トム・クルーズ(Tom Cruise)

2017年7月 5日 (水)

『トップガン』続編、2019年7月に公開日が決定

トム・クルーズ大ヒット映画『トップガン』の続編『トップガン:マーベリック』が、で2019年7月12日に公開されることがわかった。オリジナル版公開から33年振りとなる今作では、トム・クルーズが再びマーベリック役を演じることが決定しており、ジョセフ・コシンスキーが監督を務めることが発表された。2012年に亡くなったトニー・スコットが監督を務め、ケリー・マクギリス、ヴァル・キルマー、アンソニー・エドワーズ、トム・スケリットらが出演していた前作は、トム演じる生意気で型破りなパイロットのマーベリックことピートが、ケリー演じる美人教官のシャーロット・ブラックウッドと恋に落ちる姿が描かれていた。今回はマーベリックがトップガンの教官となり、今度は彼が生意気な女性訓練生を指導する立場になるという噂もある中、トムは前作の雰囲気を持ち合わせた作品になると説明している。

2017年6月27日 (火)

トム・クルーズ、『卒業白書』共演者との激しい恋

トム・クルーズトム・クルーズが、『卒業白書』で共演した女優レベッカ・デモーネイと当時熱烈な恋愛関係にあったことが明らかになった。共演者のカーティス・アームストロングが間もなく発売予定の回顧録「Revenge of the Nerd」の中で、1983年公開の同ポール・ブリックマン監督作の撮影中、当時19歳だったトムとレベッカが交際していたことを明かした。その中でカーティスは2人の交際が現場では周知の事実であったとしている。撮影当時23歳だったレベッカは、年上の俳優ハリー・ディーン・スタントンと既に交際していた。トムとの交際は真剣なものでなかったものの、嫉妬心が垣間見えたという。『卒業白書』は、トム演じるジョエルが、両親の留守中にレベッカ演じるラナを家に招き入れるところから始まり、翌朝ラナからの請求書に驚いたジョエルは、手っ取り早くお金を稼ぐため自宅で売春パーティーを開くという展開になっていた。

2017年6月 7日 (水)

トム・クルーズ、『トップガン』続編のタイトル明かす!

トム・クルーズトム・クルーズが『トップガン』続編のタイトルが『トップガン:マーベリック』になることを明かした。1986年作のオリジナル作品でマーベリックことピート・ミッチェル役を演じたトムは、全ての続編に数字をつけなくてはならないという決まりはないとして、このタイトルを発表した。トムによれば、続編でも前作同様、パイロットが登場し、スピードを重視する世界のストーリーとなるそうで、スピード力のある飛行機を使用して競争心溢れる作品にするつもりだという。2012年に自らの命を絶ったトニー・スコットがメガホンを取った前作にはケリー・マクギリス、ヴァル・キルマー、アンソニー・エドワード、トム・スケリットらが出演していた。2013年作『オブリビオン』でトムと共に仕事をした経験もあるジョセフ・コシンスキー監督が、『トップガン』続編の監督候補として現在交渉を行っていると言われている。

2017年5月29日 (月)

自爆テロを受け『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』、ロンドン試写会中止へ

トム・クルーズ22日(月)に英マンチェスターで起きたテロ事件の被害者に配慮し、ロンドンで行われる予定であった『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』の試写会が中止された。ユニバーサル・ピクチャーズ製作の新たなダーク・ユニバースシリーズ第1弾として公開される同作品のトム・クルーズ、ラッセル・クロウ、ジェイク・ジョンソン、ソフィア・ブテラら出演者達がレッドカーペットに登場する試写会が来月1日にロンドンで行われる予定であった。しかしアリアナ・グランデのコンサートで起きた爆弾テロ事件で22人の死者を出たことを受けて、中止になることがメディア関係者に発表された。マンチェスター・アリーナで起きたテロ事件を受け、英国内の厳戒態勢は更に強化されているところで、 つい先日には31日(月)にロンドンで行われる予定であった『ワンダーウーマン』の試写会も中止が伝えられていたばかりだった。

2017年5月26日 (金)

トム・クルーズ、『トップ・ガン』続編製作を正式に認める!

トム・クルーズトム・クルーズが『トップ・ガン』続編の製作を正式に認めた。ミラマー基地にある米軍戦闘機学校で学ぶトップレベルの戦闘機パイロットたちを描いた1986年作のオリジナル作品でマーヴェリックことピート・ミッチェル役を演じたトムはオリジナル作品から30年の時を経て、その続編の製作が進んでおり、来年から撮影がスタートすることを明かした。2008年頃から『トップ・ガン』続編についてはハリウッドの幹部らが製作に意欲を見せているという噂が飛び交っていた。2012年に自らの命を絶ったトニー・スコットがメガホンを取った前作にはケリー・マクギリス、ヴァル・キルマー、アンソニー・エドワード、トム・スケリットらが出演していたが、続編のキャストについてはまだ分かっていない。

2017年1月24日 (火)

トム・クルーズ、『グリーン・ランタン』続編主役候補に!?

