ウィノナ・ライダー、『The Iceman』に出演へ
ウィノナ・ライダーが、アンソニー・ブルーノの著作を映画化した『The Iceman』で、降板したマギー・ギレンホールの後任を務めることになった。実話を元にしたこの作品でウィノナが演じるのは、夫のリチャード・ククリンスキが悪名高いマフィアの殺し屋だということに気づかなかった、妻のデボラ・ククリンスキ役。同作に関しては先日、ミスター・ソフティーの名で知られるロバート・プロンジ役を当初予定されていたジェームズ・フランコからクリス・エヴァンスへ引き継がれることが発表されたばかり。そのほかにも、ギャングのボスであるロイ・デメオ役は、ベニチオ・デル・トロからレイ・リオッタへと変更されている。アンソニー・ブルーノの「氷の処刑人」を基にアリエル・ブロメンが脚本を執筆しているこの作品の監督には、モーガン・ランドが予定されている。
ウィノナ・ライダーが主演を務める『The Stare』に、ジェームズ・フランコが出演することが決定した。ウォーターストーン・エンターテイメント社の第1作目となる作品で、ジェームズは製作も兼ねている。スランプに苦しみながらも新作舞台に向けて準備を進める女性劇作家が、誰かに監視されていると感じたり、何者かが自分を陥れようとしていると思い始め、それが現実なのか正気を失っているのかわからずに悩まされるというストーリー。ジェームズは舞台に登場する役者の一人を演じるという。監督・脚本は、ジェームズが在籍するニューヨーク大学の大学院で映画監督コースの主任を務めるジェイ・アナニア。


