トム・ハンクス(Tom Hanks)

2019年9月27日 (金)

トム・ハンクス、セシル・Bデミル賞を受賞へ

トム・ハンクストム・ハンクス(63)が、来年のゴールデン・グローブ賞でセシル・B・デミル賞を受賞することが決まった。同式典を主催するハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)から、俳優としての長年のキャリアや脚家、プロデューサー、監督としての仕事が評価されたかたちだ。30年以上に渡って、豊かで遊び心のある、私たちが愛し称賛するキャラクターを演じ観客を虜にしてきたと称えられたトムは、今年のジェフ・ブリッジズをはじめ、オプラ・ウィンフリー、ジョージ・クルーニー、メリル・ストリープ、マーティン・スコセッシ、バーブラ・ストライサンドら歴代の受賞者と名を連ねることになる。ゴールデン・グローブ賞受賞式典は来年1月5日に開催予定だ。

2019年4月15日 (月)

トム・ハンクス主演作、ディズニー買収によりフォックスから製作会社を変更

トム・ハンクストム・ハンクス主演作『News of the World』が、ディズニーがフォックス2000を買収したことにより製作会社を変更する。『きっと、星のせいじゃない。』や『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』などを製作したフォックスが713億ドル(約7兆8000億円)でディズニーに買収されたことを受け、『キャプテン・フィリップス』以来のトムとポール・グリーングラス監督の再タッグとなる同作はユニバーサル・ピクチャーズに移籍することとなった。ポーレット・ジルズの同名ベストセラー小説の映画化となるこの新作では、旅をしながら文字を読むことがほとんどできない地元住民に新聞を読み聞かせる元軍人のジェファーソン・カイル・キッドをトムが演じる。『LION/ライオン ~25年目のただいま~』などを手掛けたルーク・デイヴィスによる脚本で、幼い頃に家族を殺され誘拐されて以来カイオワ族と暮らしていた10歳の少女を、サンアントニオにいる親戚の元へとキッドが送り届けようとする中での2人の友情が描かれる。

2019年4月 2日 (火)

トム・ハンクス、エルヴィス・プレスリーの伝記映画に出演か

トム・ハンクストム・ハンクスが、エルヴィス・プレスリーの伝記映画に向けて出演交渉中のようだ。『ウォルト・ディズニーの約束』のウォルト・ディズニー役や『アポロ13』の宇宙飛行士ジム・ラヴェル役など実在の人物を何度も演じたことがあるトムは、バズ・ラーマンがメガホンを取る新作で、エルヴィスのマネージャーだったトム・パーカー役に関してワーナー・ブラザースと話し合いをしているという。また本作でクレイグ・ピアースと共同で脚本を執筆するラーマンは、1977年に42歳の若さで他界したエルヴィス役に若手を起用することのほか、年内の撮影開始を目指しているという。1997年に87歳でこの世を去ったパーカーは1950年代に当時無名だったエルヴィスを見出し、ブッキングやプロモーションなどを手伝った。そしてRCAとの契約をまとめ、1956年にリリースされたファーストシングル『ハートブレイク・ホテル』によってエルヴィスはスターダムに駆け上がることとなった。

2019年1月 7日 (月)

トム・ハンクス、バーガー店でファンサービス

トム・ハンクストム・ハンクスがバーガー店でファンサービスをしていたようだ。SNSに投稿された動画では、妻リタ・ウィルソンと店内で食事していたトムが、ファンたちと交流する姿が映されている。その場にいた客の1人は「トムはインアウトバーガーでみんなにサインしたり写真を撮ったりしていました」「彼はすごく良く人で、みんなと話したり、笑いあったり、一緒に写真を撮ったりしていました。みんなにメリークリスマスと言って出て行きましたよ」と話している。 そんなトムは先日、チャリティ活動にも焦点をあてていて、ポーランド南部にある子ども病院への募金集めのため、同国製ヴィンテージ車シレーナを購入して改造するつもりであると発表していた。 また、本業の俳優業においては実写版『ピノキオ』でゼペットじいさん役を演じると報じられていたところだ。トムは1940年公開のディズニーアニメの実写化作品で、ピノキオを作ったその職人役で白羽の矢が立ったという。

2018年12月 4日 (火)

トム・ハンクス、実写版『ピノキオ』に出演か

トム・ハンクストム・ハンクスが実写版『ピノキオ』の出演に向けて交渉中のようだ。トムは『パディントン』のポール・キングが監督を務めるとみられる1940年公開のディズニーアニメの実写化作品で、ピノキオを作った職人のゼペットじいさん役で白羽の矢が立ったという。イタリアの作家カルロ・コッローディの『ピノッキオの冒険』を原作としたアニメ版『ピノキオ』は、1937年作『白雪姫』に続くディズニーの長編アニメーションの第2作にあたり、操り人形のピノキオがブルー・フェアリーによって命を与えられ、本当の子供になれるチャンスを胸に、勇気や正直さ、優しさを証明する物話だ。アニメ版ではジミニー・クリケットがピノキオの良心として登場しているほか、人形一座に売られたり、ロバに変身したり、クジラに飲み込まれるなどピノキオの冒険を描いている。

