トム・ホランド(Tom Holland)

2022年2月25日 (金)

批評家協会賞、『スパイダーマン』『シャン・チー』が最多ノミネート!

トム・ホランド第2回批評家協会賞のノミネートが発表され、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』と『シャン・チー/テン・リングスの伝説』が、それぞれ5回で最多作品となった。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品である両作は、最優秀スーパーヒーロー映画賞の候補に挙がった一方、『スパイダーマン』のトム・ホランドとアンドリュー・ガーフィールドに加え、『シャン・チー』のシム・リウとトニー・レオンがスーパーヒーロー映画最優秀男優賞をかけてしのぎを削る。このほか、最優秀スーパーヒーロー映画賞には、ガル・ガドットが最優秀女優賞にもノミネートされている『ジャスティス・リーグ:ザック・スナイダーカット』、『ブラック・ウィドウ』『エターナルズ』『ザ・スーサイド・スクワッド "極"悪党、集結』が候補に挙がっている。放送映画批評家協会賞の主催側が「より大衆文化やジャンルに焦点を当てた」式典として昨年開始した同アワード、第2回は放送映画批評家協会賞の4日後である来月17日に開催される。

2022年2月 5日 (土)

トム・ホランド、恋人ゼンデイヤと暮らすためにロンドンに家を購入!?

トム・ホランド、ゼンデイヤトム・ホランド(25)が恋人ゼンデイヤと暮らすために、ロンドンに300万ポンド(約4億6000万円)の邸宅を購入したという。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』でも共演している2人、ゼンデイヤはすでにロサンゼルスに豪邸を所有しているが、同カップルはロンドンの新居にシネマルームやジムを加える改装に乗り気だそうだ。トムの両親が今も暮らす地元ロンドン南部キングストン・アポン・テムズ近くにある6寝室の邸宅だそうで、初めて一緒に購入する家をトムの育ったロンドンに買えたことに皆とても喜んでいるといわれている。

2022年1月27日 (木)

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』、史上6番目の興行収入を記録!

トム・ホランド『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が映画史上6番目の興行収入を記録した。アンドリュー・ガーフィールド(38)やトビー・マグワイア(46)といった歴代のスパイダーマン俳優が、現役のトム・ホランド(25)と共演していることでも話題のシリーズ最新作が、世界で16億9000万ドル(約1918億円)の興行収入を達成したという。日本での今月公開に先駆け欧米では先月公開された同作は、『ジュラシック・ワールド』の16億7000万ドル(約1895億円)や『ライオン・キング』の16億6200万ドル(約1887億円)といった記録を破ったほか、2019年の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来初めて興行収入が10億ドル(約1135億円)を超えた作品となる。

2021年12月24日 (金)

トム・ホランドとゼンデイヤ、プロデューサーから交際禁止令を出されていた!?

トム・ホランド、ゼンデイヤトム・ホランドとゼンデイヤは、「スパイダーマン」シリーズのプロデューサーであるエイミー・パスカルから付き合うことのないよう、注意されていたという。パスカルはピーター・パーカーとMJ役をそれぞれ演じる2人を別々に呼び出し、恋愛感情を持たないよう警告したというが、2人は耳を貸さなかったようだ。しかし、以前に同じ役を演じて恋愛関係になっていたアンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーンにも同様の忠告をしたものの、結局意味がなかったとパスカルは続けている。アンドリューとエマはおよそ4年間の交際の末、2015年に互いに納得の上で破局を迎えている。一方で、その前にその役を演じていたトビー・マグワイアとキルスティン・ダンストもシリーズ1作目の途中で短期間交際していたものの、続編の製作前に破局していたことから、サム・ライミ監督はそれが演技に影響を及ぼすことを心配していたと当時明かしていた。

2021年12月22日 (水)

トム・ホランド、「家庭を持つため」活動一時休止を計画中!?

トム・ホランドトム・ホランドは、「家庭を持つことに集中するため」活動を一時休止することを考えているそうだ。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が来月日本公開されるトムは、このほかにも『アンチャーテッド』やフレッド・アステアの伝記映画も控えているが、その後は休みをとってプライベートに重点を置くつもりだという。ここ6年間仕事に集中してきたため、それ以外で自分が何をやりたいかを考えたいというトム。現在「スパイダーマン」シリーズで共演しているゼンデイヤとの交際でも話題だが、子供は大好きだそうで、将来父親になることを楽しみにしていると話している。

2021年12月20日 (月)

トム・ホランド、『スパイダーマン』最新作では悪役をサプライズにしておく予定だった!?

