トム・ハンクス(Tom Hanks)

2020年8月 8日 (土)

トム・ハンクス、実写版『ピノキオ』ゼペット役で出演交渉中

トム・ハンクストム・ハンクスが、ロバート・ゼメキス監督による実写版『ピノキオ』への出演へ向けて交渉に入っているという。ディズニーが贈る同新作にゼペット役で出演することを希望しているそうで、トム自らゼメキス監督に連絡を取ったそうだ。ディズニーは以前には、ポール・キングを監督に迎えた実写版を企画しており、当時からおもちゃ職人のゼペット役にトムを望んでいたが、その作品が実現することはなかった。トムはこれまでにもゼメキス監督作品である『フォレスト・ガンプ/一期一会』などに出演してきていることから、トムの今回の出演が決まる可能性は高いと考えられている。同新作では、ゼメキスが監督並びに脚本を共同執筆し、クリス・ワイツ、アンドリュー・ミアノが製作で参加する。

2020年7月 3日 (金)

トム・ハンクス、マスクを着用しない人々に怒り

トム・ハンクストム・ハンクス(63)が、マスク着用を拒否するアメリカ人に対し、怒りを露わにした。妻のリタ・ウィルソン(63)と共に3月に新型コロナウイルスに感染したトムは、隔離生活を経て全快を遂げたものの、今でも自らを守るためにソーシャルディスタンス、マスク着用、手洗いなどを続けているという。Apple TV+で配信される新作映画『グレイハウンド』の記者会見の中で、パンデミックの中、常識に従い皆自分が出来ることをやるべきだと訴え、そのシンプルで簡単な基本的なことをできない人は「恥を知れ」と口にした。また自身の感染経験に関しては、辛い症状が10日間続いたものの、幸い命に危険が及ぶほどではなかったと説明している。

2020年5月30日 (土)

トム・ハンクス、コロナ研究へ向けて再び血漿を提供

トム・ハンクストム・ハンクス(63)が、新型コロナウイルス研究のために再び血漿を提供した。今年3月に妻リタ・ウィルソンと共に同ウイルスに感染したトムは、回復後ワクチン開発へ向けた研究に協力してきた。そして27日(水)、血液バッグに入った血漿や採血中の自身の腕の写真を投稿し、「3度目の血漿」と再び血漿を提供したことをインスタグラムで明かしたかたちだ。先月も同じような投稿をして、提供過程のシンプルさアピールしていたトムは以前、ワクチン開発に協力することでお返しがしたいと口にしていた。

2020年5月 1日 (金)

トム・ハンクス、いじめ被害少年にタイプライターをプレゼント

トム・ハンクストム・ハンクスが「コロナ」という名前でいじめられている少年にタイプライターをプレゼントしたようだ。妻リタ・ウィルソンと共に先月、新型コロナウイルスに感染していたトムが、オーストラリアに住むコロナ・デ・ブリーズという名の8歳の少年から、学校でウイルス扱いをされているという手紙を受け取ったことで、励ましの手紙と私物のタイプライターを贈ったのだという。バズ・ラーマン監督によるエルヴィス・プレスリーの伝記映画の撮影中、同国で新型コロナに感染していたトムは、返事を書いただけでなく、オーストラリアの滞在中に使用していたという「コロナ」というブランドのタイプライターもプレゼント、その使い方を学んで返事を書いてくれるよう頼んでいる。

2020年4月24日 (金)

トム・ハンクス夫妻、ワクチン開発へ向けて血液提供へ

トム・ハンクス,リタ・ウィルソントム・ハンクスとリタ・ウィルソン夫妻が、自らの血液を新型コロナウイルスのワクチン開発を急ぐ医療研究者に提供するという。呼吸器疾患を引き起こす新型コロナウイルスに早期に感染した著名人に数えられる同夫妻は、トムがバズ・ラーマン監督によるエルヴィス・プレスリーの伝記映画を撮影していたオーストラリアで感染した。夫妻は、検査の陽性結果ならびに症状を公開、その後完治してロサンゼルスの自宅へ帰ることを許されていた。アメリカ帰国後夫妻は、彼らの抗体がワクチン開発の助けとなるかどうかを見定める研究に登録していたそうで、今回血液内の抗体の存在が確認されたため血液を提供することになったという。

2020年4月 1日 (水)

