トミー・リー・ジョーンズ、新作映画『The Emperor』でマッカーサー役に
トミー・リー・ジョーンズが、戦後の日本を描いた新作映画『The Emperor』でダグラス・マッカーサー元帥役を演じることになった。この作品は、ポツダム宣言を受託した1945年の8月を舞台にしており、日本復興活動を率先し、昭和天皇に対して戦犯としての責任を問うかどうかの決断を迫られるマッカーサー役に、トミー・リーが決定した。そのマッカーサーを助ける顧問ボナー・フェラーズ准将役には、米人気ドラマ「LOST」でおなじみのマシュー・フォックスがキャスティングされている。プロデュースを務めるゲイリー・フォスターは、トミーがアメリカの伝説的ヒーローとも言えるダグラス・マッカーサー元帥役に、強さと知性、そして重厚さをもたらしてくれるだろうとしている。監督にはピーター・ウェーバーが就任しており、公開は2013年を予定している。
トミー・リー・ジョーンズが、ラブコメ映画『Great Hope Springs』でメリル・ストリープの夫を演じることになった。『プラダを着た悪魔』のデヴィッド・フランケル監督作で、段々悪化していく夫婦関係の解決を目指して小旅行に出かける中年カップルが描かれる。またスティーヴ・カレルも、二人の関係を保とうと行動を共にする結婚セラピストのフィールド医師に配役されるようだ。この映画の撮影は、メリルがマーガレット・サッチャー元英首相を演じる『The Iron Lady』と、トミー・リーの『メン・イン・ブラック3』がクランクアップした後の8月からスタートする。







