ヴィン・ディーゼル(Vin Diesel)

2019年7月25日 (木)

『ワイルド・スピード』最新作、ヴィン・ディーゼルのスタントダブルが負傷!

ヴィン・ディーゼル「ワイルド・スピード」シリーズ第9弾の撮影現場で、ヴィン・ディーゼルのスタントダブルがセットから落下する事故が発生した。22日(月)、英ハートフォードシャーにあるワーナー・ブラザースのリーブスデン・スタジオでの撮影中、この男性は少なくとも30フィート(約9メートル)落下し、頭部に重傷を負ったという。バルコニーから飛び降りるシーンで、安全のために着けていたワイヤーが切れたと見られているが、当時現場にいたというヴィンもかなりのショックを受けていた様子だったようだ。地元救急隊の報告によれば、負傷者はヘリコプターで病院まで搬送されたそうだ。来年公開予定の同作にはミシェル・ロドリゲスやヘレン・ミレン、シャーリーズ・セロン、ジョン・シナらが出演している。

2019年4月 9日 (火)

ヴィン・ディーゼル、『アバター』続編出演を示唆

ヴィン・ディーゼルヴィン・デイーゼルが『アバター』続編への参加が決まったことを示唆している。ヴィンはインスタグラムに投稿した動画で同シリーズで監督を務めるジェームズ・キャメロンと撮影現場にいる姿を映し、一緒に作品に取り掛かっていることをほのめかした。その動画の中でヴィンは「なかなか実現できなかったけど、ずっと一緒に仕事して学びたかった人がハリウッドにいる」とした上で、遂にその夢が叶うと示唆し、キャプションには『アバター』のハッシュタグが付けられている。2020年、2021年、2024年、2025年に公開予定となっている4部作の続編では、主役サム・ワーシントン演じるジェイクの感情を大きく揺さぶる内容になると言われている。

2019年1月29日 (火)

ヴィン・ディーゼル、女性版『ワイルド・スピード』を製作へ

ヴィン・ディーゼル、サマンサ・ヴィンセント (c) instagramヴィン・ディーゼルが「ワイルド・スピード」シリーズの女性版スピンオフ作に向けて、3人の脚本家と製作を進めているようだ。ヴィンと製作パートナーのサマンサ・ヴィンセントは、現在その新作に向けた企画の真っただ中にいるようで、ヴィンは『キャプテン・マーベル』も公開が迫るニコール・パールマンとジェネバ・ロバートソン=ドゥウォレット、そしてリンジー・ビアーという3人の人気脚本家とストーリー作りに取り組んでいることをインスタグラムで明かした。しかし現段階では、この3人の脚本家が共同で執筆することになるのか、そのうちの1人だけが担当することになるのかについては分かっていない。

2018年5月21日 (月)

ヴィン・ディーゼル、新作のアクションコメディ映画に出演へ

ヴィン・ディーゼルヴィン・ディーゼルがアクションコメディ映画『Muscle』に出演するようだ。ヴィンは出演の他に、サマンサ・ヴィンセント、レジナルド・ハドリン、バイロン・フィリップスと共に製作も手掛けるそうで、STXフィルムズ下でのシリーズ化を視野に入れているという。STXフィルムズのアダム・フォーゲルソン会長によると、この作品はアクションとコメディをうまく融合した内容となっているそうで、新たな大ヒットシリーズになる可能性を秘めているという。監督や脚本家、撮影開始時期、あらすじについてはまだ発表されていないが、「ワイルド・シリーズ」などで知られるヴィンのファンにも気に入ってもらえることは間違いなしだと自信を見せている。ヴィンは、現在公開中の『アベンジャーズ/インフィニティ・ ウォー』に出演している他、『ブラッドショット』や『トリプルX』第4弾への出演が控えているところだ。

2018年3月13日 (火)

ヴィン・ディーゼル、ブラッドショット役に決定!

ヴィン・ディーゼルヴィン・ディーゼルが新作映画『ブラッドショット』に出演するようだ。デッドラインによると、ヴィンはバリアント・コミックスが原作の同作で超人兵士ブラッドショットを演じるという。ブラッドショットは、ナノマシンを血液に注入されたことにより、治癒能力と体型を変えられる能力を持った元兵士というキャラクターだ。『デッドプール』で知られるティム・ミラー監督の長年のコラボレーターであるデイブ・ウィルソンが、本作で監督デビューを果たすことになっており、スタジオ側は1980年代の『ターミネーター』『ロボコップ』『トータル・リコール』といったアクション映画風の作品にしたいと考えているようだ。ヴィンが「ワイルド・スピード」シリーズのプロデューサーであるニール・H・モリッツと再び仕事をすることになる本作は、今年の7月に撮影開始予定だ。

2017年10月10日 (火)

