ウディ・アレン(Woody Allen)

2011年6月23日 (木)

ウディ・アレン、次回監督作への出演を発表

ウディ・アレンウディ・アレン監督が、次回作『The Bop Decameron』に出演することを明らかにした。現代ローマを舞台に、中世の詩人ジョヴァンニ・ボッカッチョの代表作「デカメロン」をベースにした4つの短編ストーリーから構成される作品になるそうで、アレック・ボールドウィン、『ライフ・イズ・ビューティフル』のロベルト・ベニーニ、ペネロペ・クスル、ジュディ・デイヴィス、ジェシー・アイゼンバーグ、グレタ・ガーウィグ、エレン・ペイジらの出演が決定している。ウディが演じるのは、アメリカ人夫婦の夫役で、娘の婚約者の家族に会うためイタリアを訪れるという話。その他、別のアメリカ人カップルと2組のイタリア人カップルが描かれるそうだが、それぞれのストーリーが交差することはないという。

2011年4月14日 (木)

アレック・ボールドウィン、ウディ・アレン新作映画に出演決定

アレック・ボールドウィンアレック・ボールドウィンが、ウディ・アレンの新作に出演することが決定した。先日、トム・クルーズ主演のミュージカル映画『Rock of Ages』への出演が決定したばかりのアレック。ウディ・アレン作品に出演するのは1990年の『アリス』以来となる。ローマを舞台にしたタイトル未定の本作の主演には、『ソーシャル・ネットワーク』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたジェシー・アイゼンバーグが出演交渉中だそう。政界入りに興味があると先日明かしており、その動向が注目されている。

2010年9月21日 (火)

ウディ・アレン監督が、カーラ仏大統領夫人を擁護

ウディ・アレン監督が、自らメガホンを取った『Midnight in Paris』に起用したカーラ・ブルー二仏大統領夫人について、擁護する発言をしている。まず、カーラ夫人が撮影中あまりにわがままで、キャストやクルーと衝突したという噂について、「何の問題もなかった」と発言。また、カーラ夫人の演技がひどかったため出番がすべてカットされたという噂についても、「ちゃんと出演したままです。彼女は素晴らしかった。そんなに大役ではないけれど、とてもよくやってくれた」と噂を否定。辛らつなメディアの批評に慣れているウディ監督も、ここまでひどい噂にショックを受けているようだ。

2010年5月27日 (木)

ウディ・アレン監督が、リース・ウィザースプーンとケイト・ブランシェットにラブコール


ウディ・アレン監督が、リース・ウィザースプーンとケイト・ブランシェットの女優としての才能を高く評価していることが明らかになった。ウディ監督にとって、最近のミューズはスカーレット・ヨハンソンやペネロペ・クルスだと思われていたが、実際には、まずは脚本ありきでその役にあった女優を選んでいるだけなのだそう。今は希望が実現するかはわからないが、リースとブランシェットと一緒に仕事をするチャンスを狙っているようだ。

2009年12月 9日 (水)

カーラ仏大統領夫人が、ウディ・アレン監督最新作で主演

フランスのサルコジ大統領夫人カーラ・ブルーニが、ウディ・アレン監督最新作で、主役を務めることが明らかになった。ウディは、昨年出会ったカーラに一目ぼれ。モデルから歌手に転身し、役者経験のないカーラに、自分の作品で主役を演じてくれるように申し込んだそうだ。そのときは、ストーリーはおろか役柄も提示されなかったようだが、ウディ・アレン監督作に出演できることは名誉なことと、カーラは二つ返事で快諾したそうだ。

2009年9月15日 (火)

ウディ・アレン監督作に、仏ファーストレディ、カーラ夫人が出演

ウディ・アレンが、フランスのファーストレディで、ニコラ・サルコジ大統領夫人カーラ・ブルーニ・サルコジに新作の出演オファーをし、カーラ婦人がオファーを受けたことが明らかになった。ウディ監督の新作コメディは来年から撮影に入る予定だが、ウディ監督は今年6月にパリを訪れ、15年前にロバート・アルトマン監督の『プレタポルテ』に出演しているカーラ夫人に猛アピール。その甲斐あって、夢がかなったようだ。

