ウィル・スミス(Will Smith)

2017年9月18日 (月)

ガイ・リッチー監督の実写版『アラジン』が2019年5月公開

ウィル・スミスガイ・リッチーが監督を務める実写版『アラジン』が2019年公開となる。これまで公開日は発表されていなかった同新作だが、『スター・ウォーズ:エピソード9』が監督の交代により当初の2019年5月24日から2019年12月20日へと変更となったことに伴い、2019年5月24日公開となった。実写版『アラジン』ではウィル・スミスがジーニー役、メナ・マスードがアラジン役、ナオミ・スコットがジャスミン役、マーワン・ケンザリがジャファー役として出演する。また、テレビドラマ「HOMELAND/ホームランド」に出演しているヌーマン・エイカーが衛兵隊長でジャファーの右腕のハキム役を演じるほか、『サタデー・ナイト・ライブ』に出演していたナシム・ペドラドがジャスミンの侍女という新たな役柄を演じる。『チャーリーとチョコレート工場』のジョン・オーガストが手掛ける脚本には、リッチーの『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』や『スナッチ』といった初期の作品に見られるヒネリがきかせてある模様だ。

2017年7月11日 (火)

ウィル・スミス主演『Gemini Man』、2019年10月公開へ

ウィル・スミスウィル・スミス主演の『Gemini Man』が2019年10月4日公開となることが決定した。同作品はウィル演じる年老いた暗殺者が自身よりも25歳若く、鋭度の高いスキルを持った自分自身のクローンと戦うストーリーになるという。 1997年から製作の話があったというパラマウントによる同作品は、アン・リーが監督を務める。当初ディズニーが製作する予定であった際にはダレン・レイクとドン・マーフィーがプロデュース、トニー・スコットが監督を務めることになっていた。しかし同作品のコンセプトを実現するための映像効果の技術が追いついていなかったことから、長年に渡って製作が進まない状態にあった。また主人公である暗殺者とそのクローンには別の俳優を起用するというアイデアもあったが、映像技術の発展のおかげでウィルが年齢の違う同一人物のキャラクターを二役演じることができるようになったという。

2017年4月22日 (土)

ウィル・スミス、実写版『アラジン』のジーニー声優に?

ウィル・スミスウィル・スミスがディズニー製作の実写版『アラジン』でジーニーの声優を務める可能性がでてきた。ディズニーとは当初、ティム・バートン監督作実写版『ダンボ』に出演するべく交渉を進めていたウィルであったが、この話はうまくまとまらなかった。そこでディズニーは1992年公開のアニメ版『アラジン』では故ロビン・ウィリアムズが担当していたジーニーの声を今回ウィルに務めてもらいたいと考えているという。今年夏よりイギリスで撮影はスタートするようだが、ディズニーは現在メインキャラクターに向けて無名の役者たちを求めているとも言われており、プロデューサーのダン・リンによると多様性に富んだ出演陣になるという。

2016年12月12日 (月)

ウィル・スミス、有名人であることを利用して10ドルもらったエピソードを告白

ウィル・スミスウィル・スミスは有名人であることを利用してガソリン代として10ドル(約1100円)出してもらったことがあると「ジミー・キンメル・ライブ!」へ出演した際に明かした。「車を運転していた時にガソリンがないって気づいたんだ。また家からは30分くらいのところだったから『やばい!』って焦ったね。それでガソリンスタンドに行ったんだけど、お財布を持ってなくて『あぁ、悲劇だ!』ってなったわけさ」「だから僕は『(妻の)ジェイダに電話しよう』って思ったんだけど、彼女は30分も車で走って来なくちゃいけないわけさ。それでちょっと向こうをみたら1人の男だいたんだ。36歳くらいだったかな。それで僕は『彼は(主演作)「ベルエアのフレッシュ・プリンス」のファンなはず』と思ったんだよ。分かるものなんだ!」「それで窓を開けて、2分くらい経ったら彼が『ウィル?』って言ってきて、『なぁ、写真とってもいい?』っていうから僕は『いいよ。僕は10ドルくらい必要なんだけど』って言ったんだ」そしてお金を借りることに成功したウィルは、その親切なファンにお金を返せるよう連絡先などを聞こうとしたが、そのファンは必要ないと言ったという。そんなウィルはそういう出会いがあるたびに有名人であったことを嬉しく思うそうで、「みんなに僕だと分かって欲しいね。有名人であることが重荷になっている人もたくさん知っているけど、僕は大好きなんだ。本当にね」と続けた。

2016年6月23日 (木)

ウィル・スミス、飛び入りライブで『メン・イン・ブラック』の歌詞を忘れる失態!?

