トム・フーパー(Tom Hooper)

2012年9月26日 (水)

コリン・ファース、『英国王のスピーチ』の続編で続投へ

コリン・ファースコリン・ファースが、『英国王のスピーチ』の続編に出演するようだ。吃音に悩まされた英国王ジョージ6世を演じアカデミー賞主演男優賞に輝いたコリンは、続編でも引き続き出演することに同意したと報じられている。続編は、ナチス・ドイツによるロンドン大空襲の時期を舞台に、英王室全体が戦争によってどのような影響を受けたかがストーリーの軸になるとか。コリンだけでなく、前作でジョージ6世の妻エリザベス王妃を演じたヘレナ・ボナム=カーターや言語療法士を演じたジェフリー・ラッシュらも続投に乗り気だと見られており、第1作を手掛けたトム・フーパーが再びメガホンを取る模様だ。

2011年3月29日 (火)

トム・フーパー、新作『レ・ミゼラブル』の監督へ

トム・フーパーアカデミー賞受賞作『英国王のスピーチ』のトム・フーパー監督が、新作映画として『レ・ミゼラブル』を手がけることになった。『レ・ミゼラブル』は、過去に何度も映画化されているが、『英国王のスピーチ』で高い評価を得たフーパー監督が、どのように描くのかが期待される。ヴィクトル・ユーゴーが1862年に執筆したフランス文学の大河小説「レ・ミゼラブル」は、19世紀初頭の17年間を舞台とし、貧困に耐え切れず1本のパンを盗んだことで19年間もの監獄生活を送ることになったジャン・バルジャン生涯が描かれている。

2011年3月 4日 (金)

オスカー受賞のトム・フーパー監督、次回作は『チューリップ熱』?

トム・フーパー『英国王のスピーチ』で第83回アカデミー賞の監督賞を受賞したばかりのトム・フーパー監督が、次回作にはデボラ・モガーのベストセラー「チューリップ熱」の映画化を真剣に検討中だという。「チューリップ熱」は17世紀のアムステルダムを舞台に、若妻とその肖像画を描くために雇われた画家の不倫を描いた物語。恋の逃避行に走ろうとする2人は、資金稼ぎのためにチューリップ投機を利用する。この小説の映画化については長きに渡り話が出ており、キーラ・ナイトレイとジュード・ロウが一度主演に決定していたほか、監督にはジョン・マッデンやピーター・チェルソムが候補に挙げられていた。フーパー監督はまた、『レ・ミゼラブル』の映画化も検討中であると考えられており、今後の動向から目が離せない。

2011年3月 2日 (水)

アカデミー賞、『英国王のスピーチ』が4冠

コリン・ファース2月27日(日本時間2月28日)にロサンゼルのコダック・シアターにて開催された第83回アカデミー賞で、『英国王のスピーチ』が4冠に輝いた。エリザベス女王の父ジョージ6世が吃音症を克服する姿を描いた同作は、作品賞、監督賞のほか、コリン・ファースが主演男優賞を、トム・フーパー監督が監督賞を受賞した。また、主演女優賞には、『ブラック・スワン』でバレリーナのニーナを演じたナタリー・ポートマンが輝いたほか、『ザ・ファイター』に出演したクリスチャン・ベールとメリッサ・レオが、それぞれ助演男優賞と助演女優賞を受賞。作品賞の有力候補であった『ソーシャル・ネットワーク』は、脚色賞、作曲賞、編集賞を受賞したものの、主要部門の受賞は逃した。




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