ウディ・アレン(Woody Allen)

2016年8月10日 (水)

マイリー・サイラス主演、ウディ・アレン監督による新テレビ番組タイトルが決定!

マイリー・サイラスマイリー・サイラスが出演する新テレビ番組のタイトルが「Crisis in Six Scenes」に決定した。マイリー主演でアマゾンが贈るウディ・アレン監督初のテレビドラマは、長きに渡って詳細がベールに包まれていたが、タイトルの発表とともに来月9月30日から6つのパートに分けて放送されることが明らかになった。同コメディ番組にはアレン監督自らも出演するほか、エレイン・メイ、レイチェル・ブロスナハン、ジョン・マガロ、マイケル・ラパポート、マーガレット・ラッド、デヴィッド・ハーバー、ジョイ・ベハー、クリスティン・エバーソール、ベッキー・アン・ベイカー、ルイス・ブラック、レベッカ・シャールらも出演する。1960年代の激動のアメリカを舞台に繰り広げられる同作品は、郊外に暮らす中流階級の家族のもとへエピソードごとに客が訪れ、その一家に波乱を巻き起こすという設定になっている。

2016年6月23日 (木)

ケイト・ウィンスレット、ウディ・アレン監督の新作映画へ!?

ケイト・ウィンスレットケイト・ウィンスレットがウディ・アレン監督の新作映画へ出演する可能性が濃厚となっているようだ。出演が決定すればケイトとアレン監督にとって初タッグとなる。この作品でアレンは監督、脚本、プロデューサーを兼任しており、出演陣がきまり次第、今年中にも撮影をスタートして2018年には公開になるようだ。ケイトはウィル・スミスと共演する『Collateral Beauty』の撮影が終了したところで、イドリス・エルバと共演するフォックス製作の『The Mountain Between Us』への出演契約を結んだことが先日報道された。一方のアレン監督にはジェシー・アイゼンバーグとクリステン・スチュワート主演の『Cafe Society』の公開が控えている。

2016年1月27日 (水)

マイリー・サイラス、ウディ・アレン監督の新作TVシリーズに出演決定!

マイリー・サイラスマイリー・サイラスが、ウディ・アレン監督の新作TVシリーズに出演することが決まった。1960年代を舞台に繰り広げられるアマゾンの同TVシリーズにはエレイン・メイの出演も決定しているものの、役どころなどに関しては一切明かされていない。テレビドラマ初挑戦となるアレン監督が脚本も手がけるこの作品の撮影は数週間後にはスタートするようだ。そんなマイリーは最近、2013年に婚約解消した元婚約者のリアム・ヘムズワーズと再び熱愛が報じられており、前回はタイミングが合わなかったために婚約自体が破棄になってしまったものの、再び恋に落ちた今回こそはと感じているようだ。

2015年2月 4日 (水)

ウディ・アレンの新作映画、タイトルは『Irrational Man』

ウディ・アレンウディ・アレン新作映画のタイトルは、『Irrational Man』に決定したようだ。版権を獲得したソニー・ピクチャーズ・クラシックス社がこのタイトルを今回発表しているが、ジェイミー・ブラックリー、ホアキン・フェニックス、ポーカー・ポージー、エマ・ストーンらが出演する同作の内容はまだ明かされていない。エマとアレン監督にとっては2014年作『マジック・イン・ムーンライト』に続く再タッグということになる。そんなアレン監督は先日、アマゾン・スタジオズが贈る1回30分のドラマシリーズの監督兼脚本を担当することも発表されていたのだが、自身初となるドラマのアイデアはまだ何も浮かんでいないと話していた。

2015年1月15日 (木)

ウディ・アレン、TVドラマの監督兼脚本に初挑戦!

ウディ・アレンウディ・アレンが、TVドラマの監督兼脚本に初挑戦するようだ。アマゾン・スタジオズが贈る1回30分のドラマシリーズの監督兼脚本を担当することになったアレンだが、このタイトル未定のドラマのアイデアはまだ何も浮かんでいないと話している。初のドラマにあまり自信がない様子を見せているアレンだが、その一方でアマゾン・スタジオズ側は、アマゾンのプライム会員向けサービスであるインスタント・ビデオで、イギリス、アメリカ、ドイツで独占的に放送されることになるこの番組で、アレンとチームを組むことに大感激している様子だ。このテレビシリーズは来年にも放送予定となっている。

2014年5月 9日 (金)

ウディ・アレン、最新作にエマ・ストーンを再び抜擢!

