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2009年1月20日 (火)

第14回全米放送映画批評家協会賞が発表に

第14回全米放送映画批評家協会賞が発表され、作品賞には、10作品の中から熾烈な戦いを勝ち抜いたダニー・ボイル監督作『スラムドッグ$ミリオネア』が、監督賞、脚本賞など最多の5部門で受賞を果たした。主演男優賞には実在のゲイで権利活動家のハーヴェイ・ミルクを演じたショーン・ペン(『ミルク』)が、同女優賞にはメリル・ストリープ(『ダウト/あるカトリック学校で』)とアン・ハサウェイ(『Rachel Getting Married』)が、異例のダブル受賞を果たした。助演女優賞にはケイト・ウィンスレット(『愛をよむひと』)が、また『ダークナイト』がアクション映画賞及び、ヒース・レジャーが助演男優賞に選ばれた。ちなみにアニメ賞には『ウォーリー』が、コメディ賞には『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』が選ばれた。

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第35回ピープルズ・チョイス・アワードが発表に

第35回ピープルズ・チョイス・アワードが発表され、映画賞アクション映画賞ともに『ダークナイト』が選ばれた。他にもキャスト賞やクリスチャン・ベールがスーパーヒーロー賞を受賞しており、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』『アイアンマン』を押しのけての受賞となた。なお映画スター男優賞とアクション男優賞にはウィル・スミスが、映画スター女優賞にはリース・ウィザースプーンが、主演男優及び女優賞にはそれぞれブラッド・ピット、ケイト・ハドソンが、そしてアクション女優にはアンジェリーナ・ジョリーが選ばれた。ここ数年は、ジョニー・デップが同賞を席巻していたが、珍しく主演作がなかったため、メンバーが入れ替わったようだ。

2009年1月19日 (月)

2008年度、世界中で一番ヒットした作品は何?

2008年度、世界中で一番ヒットした作品にスティーヴン・スピルバーグ監督作『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』が選ばれた。2位は『ダークナイト』で、全米では歴代2位のお化け映画も、全世界ではジョージ・ルーカス、スピルバーグ、そしてハリソン・フォードの最強コンビには勝てなかったようだ。3位は『マンマ、ミーア!』、4位はアニメ『カンフー・パンダ』、5位は『ハンコック』だった。アメリカ国内で見ると『ダークナイト』がぶっちぎりで、2位が『アイアン・マン』、3位が『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』となっており、重複もあるものの、北米映画の人気が世界的な人気と若干ずれていることがわかる。

第20回全米製作者組合賞のノミネートが発表に

全米製作者組合賞ノミネートが発表され、デヴィッド・フィンチャー監督作『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』、ロン・ハワード監督作『フロスト×ニクソン』、ガス・ヴァン・サント監督作『ミルク』、ダニー・ボイル監督作『スラムドッグ$ミリオネア』、そしてゴールデン・グローブ賞にはノミネートされなかったクリストファー・ノーラン監督作『ダークナイト』の5作品が選ばれた。同組合賞とアカデミー賞の受賞作品を比べた場合、過去に、同組合賞の受賞作95作品中72本がアカデミー賞作品賞を受賞しているが、最近では昨年の『ノーカントリー』以外、2006年、2005年、2004年はそれぞれ同組合賞が『リトル・ミス・サンシャイン』『ブロークバック・マウンテン』『アビエイター』だったのに対し、オスカーが『ディパーテッド』『クラッシュ』『ミリオンダラー・ベイビー』だったため、なかなか予測が難しい。なお受賞作は1月24日に発表される。

2009年1月16日 (金)

第66回ゴールデン・グローブ賞が発表に!

1月11日、昨年は脚本家組合賞のストライキが長引いて授賞式が中止となったゴールデン・グローブ賞の第66回授賞式が開催された。インドを舞台にし、インド人俳優とイギリス人監督ダニー・ボイルが手がけた『スラムドッグ$ミリオネア』が、ドラマ部門の作品賞、監督賞、脚本賞など最多の4部門受賞。アカデミー賞に大手をかけた。今年はイギリス人俳優や監督、作品の受賞が多かったことや、通常であれば票が割れて双方とも逃しがちなドラマ部門の女優賞と助演女優賞に、今まで何度もノミネートされながら無冠だった『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』『愛を読むひと』のケイト・ウィンスレットがダブル受賞するサプライズも。さらに、ドラマ部門の男優賞には、『ミルク』のショーン・ペンではなく、『ザ・レスラー』のミッキー・ロークが選ばれたほか、助演男優賞には、初ノミネートで昨年亡くなった『ダークナイト』のヒース・レジャーが選ばれ、会場は最後まで熱気に包まれた。

Photo:AFLO

2008年12月30日 (火)

第15回全米俳優組合賞候補が発表に!

