震撼させたあのシリアルキラー役に

ザック・エフロンザック・エフロンが世界を震撼させたシリアルキラー、テッド・バンディの生涯を描く新作『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile』で主人公バンディを演じることになった。ジョー・バーリンガー監督がメガホンを取る同作品は、1970年代に数多くの若い女性をレイプした上に、殺害した連続殺人犯バンディを描く真実のストーリーだ。「ハイスクール・ミュージカル」で一躍大スターになったザックはこれまでに『ネイバーズ』や『ダーティ・グランパ』など数々のコメディ映画に出演してきたが、この新作ではこれまでとは全く違った面を見せることになりそうだ。マイケル・ワードが脚本を手掛けた同作品はバンディの長年の交際相手であったエリザベス・クロエプファーの視点からバンディの数々の犯罪が語られることになるという。クロエプファーはバンディの殺人を否定し続けていたものの、最終的には警察へとバンディを引き渡し、死刑執行間近になってバンディが自身の犯行について語りだしたときなってようやく自身もその真実を知ることになっていた。

2016年8月 9日 (火)

ザック・エフロン、誰ともデートできない!?

ザック・エフロンザック・エフロンは、典型的なデートはできないと思っているそうだ。ザックは女の子とデートするとき、まずは世間が持っている自身に対してのイメージをその女性から払拭するのに長く時間を取られることになることから、辞書に載っているようなデートは無理だと考えているようだ。そんな有名人ならではの悩みを抱えるザックは、新しいデートスタイルを試すことに否定的ではなく、デートアプリのティンダーも利用してみたのだというが、今度は登録しても誰も本物だと信じてくれず拒否されたそうだ。また、世間の自身に対する好意的な意見よりも批判的な意見に気をとられてしまうというザックは、インターネットが原因で正気を失ったことをタイムズ紙に話した。「インターネットが原因で正気を失ったんだ。30の肯定的なものと1つの批判的なものを読んだら、その1つのネガティブなものに気をとられてしまうんだ。気がおかしくなったよ」

2016年7月15日 (金)

ザック・エフロン、『ベイウォッチ』撮影終了後にドカ食い!?

ザック・エフロンザック・エフロンは、『ベイウォッチ』の撮影が終了した際、ルームサービスにある全メニューを頼んだそうだ。ライフガードの姿を描いた同作では引き締まった体が必要だったため、厳しい食事制限とエクササイズを維持していたザックは、撮影が終了するとすぐに好きな食べ物に走ったという。そんな辛い食事制限をしていたというザックだが、普段の生活ではファストフードに目がないそうで、バーガー店のドライブスルーを訪れた際、店員たちに自身の存在を気づかれたため、他の客に迷惑をかけることになったというエピソードをピープル誌に明かしている。

2016年4月28日 (木)

ザック・エフロン、恋人と破局?

ザック・エフロンザック・エフロンとサミー・ミロが、約2年間の交際に終止符を打ったようだ。ザックは自身のソーシャルメディアからモデルのサミーと一緒に写った写真をすべて削除したようだ。サミーは以前、ザックとの交際について周囲からとやかく言われることは話半分に聞くことを心がけ、相手の立場になって考えることでなぜそういうことを言われるのかが理解できるようになると、その注目度への対処法について明かしていた。その一方で、自分の生活を隠すつもりはなく、ソーシャルメディアは自分の生活に何が起こっているかを表す場所として活用していると話していた。

2016年3月 4日 (金)

ディズニー、『ハイスクール・ミュージカル』第4弾製作を発表!

ザック・エフロンディズニーが『ハイスクール・ミュージカル』第4弾の製作を発表した。ザック・エフロン、ヴァネッサ・ハジェンズ、アシュレイ・ティスデイルが出演している人気映画シリーズの第4弾となる同作品は2008年公開の『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』以来の新作となる。『ティーン・ビーチ・ムービー』のジェフリー・ホーナディ監督がメガホンを取るとともに振り付けも担当する予定となっているようだが、オリジナル作品に出演したキャストたちが登場するかどうかは今のところ明らかになっていない。

2014年9月 9日 (火)

ザック・エフロンとロバート・デ・ニーロ、コメディ映画『Dirty Grandpa』出演へ!

ザック・エフロンザック・エフロンとロバート・デ・ニーロが、コメディ映画『Dirty Grandpa』に出演するようだ。この作品ではデ・ニーロ演じる元アメリカ軍隊に所属していた祖父に騙されたザック演じる孫息子が、春の休暇でフロリダを訪れる姿を描くものになるという。2人の共演は2011年公開の『ニューイヤーズ・イブ』以来2度目となる。ザックにとっては昨年公開されたセス・ローゲンと出演した『バッド・ネイバーズ』に次ぎ、ユニバーサル製作のコメディ映画2度目の出演となる。『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』のクリエーター、サシャ・バロン・コーエンとのコラボレーションで知られるダン・メイザーが、同作の脚本・監督を手掛けるこの新作の公開予定日はまだ決まっていない。

2014年8月 1日 (金)

ザック・エフロン、リハビリ施設入り前は発狂寸前だったと告白

ザック・エフロンザック・エフロンはリハビリ施設入りする前、自宅で頭がおかしくなりそうだったという。コカイン中毒が原因とみられる治療のために昨年に2度のリハビリ入りをしたザックは、社交を滑らかにするものを使用しなければ月曜から火曜日を迎えることさえろくに出来なかったため、自身が問題を抱えていることに気づいたのだとか。NBC局のリアリティ番組「Running Wild with Bear Grylls」の中でザックは自身のトラブルについて打ち明け、以前には名声にも悩まされていたと告白した。そんなザックはまた薬物やお酒に手を出さないためにも、今はありのままの自分を受け入れ、リラックスした生活を楽しむように心がけているそうだ。




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