トム・ハーディ(Tom Hardy)

2020年4月24日 (金)

『ヴェノム』第2弾、来年に公開延期へ

トム・ハーディ『ヴェノム2』の公開が来年まで延期された。2018年作『ヴェノム』の続編『Venom: Let There Be Carnage』は、アメリカでは今年10月2日の公開が予定されていたが、新型コロナウイルスのパンデミックに伴い、来年6月25日公開となることをソニー・ピクチャーズが発表した。トム・ハーディがヴェノムことエディ・ブロック役を続役し、ウディ・ハレルソンが悪役カーネイジを演じる同新作は、『ザ・バットマン』の公開日程が来年10月1日に延期されたことにより空いた時期に公開される。一方オリジナル作品で監督を務めたルーベン・フライシャーからメガホンを引き継ぐことになったアンディ・サーキスは撮影時、詳細には触れないものの、順調ぶりを明かしていた。

2020年4月19日 (日)

トム・ハーディの新作『カポネ』、配信公開へ

トム・ハーディトム・ハーディの新作映画『カポネ』が、新型コロナウイルス感染拡大に伴い配信公開されることになった。劇場公開が当初は予定されていた本作だが、ジョシュ・トランク監督はアメリカで5月12日からストリーミング配信で先行公開し、営業再開になった際には劇場公開するつもりであることをソーシャルメディアで明かした。予告編第1弾も公開され、これまでの『フォンゾ』というタイトルから『カポネ』に変更されていることも明らかになっている。この新作では、禁酒法時代のアメリカを牛耳った暗黒街の帝王として知られるアル・カポネが、10年近くに渡る獄中生活を経験し、認知症に悩まされる47歳にして、過去の残虐な記憶を振り返り、現在と交錯していく様子が描かれる。スカーフェイスというニックネームを持つカポネは、フロリダ州にある家に移り住んで暮らしていたが、1947年に48歳でこの世を去っている。

2020年2月11日 (火)

「マッドマックス」第5弾、今年秋クランクインへ

トム・ハーディ人気アクションシリーズ「マッドマックス」の第5弾の製作が始まり、今年秋のクランクインを予定しているという。2015年に公開された第4弾となる『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で華々しい銀幕カムバックを果たした同シリーズだが、同作品の収益未支払いを巡りワーナー・ブラザースとジョージ・ミラー監督の製作会社ケネディ・ミラー・ミッチェル社がもめていることから、5作目の製作が遅れていた。しかし、遂にその製作が確定となり年内に撮影が開始されるという。2015年のリバイバル作品では、トム・ハーディが79年から80年代にかけて公開されたオリジナル3部作でメル・ギブソンが演じたタイトルロールのマックス役を引き継いでいた。シャーリズ・セロン演じるフュリオサという新キャラクターが登場した同作品は、史上最高のアクション映画のひとつに数えられるほどの高評価を得ている。.一方で、シリーズ全作のメガホンをとってきたミラー監督は、現在イドリス・エルバとティルダ・スウィントン主演作品『'Three Thousand Years of Longing』の製作中で、来月にクランクインを予定している。

2019年10月20日 (日)

『ヴェノム』続編に新たな悪役登場

トム・ハーディ『ヴェノム』の続編に新たなヴィランが登場するという。昨年公開されたオリジナル版のエンドクレジットに、コミックでは最凶のヴィランである寄生生物シンビオートが宿るカーネイジことクレタス・キャサディ役でウディ・ハレルソンが登場し、次作への出演が明らかにされていた。デッドラインによると、クレタスの恋人シュリークも登場するそうだ。麻薬密売人のフランシス・バリソンは、重度のトラウマ的経験がきっかけでシュリークとなる。超音波攻撃や飛行、また人々の怒りや恐怖の感情を掻き立て攻撃的にする能力を持つ、このヴィランのキャスティングが現在行われているそうだ。ウディに関しては8月、撮影担当のロバート・リチャードソンは8月、出演が決定していることを明かしていた。

2019年6月26日 (水)

トム・ハーディ、『ヴェノム』続編出演が決定

トム・ハーディトム・ハーディの『ヴェノム』続編出演が正式に発表された。前作でプロデューサーを務めたエイミー・パスカルは、2020年に公開予定の続編でヴェノムことエディ・ブロック役を演じたトムが続投することを明かした。『スパイダーマン:ホームカミング』でも製作を担当していたパスカルは、全米だけでも1億8700万ドル(約200億円)、全世界で5億800万ドル(約555億円)の興行収入を上げた前作が、実現させた配給会社のソニーとトムの印象的な演技のおかげだとしている。また、今後トム・ホランド主演の「スパイダーマン」シリーズとのクロスオーバーの可能性があることも示唆した。デイヴィッド・ミッチェリーニとトッド・マクファーレン、マイク・ゼックによって1988年にマーベルコミックに登場したヴェノムは、アイアンマンやデッドプール、ハルクなどのコミックにも登場するなど、現在でも人気を集めている。

2019年1月10日 (木)

『ヴェノム』、続編が企画進行中!

