ウィル・フェレル(Will Ferrell)

2017年5月11日 (木)

ウィル・フェレルとジェイソン・モモア、新作コメディで共演!

ウィル・フェレル、ジェイソン・モモアウィル・フェレルとジェイソン・モモアが新作コメディ映画で共演することが決定した。『ズーランダー NO.2』のウィルと『アクアマン』のジェイソンが、『ギャラクシー・クエスト』と『オーシャンズ11』を掛け合わせたようなストーリーになるというタイトル未定の新作に出演することになったという。この新作は、人気が下火になったウィル演じる俳優と過去にTVドラマで親子役で共演し、それをきっかけに人気俳優となったジェイソン演じる俳優が再び出会うストーリーとなるようで、ニコラス・ストーラーとウィルの経営するゲイリー・サンチェス・プロダクションズが製作を手掛ける。

2016年8月19日 (金)

ウィル・フェレル、ジョン・C・ライリーと新作コメディで再び共演!

ウィル・フェレルウィル・フェレルとジョン・C・ライリーがシャーロック・ホームズを題材にした新作コメディ映画で再び共演することが決まった。『タラデガ・ナイト オーバルの狼』『俺たちステップ・ブラザース -義兄弟-』などでタッグを組んできた2人は、アーサー・コナン・ドイル著作「シャーロック・ホームズ」シリーズに登場するキャラクターを基にしたイータン・コーエン脚本『ホームズ&ワトソン』でタイトルロールを演じるという。当初ワトソン役は『タラデガ・ナイト オーバルの狼』にも登場していたサシャ・バロン・コーエンが演じる予定だったが、ジョンへその話が移っていた。ジョンの出演が決まったことから、11月より撮影がスタートすることになったようだ。

2016年4月26日 (火)

ウィル・フェレルとマーク・ウォールバーグ、『パパVS新しいパパ』続編の製作へ

マーク・ウォールバーグ、ウィル・フェレルウィル・フェレルとマーク・ウォールバーグが、『パパVS新しいパパ』の続編で再タッグを組むようだ。真面目な義父のブラッドとワイルドな実父ダスティが子供の一番のお気に入りになろうと奮闘する姿を描いた前作は、海外で昨年12月に公開され、日本では劇場公開されなかったものの世界的には2億4040万ドル(約267億円)の興行収入を上げる大ヒットとなった。ウィルにとっては実写版の出演作で史上最高の収益を上げた作品になるほどの成功を受け、パラマウント・ピクチャーズ社は続編の製作に乗り出したようだ。前作では2人が友情を築いてエンディングを迎え、ダスティの再婚相手の元夫がWWE選手のジョン・シナ演じるキャラクターであることが明らかになっていたが、この続編に他の前作からのキャストがまた出演することになるのかは分かっていない。前作でも監督を務めたショーン・アンダースが引き続きメガホンを取り、ジョン・モリスと共にまた脚本も執筆することになるようだ。

2016年4月 7日 (木)

ウィル・フェレル、北極点舞台のコメディに出演決定!

ウィル・フェレルウィル・フェレルが、北極点を舞台にした新作コメディ映画『Ice Pack』に出演することが分かった。1968年に6人の中年男性たちが酒の席で決めた北極探検の旅にまつわる真実の物語を描く同作品の中で、ウィルは主役を演じることになるようだ。このストーリーはニューヨーク・タイムズ誌に掲載されたガイ・ローソンの「An Insurance Salesman and a Doctor Walk Into a Bar, and End Up at the North Pole: The Story of an Accidentally Pioneering Expedition」という名の記事に基づいており、6人の男性たちがさまざまな困難に打ち勝ちながらスノーモービルで北極点にたどり着くまでの軌跡を描く。ソニー製作の同作品はテンプル・ヒルがプロデュースを担当することになる。

2014年7月25日 (金)

ウィル・フェレル、新作『Manimal』をプロデュースへ

ウィル・フェレルウィル・フェレルとアダム・マッケイが、新作『Manimal』をプロデュースするようだ。デッドラインによると、ソニー・ピクチャー・アニメーションは2人の製作会社であるゲイリー・サンチェス・プロダクションズやジミー・ミラーのモザイクに声をかけ、1980年代に人気を誇った、様々な動物に変身して犯罪に立ち向かう男を描いたテレビシリーズ「Manimal」のリブート作品を手掛けるという。ウィルとミラー、マッケイはオリジナルシリーズの共同製作者であるグレン・A.・ラーソンともチームを組み、ジェイ・マーテルとイアン・ロバーツが脚本を執筆すると見られている。1983年にサイモン・マッコーキンデールがジョナサン・チェイス教授を演じた同シリーズは8話で打ち切りとなっていた。そんなウィルと脚本パートナーであるマッケイは、「原始家族フリントストーン」のリメイク作品も計画しているという。

2014年5月13日 (火)

ウィル・フェレル、「原始家族フリントストーン」シリーズのリメイク版を計画中?

