ウィル・フェレル(Will Ferrell)

2012年5月 1日 (火)

アダム・マッケイ、リメイク版『Uptown Saturday Nigh』監督へ?

ウィル・フェレルアダム・マッケイが、シドニー・ポワチエが監督を務めたコメディ作品『Uptown Saturday Nigh』のリメイク版の監督を務めるようだ。ウィル・フェレルが主演する『俺たちニュースキャスター』の続編を完成させた後、この新作に取り掛かるという。デンゼル・ワシントンと共に主演候補にあがっているウィル・スミスは、オーバーブルック・エンターテイメント社を通じてプロデュースも手掛けるようだ。1974年のオリジナル版は、友人の2人がナイトクラブで遊んでいるところ、マスクをつけた悪党から財布を巻き上げられるところから始まり、翌日に、その財布に当たりの宝くじが入っていたことにスティーヴが気づき、闇世界の大物や偽探偵などの力を借り、その当たり券を取り戻そうと奮闘する内容。今回脚本を手掛けるとされるティモシー・ダウリングによれば、『ハングオーバー』と似たような作風になるという。

2012年4月16日 (月)

マーク・ウォールバーグ&ウィル・フェレル、新作映画で再タッグ

マーク・ウォールバーグ『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』で共演したマーク・ウォールバーグとウィル・フェレルが、アメフトに似たタッチフットボールを題材にしたコメディ映画で再びタッグを組むようだ。『3 Mississippi』という作品で監督を務めるショーン・アンダースは、当初『Turkey Bowl』と名づけられていたこの作品の脚本を書き直す方向で、ジョン・モリスと共にワーナー・ブラザース社と交渉中だという。50年間続く、毎年感謝祭恒例のタッチフットボールの試合を巡る2家族の抗争を描く同作で、マークとウィルはそれぞれの家族のリーダーを演じることになる。現在9月の製作開始を予定しており、ウィルがゲイリー・サンチェス・プロダクションのパートナーであるアダム・マッケイとクリス・ヘンチーと共にプロデュースも手がけている。

2012年4月 2日 (月)

ウィル・フェレル、テレビ番組へのサプライズ出演で『俺たちニュースキャスター』続編製作を発表

ウィル・フェレルウィル・フェレルが、『俺たちニュースキャスター』続編を製作することを発表した。同作は2004年公開当時、9050万ドル(約75億円)以上の興行収入を上げる大ヒットを記録し(残念ながら日本では未公開)、続編に関する数々の噂が広まっていたが、ついにウィル本人が主役のニュースキャスターを再演すると認めた。同作で演じているロン・バーガンディの格好でイギリスのテレビ番組「コナン」に突然登場したウィルは、観客に対し、「アメリカをはじめ、スペイン、トルコ、イングランドを含めたイギリスの友人のみなさんに、山岳時間午前9時、パラマウント・ピクチャーズと私、ロナルド・ジョセフ・アーロン・バーガンディは、『俺たちニュースキャスター』の続編製作に合意したことを発表します」とアナウンスした。前作に引き続きスティーヴ・カレル、ポール・ラッド、デビッド・ケックナーも出演し、アダム・マッケイが監督を務めるのではないかと言われている。

2011年10月26日 (水)

ウィル・フェレル、最新ラブコメ映画のプロデュースへ

ウィル・フェレルウィル・フェレルが、最新映画『He's F**king Perfect』のプロデュース契約を果たした。ウィルと製作パートナーであるアダム・マッケイは、アダムのアシスタントを務めるローリン・カーンが脚本を執筆した作品を2人の製作会社であるゲイリー・サンチェスを通じて製作することを決定した。この作品は、今後起こりうる問題を忠告するために友人の交際相手をフェイスブックでストーカーしていた女性が、ある日そのうちの1人が自分の理想の相手であると考えはじめ、友人にその男性を捨てるように仕向けながらも葛藤するストーリー。フォックス2000が100万ドル(約1億2000万円)と言われる金額でこの脚本を購入しているが、ウィルが出演するかどうかはまだ明らかになっていない。

2011年10月11日 (火)

ウィル・フェレル、『俺たちニュースキャスター』の続編製作を呼びかけ

ウィル・フェレルウィル・フェレルは、『俺たちニュースキャスター』の続編を作りたくて仕方ないらしい。2004年に公開された同作で、ニュースキャスターのロン・バーガンディを演じたウィルは続編に意欲的だが、パラマウント・ピクチャーズが納得していないため、パラマウント宛に続編の製作を求めるメールを送って欲しいとファンに呼びかけた。この映画を撮影してから、ウィルはロンがどう変わったかということについて、すでに考えてあるという。また、ウィルはこの作品の台詞を街中でファンから叫ばれるともザ・サン紙に語っている。日本では未公開になってしまったが、間違いなくウィルの代表作の1つであるため、続編製作によって日の目を見て欲しいものだ。

2011年5月 5日 (木)

キルスティン・ダンスト、ウィル・フェレル製作コメディ映画で主演へ

キルスティン・ダンストウィル・フェレルがプロデュースを手がけるインディ・コメディ映画『The Bachelorette』で、キルスティン・ダンストが主役を演じるようだ。『クローバーフィールド/HAKAISHA』のリジー・キャプランのほか、『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』のアダム・スコット、『キス&キル』のケイシー・ウィルソンなど、コメディ作品でおなじみの顔ぶれが並んでいる。この作品は、親友の3人が学生時代に“豚ヅラ”と呼んでいた女の子の結婚式で花嫁介添人を頼まれるというストーリー。キルスティンは親友3人のうちの1人を演じる予定。本作で監督デビューを飾るレスリー・ヘドランドが脚本も手がけ、現在は300万ドル(約2.4億円)程度を目指して予算組みを行っている。

2009年11月27日 (金)

ウィル・フェレルが、フォーブス誌が選んだ最もギャラをもらいすぎの俳優に!

ウィル・フェレルが、フォーブス誌が選んだ最もギャラをもらいすぎの俳優で、見事1位に選ばれた。以下2位にユアン・マクレガー、3位にビリー・ボブ・ソーントン、4位にエディ・マーフィが選ばれている。以下、6位にトム・クルーズ、7位にドリュー・バリモア、8位にレオナルド・ディカプリオ、そしての10位にはジム・キャリーがランク入りを果たしており、この10年でヒットメーカーが様変わりしたことを象徴する結果となった。

2008年8月 7日 (木)

昨年1年で最も稼いだ俳優に選ばれた億万長者は!?

米フォーブス誌が発表したところによると、2007年6月1日からの1年間で、最も稼いだ俳優は、ウィル・スミスだった。8作品連続で1億ドル以上を稼ぎ出したのは歴代でもウィルだけで、『幸せのちから』『アイ・アム・レジェンド』などが大ヒット。1年で約8000万ドルを稼いだそうだ。以下2位はジョニー・デップの7200万ドル、3位はマイク・マイヤースとエディ・マーフィの5500万ドル、5位はレオナルド・ディカプリオの4500万ドル、6位はブルース・ウィリスの4100万ドル、7位はベン・スティラーの4000万ドル、8位はニコラス・ケイジの3100万ドル、9位はウィル・フェレルの3100万ドル、そして10位はアダム・サンドラーの3000ドル。日本とは、かなり人気俳優が違うようだ。




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