トム・ハンクス(Tom Hanks)

2017年9月26日 (火)

トム・ハンクス、スウェーデン映画『幸せなひとりぼっち』リメイク作品に出演へ

トム・ハンクストム・ハンクスがスウェーデンのコメディー映画『幸せなひとりぼっち』のリメイク作品に出演することになった。ハンネス・ホルム監督によるオリジナル作品は今年初頭にアカデミー賞で外国語映画賞を含む2部門にノミネートされたうえ、ヨーロッパ映画賞では最優秀コメディー賞を獲得しており、昨年全米で公開された外国語映画において最も高い興行成績を収めていた。原作となった2012年のフレドリック・バックマンのデビュー小説は世界中でヒットとなり、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリストで1位を記録し、77週もの間リストに残り続け、43もの言語に翻訳されている。トムは自身の映画製作会社プレイトーンよりプロデューサーとしても参加するという。

2017年5月15日 (月)

トム・ハンクス、名作小説「News of the World」で主演へ?

トム・ハンクストム・ハンクスがポーレット・ジルズ著作の小説「News of the World」の映画化作品で主演を務めるようだ。昨年に発刊され、全米図書賞にもノミネートされた同作を、本年度のアカデミー賞で『LION/ライオン ~25年目のただいま~』により脚色賞にもノミネートされていたルーク・デイヴィーズが脚色するという。原作小説では1870年を舞台に、テキサス出身のジェファーソン・カイル・キッドが10歳の少女をサンアトニオの家族の下へと送り届けようとする姿が描かれる。4年前に少女の家族を殺害した原住民からキッドが少女の命を守ったことで親しくなった2人だが、一切覚えていない家族の下で暮らしたくないと少女は拒む。プレイトーン社のゲイリー・ゴーツマンと『リリーのすべて』で知られるゲイル・マットルーと共にトムがプロデューサーも務める予定だが、トム演じるキッドと旅をすることになる10歳の少女役はまだ決定していない。トムは現在、メリル・ストリープと共演するペンタゴン・ペーパーズを描いたスティーブン・スピルバーグ作品で演じる編集者ベン・ブラッドリー役に向けて準備を進めているところだ。

2016年9月 7日 (水)

トム・ハンクス、自身の新作映画記者会見で別の作品を賞賛!?

トム・ハンクストム・ハンクスが、新作『ハドソン川の奇跡』の記者会見中にエマ・ストーンとライアン・ゴズリング主演の『ラ・ラ・ランド』を大絶賛するという一幕があったようだ。テルライド映画祭で実話を基にしたクリント・イーストウッド監督作『ハドソン川の奇跡』の記者会見に登場したトムは、突然デミアン・チャゼル監督の新作『ラ・ラ・ランド』について語り始め、周囲を驚かせた。別の製作会社が作った作品を賞賛することは『ハドソン川の奇跡』の製作を手掛けたワーナー・ブラザースが良くは思わないだろうとトムは前置きをしつつ、小さな製作会社が『ラ・ラ・ランド』のような作品を作ることに挑戦していることを賞賛した。イーストウッド監督もトムに加わり、『ラ・ラ・ランド』は製作にこぎつけるまでに幾度となく苦難を乗り越えてきただろうと思いをめぐらせていた。

2016年4月 5日 (火)

スティーブン・スピルバーグ、トム・ハンクスの名演技の秘訣は演技をしないこと!

スティーブン・スピルバーグスティーブン・スピルバーグ監督によると、トム・ハンクスの演技力の秘訣は演技をしていないところだという。スピルバーグが脚本を執筆した1986年の『マネー・ピット』以来、『プライベート・ライアン』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』や最新作『ブリッジ・オブ・スパイ』など数多くの作品を共に手掛けてきた2人だが、スピルバーグはトムがあたかも普通の会話かのように脚本を読み上げることに驚かされたという。Loaded.co.ukのインタビューでスピルバーグは「最初にトムのことで気づいたのは、演技をしている姿を見たことがないってことなんだ。あたかも脚本がないかのようにセリフを口にしていて、まるで監督も存在せず、照明もないかのように僕にただ話しかけているかのようだったんだ」とその驚きを語る。また『マネー・ピット』以前からトムの作品の数々の大ファンだったというスピルバーグは「『ボソム・バディーズ』のトムが大好きだったんだ。それにイスラエルが舞台の『さよならは言わないで』も好きだったね。それにリタ・ウィルソンと出ている『ボランティアーズ』もね。だから『マネー・ピット』をやる前から彼の仕事ぶりはよく知っていたんだよ」と説明している。

2015年6月29日 (月)

エマ・ワトソン、新作『The Circle』でトム・ハンクスと共演

エマ・ワトソンエマ・ワトソンが、新作『The Circle』でトム・ハンクスと共演する。エマは「3人の聡明な男」として知られるトム扮する実業家と他2人が運営するインターネット会社に就職することになった大学を卒業したばかりのメイ・ホランド役を演じることになるようだ。トム扮するキャラクターのビジネス目標は、ユーザーのEメールアカウント、ソーシャルメディア、銀行取引、オンラインショッピングなどをウェブ上で結合し、透明かつオープンな1つのオペレーションシステムを作ることだ。しかしエマ演じるメイはそのビジネスの本当の狙いが顧客、そしてスタッフの情報を集めて監視することにあるのを発見する。2013年に発表されたデイヴ・エガーズ著作の同名小説を基に、監督も務めるジェームズ・ポンソルトが脚本を書き上げた本作には当初、アリシア・ヴィキャンデルがメイ役を演じる予定であったがスケジュールの都合で降板せざるを得なくなっていた。

