ホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)

2016年6月 6日 (月)

ホイットニー・ヒューストンの遺品、オークションへ

ホイットニー・ヒューストンホイットニー・ヒューストンが生前に所有していた100以上のアイテムがオークションに出品されることになった。ビバリー・ヒルズのヘリテージ・オークションズに出品されるアイテムの中には、ウエディングドレスやステージ衣装、ビルボード、エミー賞、MTV VMA、ピープルズ・チョイスなどのトロフィーも含まれているという。ホイットニー・ヒューストン遺産管理団体の代表、そして生前ホイットニーのマネージャーを務めていた義理姉妹のパット・ヒューストンはホイットニーとその音楽を愛してくれた人たちへのお返しという意味で今回の出品を決めたとコメントする。2012年2月に他界したホイットニーのウエディングドレスは1992年にボビー・ブラウンと結婚した際に着用していたもので、3500ドル(約38万円)から入札スタートとなるという。6月22日、23日に開催されるオークションに先駆け、6月13日から17日にニューヨークのヘリテージ・オークション・ギャラリーですべてのホイットニーの出品アイテムが展示されるとのことだ。

2014年5月28日 (水)

ホイットニー・ヒューストンの伝記映画、来年公開へ

20140528_whitneyhoustonホイットニー・ヒューストンの伝記映画が来年公開されるようだ。1995年公開のホイットニー主演作『ため息つかせて』で共演したアンジェラ・バセットが監督デビューを飾る『ホイットニー・ヒューストン』と名付けられた同作では、ホイットニーが2006年に破局し、2007年に離婚が成立した夫のボビー・ブラウンとのトラブル続きの関係を描くものになるという。心臓病とコカインの使用が引き金となり、昨年2月に48歳の若さでザ・ビバリー・ヒルトン内で事故により溺死したホイットニーの物語を語ることに、バセットは感激しながらも責任を感じているそうだ。『ホイットニー・ヒューストン』は2013年発表の伝記ドラマ「Betty and Correta」を手掛けたラリー・サニツキーとシェム・ビターマンが脚本と製作総指揮を担当することになっているが、キャストについては今後発表される予定だ。

2013年7月24日 (水)

ホイットニー・ヒューストン、ついに墓石が建てられる

ホイットニー・ヒューストン

ホイットニー・ヒューストンの墓石に「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラブ・ユー」という追悼の言葉が刻まれた。2012年2月の事故死から1年以上の間何もなかったホイットニーの墓に、つい先日、ホイットニー最大のヒット曲の歌詞が刻まれた墓石が建てられた。涙型のその墓石には、ハート型と共にその有名な一節が彫り込まれている。その装飾された墓石は、ホイットニーが父の隣に眠る米ニュージャージー州、ウェストフィールドにあるフェアビュー墓地に設置された。歌詞のほかにも、その類まれな才能を持ったホイットニーを称えて「ザ・ボイス」という言葉でも追悼を捧げており、「ホイットニー・E・ヒューストン、1963年8月9日―2012年2月11日「ザ・ボイス」、「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラブ・ユー」と刻まれている。「オールウェイズ・ラブ・ユー」はもともと、カントリー歌手のドリー・パートンによって発表された曲であったが、1992年のホイットニー主演映画『ボディガード』のサウンドトラック用にレコーディングされ、以来ホイットニーの代表曲となっている。

2012年10月30日 (火)

ホイットニー・ヒューストンの遺産相続を巡り、娘のボビー・クリスティーナと家族側が合意

ホイットニー・ヒューストン、ボビー・クリスティーナホイットニー・ヒューストンの遺産相続を巡って、娘のボビー・クリスティーナ・ブラウンと家族側が合意に至ったようだ。ホイットニーの母シシー・ヒューストンや義妹でマネージャーのパット・ヒューストンらホイットニーの遺産を管理する財団側は当初、娘のボビー・クリスティーナが受け取る遺産相続分が多すぎるとして裁判に訴える構えを見せていたものの、全関係者は今回、当初の相続プラン通りで合意に至ったという。これにより、現在19歳のボビー・クリスティーナは、21歳になった際に遺産の10%を、25歳時に20%を、さらに30歳時に残り全ての金額を受け取ることになり、母ホイットニーの遺産を将来的に全額受け取ることになった。そんなボビー・クリスティーナは先日、義理の兄にあたるニック・ゴードンと再び婚約を果たしている。

2012年2月24日 (金)

映画『ボディガード』がロンドンでミュージカルに

ホイットニー・ヒューストンホイットニー・ヒューストン、ケビン・コスナー主演による1992年のヒット映画『ボディガード』のミュージカル版が、年内にロンドンのウエスト・エンドで上演されることになった。有名歌手とそのボディガードのロマンスを描いたこの映画は、公開当時4億ドル(約320億円)の興行収入を獲得、ホイットニーが歌った「オールウェイズ・ラヴ・ユー」を収録した同映画のサントラも4200万枚を売り上げるなど、大ヒットを記録した。グラミー賞受賞歌手ヘザー・ヘッドリーが、ヒロインのレイチェル・マロンを演じる予定のこのミュージカルは、11月にロンドンのアデルフィ・シアターにて開幕する。この企画はホイットニーが亡くなる前の2011年から進められていたものであると報じられている。

2011年2月28日 (月)

名作『ボディガード』、リメイク化へ

ホイットニー・ヒューストンケビン・コスナー、ホイットニー・ヒューストンが主演した1992年の大ヒット映画『ボディガード』のリメイク話が進められているようだ。ラブストーリー部分も含め、ストーカーの魔の手から人気歌手を守るシークレットサービスを描いたオリジナル版と似たようなストーリー展開になるものの、ボディガードがイラク戦争を経験したベテラン兵士という設定になるようだ。軍隊を辞めた後の初仕事としてスター歌手のボディーガードに雇われるが、ツイッターやフェイスブック、更にはゴシップウェブサイトなどが登場し、セレブに近づきやすくなった現代社会の中で、これまで以上に困難な問題と直面することになる。出演者についてはまだ一切決定していないものの、若手女性歌手にチャンスを与えるため、世界中から候補者を募ろうと考えているようだ。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