トラヴィス・ナイト(Travis Knight)

2019年4月19日 (金)

『バンブルビー』のトラヴィス・ナイト、リメイク版『600万ドルの男』の監督へ

トラヴィス・ナイトリメイク版『600万ドルの男』の監督がトラヴィス・ナイトに決定したようだ。昨年公開された「トランスフォーマー」シリーズ最新作『バンブルビー』の成功を受け、70年代に放送された同人気テレビ番組の映画化に向けた監督としてナイトに白羽の矢が立ったようだ。新作『Six Billion Dollar Man』では現在のところ、テスト飛行中に大怪我を負うも大金を賭けた手術により命を救われる主役のスティーブ・オースティン役にマーク・ウォールバーグが決定している。このリメイク版はワーナー・ブラーザースがワインスタイン・カンパニーから2017年に権利を獲得し、当初ダミアン・ジフロンが監督と脚本を担当して製作が進められていたが、およそ1年前にジフロンが降板したことを受け、新たな監督探しが行われていた。ナイトは長編映画監督デビュー作となった『バンブルビー』が世界で4億6600万ドル(約522憶円)の興行成績を上げる大ヒットとなっていた。

2017年3月 7日 (火)

トラヴィス・ナイト、『トランスフォーマー』スピンオフ映画監督へ

トラヴィス・ナイトトラヴィス・ナイトが、『トランスフォーマー』のスピンオフ映画『バンブルビー』の監督を務めるようだ。今年度アカデミー賞長編アニメ賞にノミネートされていた『Kubo And The Two Strings』の監督を務めていたナイトは、『バンブルビー』で自身にとって初となる実写版映画に挑戦することになる。最強のオートボットではないものの、その恵まれた運や努力、勇気を買われオプティマス・プライムから最も信頼を置かれている存在の1人であるバンブルビーを描く同作品の脚本はクリスティーナ・ホドソンが手掛けることになるようで、プロデューサー陣にはロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、マイケル・ベイ、スティーブン・スピルバーグ、ハスブロのブライアン・ゴールドナー、スティーブン・デイヴィスらが名を連ねている。ナイキの創立者フィル・ナイトの息子であるナイト監督は『ザ・ボックストロールズ』『パラノーマン ブライス・ホローの謎』『コララインとボタンの魔女』などを世に送り出したアニメ製作会社ライカの会長兼CEOとしても知られている。




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