2018年11月 6日 (火)

トム・ハンクス、『トイ・ストーリー4』は大感動作

トム・ハンクストム・ハンクスは『トイ・ストーリー4』のエンディング収録時、あまりに感極まったことから共演者たちと顔を合わせられなかったそうだ。同人気アニメシリーズで主役のウッディ役の声を務めるトムは、その最後となるシーンの際、他の人たちの顔を見たくなかったという。トムはその物語の詳細については明かさなかったものの、感動的で歴史的な瞬間を目にする心の準備をしておくようにと呼び掛けた。1995年の第1弾からウッディの声を担当しているトムは、子供のおもちゃを描いたこのシリーズがここまでヒットしたことについて、撮影技術はもちろん、描写される感情が、深く、核心を突くような影響を持っているところがこの作品の素晴らしいところだとしている。

2018年2月 1日 (木)

トム・ハンクス、米人気司会者の伝記映画で主演へ

トム・ハンクストム・ハンクスが子供向け番組の人気司会者だったフレッド・ロジャースの伝記映画『You Are My Friend』で主演を務める。トライスター・ピクチャーズは、60年代から70年代にかけて人気を博した子供向けシリーズ『Mister Rogers' Neighbourhood』の制作も手掛けたロジャースの人生を描く同作の権利を獲得したと発表している。今回の新作では、ロジャースの記事を書くことになった皮肉屋のジャーナリスト、トム・ジュノーがロジャースを知ることで世の中の見方が変わっていくという友情物語を基にした作品で、題名はミスター・ロジャースの代表曲から付けられている。『ミニー・ゲッツの秘密』のマリエル・ヘラーがメガホンを取る同作は9月から撮影が開始される見込みで、今後その他のキャストが発表される予定だ。『Mister Rogers' Neighbourhood』は1968年に放送が開始され、全米の子供たちの心をつかんだ。今年50周年を祝って制作されたモーガン・ネヴィルによるドキュメンタリー『Won't You Be My Neighbour』もサンダンス映画祭で上映されたばかりだ。

2018年1月23日 (火)

トム・ハンクス、新作映画の撮影セットからタイプライターを持ち帰る

トム・ハンクストム・ハンクスは新作映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』の撮影セットからタイプライターを持ち帰ったそうだ。日本で3月30日に公開となる、スティーヴン・スピルバーグ監督による同社会派ドラマ作品で新聞記事のベン・ブラッドリー役を演じているトムは、自身のビンテージタイプライターのコレクションに加えるため、撮影に使われた小道具のタイプライターを手に入れたと明かしている。全てを試した中から気に入ったものを選んだというトムは、小道具担当に買い取るか、盗み取るつもりだという意向を伝えたという。メリル・ストリープも出演している同作は、米国のベトナム戦争への関与に関する極秘情報が記載されたペンタゴン・ペーパーズを出版することに対し、ワシントン・ポストが苦悩する様を描いている。

2017年9月26日 (火)

トム・ハンクス、スウェーデン映画『幸せなひとりぼっち』リメイク作品に出演へ

トム・ハンクストム・ハンクスがスウェーデンのコメディー映画『幸せなひとりぼっち』のリメイク作品に出演することになった。ハンネス・ホルム監督によるオリジナル作品は今年初頭にアカデミー賞で外国語映画賞を含む2部門にノミネートされたうえ、ヨーロッパ映画賞では最優秀コメディー賞を獲得しており、昨年全米で公開された外国語映画において最も高い興行成績を収めていた。原作となった2012年のフレドリック・バックマンのデビュー小説は世界中でヒットとなり、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリストで1位を記録し、77週もの間リストに残り続け、43もの言語に翻訳されている。トムは自身の映画製作会社プレイトーンよりプロデューサーとしても参加するという。

2017年5月15日 (月)

トム・ハンクス、名作小説「News of the World」で主演へ?

トム・ハンクストム・ハンクスがポーレット・ジルズ著作の小説「News of the World」の映画化作品で主演を務めるようだ。昨年に発刊され、全米図書賞にもノミネートされた同作を、本年度のアカデミー賞で『LION/ライオン ~25年目のただいま~』により脚色賞にもノミネートされていたルーク・デイヴィーズが脚色するという。原作小説では1870年を舞台に、テキサス出身のジェファーソン・カイル・キッドが10歳の少女をサンアトニオの家族の下へと送り届けようとする姿が描かれる。4年前に少女の家族を殺害した原住民からキッドが少女の命を守ったことで親しくなった2人だが、一切覚えていない家族の下で暮らしたくないと少女は拒む。プレイトーン社のゲイリー・ゴーツマンと『リリーのすべて』で知られるゲイル・マットルーと共にトムがプロデューサーも務める予定だが、トム演じるキッドと旅をすることになる10歳の少女役はまだ決定していない。トムは現在、メリル・ストリープと共演するペンタゴン・ペーパーズを描いたスティーブン・スピルバーグ作品で演じる編集者ベン・ブラッドリー役に向けて準備を進めているところだ。




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