ウィル・スミス(Will Smith)

2019年11月12日 (火)

ウィル・スミス、大腸内視鏡検査で腫瘍性ポリープを切除

ウィル・スミスウィル・スミス(51)が大腸内視鏡検査を受けたところ腫瘍性ポリープが発見され、切除したことを報告した。50代であることから医師の勧めで大腸にカメラを挿入する検査を受けたウィルは、その様子をとらえた動画を自身のYouTubeチャンネルに投稿、早期発見のための検査の大切さをアピールした。ポリープは大腸がんの95%の原因であり、今回のポリープも放置してれば大きくなり続け、がんになる確率が高かったという。さらに典型的な症状は出にくかったとみられており、症状が出た頃には、全身に転移している可能性が高かったそうで、ウィルは医師により検査を受けさせられたことに感謝の意を表している。

2019年10月25日 (金)

ウィル・スミス、ホームレスのための慈善イベント参加を呼びかけ

ウィル・スミスウィル・スミス(51)がホームレスの人を助けるための慈善イベントの動画に登場した。ホームレスや避難民に対する意識を高め、資金を集めるために、路上で一晩を過ごすチャリティーイベント、 The World's Big Sleep Out のキャンペーン動画の中で、ウィルは人々に「家とはどんな意味を持つか」ということを考えるよう促した。またヘレン・ミレンも、12月7日にロンドンのトラファルガー広場やニューヨークのタイムズスクエアなど世界50都市で開催される同イベントへの参加を呼びかけている。5000万ドル(約54億円)を集めることを目指す同イベントでは、自分の庭で一晩過ごすことでも参加したことになるそうで、コールドプレイのクリス・マーティンも動画で協力を呼び掛けている。

2019年9月27日 (金)

ウィル・スミス、ネットフリックス作品に出演へ

ウィル・スミスウィル・スミス(51)がネットフリックスの新作映画『The Council』に出演する。ウィルは同作で実在したニューヨークの犯罪組織のボスであるニッキー・バーンズを演じるほか、パートナーのジェームズ・ラシターと共に製作も担う。本作の脚本を担当するピーター・ランデズマンとウィルがタッグを組むのは2015年作『コンカッション』以来となる。『The Council』は、1970年代から1980年代のハーレムを舞台に、バーンズとその仲間である7人の男たちを描く。イタリアンマフィアをパートナーに麻薬組織を作り上げたバーンズは、ニューヨーク・タイムズから「ミスター・アンタッチャブル」という呼び名を付けられたが、1978年に逮捕された後、政府の情報提供者になった。その後、証人保護プログラムの対象者となった彼は2012年に他界しているが、プログラム対象者だったため、今年になるまで彼が死去したことは明かされていなかった。

2019年3月 7日 (木)

ウィル・スミス、新作映画でウィリアムズ姉妹の父親役へ

ウィル・スミスウィル・スミスが新作映画『King Richard』でビーナスとセリーナ・ウィリアムズ姉妹の父親であるリチャード・ウィリアムズ役を演じるようだ。ザック・ベイリンによる脚本の新作でウィルは、テニスの経験がないにも関わらず、娘たちを女子テニス界のトップに君臨するまでに育て上げたリチャード役を演じる方向だ。現在77歳のリチャードは、娘たちが幼い頃からロサンゼルスのコンプトンでテニスのトレーニングをさせ始め、彼女たちが4歳になる頃にはプロになるためのプランを78ページに渡って書き上げていた。そして1999年にセリーナが全米オープン、2000年にビーナスがウィンブルドンと、若干10代にして世界を制覇するにまでにのし上げた。その後、セリーナはグランドスラムで個人として23回の勝利を収め、一方のビーナスは7回のグランドスラム王者に輝いている。監督は決定していないものの、ウィルは自身のOverbrook Entertainment社を通じて製作にも参加する。

2019年3月 4日 (月)

ウィル・スミス、『スーサイド・スクワッド』続編に登場せず!?

ウィル・スミスウィル・スミスは『スーサイド・スクワッド』続編に出演しないようだ。2016年公開の前作でデッドショット役を演じたウィルだが、スケジュールの都合上降板せざるを得なかったそうで、わだかまりもなく円満に決まったという。シリーズ第2弾続投の出演者については、まだ発表がされていないが、ウィルをはじめ、ジョーカー役のジャレッド・レトやハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビーなど大物役者の再登場をスタジオ側は望んでいたという。一方で、過去の不適切なツイートが原因でディズニーから『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の監督を解雇されたジェームズ・ガンが、本作の脚本を執筆するほか、メガホンを取るとみられている。そんな続編は、2021年8月公開を目指し、年内にも製作が始まる予定だ。

2018年10月 1日 (月)

ウィル・スミス、50歳を記念してバンジージャンプに挑戦!