Photo:BENAINOUS ALAIN/GAMMA/Eyedea Presse/アフロ

2009年5月22日 (金)

ニコール・キッドマンが、ウディ・アレンの新作から降板

ニコール・キッドマンが、ウディ・アレンの最新作から降板していたことが明らかになった。同作には、既にアンソニー・ホプキンス、アントニオ・バンデラス、そして親友のナオミ・ワッツなどの豪華キャストの出演が決まっており、夏からロンドンで撮影が開始される予定だった。しかし、広報が発表したところによると、キッドマンが主演とプロデュースを兼ねる『Rabbit Hole』と撮影時期がかち合ってしまうため、降板を余儀なくされたそうだ。なおキッドマンの代役は明らかになっていない。

Photo:TSUNI/Gamma/Eyedea/アフロ

2009年4月 7日 (火)

二コール・キッドマンが、ウディ・アレンの最新作に出演

二コール・キッドマンが、ウディ・アレン監督・脚本のタイトル未定の最新作に出演することが明らかになった。ウディは、スカーレット・ヨハンソンを溺愛しているため『それでも恋するバルセロナ』に続いてスカーレットかペネロペ・クルスを起用するかと思われていたが、今度は実生活でも親友のナオミ・ワッツと二コールが、同作でも親友を演じることになりそうだ。今回も詳細は明らかにされていないが、キャストには、『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピント、アンソニー・ホプキンス、ジョシュ・ブローリン、アントニオ・バンデラスらの出演が決まっており、今夏からロンドンで撮影が開始される予定。

2008年9月10日 (水)

ジェニファー・アニストン、監督と密会!! 新作出演確定か?

ウッディ・アレン監督作にはスカーレット・ヨハンソンが常連となっているが、3作連続で少々ヒンシュク気味。そんなアレン監督が、新作にジェニファー・アニストンを起用するかもしれない。というのも、アレン監督夫妻とアニストンが、ハリウッドで夕食を共にしていたから。さらに、パパラッチを煙に巻くようにわざわざ別々にレストランを退散したことも、怪しまれる要因となったようだ。アレンといえば、元妻ミア・ファロ-、ダイアン・キートンそしてスカーレット・ヨハンソンと、好みの女優をモデルに脚本を書くことで有名。そのための打ち合わせだと思われるが、女性の好みが変わったのだろうか?

2008年8月28日 (木)

S・ヨハンソン、レズ相手役のペネロペとの濃厚キスに快感!

ウディ・アレン監督の最新作『Vicky Cristina Barcelona』でペネロペ・クルスとお色気ムンムンのキスを披露しているスカーレット・ヨハンソンが、女性とのキスのほうが気持ちよかったことを明らかにしている。といっても比較されてしまったのは、『マッチ・ポイント』のジョナサン・リース・メイヤーズ。彼とのキスも悪くなかったそうだが、ひげの濃いリースは朝ひげを剃ったにも関わらず、午後の撮影中にひげを剃らないと痛くてキスが出来なかったとか。その点、女性はひげがないので、ペネロペとのキスはスムースで気持ちよかったそうだ。しかし、同作でディープ・キスをしているかなりひげの濃いハビエル・バルデムや、『ブラック・ダリア』で共演した元彼ジョシュ・ハートネットについては何も触れていないことから、特にジョナサンとのキスがイマイチだったのかもしれない。

2008年8月27日 (水)

アカデミー監督ウディ・アレン、ついに出資者がいなくなった!?

バルセロナで『Vicky Cristina Barcelona』を撮影したウディ・アレンが、次回作はアイルランドで撮影したいと考えていることが明らかになった。かつての撮影場所は、こよなく愛するNYが専門だったが、採算性があわないことから出資者が居なくなり、今はもっぱらイギリスとスペインで撮影しているアレン監督。アイルランドも出資者が見つかればという条件だが、監督にとってアイルランドは、撮影場所として最適なだけでなく、自分が撮影中に数ヶ月住むのに何の問題もない場所なのだとか。なかなか見つけられない貴重な場所のようだ。

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