ウィル・スミス(Will Smith)

2020年7月15日 (水)

ウィル・スミス、妻ジェイダとの現状は「奇跡」

ウィル・スミス、ジェイダ・ピンケット・スミスウィル・スミス(51)は妻ジェイダ・ピンケット・スミスと今でも話していることが「奇跡」と感じているそうだ。夫妻が短期間破局を迎えていた頃、ジェイダとオーガスト・アルシーナが恋愛関係にあったことを認めていたウィル夫妻だが、その状況は簡単なものではなかったようだ。ジェイダの番組『レッド・トーク・テーブル』に出演した際、1997年にジェイダと結婚したウィルは、結婚とは経験しなければいけないことがあるため、心が弱い人には向いていないと話す。そして22歳のジェイデンと19歳のウィローを持つ夫妻は、その別れが短期間で終わるとはどちらも予想していなかったというが、そんな経験を経て、絆が一層強くなったと感じているそうだ。

2020年6月18日 (木)

ウィル・スミス、アントワーン・フークア監督新作で奴隷役に

ウィル・スミスウィル・スミスが新作『Emancipation』で主役を務める。『トレーニングデイ』などで知られるアントワーン・フークア監督が、実際にあった話を基にウィリアム・N・コラージュが脚色する同作で、ピーターという名の奴隷役を演じることになるようだ。ピーターは、米軍での健康診断で、農場主から鞭で打たれた酷い傷跡が背中にあることが発覚した。そして、その写真は1863年7月、ハーパーズ・ウィークリーなど数々の紙面に掲載され、奴隷貿易の残酷さの証拠となったことで、アメリカ北部の白人の考え方を大きく変えるきっかけとなった。新作映画は、その歴史的背景の中、ピーターが所有者の元から脱走後、いかに生き残ったかに焦点を当てたアクションスリラーになるようだ。 来年にも製作開始を見込んでいる同作が、ジョージ・フロイドさんの死をきっかけに人種差別反対運動が行われている中、過去を見直す良いチャンスになるとフークワ監督は感じているようだ。

2020年4月23日 (木)

ウィル・スミス主演映画『キング・リチャード』公開延期へ

ウィル・スミスウィル・スミス主演作品『キング・リチャード』とドラマ『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』の映画版『The Many Saints of Newark』の公開が来年へ延期となった。ウィルがテニス界の女王セレーナとヴィーナス・ウィリアムズ姉妹の父親リチャード役を演じる伝記映画及び人気ドラマのプリクエルとなる映画の公開が、ワーナー・ブラザースによる公開日程再編成の一環で来年へと延期された。アメリカでの公開は、『The Many Saints of Newark』が予定されていた今年9月から来年3月12日、また『キング・リチャード』が予定よりほぼ1年遅れの来年11月19日へ、さらにワーナーからは『ザ・バットマン』も4か月遅れとなる来年10月1日へと延期されたようだ。一方で、オースティン・バトラーやトム・ハンクスが出演するバズ・ラーマン監督によるエルヴィス・プレスリーのタイトル未定の伝記映画は1か月遅れの来年11月5日、さらに『ザ・フラッシュ』は1か月早まり2022年6月3日、『シャザム!』続編は予定の2022年4月から11月へと公開日程が変更された。

2020年4月 9日 (木)

ウィル・スミス、ジョーダン・ピール監督作品出演へ!?

ウィル・スミスウィル・スミスがジョーダン・ピール監督の最新ホラー映画に主演することになりそうだ。『ゲット・アウト』や『アス』で高評価を受けたピール監督と、このタイトル未定の新作への出演に関しピールと話し合いに入っているそうだ。人類が死に絶えた地球を描いた2007年作『アイ・アム・レジェンド』主演の経験はあるウィルだが、ホラー映画出演は初めてとなる。一方で、ピールの新作となる、ホラー作家クライヴ・バーカーの短編小説『禁じられた場所』をもとに製作された1992年作『キャンディマン』のリブート版は今年6月に公開予定だったが新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて9月に延期されている。

2020年3月27日 (金)

『バッドボーイズ フォー・ライフ』、早期ネット配信開始へ

ウィル・スミス『バッドボーイズ フォー・ライフ』が、新型コロナウイルスのパンデミックを受けて予定よりも早くネット配信されることとなった。ウィル・スミスとマーティン・ローレンスが出演する同アクション映画は、4月21日から家庭での視聴が可能となる。ウイルス感染拡大防止のため世界中の映画館が閉鎖される中、早期にネット配信される作品が増えており、このほか『エマ』『透明人間』『ザ・ハント』なども後を追うようだ。ウィルとマーティンが刑事コンビのマイク・ローリーとマーカス・バーネットをそれぞれ続役した本作は、2003年作品『バッドボーイズ2バッド』の続編でシリーズ3作目となっており、最近では第4弾の話も出ているところだ。

2020年2月17日 (月)

ディズニー、『アラジン』続編の製作に着手!?

