ヴィゴ・モーテンセン(Viggo Mortensen)

2014年5月19日 (月)

キルスティン・ダンスト、ヴィゴ・モーテンセンのせいで火傷!

キルスティン・ダンストキルスティン・ダンストが、新作『The Two Faces of January』の撮影中にヴィゴ・モーテンセンのせいで火傷を負ったようだ。同作でヴィゴの妻役を演じたキルスティンは、あるシーンの撮影中に火傷を負い、いまだに傷が残ってしまっているという。ヴィゴがキルスティンを抱きかかえながらライターを灯すというシーンの撮影で火傷したというキルスティンは、そのシーンを台無しにしないように我慢していたのだと明かしている。本作で監督兼脚本を担当するホセイン・アミニはヴィゴの演じるチェスター・マクファーランドの若妻役をキルスティンにオファーするつもりではなかったそうだが、キルスティンは自身が演じたことで夫とのリアルな関係により真実味を出すことができたはずと満足しているようだ。

2012年6月28日 (木)

ヴィゴ・モーテンセン、『吸血鬼ドラキュラ』を基にした新作に出演!?

ヴィゴ・モーテンセンヴィゴ・モーテンセンが、『The Last Voyage Of The Demeter』に出演する可能性が出てきた。ニール・マーシャルがメガホンを取る本作で、ヴィゴはヘンリー・クレメンスという役をオファーされているようだが、役柄の詳細はまだ分かっていない。本作は、ブラム・ストーカーの著作「吸血鬼ドラキュラ」を基にしており、ドラキュラ伯爵を乗せて出航したデメテル号が、英ウィットビー沖に漂着し、たった1人の死体だけが発見され、生存者がいないというストーリー。ステファン・ルツォヴィツキーが監督候補の当時は、ベン・キングズレーがデメテル号の船長役として出演するのではないかと噂されていたが、ベンは現在もキャスティング候補からは外れていない模様だ。一方、ノオミ・ラパスも密航者役で出演する予定であったが、どうやら降板したようだ。

2009年4月21日 (火)

ヴィゴ・モーテンセンが、無期で俳優引退宣言?

2007年に『イースタン・プロミス』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた実力派俳優ヴィゴ・モーテンセンが、役者引退を真剣に考えていることが明らかになった。映画のプロモーションのために、ロス、日本、韓国、ポーランド、そしてイギリスを数週間に渡って飛び回ったことに疲れきったヴィゴは、演じることそのものというよりも、映画俳優がやらなくてはいけないプロモーションの仕事にすっかり嫌気が差してしまったようだ。




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