トム・クルーズ(Tom Cruise)

2020年7月 9日 (木)

トム・クルーズ、「ミッション:インポッシブル」最新作撮影再開へ

トム・クルーズトム・クルーズ(58)が、「ミッション:インポッシブル」最新作の撮影をイギリスで再開する。新型コロナウイルスの感染拡大により3月に中断されていた同人気シリーズの第7作、第8作目の撮影再開を英政府が許可したかたちだ。トムは、オリバー・ダウデン、デジタル・文化・メディア・スポーツ相とのビデオ通話の中で、許可された国々から入国した映画製作者は隔離生活に入る必要がなく、ロンドン近郊ハートフォードシャーにあるワーナー・ブラザースの撮影所で撮影を再開できることを告げられたという。今回の撮影再開にあたっては、撮影スタッフや出演者たちは、撮影現場と宿泊施設間の移動のみが許可されており、その他の場所への移動は禁じられている。一方トムは、このところイーサン・ハント役再演へ向けて準備を進めているようで、オックスフォードシャーの田舎でモトクロスやヘリコプター操縦の練習をしているところが目撃されている。

2020年6月10日 (水)

ハリウッド映画、撮影再開後の密接シーンはCGで実現!?

トム・クルーズハリウッドでは、俳優同士の密接を避けるため、セックスシーンにCGを使うことを考えているという。新型コロナウイルスの影響で3月から製作が中断されている映画業界だが、撮影再開へ向けてセットでソーシャルディスタンスを守るためのガイダンスが発表された。映画編集者協会が発行した22ページにわたるこの指針書には、密接シーンは「書き直すか、放棄、またCGを使う」べきだと書かれている。また、俳優達に正しい手洗いの方法を教えること、オーディションはガラス越しで行うことなどが示されている。さらに、セットにいる全員に対する日毎のコロナウイルス検査実施、各現場における「コロナウイルス順守係」設置、撮影スタッフ全員によるマスクとフェイスシールドの着用が指導されているようだ。

2020年6月 5日 (金)

『ミッション:インポッシブル』最新作、コロナ対策万全で秋に撮影再開へ

トム・クルーズトム・クルーズと『ミッション:インポッシブル』第7弾の製作側は、コロナ対策を万全にした撮影村を作り、出来るだけ早い撮影再開を目指しているそうだ。製作側は、イングランド東部オックスフォードシャーにある元英空軍基地の敷地にロケ現場を建設する予定で、トムなど出演スターには豪華なトレーラーハウスが用意されるという。ホテルも閉鎖しており、近々従来の生活に戻る気配もないことから、撮影の遅れを取り戻すため、こうした方法を取ることにしたと言われている。同作品の全米公開日程は2021年7月に予定されていたが、先月同年11月への延期が発表されている。トムのほかにはレベッカ・ファーガソン、ニコラス・ホルト、ヘイリー・アトウェルが出演し、クリストファー・マッカリーが監督する同作品は、イタリアにおける新型コロナウイルス感染拡大に伴いヴェネツィアでの撮影が中断されていた。

2020年3月31日 (火)

トム・クルーズ、『トップガン マーヴェリック 』の飛行シーンは前代未聞!?

トム・クルーズトム・クルーズにとって『トップガン マーヴェリック 』の飛行シーンはこれまでに経験したことのないようなものだったそうだ。『トップガン』続編でマーヴェリックことピート・ミッチェル役を続投しているトムは、自身が経験豊富なパイロットであることもあり、共演者たちも自ら飛行シーンをできるようにとパイロットのトレーニングを受けさせたのだそうだ。
エンパイア誌でプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが「この映画の大きな違いと言えば、(前作では)俳優たちをF-14に実際に乗せたものの、1つもそのシーンが使えなかったってことだ。トムを除いてはね。みんな吐いてしまったからさ」「みんなが白目になってしまうのを見るのはおかしくて仕方がなかった。だからジンバルで全てをやった。でもこの映画でトムは、俳優たちに実際にF/A-18に乗ってもらいたかったんだ」と話すと、「僕はスタジオで『この映画がどれだけ辛いか分かっていないと思う。誰もやったことのないものだ』って言った。こんなかたちで飛行シーンを撮影したことはいまだかつてない。正直言って、今後もあるか分からないけど」と続けた。
自らスタントをこなすことで知られるトムは、この新作でもCGなどに頼らず、自ら難しいシーンもこなすことを条件に出演を承諾したそうだ。

2020年3月18日 (水)

「ミッション:インポッシブル」最新作、イギリスで撮影再開へ!?

