トム・ホランド(Tom Holland)

2019年7月 1日 (月)

トム・ホランド、スパイダーマン変身中は目の穴から水分補給!?

トム・ホランドトム・ホランドはスパイダーマンの衣装を身に着けている間、目の穴から飲み物を飲まなければいけなかったそうだ。『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の公開がいよいよ始まるトムだが、撮影は簡単なものではなかったようで、水分補給というシンプルな行動でさえ、ユニークなアイデアを必要としていたそうだ。取り除き可能な目の部分からチューブを入れて口とボトルにつないだというトムだが、そんな苦労を強いられる衣装にもすっかり慣れた様子のトムは、撮影の合間におやつを食べることまで出来るようになったそうで、マスクを引っ張ってその穴からガムやチョコレートも食べていたと明かしている。

2019年6月28日 (金)

トム・ホランド、ファンを守る!?

トム・ホランドトム・ホランドが、出待ちをしていた成人男性たちに押しつぶされていたファンの少女を助けた。今月28日に日本公開予定の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』を控えるトムは24日(月)、ニューヨークのテレビスタジオから出てきた際に、トムからサインを貰おうとして少女を揉みくちゃにしていた大人のファンたちを一喝したという。少女のツイッターによれば、少女がバリケードに挟まれるような形で押されていたのに気づいたトムは、その男性たちからサインを求めて差し出されたポスターを地面に投げつけながら少女を押すのをやめるよう求め、パニック状態に陥りそうだった少女の安全に気を遣っていたそうだ。

2019年4月 5日 (金)

トム・ホランド、『アベンジャーズ』最新作で台本をもらえず!?

トム・ホランドトム・ホランドは『アベンジャーズ/エンドゲーム』で、ネタバレ対策として台本を渡されなかったそうだ。マーベル・シネマティック・ユニバースでスパイダーマンを演じるトムは新作について口を滑らせやすいことで知られており、今回「アベンジャーズ」シリーズ最新作の撮影にあたっては、自身の台詞を伝えられたのみだったと共同監督のジョー・ルッソが明かした。『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のタイトルをSNSでファンにうっかり漏らしてしまった前科を持つトムは、同シリーズの第1作の記者会見でマーベルが3部作を企画していることや『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の上映前に「僕は生きているよ!」と作品の結末に関する重大発言をするなど問題児としてマークされていた。『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、日本では今月26日に公開される。

2019年3月14日 (木)

トム・ホランド、新作でルッソ兄弟と再タッグ

トム・ホランドトム・ホランドが新作映画『Cherry』でルッソ兄弟と再タッグを組むようだ。マーベル・シネマティック・ユニバースでスパイダーマンを演じるトムは、ニコ・ウォーカーが2018年に発表した実話に基づいた同名著書の映画作で、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』のアンソニーとジョー・ルッソの監督コンビの下、主演を務めることになるという。原作では衛生兵であったウォーカーがイラク戦争からの帰国後、心的外傷後ストレス障害(PTSD)とみられる症状に陥り、オピオイドへの依存や銀行強盗に走ってしまう姿が描かれている。ウォーカーは2011年に逮捕された後現在も服役中で、2020年に釈放予定となっている。そんなトムは『アベンジャーズ/エンドゲーム』が4月26日から公開となるほか、『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』も海外で7月3日の公開が決定している。

2017年8月18日 (金)

トム・ホランド、新作映画『Beneath a Scarlet Sky』で主演へ

トム・ホランドトム・ホランドが新作映画『Beneath a Scarlet Sky』で主演を務めるようだ。現在公開中の主演作『スパイダーマン:ホームカミング』のプロデューサーでもあるエイミー・パスカルと再タッグを組むことになるこの作品は第二次世界大戦に活躍したピノ・レラの半生が描かれる。原作ではイタリアでごく平凡は暮らしをしていた主人公が、世界大戦勃発後にスイスへの亡命を目指す多数のユダヤ人を手助けする地下組織に所属することとなる。18歳の誕生日を迎えると同時にドイツ軍への入隊が決まっていたレラだが、ヒトラーの最高司令官の専属ドライバーとして働いていた際、スパイとして雇われ、戦争に影響を与えるのに十分な情報を連合国側に提供するに至った。原作者でジャーナリストのサリバンは今回レラの物語を徹底的に調査したが、レラに関する記録のほとんどが消失していたため、伝記というより小説というかたちで出版することになったという。

2017年7月 8日 (土)