2015年6月23日 (火)

トム・ハンクス、「ハドソン川の奇跡」のサレンバーガー機長役へ

トム・ハンクストム・ハンクスが、新作伝記映画で「ハドソン川の奇跡」のサイレンバーガー機長を演じる方向のようだ。クリント・イーストウッドがメガホンを取る同作で、2009年にエンジンが停止した旅客機を無事にハドソン川に不時着させた英雄役をトムが演じることになるという。サレンバーガーはガチョウ数羽が飛行機のエンジンに巻き込まれたことによりエンジンが停止したその機体を、ニューヨーク内のハドソン川へと不時着させたことで155人全員の命を救った。サレンバーガーがジェフリー・ザスローと執筆した『機長、究極の決断』を原作にイーストウッド監督が映画化することになる。この映画化に関しては、2010年に引退し、現在では安全飛行を呼びかける活動中のサレンバーガー本人も楽しみにしているようだ。

2015年6月 9日 (火)

トム・ハンクスの息子、警察のお尋ね者に

チェスター・“チェット”・ハンクストム・ハンクスの息子チェスター・“チェット”・ハンクス、がホテルの一室を破損したとして、英警察のお尋ね者になっているという。ラッパーとして活動するチェスターは、3人の女性から一晩過ごすことを拒否されたために、ロンドン郊外にあるガトウィック空港に位置する4つ星ホテルの一室に1200ポンド(約23万円)相当の破損を加えたと伝えられている。チェスターはロンドンのクラブで夜遊びを楽しんだ後、イギリス人の俳優と3人の女性プロモーターと一緒にホテルへと戻ったが、この女性達をベッドに誘った際、断られたことで部屋にあたりはじめたようだ。16歳の頃から薬物中毒を患っていることを昨年11月に認めていたチェスターは、先日黒人差別の言葉を使用したことからインスタグラムのアカウントを停止されていたばかりだった。

2014年11月 5日 (水)

トム・ハンクス、短編小説集を発表へ

トム・ハンクストム・ハンクスが、短編小説集を発表するようだ。先日ザ・ニューヨーカー誌に初のショートストーリーが掲載され、出版社のアルフレッド・A・ノップフと短編小説集を発売する契約を交わしたという。今後発売されることになるこのタイトル未定の本では、トムのタイプライターへの情熱とそれにまつわるエピソードがショートストーリーとしてまとめられる予定となっており、トムの個人的なタイプライターのコレクションの写真も掲載されるようだ。今回そんな出版契約を交わしたトムだが、先日掲載された初のショートストーリーでは「テクノロジーに古臭いアイデア」と批評家に表現されるなど、マイナスな評価が多かった。そんなトムはユーザーがタイプライターを使用しているような感覚を得られるアプリも作成しているほか、タイプライターのモデルの違いについてを綴ったエッセイを執筆したことがある。

2013年10月10日 (木)

トム・ハンクス、糖尿病を告白

トム・ハンクス

トム・ハンクスが、糖尿病と診断されたことを告白した。現在57歳のトムは、36歳の時から血糖値が高く、慢性的な糖尿病の症状を患っていたそうだが、それが進行しており、つい最近になって2型糖尿病であると医師から診断されたと、米人気トーク番組「Late Show with David Letterman」に出演した際に明かしている。医者からは食事管理をして高校時代の体重に戻すようアドバイスされたトムだが、その頃の痩せた体格に戻るのは難しいため、今後は糖尿病と共に生きていくしかないと納得したという。そんなトムだけではなく、パティ・ラベル、ドリュー・キャリー、シェリー・シェパード、ポーラ・ディーンなどのセレブも糖尿病と診断されている。

2013年7月19日 (金)

トム・ハンクス、ダン・ブラウン原作第4弾の映画化『インフェルノ』で再びラングドン教授役に

トム・ハンクストム・ハンクスが、ダン・ブラウン原作の最新映画化作品『インフェルノ』で再び主演を務めるようだ。ハーバード大学で宗教象徴学を専門とするロバート・ラングドン教授の活躍を描く人気シリーズは、これまで『ダ・ヴィンチ・コード』と『天使と悪魔』が映画化されてきており、当初、第3作目として『ロスト・シンボル』が予定されていたものの、現在、監督のロン・ハワードは原作シリーズの3作目を飛ばして4作目となる『インフェルノ』の映画化に目を向けているようだ。昨年3月にはダニー・ストロングが『ロスト・シンボル』の映画化用の脚本を執筆していて、ロンに代わってマーク・ロマネクが監督の座に収まったと報じられていたが、それ以来第3作目の映画化が進んでいない状態が続いていた。前2作のヒットを受けて期待が高まる新作『インフェルノ』は2015年12月18日に公開予定。




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