ウーピー・ゴールドバーグ(Whoopi Goldberg)

2020年1月28日 (火)

ウーピー・ゴールドバーグ、『スタートレック:ピカード』出演へ

ウーピー・ゴールドバーグウーピー・ゴールドバーグが『スタートレック:ピカード』のシーズン2に出演することになりそうだ。『新スタートレック』でガイナン役を演じていたウーピーが、自身が司会を務めるトーク番組中にジャン=リュック・ピカードを演じるパトリック・スチュワートから新ドラマへの出演依頼を受けた。パトリックが番組中、「言いたいことがあるんだ。ウーピーを正式に招待したくてね。製作総指揮のアレックス・カーツマンと僕も含めたその同僚たちは皆、君をシーズン2に招待したい」とウーピーにオファーをすると、観客や他の司会者たちは歓声を上げた。ウーピーがパトリックと抱擁を交わす中、パトリックが「イエスと言ってくれ」と言うと、ウーピーは「イエス、もちろんイエス」と感激の様子で答えた。

2016年2月 2日 (火)

ウーピー・ゴールドバーグ、アカデミー賞でプレゼンターに

ウーピー・ゴールドバーグウーピー・ゴールドバーグが、本年度のアカデミー賞でプレゼンターを務めることになった。ノミネート者に人種の多様性が見られないことで非難を浴びている今年のアカデミー賞では、すでにウィルとジェイダ・ピンケット・スミス夫妻、スパイク・リー監督などが式典に出席しない意向を示している。そんな中、1月28日にウーピーをはじめ、ケヴィン・ハート、ファレル・ウィリアムス、ティナ・フェイ、ベニチオ・デル・トロ、シャーリーズ・セロン、ザ・ウィークエンドらがプレンゼンターとして登場することが発表された。ウーピーは今回の多様性の欠如に対する議論においてすでに自身の見解を公言しており、レギュラー番組「ザ・ビュー」の中でも式典のボイコットには参加しない意向を明らかにしていた。

2015年6月 5日 (金)

『天使にラブ・ソングを…』リメイク版、製作へ

ウーピー・ゴールドバーグ『天使にラブ・ソングを…』がディズニーによってリメイクされるようだ。ウーピー・ゴールドバーグが主演する1992年作のリメイクに向けて、キルステン・スミスとカレン・マックラーが脚本を執筆中で、実写版『シンデレラ』を手がけたアリソン・シェアマーも参加する方向のようだ。オリジナル版ではウーピー演じるラスベガスのパフォーマーが、ギャングから隠れた先の修道院で聖歌隊を鍛え上げる姿が描かれた。マギー・スミスやハーヴェイ・カイテルも出演した同作が世界で2億3200万ドル(約288億円)の興行収入を上げる大ヒットとなったことをうけ、後には『天使にラブ・ソングを2』が製作されている。

2014年12月15日 (月)

ウーピー・ゴールドバーグ、真剣な話し合いにおならで参戦!?

ウーピー・ゴールドバーグウーピー・ゴールドバーグが自身の出演するトーク番組『ザ・ビュー』の真剣な話し合いの最中に大きな音でおならをしてしまったようだ。12月10日、番組のコーナーである「ホット・トピックス」の話し合いの中で、歌手アシャンティがインフルエンザの予防接種を受けるべきかどうかという議題について語っている最中にこの出来事は起きてしまったのだという。当時カメラは真剣に話をするアシャンティを映していたことから、テレビの視聴者には突然どこからともなくウーピーのおならの音が聞こえてきたような状況になっており、次の瞬間テレビ画面に映し出されたウーピーは「ごめんなさい!と言っておどおどしながら恥ずかしそうにしたそうだ。会場全体に爆笑を巻き起こしたそんなハプニングをネタにした出演者たちの冗談が飛び交った後、ウーピーはなんとか元の真剣な議題に番組を戻そうと試みたようだ。




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