トミー・リー・ジョーンズ(Tommy Lee Jones)

2015年8月 3日 (月)

トミー・リー・ジョーンズ、「ボーン」シリーズ第5弾に登場か!?

トミー・リー・ジョーンズトミー・リー・ジョーンズが、大人気「ボーン」シリーズの第5弾に出演することになった。トミーは今年の夏から撮影がスタートする同作の中で、CIA局内の幹部を演じることになるという。さらに同作品にはジェイソン・ボーン役のマット・デイモンをはじめ、秘密諜報員ニッキー・パーソンズ役でジュリア・スタイルズが再び登場するほか、『エクス・マキナ』に出演したアリシア・ヴィキャンデルも出演が決まっている。マットは2007年作『ボーン・アルティメイタム』で1度シリーズを去っており、2012年に公開された『ボーン・レガシー』では代わりにジェレミー・レナーが主役を務めたものの興行成績は思うように伸びず、このたび約10年ぶりに再びマットがボーンとして帰ってくることになっている。さらにシリーズ第2弾と3弾を手掛けたポール・グリーングラス監督もこの新作で再びメガホンを取り、マットともども脚本執筆にも参加する予定だ。

2012年7月 2日 (月)

トミー・リー・ジョーンズ、リュック・ベッソン監督作『Malavita』に出演へ

トミー・リー・ジョーンズトミー・リー・ジョーンズが、リュック・ベッソン監督最新作『Malavita』に出演するようだ。ロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファーらが共演する本作は、証人保護プログラムによってフランスへ強制移住されられるマフィア一家が、すぐにまた元のマフィアの習慣に戻ってしまうという内容。デ・ニーロとミシェルは、マフィア一家の夫妻を演じる見込みだが、トミーの役柄はまだ不明。トニーノ・ブナキスタの原作「隣りのマフィア」をベースにベッソン監督とマイケル・カレオの2人で脚本を執筆し、8月にもフランスでクランクイン予定。そんなトミーは、今後『Hope Springs』とスティーヴン・スピルバーグ監督作品『Lincoln』が年内に公開を控えており、『Emperor』ではマシュー・フォックスと共演する。さらにトミーは、『The Homesman』で脚本と監督を兼任する予定だ。

2012年1月20日 (金)

トミー・リー・ジョーンズ、新作映画『The Emperor』でマッカーサー役に

トミー・リー・ジョーンズトミー・リー・ジョーンズが、戦後の日本を描いた新作映画『The Emperor』でダグラス・マッカーサー元帥役を演じることになった。この作品は、ポツダム宣言を受託した1945年の8月を舞台にしており、日本復興活動を率先し、昭和天皇に対して戦犯としての責任を問うかどうかの決断を迫られるマッカーサー役に、トミー・リーが決定した。そのマッカーサーを助ける顧問ボナー・フェラーズ准将役には、米人気ドラマ「LOST」でおなじみのマシュー・フォックスがキャスティングされている。プロデュースを務めるゲイリー・フォスターは、トミーがアメリカの伝説的ヒーローとも言えるダグラス・マッカーサー元帥役に、強さと知性、そして重厚さをもたらしてくれるだろうとしている。監督にはピーター・ウェーバーが就任しており、公開は2013年を予定している。

2011年5月24日 (火)

トミー・リー・ジョーンズ、新作コメディでメリル・ストリープと夫婦役に

トミー・リー・ジョーンズトミー・リー・ジョーンズが、ラブコメ映画『Great Hope Springs』でメリル・ストリープの夫を演じることになった。『プラダを着た悪魔』のデヴィッド・フランケル監督作で、段々悪化していく夫婦関係の解決を目指して小旅行に出かける中年カップルが描かれる。またスティーヴ・カレルも、二人の関係を保とうと行動を共にする結婚セラピストのフィールド医師に配役されるようだ。この映画の撮影は、メリルがマーガレット・サッチャー元英首相を演じる『The Iron Lady』と、トミー・リーの『メン・イン・ブラック3』がクランクアップした後の8月からスタートする。

2009年11月10日 (火)

「メン・イン・ブラック」シリーズ第3弾が、来年から製作へ

大ヒットを飛ばした「メン・イン・ブラック」シリーズ第3弾の撮影が、2010年から始動することが明らかになった。しかし、今の段階では主演の名コンビであるウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズの続投は決まっていないそう。一方で、二人無しの「メン・イン・ブラック」は成り立たないため、契約は時間の問題だろうと言われている。なお、バリー・ソネンフェルド監督も続投することがほぼ決定しており、早ければ2011年に公開予定。

2009年10月22日 (木)

トミー・リー・ジョーンズが、『The Lincoln Lawyer』でメガホン?

トミー・リー・ジョーンズが、既にマシュー・マコノヒーの主演が決まっているサスペンス『The Lincoln Lawyer』でメガホンを取る事になりそうだ。同作は2005年のマイケル・コネリーのベストセラー小説の映画化で、マコノヒーは、ロスのカー・ディーラー担当の弁護士を演じることが決まっているが、トミーは準主役というだけで、役柄は明らかになっていない。また、同作はレイクショア・エンターテインメントの製作が決まっているが、撮影開始時期など具体的な情報は明らかにされていない。

2008年9月22日 (月)

トミー・リー・ジョーンズ、出演料を巡ってパラマウントを告訴!

コーエン兄弟監督作『ノーカントリー』でテキサスの保安官を演じたトミー・リー・ジョーンズが、パラマウント・ピクチャーズを相手取り、約10億円の支払いを求めて訴訟を起こしたことが明らかになった。当初は低予算だったこともあってジョーンズの出演料は抑えられており、代わりに興行成績に応じてボーナスを支払う約束になっていたが、アカデミー賞の作品賞や監督賞などに輝き、地味ながらも全世界で約170億円も稼ぎ出した。しかし、契約書の誤りをそのまま放置していたためボーナスが支払われておらず、告訴に至ったそうだ。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