トム・ホランド、ゼンデイヤトム・ホランド(25)が『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、当初悪役に関しては秘密にしておく予定だったことを明かした。同マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品でタイトルロールを続投するトムが、グリーン・ゴブリン役のウィレム・デフォーやドック・オク役のアルフレッド・モリーナが同シリーズに復帰を果たしたことに言及したかたちだ。トムによれば、最初の予定ではスパイダーマンとドクター・ストレンジの間に内戦が起きて、そのほかのこと全ては秘密にしておくはずだったそう。しかし「いつも嘘をついている」ことに疲れていたというトムは、ウィレムらが予告編に登場したことでほっとしたそうだ。

2021年12月11日 (土)

トム・ホランド、新作伝記映画でフレッド・アステア役に

トム・ホランドトム・ホランド(25)が、フレッド・アステアの伝記映画でアステア役を演じることが明らかになった。ソニーによる同新作で、優れたダンサー、俳優、歌手としてハリウッドの歴史に残るアステアをトムが演じる。映画史上最高のダンサーと言われるアステアは、30作以上のミュージカル映画に出演、ジンジャー・ロジャースとのコンビでも知られている。アステアを題材にした映画は、同作以外にも企画されており、アマゾン・スタジオは、2000年作『リトル・ダンサー』に主演したジェイミー・ベルがアステア役、『メイドの手帖』のマーガレット・クアリーがジンジャー役を演じる作品に着手している。

2021年1月23日 (土)

トム・ホランド、『チャーリーとチョコレート工場』前日譚でウィリー・ウォンカ役に!?

トム・ホランドトム・ホランド(24)が、『チャーリーとチョコレート工場』の前日譚となる新作で、ウィリー・ウォンカ役の候補に挙がっているという。スパイダーマン役で知られるトムは、ワーナー・ブラザースが長年企画を進めてきた同前日譚の主演として、ティモシー・シャラメと共に名前が挙がっているようだ。同社は、ロアルド・ダールの児童向け小説を原作とした同新作の2023年3月の公開へ向けて、年内の撮影開始を目指しているという。2018年には、同役にライアン・ゴズリングやドナルド・グローヴァー、エズラ・ミラーの名前がささやかれていたが、現在はその候補には入っていないという。そんなトムは、アンソニー・ルッソとジョー・ルッソによる新作『チェリー』も控えている。

2020年7月22日 (水)

『スパイダーマン』第3弾、来年2月にもクランクアップ?

トム・ホランド『スパイダーマン』第3弾の撮影が、来年2月にも終了する見込みだという。同人気シリーズでタイトルロールを演じるトム・ホランドが、父のパトレオンのアカウントの中で、別の主演新作『アンチャーテッド』の撮影が終了し、『スパイダーマン』も2021年初旬にはクランクアップする予定だと明かしている。そんなトムは4月の時点では、『スパイダーマン』の撮影時期については分からないと明かしていた。新型コロナウイルス感染拡大によるロックダウンが開始された当時について、トムはその際「『アンチャーテッド』っていう映画をベルリンで作っていて、まさに撮影開始ってところだった。撮影初日に現場に行ったら、中止となって家に帰された」と振り返っていた。

2020年3月17日 (火)

トム・ホランド、新作で「キャリア最高」の演技

トム・ホランドトム・ホランド(23)にとって、新作『チェリー』はキャリア最高の自信作なのだそうだ。スパイダーマン役でお馴染みのトムは同新作クライム映画で、『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』でメガホンをとったジョーとアンソニー・ルッソ兄弟と再び一緒に仕事をしており、その経験には実りがあったようだ。ルッソ兄弟がマーベルの世界に別れを告げ、新たな章を切り開いているその旅路に一緒に歩まされてくれたことを幸運に思うと話すトムは、この新作で全く違う自分がみられるはずだとしている。ニコ・ウォーカーの同名小説を原作にしたこの新作でトムは、イラク戦争に1年以上派遣されていた軍医で、帰国以来外傷後ストレス障害を患い、重度のオピオイド依存症になった挙句、その依存症を支えるために銀行強盗を働いて刑務所入りするという役どころを演じている。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