ウディ・ハレルソン(Woody Harrelson)

2018年9月26日 (水)

ウディ・ハレルソン、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』出演は断るつもりだった

ウディ・ハレルソンウディ・ハレルソンはフィービー・ウォーラー・ブリッジが出演すると知るまで、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』出演は断るつもりだったのだそうだ。同作でトバイアス・ベケット役を演じたウディだが、実は家族と過ごすために休暇を取る予定だったそうで、ドロイドL3-37役をフィービーが演じると知って心変わりしたと明かした。友人から勧められたのをきっかけにフィービー主演ドラマ『Fleabag』の大ファンになったというウディは、今回の仕事を通してとても親しい友人になったという。タンディ・ニュートン、エミリア・クラーク、ドナルド・グローヴァーも含め、仲良しぶりを見せるキャストは、週末にカラオケ大会を開いたりもしていたそうで、チャイルディッシュ・ガンビーノという名でアーティストとして活躍する面も持つドナルドの歌声には特に驚いたというエピソードをウディは明かした。

2018年5月 9日 (水)

ウディ・ハレルソン、ローランド・エメリッヒ監督作『Midway』出演へ?

ウディ・ハレルソンウディ・ハレルソンが戦争映画『Midway』でのチェスター・ニミッツ軍司令官役に向けて出演交渉中のようだ。第二次世界大戦のミッドウェー海戦を描くこのローランド・エメリッヒ監督作には、ウディのほかにもマンディ・ムーアが主演候補として話し合いを進めているという。製作側は予算組みも済んでおり、8月16日からのクランクインを予定しているため、スタジオ側は両者と早急に契約を交わすことを望んでいると見られている。スター・ライト・エンターテイメント・グループとプロヴィデンス・エンターテイメントという中国系の2社が資金提供をしており、撮影はカナダとハワイで予定されている。そんな新作の話も浮上しているウディは『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が、日本で6月29日公開を控えているところだ。

2017年12月18日 (月)

全米映画俳優組合賞のノミネーション発表

ウディ・ハレルソン今年の全米映画俳優組合賞(SAG)では、『スリー・ビルボード』『ストレンジャー・シングス 未知の世界』『GLOW: ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』『ビッグ・リトル・ライズ~セレブママたちの憂うつ~』などが最多となる4ノミネートを果たした。映画部門で最高賞にあたるキャスト賞にノミネートされた『スリー・ビルボード』はその他、主演女優賞にフランシス・マクドーマンド、助演男優賞にウディ・ハレルソンとサム・ロックウェルが名を連ねた。続いて『Lady Bird』がキャスト賞、主演女優賞にシアーシャ・ローナン、助演女優賞にローリー・メトカーフが選ばれ、3部門にノミネートされている。テレビ部門では『ザ・クラウン』『ゲーム・オブ・スローンズ』『The Handmaid's Tale』『ストレンジャー・シングス』『THIS IS US 36歳、これから』がドラマシリーズのアンサンブル賞にノミネートされ、コメディシリーズの同賞には『black-ish』『ラリーのミッドライフ☆クライシス』『GLOW』『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック 塀の中の彼女たち』『Veep/ヴィープ』が選ばれた。クリスティン・ベルが初めて司会を務める同アワードは来月21日に開催される。

2017年12月15日 (金)

ウディ・ハレルソン、『ヴェノム』に出演か!?

ウディ・ハレルソンウディ・ハレルソンが『ヴェノム』に出演するのではないかと報じられている。ソニー・ピクチャーズによる『スパイダーマン』のスピンオフ作で、スパイダーマンの宿敵ヴェノムが主人公となる同作でのウディの役どころについては明らかにされていない。同作のメガホンを取るのは、ルーベン・フライシャーで、脚本はスコット・ローゼンバーグとジェフ・ピンクナーが共同で務める。ウディの出演が決まれば、フライシャー監督とは『ゾンビランド』以来再びタッグを組むことになる。10月公開の『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』や現在製作中の「スター・ウォーズ」スピンオフ作品『ソロ:ア・スター・ウォーズ・ストーリー』、来年2月に日本公開予定の『スリー・ビルボード』などウディは久々に大作映画へカムバックしている。また、ウディの出演が噂される『ヴェノム』は、タイトルロールを演じるトム・ハーディをはじめ、リズ・アーメッド、ミシェル・ウィリアムズ、ジェニー・スレイトらの出演が決定している。

2017年7月11日 (火)

ウディ・ハレルソン、『キングコング: 髑髏島の巨神』出演を断っていた!