トム・ハーディ『ヴェノム』続編の企画が水面下で動いている。ソニー・ピクチャーズは続編に向けて、前作で脚本を担当したケリー・マーセルを雇ったそうで、関係者がヴァラエティ誌に語ったところによると、大金をオファーされたという。ヴェノムことエディ・ブロックを演じたトム・ハーディが引き続き主演を務める続編で、ケリーは製作総指揮も兼ねるほか、アン・ウェイング役のミシェル・ウィリアムズやカーネイジ役のウディ・ハレルソンが再登場する。前作を手掛けたルーベン・フライシャー監督が『ゾンビランド』続編で多忙なため、ソニーは新しい監督を探しているそうだ。昨年『ヴェノム』が公開されるや否や、続編の噂が囁かれていたが、ソニーは最近、タイトルは発表されていないもののマーベル作品続編を2020年10月に公開することを発表しており、それが『ヴェノム』続編ではないかと見られているところだ。

2018年11月28日 (水)

『ヴェノム』が世界で興行収入900億円を超える大ヒット!

トム・ハーディ『ヴェノム』が世界中で8億ドル(約906億円)を超える興行収入を上げる大ヒットとなっている。トム・ハーディがヴェノムことエディ・ブロック役を演じる同作は、2017年に大ヒットを収めたDCエクステンデッド・ユニバースの『ワンダーウーマン』の記録を塗り替えた。ヴェノムはマーベル作品の中でスパイダーマンの天敵として登場するキャラクターだが、スクリーンに初登場した『スパイダーマン3』同様にソニー・ピクチャーズによって映画化されている。スパイダーマンやキャプテン・アメリカほど知られていないものの、今回の映画化にあたっては公開前から大きな話題となっており、全世界においてその期待に応える結果が出たかたちだ。DC版『アベンジャーズ』とも言えるスーパーヒーロー勢揃い作『ジャスティス・リーグ』を超えるヒットとなっている『ヴェノム』は8憶2200万ドル(約930憶円)の興行成績中、6億1100万ドル(約690憶円)がアメリカ国外の収益であるという。そんな中、クレジットシーンでも登場していたウディ・ハレルソン演じるカーネイジが登場する続編の製作もほぼ決定していると言われている。

2018年8月30日 (木)

トム・ハーディ、『ヴェノム』3部作計画を明かす

トム・ハーディトム・ハーディが『ヴェノム』続編の契約を既に交わしていることを明かした。今年10月から海外公開が始まる『ヴェノム』にてヴェノムことエディ・ブロック役を演じているハーディだが、同作がヒットした暁には更に同シリーズ続編2作品に出演することが決定しているという。しかしソニーはヴェノミ独自の世界観を描いているようで、ハーディは他のマーベル映画とのクロスオーバーについては後ろ向きのようだ。そんなヴェノム役に興奮しているというハーディだが、元恋人レイチェル・スピードとの間に生まれた息子ルイ君(10)が同キャラクターの大ファンだったことが今回出演を決めた理由の1つだったようだ。

2018年7月11日 (水)

トム・ハーディ、第3子が誕生へ!?

トム・ハーディ,シャーロット・ライリートム・ハーディ(40)の妻シャーロット・ライリー(36)が妊娠しているようだ。2人にはすでに子供が1人いるほか、トムには元恋人レイチェル・スピードとの間に息子が1人いるが、シャーロットにとって第2子となる赤ちゃんを妊娠しているという。2009年の映画『嵐が丘』で出会い、『ピーキー・ブラインダーズ』でも共演したトムとシャーロットは、4年前に結婚していた。1999年から2004年までプロデューサーのサラ・ワードと結婚していたトムだが、以前シャーロットと3週間以上も離れ離れになることがないようにしているなど夫婦円満の秘訣を明かしていた。そして多忙なスケジュールも理解してくれるという妻のそのサポートに感謝していたほか、一方のシャーロットも、トムの見事な家事ぶりを称賛するなど愛情溢れた夫婦間の様子を見せていた。

2018年3月13日 (火)

トム・ハーディ、新作映画『Fonzo』でアル・カポネ役に

トム・ハーディトム・ハーディが『Fonzo』で悪名高いギャングのアル・カポネを演じる予定だ。以前からトムは同新作でカポネを演じるという噂があったものの、遂に本人がインスタグラムにて「アル・カポネの時間だ」とコメントしその噂を認めることとなった。カポネは、アメリカで禁酒法が施行されていた1920年代に密造酒を販売していたマフィア組織シカゴ・アウトフィットのボスとして名を馳せた。中でもノースサイド・ギャングとの抗争の結果、白昼堂々敵対するギャングの構成員7人が殺害された聖バレンタインデーの虐殺が特に知られている。しかし今回の新作映画ではギャングの抗争よりも、10年近い獄中生活を送っている中で過去の犯罪に苛まれ呆けてしまった晩年のカポネに焦点が当てられるという。当時のカポネの担当医とボルチモアの精神科医の検査報告によると、その時点でのカポネの精神は12歳の子供に相当するものだったようだ。同新作は2015年公開の『ファンタスティック・フォー』で知られるジョシュ・トランクが監督兼脚本を担当する予定だ。




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