ブラッド・ビットの誕生日に第15回全米俳優組合賞候補が発表され、ブラッドが『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』で主演男優賞に、アンジェリーナ・ジョリーが『チェンジリング』で主演女優賞に選ばれ、ダブルで嬉しい日となった。アンサンブル演技賞には、ガス・ヴァン・サント監督作『Milk』、デヴィッド・フィンチャー監督作『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』、ジョン・パトリック・シャンリィ監督の『Doubt』、ダニー・ボイル監督作『Slumdog Millionaire』、そしてロン・ハワード監督作『フロスト×ニクソン』が選ばれており、ほぼ賞レースの参戦者が決まったようだ。なお、約12万人の映画、テレビ俳優が参加している同組合の受賞式は、1月25日に開催される予定。

Photo:Daily Celeb/アフロ

2008年12月29日 (月)

「スター・ウォーズ」が、イギリスでミュージカルに!

ジョージ・ルーカス率いるルーカス・フィルムが、約2年間の構想期間をかけた「スター・ウォーズ」シリーズのミュージカル“Star Wars: A Musical Journey”が、来年4月からイギリスで上演されることが明らかになった。トータルで約13時間もある同シリーズを、舞台では約90分に凝縮。映画のシーンがスクリーンで映し出されるほかは、ロイヤル・フィルハーモニック交響楽団が生演奏するなど、すべてライブ・アクション形式で行われるそうで、映画とは違った臨場感タップリの新体験が出来そうだ。

2008年12月25日 (木)

ワシントンDC映画批評家協会賞が、発表に! 詳細はこちら>>

ワシントンDCの映画批評家協会賞が発表され、作品賞には、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞にも選ばれた『Slumdog Millionaire』が、そして同作のダニー・ボイルが監督賞を受賞した。また主演男優賞には『The Wrestler』ミッキー・ローク、同女優賞には『Doubt』のベテラン女優メリル・ストリープがそれぞれ選ばれた。なお『ダークナイト』の故ヒース・レジャーが助演男優賞を受賞しており、1976年に『ネットワーク』で故人としてはじめてアカデミー賞を手にした故ピーター・フィンチ以来、2人目の同受賞者になる可能性が高くなってきた。

2008年12月24日 (水)

『ダークナイト』が、映画ファンが選んだ今年のNo.1映画に!!

映画ファンのウェブサイトを運営するPearl & Deanが、ファンに対して行ったオンライン調査の結果、『ダークナイト』が今年のNo.1映画に選ばれたことが明らかになった。約3000人の回答者のうち32%が同作を選んでおり、ダントツの1位だった。なお2位は、18%の票を獲得した『マンマ・ミーア!』、3位は10%で『007/慰めの報酬』『アイアンマン』、そして5位は7%で『セックス・アンド・ザ・シティ』『ウォーリー』がランク入りを果たした。

Photo:AFLO

第14回放送映画批評家協会賞ノミネートが発表。詳細はこちら>>

第14回放送映画批評家協会賞のノミネートが発表され、ガス・ヴァン・サント監督作『Milk』と、デビッド・フィンチャー監督作『ベンジャミン・バトン/数奇な人生』が最多の8部門に、クリストファー・ノーラン監督作『ダークナイト』、ジョン・パトリック・シャンリィ監督作『Doubt』、ダニー・ボイル監督作『Slumdog Millionaire』が6部門にノミネートされた。作品賞10作品は上記5作品のほか、『Changeling』『Frost/Nixon』『愛をよむひと』『The Wrestler』、そしてアニメの『WALL・E/ウォーリー』が選ばれたほか、助演男優賞には故ヒース・レジャーが選ばれており、ヒースはアカデミー賞にまた一歩近づいた。なお授賞式は、2009年1月8日にロスで行なわれる予定。




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