ウィル・スミスディズニーが、『アラジン』の続編の製作にとりかかっているという。同社は、昨年夏に公開された実写版作品が大ヒットを記録したことを受けて、脚本家ジョン・ゲイティンズとアンドレア・ガーロフを迎え、同新作の製作を開始したようだ。現在のところ、オリジナル作品で監督を務めたガイ・リッチーが再びメガホンをとるかどうかは明らかになっておらず、キャストに関しても、ウィル・スミス(ジーニー)、メナ・マスード(アラジン)、ナオミ・スコット(ジャスミン)の続役が望まれているものの、脚本の完成を待ってから役のオファーが出されることになるようだ。さらに続編は、ディズニー・プラス配信のみではなく、劇場公開される見込みだと報じられている。

2020年1月23日 (木)

『バッドボーイズ フォー・ライフ』の監督、4作目の話は聞かされていなかった!?

マーティン・ローレンス、ウィル・スミス『バッドボーイズ フォー・ライフ』の監督達は、同シリーズ4作目の構想が既に始まっていることをインターネットで知ったという。ウィル・スミスとマーティン・ローレンスが刑事コンビのマイク・ローリーとマーカス・バーネットを演じる2003年作品『バッドボーイズ2バッド』の待望の続編で3作目となる本作のメガホンをとったアディル・エル・アルビとビラル・ファラーは、シリーズ第4弾の話は持ち掛けられていないことを明かしたが、機会があればそれに飛びつくつもりだそうだ。ウィルとマーティンが続役するとされる4作目についてクリス・ブレムナーが脚本、そして引き続きジェリー・ブラッカイマーが製作を担うと見込みと報じられているが、監督に関しては名前が挙がっていない。

2020年1月18日 (土)

ウィルとジェイダ・ピンケット・スミス、新イベントシリーズを主催へ

ジェイダ・ピンケット・スミス、ウィル・スミスウィルとジェイダ・ピンケット・スミス夫妻が、新しいイベントシリーズを手掛ける。夫妻は、アポロ・ワールド・ツーリングと共に「ワールド・ツアー」と題された新企画に着手しており、モントリオールやベルリン、ミラノ、ソウル、大阪、マイアミなどを回る予定だという。第一弾は、F1オーストラリアグランプリ開催中の3月14日に同国のメルボルンで行われるイベントで、ロビー・ウィリアムスがヘッドライナーを務めることが発表されている。「新たな音楽ツアー現象」と表現される同ツアーに向けては、音楽界で最大級のアーティストを集めているところだそうだ。

2020年1月16日 (木)

ウィル・スミス、妻ジェイダと2パックの関係に不安一杯だった!?

ウィル・スミスウィル・スミスは、妻ジェイダ・ピンケット・スミスがラップ界のレジェンド、故2パックと仲が良かったことが不安でしょうがなかったそうだ。ジェイダと2パックはボルチモア芸術学校で出会い、1996年に2パックが凶弾に倒れ25歳の若さで他界するまで親しい関係を保っていたが、ウィルの心境は穏やかではなかったという。1997年にジェイダと結婚したウィルは、妻と2パックの間には恋愛感情がないとは知っていたものの、2人の間の友情に嫉妬する部分があったため、2パックと親しくなるチャンスも逃してしまったと胸中の意を表している。

2019年11月12日 (火)

ウィル・スミス、大腸内視鏡検査で腫瘍性ポリープを切除

ウィル・スミスウィル・スミス(51)が大腸内視鏡検査を受けたところ腫瘍性ポリープが発見され、切除したことを報告した。50代であることから医師の勧めで大腸にカメラを挿入する検査を受けたウィルは、その様子をとらえた動画を自身のYouTubeチャンネルに投稿、早期発見のための検査の大切さをアピールした。ポリープは大腸がんの95%の原因であり、今回のポリープも放置してれば大きくなり続け、がんになる確率が高かったという。さらに典型的な症状は出にくかったとみられており、症状が出た頃には、全身に転移している可能性が高かったそうで、ウィルは医師により検査を受けさせられたことに感謝の意を表している。




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