ヴィン・ディーゼル(Vin Diesel)

2017年6月23日 (金)

『トリプルX』最新作、続編の製作が決定?

ヴィン・ディーゼル『トリプルX:再起動』続編の製作が決定した。今年に公開されたヴィン・ディーゼル主演の同人気シリーズの続編については、資金難によりここ半年間に渡って暗雲が漂っていたが、映画投資会社ザ・H・コレクションからの出資を受けられたという。製作は決定したが、ザンダー・ケイジを演じるヴィンを引き続き起用するかどうかは未定である。ヴィンは2作目の『トリプルエックス ネクスト・レベル』で1度はシリーズを離れたが、その決断を後悔していたようで、第3弾でシリーズ復帰を果たしていた。ヴィンは以前、配給元のパラマウント社から既に4作目へ出演の打診があったことを明かしており、決定すれば今年の5月から製作が開始される見込みだと語っていたが、現在のところ脚本家や監督も決定していない。

2017年4月19日 (水)

ヴィン・ディーゼル、故ポール・ウォーカーは自身の分身

ヴィン・ディーゼル,ポール・ウォーカー
ヴィン・ディーゼル(49)は、2013年11月に仲のよかった友人で「ワイルド・スピード」シリーズの共演者ポール・ウォーカーが他界した際、ポールが分身のような存在だったことに気づいたそうだ。 シリウスXMの番組「カンバセーションズ・ウィズ・マリア・メノウノス」に出演したヴィンは当時を振り返り「(ポールの母親は)‘ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい’って言ってきたんだ。だから、どうしてだい?なんでごめんなんて僕にいうのかって言ったんだ。そしたら‘あなたはあなたの半分を失ったから’って言ったんだ」「そのとき、ただ理解したんだ。彼女が僕が気付いてさえもいなかったことを言ってくれたんだってね。失ったことがどれだけ深いことなのかってことに気がついていなかったんだ」と話した。 そんなヴィンは以前、ポールの死でいまだに心が痛いと認めていたことがあった。 「いまだにあの死に、僕の兄弟分ポールなしで進んでいくっていうアイデアに、そしてそれをどう感じたのか、その複雑さにまだ混乱しているよ」「何かに不安になったら、ポールに電話していたよ。それに、その電話がないんだ。不可能なことを僕と一緒に頭に描いてるあの人がいないんだ」

2015年9月28日 (月)

ユニバーサル、『ワイルド・スピード8』の監督探しに必死!

ヴィン・ディーゼルユニバーサル社が、人気シリーズ第8弾となる『ワイルド・スピード8』に向けて最適な監督を必死に探しているところのようだ。同シリーズおなじみのジャスティン・リン監督と前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の監督を務めたジェームズ・ワンが共に次回作で監督することを断ったため、ユニバーサル側は引き続き監督探しを続けていることを発表した。ユニバーサルの広報はワンがプロデューサー兼主演のヴィン・ディーゼルと一緒に仕事をするのが困難であるという理由から新作への監督続投を拒否したという噂を一蹴しており、『死霊館2』とのスケジュールの兼ね合いにより、ワンが第8弾を手がけることは元から視野に入れられていなかったと明かしている。

2015年8月27日 (木)

ヴィン・ディーゼル、『トリプルX』第3弾に再出演!

ヴィン・ディーゼルヴィン・ディーゼルが、『トリプルX』第3弾に再びサンダー・ケイジとして出演することが決まった。ヴィンは自身のインスタグラムでそのニュースをファンに報告し、撮影が12月からフィリピンでスタートすることを明かしている。その一方で世界的大ヒットを飛ばし、高額興行収入をたたき出している2015年公開作『ワイルド・スピード SKY MISSION』にも出演しているヴィンは、このアクション映画が来年度のアカデミー賞を受賞すると予想していると先日のインタビュー内で語っており、2013年に事故死を遂げたポール・ウォーカーの遺作となったこのジェームズ・ワン監督作を超える傑作は現れないだろうとも口にしていた。

2015年8月17日 (月)

ティーン・チョイス・アワード、故ポール・ウォーカーが受賞

ヴィン・ディーゼル2015年度ティーン・チョイス・アワードで、故ポール・ウォーカーが受賞を果たした。8月16日に行われた同授賞式では、2013年11月に悲劇的な自動車事故で他界したポールが、アンセル・エルゴート、ディラン・オブライエン、テイラー・ロートナー、テオ・ジェームズらを抑えてアクション/アドベンチャー部門で映画男優賞を獲得し、『ワイルド・スピード SKY MISSION』の共演者でもあったヴィン・ディーゼルがポールを称えた。同作の共演者であったミシェル・ロドリゲスやリュダクリス、ジョーダナ・ブリュースターらと共にアクション/アドベンチャー映画賞を受け取るべく壇上に上がったヴィンは、ポールを語らずしてこの賞は受け取れないと心温まるスピーチを行った。そんな中、同式典ではイギリスのボーイズグループ、ワン・ダイレクションが男性音楽グループ賞、夏音楽グループ賞、自撮り賞などを含む8つの部門で最多受賞を果たしている。

2015年8月 7日 (金)

ロバート・ダウニー・Jr、最も稼いだ男性俳優1位に!

