トム・ハーディ(Tom Hardy)

2016年6月24日 (金)

トム・ハーディ、英写真家ドン・マッカラン役に挑戦

トム・ハーディトム・ハーディが、紛争を専門とするイギリス人写真家ドン・マッカランを演じることが分かった。現在『ダンケルク』の撮影に忙しくしているトムだが、マッカランの自伝「Unreasonable Behaviour」を基にした新作の中で紛争地帯に向かう写真家を演じる。同作品はマッカランが第二次世界大戦中、ロンドンで貧困に苦しんでいた子供時代からサンデー・タイムズ紙で働くことになるまでのストーリーを描く。1960年代後半から1980年代前半まで、マッカランはベトナム、コロンビア、ウガンダなどの紛争地を旅し、現地の兵士の様子や戦争の被害者たちを撮り続けた。『博士と彼女のセオリー』のプロデューサーを務めたワーキング・タイトルのエリック・フェルナー、『ブリジット・ジョーンズの日記』のティム・ビーヴァンがプロデューサーのもと、『ベルファスト71』のグレゴリー・バークが原作本からの脚色を担当する。

2016年1月20日 (水)

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、放送映画批評家協会賞最多9部門受賞!

トム・ハーディ『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が2016年度放送映画批評家協会賞の最多受賞作品となった。1月17日にカリフォルニア州サンタモニカのバーカー・ハンガーで行われた同式典において、13部門に渡ってノミネートされていたシャーリーズ・セロン、トム・ハーディ主演の『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が9部門受賞という快挙を成し遂げた。同作品のメガホンを取ったジョージ・ミラーが監督賞、トム・ハーディがアクション映画男優賞、シャーリーズがアクション映画女優賞を獲得したほか、アクション映画賞、プロダクションデザイン賞、編集賞、衣装デザイン賞、ヘア&メイクアップ賞、映像効果賞に輝いた。『スポットライト 世紀のスクープ』が作品賞、脚本賞、アンサンブルキャスト賞を受賞する一方で『レヴェナント 蘇えりし者』のレオナルド・ディカプリオが主演男優賞、『ルーム』のブリー・ラーソンが主演女優賞、『クリード チャンプを継ぐ男』のシルヴェスター・スタローンが助演男優賞、『リリーのすべて』のアリシア・ヴィキャンデルが助演女優賞を受賞している。

2015年12月 9日 (水)

トム・ハーディ、英国インディペンデント映画賞男優賞獲得!

トム・ハーディトム・ハーディが、12月6日、ロンドンで行われた英国インディペンデント映画賞で最優秀男優賞を獲得した。実在する悪名高きマフィアであった双子の兄弟ロニー&レジー・クレイを映画『Legend』の中で演じたトムの功績が称えられ、同賞を授与されるかたちとなった。トム・コートネイ、コリン・ファレル、マイケル・ファスベンダー、トム・ヒドルストンらの強豪がノミネートされている中での賞獲得となったが、トムは多忙なスケジュールから式典に出席できず、『レヴェナント 蘇えりし者』の共演者であるドーナル・グリーソンがそのトロフィーを受け取った。その一方でドーナル自身も出演した『Brooklyn』で助演男優賞にノミネートされていたものの、『Suffragette』に出演した自身の父ブレンダン・グリーソンに同賞を奪われた挙句、式典に出席できなかったブレンダンの代役としてトロフィーを受け取るはめになってしまった。その他、最優秀女優賞には『Brooklyn』のシアーシャ・ローナン、助演女優賞には『The Lobster』のオリビア・コールマンが選出された。

2015年4月 7日 (火)

トム・ハーディ、仕事がやりづらい相手だと自ら認める

トム・ハーディトム・ハーディは、自分が一緒に働きにくい人間だと感じているそうだ。トムは撮影中の自分が手を焼かせられる存在であると認めながらも、理不尽なことを言うことはないと考えているそうで、徐々に以前の失敗から学ぼうとしているところだと英版エスクァイア誌5月号で語っている。「昔は傷つけられたらそれを止めさせるために飛び掛かるってことはあったけどね。でもそれって結局のところ恐怖心から来るものなんだ」しかしながらトムはその短気がキャリアだけでなく家族にも影響を及ぼすと気づいたのだという。「一度けっこうひどい状況を作ったら、周りの人は俺がやりたくないことを頼んでこなくなるよ。でもそのおかげでしばらくしっぺ返しをくらうことになるんだ。だからそんなことしないほうがいいんだよ。成長しろってことさ。俺は37歳だからね。37でどんだけ有名になれるっていうのさ?とにかく自分と家族の生活に関わるものが最優先だよ。軽い気持ちで言っているわけじゃないよ。俺的な考えではそう言えるくらいの経済的余裕があるからね」

2015年1月19日 (月)

トム・ハーディ、『スーサイド・スクワッド』を降板

トム・ハーディトム・ハーディが、『スーサイド・スクワッド』を降板したようだ。ウィル・スミス、マーゴット・ロビー、カーラ・デルヴィーニュ、ジャレッド・レトが出演する待望の人気コミック映画版で、トムはスーパーヒーローのリック・フラッグ役を演じる予定であった。スケジュールの都合で降板を余儀なくされたというトムの代わりに、ジェイク・ギレンホールに白羽の矢が立っているという。トムは現在、レオナルド・ディカプリオとの共演作となる『The Revenant』の撮影に取り掛かっているところで、この撮影が予定よりも長引いているうえ、さらに今年5月に公開予定の新作『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』のプロモーション活動にも参加しなければならないことから、『スーサイド・スクワッド』には撮影中盤頃まで参加できないという状態になるというのが理由のようだ。

2014年10月21日 (火)

トム・ハーディら、新作『スーサイド・スクワッド』に出演か?

