ウィル・フェレル、最新ラブコメ映画のプロデュースへ
ウィル・フェレルが、最新映画『He's F**king Perfect』のプロデュース契約を果たした。ウィルと製作パートナーであるアダム・マッケイは、アダムのアシスタントを務めるローリン・カーンが脚本を執筆した作品を2人の製作会社であるゲイリー・サンチェスを通じて製作することを決定した。この作品は、今後起こりうる問題を忠告するために友人の交際相手をフェイスブックでストーカーしていた女性が、ある日そのうちの1人が自分の理想の相手であると考えはじめ、友人にその男性を捨てるように仕向けながらも葛藤するストーリー。フォックス2000が100万ドル(約1億2000万円)と言われる金額でこの脚本を購入しているが、ウィルが出演するかどうかはまだ明らかになっていない。
ウィル・フェレルは、『俺たちニュースキャスター』の続編を作りたくて仕方ないらしい。2004年に公開された同作で、ニュースキャスターのロン・バーガンディを演じたウィルは続編に意欲的だが、パラマウント・ピクチャーズが納得していないため、パラマウント宛に続編の製作を求めるメールを送って欲しいとファンに呼びかけた。この映画を撮影してから、ウィルはロンがどう変わったかということについて、すでに考えてあるという。また、ウィルはこの作品の台詞を街中でファンから叫ばれるともザ・サン紙に語っている。日本では未公開になってしまったが、間違いなくウィルの代表作の1つであるため、続編製作によって日の目を見て欲しいものだ。
ウィル・フェレルがプロデュースを手がけるインディ・コメディ映画『The Bachelorette』で、キルスティン・ダンストが主役を演じるようだ。『クローバーフィールド/HAKAISHA』のリジー・キャプランのほか、『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』のアダム・スコット、『キス&キル』のケイシー・ウィルソンなど、コメディ作品でおなじみの顔ぶれが並んでいる。この作品は、親友の3人が学生時代に“豚ヅラ”と呼んでいた女の子の結婚式で花嫁介添人を頼まれるというストーリー。キルスティンは親友3人のうちの1人を演じる予定。本作で監督デビューを飾るレスリー・ヘドランドが脚本も手がけ、現在は300万ドル(約2.4億円)程度を目指して予算組みを行っている。







