ヴェルナー・ヘルツォーク(Werner Herzog)

2012年10月25日 (木)

ヴェルナー・ヘルツォーク監督、「ヴァーノン・ゴッド・リトル 死をめぐる21世紀の喜劇」を映画化へ

ヴェルナー・ヘルツォークヴェルナー・ヘルツォーク監督が、D・B・C・ピエールによる2003年の著作でブッカー賞を受賞した「ヴァーノン・ゴッド・リトル 死をめぐる21世紀の喜劇」の映画化を手掛けることになった。『アギーレ 神の怒り』や『フィッツカラルド』などニュー・ジャーマン・シネマの旗手として名高いヘルツォーク監督は、最近では2013年2月1日に日本公開でトム・クルーズ主演のアクション大作『アウトロー』に役者として出演するなど活躍の場を広げていたが、今回の最新作は2009年に手掛けた『狂気の行方』以来の監督作となる。原作はブッカー賞とウィットブレッド賞(現コスタ賞)を受賞している。




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