トム・ハンクス夫妻がアメリカに帰国

リタ・ウィルソン, トム・ハンクストム・ハンクス(63)とリタ・ウィルソン(63)夫妻が、新型コロナウイルス感染後初めて母国アメリカに帰国した。今月になって滞在先のオーストラリアで新型ウイルスの感染が発覚し、同地で治療を受けていた夫妻だが、回復後隔離期間を経て、私用機にてロサンゼルスの自宅へと帰宅したという。着陸後、空港では喜びで小躍りしている様子も見られたと言われるトムは、その後ツイッターで帰国を報告、今後も自主隔離と社会的距離の確保を続けていくという。2人はトムがエルヴィス・プレスリーのマネージャーであったトム・パーカーを演じるバズ・ラーマン監督最新作のため、オーストラリアに滞在していたところ、コロナウイルスへの感染が発覚していた。

2020年3月25日 (水)

トム・ハンクス夫妻、感染徴候から2週間で回復間近

トム・ハンクストム・ハンクスとリタ・ウィルソン夫妻が、新型コロナウイルス感染の症状が出始めてから2週間を経て、ほぼ回復してきた様子を報告した。今月初めに滞在先のオーストラリアでウイルス感染が発覚したことを報告していた夫妻は、回復の兆しが見えてきたことを伝えると同時に、人々に自主隔離を徹底するよう呼び掛けた。 ツイッターでトムは最初の症状が出てから2週間経過した今、ずいぶん良くなったと報告、外出を自粛することで誰にもうつすことも、うつされることもなくなると綴り、しばらく時間はかかるものの自分たちがお互いを気遣い、助け合って少しの快適さを捨てれば、この状況は終わるだろうと続けた。

2020年3月24日 (火)

トム・ハンクス、コロナウイルスからの回復ぶりを報告

トム・ハンクス新型コロナウイルスの感染を告白していたトム・ハンクスとリタ・ウィルソン夫妻が、日々回復していることを報告した。共に63歳の夫妻は先週、オーストラリアで新型ウイルスに感染したことを明らかにしていたが19日(木)、代理人を通して次第に回復してきていることを伝えた。2人の回復状況はウイルスに感染した健康な成人の経過にほぼ合致してるそうで、日ごとに気分が良くなってきているとのことだまた、つい先日にはトムの姉サンドラが、オーストラリアの滞在先で自主隔離を続けているトムが、元気とは言えないものの、大丈夫そうだと明かしていた。トムは先週、COVID-19とも呼ばれる新型ウイルスの感染検査で陽性反応が出たことを、自らインスタグラムで発表していた。

2020年3月14日 (土)

トム・ハンクス夫妻、新型コロナウイルスに感染

リタ・ウィルソン,トム・ハンクストム・ハンクス(63)と妻リタ・ウィルソン(63)が新型コロナウイルスに感染したという。現在オーストラリアを訪れているトムとリタは、身体の痛みや悪寒、微熱があったことから検査を受けたところ陽性と発覚、現在隔離環境にいるという。インスタグラムでこのニュースを報告したトムは、医師の指示に従い、日ごとに必要なことに取り組んでいくつもりであると綴っている。同夫妻は、バズ・ラーマン監督によるエルヴィス・プレスリーの伝記映画の製作へ向けてオーストリアを訪れていた。主演のオースティン・バトラーほか、マギー・ギレンホール、ルーファス・シーウェル、オリヴィア・デヨングらが出演する同新作は、トムの感染を受けて現在製作準備を一時停止している。

2019年9月27日 (金)

トム・ハンクス、セシル・Bデミル賞を受賞へ

トム・ハンクストム・ハンクス(63)が、来年のゴールデン・グローブ賞でセシル・B・デミル賞を受賞することが決まった。同式典を主催するハリウッド外国人映画記者協会(HFPA)から、俳優としての長年のキャリアや脚家、プロデューサー、監督としての仕事が評価されたかたちだ。30年以上に渡って、豊かで遊び心のある、私たちが愛し称賛するキャラクターを演じ観客を虜にしてきたと称えられたトムは、今年のジェフ・ブリッジズをはじめ、オプラ・ウィンフリー、ジョージ・クルーニー、メリル・ストリープ、マーティン・スコセッシ、バーブラ・ストライサンドら歴代の受賞者と名を連ねることになる。ゴールデン・グローブ賞受賞式典は来年1月5日に開催予定だ。




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