ウディ・ハレルソンウディ・ハレルソンが『キングコング: 髑髏島の巨神』の出演を断っていたことが明らかになった。同作品の悪役として出演オファーを受け、高額の出演料を提示されたもののウディはキングコングに興味がなかったため出演を拒否したのだという。さらにウディは、もし『キングコング: 髑髏島の巨神』に出演していたら10月13日、日本公開になる『猿の惑星: 聖戦記』の悪役を演じることができなかったとして、『キングコング』の出演を断ってよかったと話している。その一方でウディは『猿の惑星』や『ハンガー・ゲーム』、ハン・ソロを主役とした『スター・ウォーズ』のスピンオフ作品など3大人気シリーズに出演しているものの、ただヒットさせるための作品には出演しないのだそうで、自分のための役だと感じた時に出演を決めているのだそうだ。

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2015年9月21日 (月)

ウディ・ハレルソン、『猿の惑星』シリーズ最新作で悪役へ

ウディ・ハレルソンウディ・ハレルソンが『War of the Planet of the Apes』でメインキャストを演じることになった。人気テレビドラマ「トゥルー・ディテクティブ」でマシュー・マコノヒーと共に主演を務めたことも記憶に新しいウディは、「猿の惑星」シリーズ最新作で悪役を演じるという。同作では『猿の惑星:新世紀(ライジング)』を手がけたマット・リーヴスとマーク・ボンバックが、それぞれ監督と脚本家の座に再び就任している。2017年公開が予定されている同作へ出演が決定したウディだが、その前にはジェニファー・ローレンス主演の人気シリーズ最終章となる『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』の公開が控えている。

2014年7月 4日 (金)

ウディ・ハレルソン、リアム・ヘムズワース西部劇ホラー映画出演へ

ウディ・ハレルソンウディ・ハレルソン、リアム・ヘムズワースが、新作映画『By Way of Helena』に出演する。『ハンガー・ゲーム』で共演したウディとリアムが、キーラン・ダーシー=スミスがメガホンを取る西部劇スリラーに出演することが決まったようだ。本作でリアムは1880年代、謎の連続殺人事件を調査するために孤立した開拓地へと送り込まれる米国テキサス州公安局職員であるデイビッドを演じ、ウディは街の市民達を恐ろしい力で支配するアブラハム牧師を演じる。ウディとリアムは「ハンガー・ゲーム」シリーズのゲイル・ホーソーンとヘイミッチ・アバナシー役でそれぞれ出演していたものの、同じシーンで一緒に演じたことはなく、本作では本格的に共演することになるようだ。

2009年4月24日 (金)

ウディ・ハレルソンが、パパラッチをゾンビと間違えて襲いかかる!

新作『Zombieland』でゾンビに脅かされる日々を送るという役柄を演じたウディ・ハレルソンが、空港にいたパパラッチをゾンビと間違えて殴りかかっていたことが明らかになった。被害者となったパパラッチは、ハレルソンにカメラを向けただけでハレルソンに詰め寄られ、カメラを身体に押し付けられたという、それについてハレルソンは、新作でゾンビをやっつける日々が続き、撮影を終えたばかりだったために、現実と虚構の世界の区別がつかなくなったと弁解しているそうだ。

Photo:CATARINA ERIC/Gamma/Eyedea/アフロ

2009年1月 9日 (金)

ウディ・ハレルソンが、電撃結婚!

ウディ・ハレルソンが、20年越しの恋人ローラと電撃結婚したことが明らかになった。2人の出会いのきっかけは、1987年にローラがウディのアシスタントとして働いたこと。その2年後から交際を始めて同棲はしていたが、ハレルソンは過去にも離婚歴があり、結婚はしないと語っていた。ハレルソンは、2人の間にできた3人の子供たちとローラとハワイに住んでおり、そのままそこで生活するそうだ。なお挙式は、南国風のアットホームな雰囲気で行われ、ショーン・ペンなど親しい友人も出席したそうだ。




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