トム・ハーディ(Tom Hardy)

2019年1月10日 (木)

『ヴェノム』、続編が企画進行中!

トム・ハーディ『ヴェノム』続編の企画が水面下で動いている。ソニー・ピクチャーズは続編に向けて、前作で脚本を担当したケリー・マーセルを雇ったそうで、関係者がヴァラエティ誌に語ったところによると、大金をオファーされたという。ヴェノムことエディ・ブロックを演じたトム・ハーディが引き続き主演を務める続編で、ケリーは製作総指揮も兼ねるほか、アン・ウェイング役のミシェル・ウィリアムズやカーネイジ役のウディ・ハレルソンが再登場する。前作を手掛けたルーベン・フライシャー監督が『ゾンビランド』続編で多忙なため、ソニーは新しい監督を探しているそうだ。昨年『ヴェノム』が公開されるや否や、続編の噂が囁かれていたが、ソニーは最近、タイトルは発表されていないもののマーベル作品続編を2020年10月に公開することを発表しており、それが『ヴェノム』続編ではないかと見られているところだ。

2018年11月28日 (水)

『ヴェノム』が世界で興行収入900億円を超える大ヒット!

トム・ハーディ『ヴェノム』が世界中で8億ドル(約906億円)を超える興行収入を上げる大ヒットとなっている。トム・ハーディがヴェノムことエディ・ブロック役を演じる同作は、2017年に大ヒットを収めたDCエクステンデッド・ユニバースの『ワンダーウーマン』の記録を塗り替えた。ヴェノムはマーベル作品の中でスパイダーマンの天敵として登場するキャラクターだが、スクリーンに初登場した『スパイダーマン3』同様にソニー・ピクチャーズによって映画化されている。スパイダーマンやキャプテン・アメリカほど知られていないものの、今回の映画化にあたっては公開前から大きな話題となっており、全世界においてその期待に応える結果が出たかたちだ。DC版『アベンジャーズ』とも言えるスーパーヒーロー勢揃い作『ジャスティス・リーグ』を超えるヒットとなっている『ヴェノム』は8憶2200万ドル(約930憶円)の興行成績中、6億1100万ドル(約690憶円)がアメリカ国外の収益であるという。そんな中、クレジットシーンでも登場していたウディ・ハレルソン演じるカーネイジが登場する続編の製作もほぼ決定していると言われている。

2018年8月30日 (木)

トム・ハーディ、『ヴェノム』3部作計画を明かす

トム・ハーディトム・ハーディが『ヴェノム』続編の契約を既に交わしていることを明かした。今年10月から海外公開が始まる『ヴェノム』にてヴェノムことエディ・ブロック役を演じているハーディだが、同作がヒットした暁には更に同シリーズ続編2作品に出演することが決定しているという。しかしソニーはヴェノミ独自の世界観を描いているようで、ハーディは他のマーベル映画とのクロスオーバーについては後ろ向きのようだ。そんなヴェノム役に興奮しているというハーディだが、元恋人レイチェル・スピードとの間に生まれた息子ルイ君(10)が同キャラクターの大ファンだったことが今回出演を決めた理由の1つだったようだ。

2018年7月11日 (水)

トム・ハーディ、第3子が誕生へ!?

トム・ハーディ,シャーロット・ライリートム・ハーディ(40)の妻シャーロット・ライリー(36)が妊娠しているようだ。2人にはすでに子供が1人いるほか、トムには元恋人レイチェル・スピードとの間に息子が1人いるが、シャーロットにとって第2子となる赤ちゃんを妊娠しているという。2009年の映画『嵐が丘』で出会い、『ピーキー・ブラインダーズ』でも共演したトムとシャーロットは、4年前に結婚していた。1999年から2004年までプロデューサーのサラ・ワードと結婚していたトムだが、以前シャーロットと3週間以上も離れ離れになることがないようにしているなど夫婦円満の秘訣を明かしていた。そして多忙なスケジュールも理解してくれるという妻のそのサポートに感謝していたほか、一方のシャーロットも、トムの見事な家事ぶりを称賛するなど愛情溢れた夫婦間の様子を見せていた。

2018年3月13日 (火)

トム・ハーディ、新作映画『Fonzo』でアル・カポネ役に

トム・ハーディトム・ハーディが『Fonzo』で悪名高いギャングのアル・カポネを演じる予定だ。以前からトムは同新作でカポネを演じるという噂があったものの、遂に本人がインスタグラムにて「アル・カポネの時間だ」とコメントしその噂を認めることとなった。カポネは、アメリカで禁酒法が施行されていた1920年代に密造酒を販売していたマフィア組織シカゴ・アウトフィットのボスとして名を馳せた。中でもノースサイド・ギャングとの抗争の結果、白昼堂々敵対するギャングの構成員7人が殺害された聖バレンタインデーの虐殺が特に知られている。しかし今回の新作映画ではギャングの抗争よりも、10年近い獄中生活を送っている中で過去の犯罪に苛まれ呆けてしまった晩年のカポネに焦点が当てられるという。当時のカポネの担当医とボルチモアの精神科医の検査報告によると、その時点でのカポネの精神は12歳の子供に相当するものだったようだ。同新作は2015年公開の『ファンタスティック・フォー』で知られるジョシュ・トランクが監督兼脚本を担当する予定だ。