『ワイルド・スピード』第9弾の公開が2020年に延期

ヴィン・ディーゼル『ワイルド・スピード』第9弾の公開が2020年に延期となった。同作は当初、2019年4月の公開が予定されていたが、製作のユニバーサルは今回新たな公開予定日を2020年4月10日と発表した。人気シリーズ第9弾に向けては、ヴィン・ディーゼルをはじめとしたおなじみのメンバーの続投が見込まれているもののまだ監督が決定していなかった。すでに第10弾も2021年4月2日公開と予定されているが、今回の9作目の延期を受けて次作も先送りとなるのかについては現在のところ明らかになっていない。違法のストリート・レースや強盗などをテーマにした同人気シリーズはこれまで故ポール・ウォーカーをはじめ、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲスら数々のスターが出演してきており、日本でつい先日レンタルが開始となった『ワイルド・スピード ICE BREAK』は11億6300万ドル(約1371億円)の興行収入を上げ、世界での公開日に対する売上スピードが史上第4位となる大ヒットとなっていた。

2017年6月23日 (金)

『トリプルX』最新作、続編の製作が決定?

ヴィン・ディーゼル『トリプルX:再起動』続編の製作が決定した。今年に公開されたヴィン・ディーゼル主演の同人気シリーズの続編については、資金難によりここ半年間に渡って暗雲が漂っていたが、映画投資会社ザ・H・コレクションからの出資を受けられたという。製作は決定したが、ザンダー・ケイジを演じるヴィンを引き続き起用するかどうかは未定である。ヴィンは2作目の『トリプルエックス ネクスト・レベル』で1度はシリーズを離れたが、その決断を後悔していたようで、第3弾でシリーズ復帰を果たしていた。ヴィンは以前、配給元のパラマウント社から既に4作目へ出演の打診があったことを明かしており、決定すれば今年の5月から製作が開始される見込みだと語っていたが、現在のところ脚本家や監督も決定していない。

2017年4月19日 (水)

ヴィン・ディーゼル、故ポール・ウォーカーは自身の分身

ヴィン・ディーゼル,ポール・ウォーカー
ヴィン・ディーゼル(49)は、2013年11月に仲のよかった友人で「ワイルド・スピード」シリーズの共演者ポール・ウォーカーが他界した際、ポールが分身のような存在だったことに気づいたそうだ。 シリウスXMの番組「カンバセーションズ・ウィズ・マリア・メノウノス」に出演したヴィンは当時を振り返り「(ポールの母親は)‘ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい’って言ってきたんだ。だから、どうしてだい?なんでごめんなんて僕にいうのかって言ったんだ。そしたら‘あなたはあなたの半分を失ったから’って言ったんだ」「そのとき、ただ理解したんだ。彼女が僕が気付いてさえもいなかったことを言ってくれたんだってね。失ったことがどれだけ深いことなのかってことに気がついていなかったんだ」と話した。 そんなヴィンは以前、ポールの死でいまだに心が痛いと認めていたことがあった。 「いまだにあの死に、僕の兄弟分ポールなしで進んでいくっていうアイデアに、そしてそれをどう感じたのか、その複雑さにまだ混乱しているよ」「何かに不安になったら、ポールに電話していたよ。それに、その電話がないんだ。不可能なことを僕と一緒に頭に描いてるあの人がいないんだ」

2015年9月28日 (月)

ユニバーサル、『ワイルド・スピード8』の監督探しに必死!

ヴィン・ディーゼルユニバーサル社が、人気シリーズ第8弾となる『ワイルド・スピード8』に向けて最適な監督を必死に探しているところのようだ。同シリーズおなじみのジャスティン・リン監督と前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』の監督を務めたジェームズ・ワンが共に次回作で監督することを断ったため、ユニバーサル側は引き続き監督探しを続けていることを発表した。ユニバーサルの広報はワンがプロデューサー兼主演のヴィン・ディーゼルと一緒に仕事をするのが困難であるという理由から新作への監督続投を拒否したという噂を一蹴しており、『死霊館2』とのスケジュールの兼ね合いにより、ワンが第8弾を手がけることは元から視野に入れられていなかったと明かしている。

2015年8月27日 (木)

ヴィン・ディーゼル、『トリプルX』第3弾に再出演!

ヴィン・ディーゼルヴィン・ディーゼルが、『トリプルX』第3弾に再びサンダー・ケイジとして出演することが決まった。ヴィンは自身のインスタグラムでそのニュースをファンに報告し、撮影が12月からフィリピンでスタートすることを明かしている。その一方で世界的大ヒットを飛ばし、高額興行収入をたたき出している2015年公開作『ワイルド・スピード SKY MISSION』にも出演しているヴィンは、このアクション映画が来年度のアカデミー賞を受賞すると予想していると先日のインタビュー内で語っており、2013年に事故死を遂げたポール・ウォーカーの遺作となったこのジェームズ・ワン監督作を超える傑作は現れないだろうとも口にしていた。




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