トム・クルーズトム・クルーズ、ジョエル・マクヘイル、ライアン・レイノルズ、ブラッドリー・クーパー、アーミー・ハマー、ジェイク・ギレンホールが『グリーン・ランタン・コープス』の主役候補に挙がっているようだ。2011年作『グリーン・ランタン』ではライアンがハル・ジョーダンを演じていたのだが、DCエンターテイメントは現在、ライアンが再び同役を演じるのかそれとも新たな俳優を起用するかについて検討を進めているようだ。グリーン・ランタン・コープスとは宇宙の平和を守る宇宙警察機構であり、IMDBによると同新作はジョーダン、カイル・レイナー、ジョン・スチュワート、ガイ・ガードナーを含む同機構のメンバーが、脅威によって宇宙を支配しようとする元同機構のメンバーであるシネストロ率いるシネストロ・コーズが戦う姿に焦点を当てることになるという。

2016年11月25日 (金)

ニコール・キッドマン、トム・クルーズを初めて見た時の衝撃を明かす

ニコール・キッドマンニコール・キッドマンは初めてトム・クルーズを目にした際、その存在感に圧倒されてしまったそうだ。後には11年間もの結婚生活を送るになったニコールとトムだが、1990年作『デイズ・オブ・サンダー』の撮影現場で初めて会った際、ニコールはトムをあがめていたと明かした。「私がすごく緊張していたところにトム・クルーズがたしかポルシェでやってきたの。車から彼が下りてきて、歩いてきた時、私はまさに『うわぁ』って愕然としたの」「それで私はトニー・スコットの前でオーディションを受けなければいけなかったんだけど、そこには(プロデューサーの)ドン・シンプソン、ジェリー・ブラッカイマー、ロバート・タウンとトムというそうそうたるメンバーがいたの。私は『こんなの受かるなんてあり得ないわ』って思ったわ。でもその昼に電話をもらって、仕事がもらえたの」「私は『オーマイゴッド、お母さん!』って感じで、とにかく一大事だったわ。それにもちろん私の人生をものすごく変えたわけ。だからあの映画とそこにまつわる全てに感謝しているわ。あれは私の人生において大きく重要な作品だったわ」

2016年10月27日 (木)

トム・クルーズに新恋人!?

トム・クルーズトム・クルーズに新しい恋人ができたと伝えられている。2012年にケイティ・ホームズと3度目の離婚後、真剣交際の話が聞こえてこなかったトムだが、ここ数か月間に渡ってあるイギリス人女性と交際を続けていると報じられている。トムが夢中になっているというその女性は「とてもノーマルながらも可愛い女性」で、現在トムが借りているロンドン郊外の家に滞在しているという。さらにこの女性はトムの姉リー・アン・デヴェットのお墨付きを得ているようで、トムとリー・アン、そして同女性の3人で過ごすこともあるのだという。その一方でこの夏イギリスで『ハムナプトラ』リブート版の撮影を行っていたトムのもとに、ケイティとの娘スリちゃんが遊びに来ていたようだ。2012年10月以来一緒にいる姿を写真に撮られていないスリちゃんとトムだが、ロンドンで過ごす前には英グロスターシャーのコッツウォルズを訪れ、ボートン=オン=ザ=ウォーターの村での滞在を楽しんだと言われている。このスリちゃんの旅行にケイティは参加していなかったようだが、スリちゃんのお世話係とボディーガードが同行していたようだ。

2016年5月10日 (火)

ラッセル・クロウ、リブート版『ハムナプトラ』出演を認める

ラッセル・クロウラッセル・クロウが、先日報じられていた『ハプナプトラ』リブート版への出演が事実であることを認めた。トム・クルーズが主役の海軍の特殊部隊員タイラー・コルトを演じる同作でヘンリー・ジキル博士を演じることになったラッセルは、1999年発表のオリジナル作品およびその続編よりもさらに怖さを増した作品になると明かした。ラッセル演じるヘンリー・ジキル博士はロバート・ルイス・スティーヴンソンによる19世紀発刊の小説「ジキル博士とハイド氏の奇妙な事件」に登場する架空のキャラクターで、自身の開発した薬品により良心のないハイドを生み出してしまう存在。リブート版『ハムナプトラ』はイラクの砂漠の格納庫に潜伏しているテロリスト集団を見つけることを命じられたタイラーが、突如その格納庫で謎の死を遂げたその集団がただの墓泥棒であったことを知るが、その場所が格納庫ではなく、実際は数百年前に建てられた墓であることが分かると同時に海軍のメンバーたちが争いを始め大混乱になっていく。

2016年4月 6日 (水)

トム・クルーズ、『トップ・ガン』続編出演決定!

トム・クルーズ『トップ・ガン』続編に、トム・クルーズの出演が公式に決定したようだ。今年の1月にもトムの出演をほのめかす発言をしていたプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーは、ミラマー基地にある米軍戦闘機学校で学ぶトップレベルの戦闘機パイロットたちを描いた1986年作のオリジナル作品の中でマーヴェリックことピート・ミッチェル役を演じたトムの出演なしでは続編を作ることはできないと話していた。世界興行成績も大成功を収めたオリジナル作品では、サウンドトラックとして使われていたベルリンが歌う「恋は吐息のように」がアカデミー賞主題歌賞を受賞している。




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