2018年2月 2日 (金)

トム・ハーディ、レオナルド・ディカプリオに捧げたタトゥーを入れる

トム・ハーディトム・ハーディがレオナルド・ディカプリオに捧げるタトゥーを入れたようだ。『レヴェナント: 蘇えりし者』の共演者である2人は、トムが同作の演技でアカデミー賞にノミネートされるかという賭けをしていたが、実際にノミネートされたことでディカプリオが見事に賭けに勝った際、ディカプリオがデザインしたタトゥーをトムが入れると約束していた。そして今回トムは「Leo Knows All(レオは全てを知っている)」というタトゥーが入っている右腕の写真をネットに投稿し、賭けの約束を守ったことを証明した。2016年のアカデミー賞の際、自身が演じたジョン・フィッツジェラルド役でノミネートされることはないと信じていたことで賭けに乗り、実際に候補に挙がったことで賭けに負けることとなったトムは、ディカプリオのデザインがあまりにひどいとして、その約束から逃れようとしていたことも以前に明かしていた。

2017年9月13日 (水)

『ヴェノム』、またも撮影延期

トム・ハーディ「スパイダーマン」のスピンオフ映画『ヴェノム』の撮影がまたも延期されたようだ。同作は主役のヴェノムをトム・ハーディが演じることが決定しており、『ゾンビランド』のルーベン・フライシャーが監督のもと当初9月には撮影が開始するとみられていた。理由は明らかにされていないがその後撮影は9月末まで延期され、今回撮影クルーの雇用問題を理由に10月23日へ再び延期されることになったという。最近では同じくスパイダーマンの宿敵カーネイジが同作に登場すると報じられたばかりだ。カーネイジは『アメイジング・スパイダーマン』内でヴェノムことエディと共に獄中生活を送った連続殺人犯のクレタス・キャサディとして初登場した。エディがヴェノムに変身して脱獄するとき居合わせたことでエディに寄生しているエイリアンであるシンビオートの一部に寄生され、カーネイジが誕生した。『ヴェノム』は同じくスパイダーマンのスピンオフである『シルバー&ブラック』と並ぶソニー製作のマーベルシリーズで、今後順調に撮影が進めば公開は2018年10月を予定している

2017年7月31日 (月)

トム・ハーディ、ボスニア戦争を描く作品に出演へ

トム・ハーディトム・ハーディがボスニア戦争を描いた映画作品『My War Gone By, I Miss It So』に出演することになった。1999年に出版された英従軍記者アンソニー・ロイドによる本を基にした同映画作品で、トムはプロデュースも担当する。ギャヴィン・オコナーがメガホンを取る同作は、ロイドがボスニアで過ごした戦争中の日々やヘロイン中毒との闘いを描く。中毒というものの本質と戦争の体験を描く、残忍でいて繊細なストーリーだと語るトムは、ロイドの言葉をはじめ、ボスニアや軍隊での経験、さらに両親の離婚や父親との疎遠などを綴ったその本に魅了されたそうで、自身にとってとても重要な意味を持つ作品だとしている。

2017年6月19日 (月)

トム・ハーディ、スパイダーマン映画に出演の予定なし?

トム・ハーディトム・ハーディ(39)が演じる悪役ヴェノムは映画『スパイダーマン』には登場しないようだ。ソニーが贈る新作『ヴェノム』でスパイダーマン最強の宿敵であるそのタイトルロールを演じる予定のトムだが、マーベル・スタジオ側は『ヴェノム』があくまでソニーの作品であるとして、マーベル社のシネマティック・ユニバース内にヴェノムを登場させるつもりはないという。そんなトムは、ガイ・リッチー監督の新作映画、実写版『アラジン』でメインの悪役候補に挙がっているようで、リッチー監督からジャファー役について打診を受けたと先日報じられていた。しかし、トムの多忙さから、実現の可能性についてはスケジュール次第だと言われている。

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2016年6月24日 (金)

トム・ハーディ、英写真家ドン・マッカラン役に挑戦

トム・ハーディトム・ハーディが、紛争を専門とするイギリス人写真家ドン・マッカランを演じることが分かった。現在『ダンケルク』の撮影に忙しくしているトムだが、マッカランの自伝「Unreasonable Behaviour」を基にした新作の中で紛争地帯に向かう写真家を演じる。同作品はマッカランが第二次世界大戦中、ロンドンで貧困に苦しんでいた子供時代からサンデー・タイムズ紙で働くことになるまでのストーリーを描く。1960年代後半から1980年代前半まで、マッカランはベトナム、コロンビア、ウガンダなどの紛争地を旅し、現地の兵士の様子や戦争の被害者たちを撮り続けた。『博士と彼女のセオリー』のプロデューサーを務めたワーキング・タイトルのエリック・フェルナー、『ブリジット・ジョーンズの日記』のティム・ビーヴァンがプロデューサーのもと、『ベルファスト71』のグレゴリー・バークが原作本からの脚色を担当する。




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