トム・ハーディトム・ハーディ、ライアン・ゴスリング、ウィル・スミスの、DCコミックの新作スーパーヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』への出演が間もなく決定すると言われている。3人は現在、ワーナー・ブラザースと主要キャストとしての出演交渉中で、どうやらそこにはマーゴット・ロビーも含まれているようだ。2016年公開予定のDCコミック映画版『Batman vs Superman: Dawn of Justice』の後、同年中頃に公開が予定されているこのデヴィッド・エアー監督による超大作の出演に4人とも興味をしているという。1959年DCコミックに初登場したザ・スーサイド・スクワッドは、自由になることと引き換えに悪者達を退治する、アメリカ政府によって極秘で利用している刑務所に収容された凶悪犯たちのチーム。時と共にコミックに登場するチームメンバーは変化したものの、重要なキャラクターであるデッドショット、キングシャーク、ブラックマンタ、ハーレイクイーン、デスストロークは映画に登場するようだ。

2014年7月 3日 (木)

トム・ハーディ、『The Revenant』でディカプリオと再タッグ?

トム・ハーディトム・ハーディが、『The Revenant』に出演する。デッドラインによると、マイケル・プンクの同名小説を映画化したスリラー作品で、トムがレオナルド・ディカプリオと並んで出演するという。トムとレオナルドにとって『インセプション』以来の共演となる。アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥがメガホンをとるこの新作は、1820代を舞台に、熊に襲われ傷ついた上に仲間に置き去りにされた開拓者が復讐を果たす様子を描いた作品。年内にも撮影が開始される予定で、『なんちゃって家族』などで知られるウィル・ポールターの出演も囁かれている。そんなトムには、犯罪ドラマ作品『The Drop』が9月の公開を控えている。

2014年3月24日 (月)

ダグ・リーマン、トム・ハーディ主演最新作『Splinter Cell』の監督へ?

トム・ハーディダグ・リーマンが、トム・ハーディ主演の最新作『Splinter Cell』の監督を務める方向で交渉中のようだ。桜坂洋のライトノベルを原作とした『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の監督を務めたリーマンが、人気コンピューターゲームの実写版監督に向けて話し合いを行っていると言われている。トムは、ゲームのストーリー内でテロリストたちに立ち向かうアメリカ国家安全保障局内の秘密組織のスペシャル・エージェント、サム・フィッシャー役を演じる予定だ。ゲーム版は2002年に初めて発表されて以来、6作品が発売されており、これまでに2300万本以上の販売数を誇っている。そんなトムには、『The Drop』のほか、ノオミ・ラパス、ジョエル・キナマン、ゲイリー・オールドマン出演の『チャイルド44』などの新作が控えている。

2014年3月 3日 (月)

トム・ハーディ、クレイ兄弟の伝記映画に出演へ

トム・ハーディトム・ハーディが、クレイ兄弟の伝記映画『Legend』で主役の双子を一人二役で演じるようだ。トムは、1950年代から60年代にかけて東ロンドンを牛耳り、組織的犯罪を働いたことで悪名高い、双子のギャングスター、レジー・クレイとロニー・クレイの伝記映画で、レジーとロニー役で出演交渉中のようだ。この役柄を演じるにあたっては、東ロンドンのアクセントをマスターしたり、地理的な理解も必要なため、役作りが難しい上、2人それぞれのシーンを撮るのに、撮影場所の移動も頻繁に要求されることになるとか。年内にもイギリス国内で撮影が開始される予定の本作は、ブライアン・ヘルゲランドの脚本で、クレイ兄弟の他に、レジーがロンドンのナイツブリッジで経営していたナイトクラブ、エスメラルダズ・バーンへ出入りしていたフランク・シナトラやジュディ・ガーランドら往年のスター達にもふれられるようだ。

2013年11月12日 (火)

トム・ハーディ、リブート版『ターミネーター』でジョン・コナー役へ?

トム・ハーディ

トム・ハーディが、リブート版『ターミネーター』で主演候補に挙がっているようだ。トムは2015年に公開を予定しているこの新作映画で、主役のジョン・コナーとしてアラン・テイラー監督による候補者リストに挙がっているという。2009年に公開された『ターミネーター4』では、クリスチャン・ベールが同役を演じていた。一方でサラ・コナー役には、「ゲーム・オブ・スローンズ」でおなじみのエミリア・クラーク、先日ウィル・スミスとの不倫が囁かれたオーストラリア出身女優のマーゴット・ロビー、ブリー・ラーソンらの名前が挙げられているようだ。このシリーズでは、アーノルド・シュワルツェネッガー演じるロボットのターミネーターが、サラ・コナーが将来レジスタンスのリーダーとなるジョンを産むまで守る指名を遂行する姿が描かれている。『ターミネーター4』を除いたシリーズ全作に出演してきたシュワルツェネッガーが、このリブート版でもターミネーター役を続投することになっている。



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