ウィル・フェレルウィル・フェレルが「原始家族フリントストーン」シリーズのリメイク版を計画中のようだ。このおなじみの漫画のアニメ映画の製作に、ウィルとアダム・マッケイが取りかかっているそうで、『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』でもタッグを組み脚本を担当したクリス・ヘンチーの協力のもと、フレッド・フリントストーン、バーニー・ラブル、2人の妻のウィルマとベティら登場人物に新たにスクリーン上で命を吹き込むようだ。この新作が実現となれば、1960年から1966年にかけてテレビで放送された同漫画の初のアニメ映画作品となるが、これまでには1994年にジョン・グッドマンとリック・モラニスを主演にすえた実写版『フリントストーン/モダン石器時代』が公開されたり、2000年に続編の『フリントストーン2/ビバ・ロック・ベガス』も公開されている。さらに『ファミリー・ガイ』のクリエイターのセス・マクファーレンが製作総指揮としてフォックス放送とワーナー・ブラザースと共にテレビシリーズ版の製作に同意していたが、現段階では製作開始に遅れが出ている。

2013年3月 7日 (木)

ハリソン・フォード、『俺たちニュースキャスター』の続編で再びキャスター役に決定

ハリソン・フォード、キャリスタ・フロックハートハリソン・フォードが、2004年公開のコメディー『俺たちニュースキャスター』の続編『Anchorman: The Legend Continues』への出演を決めた。ハリソンは同続編で伝説のニュースキャスター役を演じる予定で、その他クリスティン・ウィグもヒロイン役で今回から初参加する上、ウィル・フェレル、スティーブ・カレル、ポール・ラッド、クリスティナ・アップルゲイトなどの続投も決まっている。ハリソンが演じる伝説的キャスターは、米NBC局の報道番組『Nightly News』のキャスターだったトム・ブロコウに似た人物像になるとか。これまでにもハリソンは、J・J・エイブラムスとブライアン・バークがプロデュースを担当した2010年公開のラブコメ『恋とニュースのつくり方』でニュースキャスター役を演じたことがあり、ダイアン・キートン、レイチェル・マクアダムスらと共演している。

2012年12月12日 (水)

ウィル・フェレルとケヴィン・ハート、新作コメディー『Get Hard』で共演!?

ウィル・フェレルウィル・フェレルとケヴィン・ハートが新作コメディー『Get Hard』で共演する可能性が出てきた。本作でウィルは、金持ちのクライアントによって重大な詐欺罪の濡れ衣を着せられてしまう投資銀行のマネージャーを演じる見込みで、一方のケヴィンは、そのマネージャーが罪を被せられ刑務所送りになる1ヶ月前に雇った処世術に長けた男を演じる見込みだ。米ケーブル局のコメディ・セントラルで放映中の『Key & Peele』で現在、製作総指揮を務めているイアン・ロバーツとジェイ・マーテルが脚本を担当する本作は、現在ワーナー・ブラザースが製作を務めるための交渉中で、ガリー・サンチェスがプロデューサーを務める予定。そんなウィルは現在、『Anchorman: The Legend Continues』を撮影中だ。

2012年11月14日 (水)

ウィル・フェレルとリーアム・ニーソン、レゴの3D映画化作品『Lego: The Piece of Resistance』で声優へ

ウィル・フェレルウィル・フェレルとリーアム・ニーソンが、レゴの3D映画化作品『Lego: The Piece of Resistance』で声優を務めることになった。今回ウィルやリーアムの他にも、アリソン・ブリーやニック・オファーマンも同作で声の出演を果たすことになったとか。モーガン・フリーマンやエリザベス・バンクス、ウィル・アーネットらも声優として参加することが決まっている同作は、ごく平凡で善良なレゴの主人公エメットがマスタービルダーに間違われてしまい、悪の帝王から世界を守るために冒険の旅に出るというストーリー。ウィルは、悪の帝王プレジデント・ビジネスを、一方のリーアムはその子分のバッド・コップの声を担当するという。また、ニックはプレジデント・ビジネスへの復讐を企む海賊役、そしてアリソンは秘密を抱えたエメットの冒険の仲間役だ。

2012年5月 1日 (火)

アダム・マッケイ、リメイク版『Uptown Saturday Nigh』監督へ?

ウィル・フェレルアダム・マッケイが、シドニー・ポワチエが監督を務めたコメディ作品『Uptown Saturday Nigh』のリメイク版の監督を務めるようだ。ウィル・フェレルが主演する『俺たちニュースキャスター』の続編を完成させた後、この新作に取り掛かるという。デンゼル・ワシントンと共に主演候補にあがっているウィル・スミスは、オーバーブルック・エンターテイメント社を通じてプロデュースも手掛けるようだ。1974年のオリジナル版は、友人の2人がナイトクラブで遊んでいるところ、マスクをつけた悪党から財布を巻き上げられるところから始まり、翌日に、その財布に当たりの宝くじが入っていたことにスティーヴが気づき、闇世界の大物や偽探偵などの力を借り、その当たり券を取り戻そうと奮闘する内容。今回脚本を手掛けるとされるティモシー・ダウリングによれば、『ハングオーバー』と似たような作風になるという。




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