ヴァネッサ・カービー(Vanessa Kirby)

2019年10月28日 (月)

ヴァネッサ・カービー、『Pieces of a Woman』に出演へ

ヴァネッサ・カービーヴァネッサ・カービーが『Pieces of a Woman』のキャスト陣に加わった。2014年作『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』でカンヌ国際映画祭を受賞したことがあるコーネル・ムンドルッツォがメガホンを取る本作で、ヴァネッサはシャイア・ラブーフと共演する。この新作では、自宅出産が悲劇的な結果に終わり、喪失感を受け入れようとすることで自らの内面と向き合うと同時に、このことが夫や不仲の母親に与えた影響とも折り合いをつけようとする女性の姿を描く。HBOのドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』の制作に携わったリトル・ラム・ブロダクションズが手掛ける同作では、ケヴィン・チューレンとアシュリー・レヴィンソンが製作を担うほか、カタ・ウェーバーが脚本を執筆する。同作の製作は今年12月、カナダのモントリオールで始まる予定だ。

2019年3月28日 (木)

ヴァネッサ・カービー、新作SF映画に主演へ

ヴァネッサ・カービーヴァネッサ・カービーが新作SF映画『StarDream』で主演を務める。2015年公開のSFアクション作『ジュピター』にも出演していたヴァネッサは、『天才作家の妻 40年目の真実』のビョルン・ルンゲがメガホンを取る同作で、開発者アンドレヤ役を演じる。フェリックス・ハリソンと共同で脚本を執筆するルンゲは、銀河系を題材にしたこの作品の主役に必要とされる多感さと思慮深さをヴァネッサが適役だと称えている。この新作は地球の危機から逃れるために、何十万人もの冷凍保存した人間を運ぶための宇宙船で、搭載したコンピュータの誤作動が起き、開発者のアンドレヤが人工知能を開発するが、スティーブンと名付けられたこの人工知能がアンドレヤに対して深い愛情を抱いてしまうことで任務や人類の未来が危ぶまれてゆくというあらすじのようだ。またヴァネッサには、今夏公開の「ワイルド・スピード」シリーズのスピンオフ『ホブス&ショウ』でのハッティ・ショウ役が控えている。

2018年7月 9日 (月)

『ザ・クラウン』のヴァネッサ・カービー、『ワイルド・スピード』スピンオフ作出演へ

ヴァネッサ・カービー『ザ・クラウン』のマーガレット王女役で知られるヴァネッサ・カービーが、「ワイルド・スピード」シリーズのスピンオフ作に出演するようだ。ヴァネッサは同人気シリーズでドウェイン・ジョンソンとジェイソン・ステイサムが演じるキャラクターを主役に据えた新作『Hobbs and Shaw』にキャスト入りしたと言われているが、演じるキャラクターについてはまだ明かされていないようだ。この新作についてはまだ多くが明かされていないものの、監督を務めるデヴィッド・リーチは先日、来年の公開時にはシリーズファンを驚かせることになるだろうと思わせぶりな発言をしていた。




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