ウィル・スミスウィル・スミスがバンジージャンプに挑んだライブ映像をYouTubeの自身のチャンネルで公開した。25日(火)に50歳の誕生日を迎えたことを記念して、グランドキャニオン上空のヘリコプターから飛び降りた体験をウィルは「人生で一番すごい体験」だったと振り返っている。上空ではナーバスな表情を見せていたものの、無事にジャンプを成功させたウィルは、地上からその挑戦を見守っていた妻ジェイダをはじめとする家族らに向けて投げキスをしてみせた。またウィルはジャンプ後、『ベルエアのフレッシュ・プリンス』の共演者アルフォンソ・リベイロに1年ほど前の父親の死をきっかけにもっと自由な生き方をしたいようになったと明かしている。今回のバンジージャンプへの挑戦は、恵まれない子供たちに教育機会を与える活動に取り組む団体Education Cannot Waitへの支援を目的としたWill and Jada Smith Family Foundationとグローバル・シチズンのパートナシップの一環として行われた。

2018年5月15日 (火)

ウィル・スミスとマーティン・ローレンス、「バッドボーイズ」シリーズ第3弾で再タッグ

ウィル・スミスウィル・スミスとマーティン・ローレンスが、『Bad Boys for Life』で再び共演するようだ。「バッドボーイズ」シリーズで警察官のコンビを演じてきた2人は、待望の第3弾となる同作に揃って出演するという。犯罪ドラマ『スノーフォール』の数話や年内に公開予定の映画『ギャングスタ』を手掛けたことでも知られるモロッコ出身監督アディル・エル・アルビとビラル・ファラーが、今回の新作でメガホンを取ることになっており、ジェリー・ブラッカイマーがプロデューサーとして復帰するという。同シリーズは、1995年の第1作『バッドボーイズ』と2003年の第2作『バッドボーイズ2バッド』で、4億1470万ドル(約450億円)もの興行収入を叩き出している一方で、シリーズ第3弾の噂は何年もの間取り沙汰されながらも、今まで具体的な進捗が見られていなかったが、今回ソニーが2020年1月17日に全米公開予定であることを発表した。

2017年9月18日 (月)

ガイ・リッチー監督の実写版『アラジン』が2019年5月公開

ウィル・スミスガイ・リッチーが監督を務める実写版『アラジン』が2019年公開となる。これまで公開日は発表されていなかった同新作だが、『スター・ウォーズ:エピソード9』が監督の交代により当初の2019年5月24日から2019年12月20日へと変更となったことに伴い、2019年5月24日公開となった。実写版『アラジン』ではウィル・スミスがジーニー役、メナ・マスードがアラジン役、ナオミ・スコットがジャスミン役、マーワン・ケンザリがジャファー役として出演する。また、テレビドラマ「HOMELAND/ホームランド」に出演しているヌーマン・エイカーが衛兵隊長でジャファーの右腕のハキム役を演じるほか、『サタデー・ナイト・ライブ』に出演していたナシム・ペドラドがジャスミンの侍女という新たな役柄を演じる。『チャーリーとチョコレート工場』のジョン・オーガストが手掛ける脚本には、リッチーの『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』や『スナッチ』といった初期の作品に見られるヒネリがきかせてある模様だ。

2017年7月11日 (火)

ウィル・スミス主演『Gemini Man』、2019年10月公開へ

ウィル・スミスウィル・スミス主演の『Gemini Man』が2019年10月4日公開となることが決定した。同作品はウィル演じる年老いた暗殺者が自身よりも25歳若く、鋭度の高いスキルを持った自分自身のクローンと戦うストーリーになるという。 1997年から製作の話があったというパラマウントによる同作品は、アン・リーが監督を務める。当初ディズニーが製作する予定であった際にはダレン・レイクとドン・マーフィーがプロデュース、トニー・スコットが監督を務めることになっていた。しかし同作品のコンセプトを実現するための映像効果の技術が追いついていなかったことから、長年に渡って製作が進まない状態にあった。また主人公である暗殺者とそのクローンには別の俳優を起用するというアイデアもあったが、映像技術の発展のおかげでウィルが年齢の違う同一人物のキャラクターを二役演じることができるようになったという。

2017年4月22日 (土)

ウィル・スミス、実写版『アラジン』のジーニー声優に?

ウィル・スミスウィル・スミスがディズニー製作の実写版『アラジン』でジーニーの声優を務める可能性がでてきた。ディズニーとは当初、ティム・バートン監督作実写版『ダンボ』に出演するべく交渉を進めていたウィルであったが、この話はうまくまとまらなかった。そこでディズニーは1992年公開のアニメ版『アラジン』では故ロビン・ウィリアムズが担当していたジーニーの声を今回ウィルに務めてもらいたいと考えているという。今年夏よりイギリスで撮影はスタートするようだが、ディズニーは現在メインキャラクターに向けて無名の役者たちを求めているとも言われており、プロデューサーのダン・リンによると多様性に富んだ出演陣になるという。




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