トム・クルーズ「ミッション:インポッシブル」第7弾の撮影が、イギリスで再開されるようだ。パラマウント・ピクチャーズは先月、イタリアでの新型コロナウイルス感染拡大を受けてヴェネツィアにおけるロケ中断を発表していた。そこで今回、オープニングシーンが、現在新型コロナウイルスが猛威を振っているイタリアではなく、イギリスのサリー州にあるロングクロス撮影所で撮影されることになったという。「スペイン階段」として世界的に有名な ローマのトリニタ・デイ・モンティ教会へと続く階段のセットが撮影へ向けて早急に制作されることになるようだ。クリストファー・マッカリーがメガホンをとる同作品では、イーサン・ハント役のトムほか、レベッカ・ファーガソン、ニコラス・ホルト、ヘイリー・アトウェルなどがキャスト陣に名を連ねており、来年7月に公開予定だが、撮影一時休止により、その日程が変更されるかどうかは明らかになっていない。

2020年2月27日 (木)

「ミッション:インポッシブル」最新作、新型コロナウィルス感染拡大で撮影中断

トム・クルーズ「ミッション:インポッシブル」の第7作目のイタリアロケが新型コロナウィルス感染拡大を受けて中断された。特に北部で感染拡大がみられるイタリアでは、これまでに220人以上が感染し7人が死亡している。現状を受けて、パラマウント・ピクチャーズは、同トム・クルーズ主演映画のヴェネツィアでの撮影を一時休止した。トムのほか、レベッカ・ファーガソン、ニコラス・ホルト、ヘイリー・アトウェルなどが出演し、クリストファー・マッカリーがメガホンをとる同作品の撮影は、先週からヴェネツィアで始まっていたが、同地で3人の新型コロナウィルス感染が発覚したことを受け当局は公共の場での集会を禁止した。同作品でイーサン・ハント役を演じるトムは、まだ現場入りしていないと考えられているが、先週末にヴェネツィアに到着したと一部では報じられている。同人気シリーズ第7弾は、来年7月に公開予定だが、今回の撮影一時休止により、その日程が変更されるかどうかは明らかになっていない。

2019年11月28日 (木)

「ジャック・リーチャー」原作作家、トム・クルーズはアクション映画には歳をとりすぎ!?

リー・チャイルド, トム・クルーズトム・クルーズ(57)の年齢はアクション映画には不向きだと小説シリーズ「ジャック・リーチャー」の作家、リー・チャイルドは考えているようだ。トムは、2013年の『アウトロー』、2016年の『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』の2作品でリーチャー役を演じ、また『ミッション:インポッシブル』シリーズなどのアクション映画に出演してきた。しかしチャイルドはトムの年齢を問題視して、同シリーズを2作品で終了させたという。一方でトムはリーチャー役の続役を望んでいたようで、反論しようとしていたと明かしている。そんなチャイルドは以前、「ジャック・リーチャー」のリブート版となる新作テレビドラマでも、原作ではリーチャーが長身であることから、身長170㎝のトム以外の俳優を起用したいと話していた。

2019年7月28日 (日)

トム・クルーズ、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でブラッド・ピットの役をオファーされていた!?

トム・クルーズトム・クルーズがクエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でブラッド・ピットが演じている役をオファーされていたようだ。スタントマンのクリフ・ブース役に向けて実際にトムに話を持ち掛けていたことをタランティーノ自らが明かしたかたちだ。その一方で、ブラッドとレオナルド・ディカプリオの初共演が実現したことには大感激しているそうで、「この時代の一大キャスティング」と語ってもいた。この新作の中はディカプリオが落ち目のハリウッドスター、リック・ダルトン、そしてブラッドがそのスタントダブル兼友人のクリフ役を演じている。そんな中、ブラッドは先日、ディカプリオとの共演がこれまでなかったのは、ディカプリオから接近禁止令を出されていたからだと冗談を飛ばしていた。

2019年6月10日 (月)

トム・クルーズ、ジェームズ・コーデンに『ミッション:インポッシブル』の指令!?

トム・クルーズ、トム・クルーズがジェームズ・コーデンの元に『ミッション:インポッシブル』風の指令を送り付けたようだ。同シリーズのイーサン・ハント役で知られるトムが受賞したパイオニア・オブ・ザ・イヤーの式典で司会を務めたジェームズは、トムからお馴染みの指令形式で電話番号を教えてもらったという。連絡を取り合おうと言われたものの、トムの番号を知らなったジェームズがある日事務所に行くと、トムから風船とプレゼントが届いており、入っていた奇妙な記号が刻まれた電話形のケーキのコードを解読して電話をかけるようにという指令が「なお、このメッセージは5秒後に自動的に消滅する」でおなじみの『ミッション:インポッシブル』風のメッセージがついていたそうだ。そして電話をかけてみるとトムに繋がったそうで、それ以来2人は友人だという。

2019年1月17日 (木)

トム・クルーズ、「ミッション:インポッシブル」シリーズの続編を発表

トム・クルーズトム・クルーズが「ミッション:インポッシブル」シリーズの新作が2本予定されていることを発表した。同シリーズで主人公のイーサン・ハントを演じるトムは、2021年と2022年に公開する新作映画に出演することをSNSで報告した。トムは同シリーズのロゴに繋がる導火線に火が付いたビデオを投稿し、「2021年夏と2022年夏」とキャプションを添えている。また、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』と『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』に続き再び同シリーズでメガホンを取ると噂されていたクリストファー・マッカリーが監督として続投するようで、ツイッターに、「ミッション:アクセプト」と綴っている。




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