エマ・ストーンウディ・アレンが次回作にエマ・ストーンをキャスティングしたようだ。エマが出演しているアレン監督新作『Magic in the Moonlight』の公開もまだ始まっていないものの、すっかりエマが気に入った様子のアレンは、タイトル未定の次回作への出演をまたエマに依頼したという。また、7月に脚本、監督、製作を開始するとみられている同作へ向けて、アレンはホアキン・フェニックスにも声をかけたと言われている。秘密主義で知られるアレンは、おなじみのスターを持つことでも知られており、過去にはスカーレット・ヨハンソンやダイアン・ウィーストらがアレン監督作に複数回出演している。エマの次回作となるコリン・ファース共演のアレン監督によるロマンチック・コメディ『Magic in the Moonlight』は、1920年代のフランスを舞台に、詐欺の疑惑を明らかにしようとするイギリス人男性の姿が描かれている。アレンの前作『ブルージャスミン』ではケイト・ブランシェットにアカデミー主演女優賞をもたらした。

2013年10月21日 (月)

ウディ・アレン、次回作タイトル『Magic in the Moonlight』に決定

ウディ・アレン

ウディ・アレンの次回作タイトルが『Magic in the Moonlight』に決定した。監督・脚本・製作の3役を手掛けるウディはいつも通り新作のプロットを伏せているが、すでに南仏での撮影が開始されており、スチール写真の様子から歴史ものとみられている。今年の初めにも、コリン・ファースとエマ・ストーンが主役で出演することが発表されており、その他、アイリーン・アトキンス、マーシャ・ゲイ・ハーデン、ハミッシュ・リンクレイター、サイモン・マクバーニー、ジャッキー・ウィーヴァーらの出演も決まっている。同じくフランスで撮影したオーウェン・ウィルソンとレイチェル・マクアダムスの主演の『ミッドナイト・イン・パリ』は、世界中で1億5100万ドル(約150億円)の興行収入を獲得し、ウディはアカデミー賞で脚本賞を見事受賞している。そんなウディの最新作『Blue Jasmine』も来年開催されるアカデミー賞候補の筆頭に挙げられている。

2013年9月18日 (水)

ウディ・アレン、来年のゴールデン・グローブ賞で生涯功労賞を受賞へ

ウディ・アレン

ウディ・アレンが、2014年に開催されるゴールデン・グローブ賞で、生涯功労賞にあたるセシル・B・デミル賞を受賞することになった。主催のハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)は、『アニー・ホール』『マンハッタン』『ハンナとその姉妹』など、これまでに45作品の映画を世に送り出してきたウディの功績を称え、来年の授賞式で同賞を授けることを決定した。近年もコンスタントに『ミッドナイト・イン・パリ』などの作品を発表しているだけでなく、現在も最新作『ブルー・ジャスミン』の公開を控えているなど創作意欲にまったく陰りを見せていないウディについて、HFPA側はウディ・アレンほどこの賞に相応しい人物はいないとしている。そんな名監督のウディは今後、自作品以外では珍しく、ジョン・タートゥーロの監督・主演作『Fading Gigolo』にカメオ出演する予定になっている。

2012年3月 9日 (金)

ウディ・アレン、新作インディ映画で老年のヒモ役に

ウディ・アレンウディ・アレンが、新作映画『Fading Gigolo』で年老いたホスト役を演じるようだ。先日のアカデミー賞で、『ミッドナイト・イン・パリ』が脚本賞を受賞したことも記憶に新しいウディだが、ジョン・タトゥーロが監督兼脚本を手掛けるインディコメディ作品で、ソフィア・ベルガラ、シャロン・ストーンと共演することになる。ジョン自らもヒモ役として登場する予定のこの作品は、お金に困った2人の親友がホスト業界入りするが、地元のユダヤ教ハシド派団体から、自分達の不審な行動に疑惑を抱かれてしまうという内容だそう。シャロンとソフィアは、その年老いたホスト2人を引っ掛ける女性という役どころのようだ。この作品はウディにとって、『ヴァージン・ハンド』以来12年ぶりに俳優として参加する映画。コンスタントに監督業もこなす傍ら、老いてなお…と言ったところか。『Fading Gigolo』は4月にニューヨークでクランクイン予定だが、公開日は未定。

2012年2月29日 (水)

ウディ・アレン、『ブロードウェイと銃弾』を舞台化

ウディ・アレン『ミッドナイト・イン・パリ』で本年度アカデミー脚本賞を受賞したウディ・アレンが、1995年の映画『ブロードウェイと銃弾』をブロードウェイで舞台化するようだ。1920年代を舞台にした同作は、初のブロードウェイ上演作の執筆に苦しむ劇作家の男を描くコメディ。マフィアからの出資を受けることにしたものの、ろくに演技も出来ないマフィアの愛人を出演させることを条件に入れられ、その上彼女のボディガードが自分より才能のある作家だということに気づいてしまうという内容。オリジナル映画の評価は高く、同年アカデミー賞で7部門にノミネートされ、ダイアン・ウィーストが助演女優賞を獲得。ダグラス・マクグラスと共に映画版の脚本を手がけたアレンが、今回の舞台に向けて自らペンを取る予定となっており、音楽は20年代当時の名曲を起用するものと思われる。




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