トム・ホランド、ダンスが理由でいじめに遭っていた

トム・ホランドトム・ホランド(21)は学生時代、ダンスが好きだという理由でいじめに遭っていたという。8月11日から日本で公開予定の『スパイダーマン:ホームカミング』が間もなく海外で先がけ公開となるトムだが、バレエ好きが原因でいじめの対象となっていたことを告白した。しかし、どんなに殴られてもダンスを止めようとは思わなかったというトムは、振付師のリン・ペイジに才能を見出され、ヒット映画『リトル・ダンサー』のミュージカル版である「ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~」で2010年まで主役のビリーを演じるまでに至っている。そしてトムは今回のスパイダーマンことピーター・パーカーという役どころについて、遊び場ではかっこいいタイプではないという点に親近感を持つと話し、子供たちがスーパーヒーローも自分たちと同じように辛い時期を味わうのだということを新作から感じ取って欲しいそうだ。

2017年6月29日 (木)

トム・ホランド、サイン入り写真をばらまいて警察から注意

トム・ホランド,ゼンデイヤトム・ホランドがファンにサイン入り写真を投げたことについて警察から警告を受けたようだ。『スパイダーマン:ホームカミング』が日本でも8月11日(金)から公開されるトムは先日、次のインタビューまで時間がないためホテルの外に押し寄せているファンに会いに行く時間がないと言われ、少しでも何かしようと『スパイダーマン』のコミック本にサインをして下にいるファンに投げたところ、ファン達が熱狂したため、その観衆を抑えるために配置されている警察のお怒りを買ったようだ。そんなトムは『スパイダーマン:ホームカミング』の撮影中、トム演じるスパイダーマンことピーター・パーカーのクラスメイト役を演じるゼンデイヤと仲の良い友人となったそうで、ゼンデイヤからファッションについてのアドバイスを受けるだけでなく、時には洋服を借りることもあるのだそうだ。

2017年6月21日 (水)

スパイダーマン、ソニーの贈るスピンオフ作品にも登場へ?

トム・ホランドスパイダーマンがソニーの製作するヴェノムやシルバーセーブルとブラックキャットらを主役にしたスピンオフ作品に登場する可能性があるようだ。ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントの共同会長エイミー・パスカルが、トム・ホランド演じるスパイダーマンが数々のスピンオフ作に登場する可能性を示唆した。パスカル氏はピーター・パーカーの世界内でこのスピンオフシリーズが展開されることを明かし、マーベル作品に属するスパイダーマンが登場するかと尋ねられた際にもその可能性があると発言した。しかしソニーは先日、スパイダーマンに関連するキャラクターをテーマとした映画になるにも関わらず、スパイダーマン自身は登場しないとコメントしていたところだった。

2017年5月25日 (木)

『スパイダーマン』のトム・ホランド、人気ゲーム「アンチャーテッド」映画版で主演へ

トム・ホランドスパイダーマン役で知られるトム・ホランド(20)が「アンチャーテッド」の映画化作で主演を務めるようだ。ソニー・ピクチャーズが同名の人気ゲームシリーズを映画化するこの新作で、トムは主役のネイトことネイサン・ドレイクを演じることになったという。これまで4作品が発表されているノーティードッグ社開発のゲームの実写化に向けては、『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』などで知られるショーン・レヴィ監督がメガホンを取る。ゲームでは16世紀の海洋冒険家フランシス・ドレイクの子孫を自負するネイトが、子供時代からのパートナーであるサリーことビクター・サリバンと共にトレジャーハンターとして活躍する姿が描かれている。映画化については2008年から企画が進められており、ジョー・カーナハン、デビッド・グッゲンハイム、エリック・シンガーらが脚本を手がけ、マーク・ウォールバーグやデヴィッド・O・ラッセル監督の参加も囁かれてきていた。

2017年4月22日 (土)

「アベンジャーズ」第4弾へのスパイダーマン登場が決定

170422_03トム・ホランド演じるスパイダーマンが「アベンジャーズ」第4弾にも登場するようだ。2016年公開の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でマーベル・シネマティック・ユニバースへ参戦したトムは、来年公開予定の『Avengers: Infinity War』にも登場する予定となっている。そしてマーベルのケヴィン・フェイグCEOは2019年公開予定のシリーズ作にも登場する予定であることを今回明かした。その一方でトムは、『スパイダーマン:ホームカミング』が12月23日から日本でも公開される予定となっている。そんなトムは以前、『Avengers: Infinity War』の詳細が流出しないよう、脚本を燃やしている様子をインスタグラムで公開し、その機密管理の高さを見せていた。




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