トニー・トッド(Tony Todd)

2019年10月 3日 (木)

トニー・トッド、キャンディマン役を再演!?

トニー・トッドトニー・トッド(64)が、ホラー映画の名作『キャンディマン』のジョーダン・ピールによるリブート版で、再びタイトルロールを演じるという。1992年製作のオリジナル版、そして続編2作で同役を演じたトニーは、リブート版の新作でもその切り裂き魔を演じると報じられている。1か月前にシカゴでクランクインしており、以前名前が挙がっていた『アクアマン』のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世ではなく、トニーがキャンディマンを演じているようだ。オリジナル版の「スピリチュアル的続編」と表現されるこの作品では、ピールが共同執筆した脚本を基にニア・ダコスタがメガホンを取る。オリジナル版で描かれた、今では高級住宅街となったシカゴの1地区を舞台にストーリーは展開するという。ホラー作家クライヴ・バーカーの短編小説『禁じられた場所』を基に製作された1992年の作品では、論文のために都市伝説を探求する大学院生ヘレン・ライルが描かれていた。

2019年6月 4日 (火)

トニー・トッド、リブート版『キャンディマン』に出演へ

トニー・トッドトニー・トッドが「キャンディマン」シリーズに帰って来る。オリジナルシリーズでタイトルロールを演じてきたトニーは、ジョーダン・ピール製作によるリブート版に出演する。ニア・ダコスタがメガホンを取る新作についてトニーは、どんな作品になろうとオリジナル版に注目が集まることになるだろうと話している。一方で新作では、『アクアマン』のブラックマンタ役やネットフリックス作品『ゲットダウン』で知られるヤヒヤ・アブドゥル=マティーン2世がキャンディマンを演じる。クライヴ・バーカーの小説『禁じられた場所』にインスパイアされた1992年のオリジナル版は、名前を呼んだ者を右腕に取り付けた鉤爪で殺害するというキャンディマンの都市伝説を研究しようとする女子学生が、いつの間にかその恐怖に巻き込まれていく物語だ。これまでに同シリーズは『キャンディマン2』『キャンディマン3』が製作されているが、ピールは最新作がオリジナル版の精神を受け継ぐ作品となり、舞台もキャンディマンの伝説の発祥地であるシカゴに舞い戻ることになると説明している。リブート版は、ユニバーサル・ピクチャーズから2020年6月の劇場公開を予定している。




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