ロバート・ダウニー・Jrロバート・ダウニー・Jrが、最も稼いだ男性俳優1位に輝いた。フォーブス誌が毎年発表する高額出演料ランキングでロバートは、2014年6月から2015年6月の一年間で8000万ドル(約99億5000万円)を稼ぎ、2位のジャッキー・チェンに3000万ドル(約37億円)に差をつけて3年連続の1位を獲得した。3位に躍り出たのは4700万ドル(約58億5000万円)を稼いだ『ワイルド・スピード』でお馴染みのヴィン・ディーゼル、そして4位には4150万ドル(約51億6000万円)でブラッドリー・クーパー、5位には4100万ドル(約50億1000万円)でアダム・サンドラーが名を連ねている。来日したばかりの『ミッション:インポッシブル』主役を務めるトム・クルーズは4000万ドル(約49億7000万円)で6位となった。フォーブス誌は今年度よりランキングの規定を世界中の映画業界で働く男性俳優陣という枠にまで広げたため、トップ10には3350万ドル(約41億7000万円)で共に7位となったアミタ・バッチャンとサルマン・カーン、3250万ドル(約40億4000万円)で9位のアクシャイ・クマールとインドの映画産業で活躍する3人がランクインしている。

2015年4月21日 (火)

『ワイルド・スピード SKY MISSION』、映画史上最速で興行収入1000億円突破!

ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー『ワイルド・スピード SKY MISSION』が映画史上最速で興行収入10億ドル(約1190億円)を突破した。大人気シリーズで主演を務めてきた故ポール・ウォーカーの出演最終作となったこのジェームズ・ワン監督作は、なんと公開からわずか17日間で映画業界における新たな記録を作り上げた。映画の興行収入などを分析するウェブサイト、ボックス・オフィス・モジョによると、同作品は『アビエイター』『タイタニック』と並び10億ドルを達成した史上3作目となったという。先日主演のヴィン・ディーゼルは同作が来年度のアカデミー賞最優秀作品賞を勝ち取るだろうと自信満々のコメントをしていたところだ。

2015年3月25日 (水)

ヴィン・ディーゼル、故ポール・ウォーカーにちなんで第3子を命名

ヴィン・ディーゼルヴィン・ディーゼルが、故ポール・ウォーカーに敬意を表し、第3子に名前をつけたそうだ。映画「ワイルド・スピード」シリーズの共演者であったポールが2013年11月に車の事故で亡くなったことで深い悲しみに暮れていたヴィンであったが、恋人パロマ・ジメネズとの間に先日生まれた第3子にポーリーンという名前をつけることによってポールの思い出が生き続けるようにしたのだという。へその緒を切っている時に頭に浮かんだのはポールだけだったと話すヴィンは、その場にポールがいるような気さえしたそうだ。ヴィンは以前、ポールととても親しい友人であったことや自身の子供たちにとってもポールがおじさんのように近い存在であったことを語っていた。

2014年7月17日 (木)

『ゲーム・オブ・スローンズ』のローズ・レスリー、ヴィン・ディーゼルの相手役へ

ローズ・レスリーHBOの人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の野人のイングリット役でおなじみのローズ・レスリーが、『The Last Witch Hunter』のキャストに加わった。ローズは超自然現象をテーマにした同アクション作で、ヴィン・ディーゼルと共演することになりそうだ。『クレイジーズ』のブレック・アイズナーがメガホンを取るこの作品は、ヴィン演じる半不死の魔女ハンターが現在のニューヨークの町中をうろついていたところ、敵のはずの魔女とタッグを組むことになるといった筋書き。2人は悪の魔女の女王がある遺跡を手に入れて人類に災難をもたらすことを止めようと奮闘する。そんな新作への出演が決まったローズは『ゲーム・オブ・スローンズ』の前に『ダウントン・アビー~貴族とメイドと相続人~』にも出演していたほか、最近ではレイ・リオッタとジーナ・ロドリゲスと共演した『Sticky Notes』の撮影も終了したところだ。

『ワイルド・スピード7』のキャストがオープンレターを公開

ヴィン・ディーゼル『ワイルド・スピード7』のキャストとスタッフ一同が、故ポール・ウォーカーへの追悼のメッセージを公開した。ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲスら同作のスター達は、シリーズ第7弾の製作終了を記念して、公式フェイスブック・ページで今回のオープンレターをファンと共有している。この手紙の中では、ファン達にシリーズへの応援を感謝すると共に、昨年11月に交通事故で他界したポールへの敬意を表しているほか、ポールを失くした辛い時期には主演兼プロデューサーのヴィンが真のリーダーとしてみんなを取りまとめ、同作の製作を続行へ導いたと称賛している。




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