ウェントワース・ミラー(Wentworth Miller)

2013年9月11日 (水)

ウェントワース・ミラー、10代の頃の自殺未遂を告白

ウェントワース・ミラー

ウェントワース・ミラーが10代の頃、何度も自殺未遂を図っていたことを告白した。つい最近にもゲイであることを告白したばかりのウェントワースは、9月7日、米シアトルで開催されたLGBT(レズ、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)の権利向上を求めるイベントのディナーパーティーに参加した際、自分の性的指向を隠し続けるプレッシャーに耐えられず、15歳の時に初めて自殺未遂を図ったと明かしている。さらにウェントワースは、助けてくれる頼れる人がいなければ、助けを求めることすらできないと語り、助けの手を差し伸べる大事さを強調した。ロシアで同性愛に関する宣伝を規制する法律が施行されたことに抗議する意味で、招待されていたサンクトペテルブルク国際映画祭への出席を拒否し、初めて自らがゲイであることを告白しようと決断した背景には、自分が得られなかったような他人へのお手本になりたかったからだとも今回のイベントで明かしている。

2013年3月27日 (水)

ウェントワース・ミラー、リチャード・パーカーの新著「Scare Me」の映画化作品で脚本家に抜擢

ウェントワース・ミラーウェントワース・ミラーが、リチャード・パーカーの新著「Scare Me」の脚本化を手掛ける契約を結んだ。「プリズン・ブレイク」シリーズでお馴染みのウェントワースは、今後出版予定のリチャードの2冊目となる同新刊を映画化する企画で脚本家に起用されたかたちだ。レラティビティ・メディア社がすでにリチャードの原作の映画化権を取得している。新著「Scare Me」は、主人公のビジネスマンが自分の名前をグーグルで検索するように指示する不振な電話を受けて検索してみたところ、自分が今まで見たこともない6つの家と、現在の自宅内の写真が複数掲載されたウェブサイトを発見し、その内の1つの家で殺人事件が起きるという筋書きだ。2010年に処女作「Stop Me」を発表したリチャードの新作「Scare Me」は、4月30月から発売予定だ。




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