ウィル・スミスウィル・スミスは6月21日に仏カンヌで行われたコールドプレイのクリス・マーティンとの即興ギグで「メン・イン・ブラック」の歌詞を思い出せなかったようだ。1997年公開の同名主演映画のテーマ曲も担当していたウィルは、オテル・デュ・キャップ・エデン・ロックで開かれたメディアリンクとアイ・ハート・ラジオ主催のイベントでクリスと共に突如ステージに登場して観客を驚かせたが、しばらく同曲を歌っていないため全部歌詞を覚えていないと観客に伝え、韻だけ踏んでラップを続けたという。一方でクリスはプリンスの「ラズベリー・ベレー」とデヴィッド・ボウイの「ライフ・オン・マーズ」のカバーを披露したほか、観客席から前妻グウィネス・パルトロウが見守る中、2人の離婚をネタにジョークを飛ばしたようだ。現在家族でヨーロッパに滞在中のウィルは、6月26日にイギリスで行われるグラストンベリー・フェスティバルのコールドプレイのステージにも特別ゲストとして登場するのではないかと言われている。

2016年6月 8日 (水)

ウィル・スミス、モハメド・アリの葬儀で棺の付添い人に

ウィル・スミスウィル・スミスがモハメド・アリの葬儀で棺の付添い人になることが分かった。6月10日、ケンタッキー州で行われる、モハメドの葬儀では、映画『ALI アリ』の中でモハメド役を演じたウィルのほかに元ヘビー級王者のレノックス・ルイス、モハメドの元スパーリングパートナーのジミー・エリスの兄弟ジェリー・エリスを含む8人の友人や家族たちが棺の付添い人になるという。32年間に渡ってパーキンソン病とも闘っていたモハメドの公葬はケンタッキー州ルイビルのKFC・ヤム!センターで10日に執り行われることが決定しており、その様子はライブストリーミングされる予定だ。葬儀では元米大統領ビル・クリントンが追悼演説を行うことになっており、コメディアンのビリー・クリスタルとジャーナリストのブライアント・ガンベルもスピーチを行う予定だという。

2016年3月14日 (月)

ウィル・スミス、ネットフリックスで新作リリース?

ウィル・スミスウィル・スミスの新作がネットフリックスでリリースされる可能性が出てきた。ウィルとジョエル・エドガートンが出演するデヴィッド・エアー監督、マックス・ランディス脚本の『Bright』の配給にネットフリックスが興味を持っており、ソニーやワーナー・ブラザースらと権利をめぐって争いを繰り広げているところだという。ネットフリックスはここ最近、多くの映画スターたちを囲い込んでおり、昨年にはブラッド・ピットがプロデュース兼出演のコメディ作品『War Machine』の配信契約を結んでいる。この契約ではネットフリックスが製作費の出資や配給を担当することが含まれており、その価値は3000万ドル(約36億8000万円)ともいわれている。またイドリス・エルバ主演、キャリー・フクナガ監督作『ビースト・オブ・ノー・ネーション』はアワードシーズンをにぎわせたネットフリックス配給作であり、現在アンジェリーナ・ジョリーがカンボジア人作家ルオン・ウンの体験記「最初に父が殺された-飢餓と虐殺の恐怖を超えて」を基にした映画作品を同サービスに向けて制作しているところだ。

2015年11月27日 (金)

ウィル・スミス、政界進出に意欲的!

ウィル・スミスウィル・スミスが政界進出を考えているようだ。ハリウッドで最も稼ぐ俳優の1人としてその名を轟かせているウィルだが、違い将来、政治という新たなフィールドに足を踏み入れる可能性があることを明らかにした。夜も眠れないほど現在の政治に対して怒りを覚えているというウィルは、この事が自身の劇的なキャリアチェンジを考えるきっかけになったそうで、俳優として努力して身につけてきた人々にメッセージを伝える能力を、今後政界という別の分野でこれまでとは違った方法で活用する必要が出てくるのではないかと感じているそうだ。その一方でウィルは自身の成功は努力によるものだと考えているそうで、生まれながらにして持っていた少しの才能にスキルをつけるため、一生懸命働いてきたのだと努力家な面をアピールしている。

2015年11月24日 (火)

ウィル・スミス、10年ぶりにステージで歌披露

ウィル・スミスウィル・スミスが、11月19日に行われたラテン・グラミー賞のステージで10年ぶりに歌のパフォーマンスを行った。ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催されたその式典で妻ジェイダ・ピンケット・スミス、息子トレイ・スミスも観客席で見守る中、コロンビア人グループのボンバ・エステレオとのコラボ曲「Fiesta」をウィルは英語とスペイン語を交えながら見事なラップスキルで歌い上げた。過去にグラミー賞で4つの賞を獲得するほど音楽界でも成功を収めているウィルだが、1990年から出演しているシットコム「The Fresh Prince of Bel-Air」が人気を博したこともあり、今までツアーを行った事はない。

2015年10月22日 (木)

ウィル・スミス、ラテン・グラミー賞でパフォーマンスへ

ウィル・スミスウィル・スミスが、ラテン・グラミー賞で歌を披露することになった。俳優としてハリウッドで活躍しながら最近では10年ぶりに新曲をリリースして音楽活動を再開させているウィルは、来月ロサンゼルスで開催される同授賞式のステージに立ちパフォーマンスをすることになった。ウィルは先月リリースされたボンバ・エステレオの「フィエスタ」のリミックス曲の中で英語とスペイン語でラップを披露しており、ラテン・グラミーのステージにはボンバ・エステレオと共に立つことになるようだ。過去に4度のグラミー賞受賞歴を持つウィルは先日、かつてタッグを組んでいたDJジャジー・ジェフと一緒に来年はギグを行いたいとも話していた。




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