トム・クルーズ(Tom Cruise)

2018年9月 4日 (火)

『トップガン』続編、公開延期

トム・クルーズ『トップガン』続編の公開時期が2020年6月26日に延期となった。トム・クルーズやヴァル・キルマーら1986年のオリジナルキャストが再出演する同作は、元々来年7月12日に公開を予定していたが、今回さらに1年弱公開日が伸びることが発表された。パラマウント・ピクチャーズによると、新型機や技術による現代の基地を描くために、より長い期間が必要だと製作陣が判断したためだという。トムが演じる主人公に因み『トップガン:マーヴェリック』と仮題のついた同作品では、有人機から無人機による空中戦に急速に移行する世界が舞台となる。また先日にはジョン・ハムとエド・ハリスが出演することが報じられていたほか、前作で死亡したマーヴェリックの相棒グースの息子役のマイルズ・テラーをはじめ、ジェニファー・コネリー、グレン・パウエル、チャールズ・パーネル、ジェイ・エリス、バシア・サラフディン、ダニー・ラミレス、モニカ・バルバロなどがキャスト陣に名を連ねる。

2018年8月 1日 (水)

トム・クルーズ、イーサン・ハントは不死身

トム・クルーズトム・クルーズ(56)は自身が演じる「ミッション・インポッシブル」シリーズの主人公が死ぬことは考えられないという。最新作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が海外で封切られ話題になる中、同シリーズ6本でIMFのスパイ、イーサン・ハントを演じ続けているトムは、作品ごとにアクションシーンの過激さが増すものの、まだ数本はいけると強調する。トムはイーサンはいつか殺されるのではとの質問に、「いやいや、それは決して起こらない。絶対にない」と念を押した。そして前作に引き続き最新作の監督を務めたクリストファー・マッカリーもトムと同意見のようで、「興味深いことだ。私はそれ(イーサンの散り際)がわからないんだ。どうやって満足のあるやり方で終わらせることができるのか。考えるに(作品の中で)、誰だって殺すことはできる。どんなキャラクターだって死ぬのは可能だ。それに理由があるなら」「崇高な死を与えることだってできる。でもキャラクターが死ぬ際、自分にとって一つ腑に落ちない点が出てくるんだ。この死は十分に崇高だったのかって」

2018年6月27日 (水)

トム・クルーズ、『ミッション:インポッシブル』シリーズ続行へ

トム・クルーズトム・クルーズが「ミッション:インポッシブル」シリーズ作品をあと2、3本作る予定を明らかにした。日本では8月3日に公開が始まるシリーズ第6弾『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』でイーサン・ハント役を続投しているトムだが、まだそのキャラクターにはまだまだ可能性が秘められていると感じているようだ。色々アイデアがあるというトムは、詳細について語ろうとはしないものの、新作『フォールアウト』を見れば分かってもらえるはずだとコメントしている。一方でマッカリー監督は、2014年の『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に続き今回シリーズ2作目の参加となるが、『フォールアウト』を前作とは全く違う作品することを目指したそうで、そのためにスタッフも一新し、『ローグ・ネイション』の時に描いていたシリーズへの構想を一掃したそうだ。

2018年5月 2日 (水)

トム・クルーズ、パイオニア・オブ・ザ・イヤーを受賞

トム・クルーズトム・クルーズが、ウィル・ロジャース・モーション・ピクチャー・パイオニア基金が選出するパイオニア・オブ・ザ・イヤーを受賞した。トムは25日(水)に俳優として同賞を初めて授与され、子供の頃から映画を作りたかったことを回想した。シネマコン中にラスベガスで開催された劇場所有者協会の年間イベントの場でトムは、8月3日から日本公開予定の主演作『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』の監督であるクリストファー・マッカリーからこの栄誉を授与された。また、トムのキャリアのハイライト映像が会場で上映されると、同新作の共演者であるヘンリー・カヴィルやサイモン・ペッグなどの出席者からスタンディングオベーションが巻き起こり、食事中には、トムの映画の音楽が流れ、お祝いのメッセージがスクリーンに映し出されたようだ。

2018年3月 9日 (金)

『トップガン』の続編、今年の夏に撮影開始!?

トム・クルーズ『トップガン:マーベリック』が、今年の夏撮影を開始する予定だという。アメリカ海軍パイロットのマーベリックことピート・ミッチェル役を1986年公開の第1作に引き続きトム・クルーズが演じ、『オブリビオン』でトムと仕事をした経験もあるジョセフ・コシンスキーが監督を務める。同作については、昨年プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーがツイッターを通して、公開が2019年7月12日の予定になることを発表していた。2012年に亡くなった故トニー・スコットが監督を務めた第1作には、他にもケリー・マクギリス、ヴァル・キルマー、アンソニー・エドワーズ、トム・スケリットらが出演していた。その中で現在、続投として唯一発表されているのはトムだけだが、最近ヴァルがアイスマンことトム・カザンスキー役で再び出演したいとの意向を表していた。

2018年1月17日 (水)

トム・クルーズ、『ミッション:インポッシブル6』のスタント撮影に復帰

トム・クルーズトム・クルーズ(55)が昨年の足首骨折後、初めて『ミッション:インポッシブル6』のスタント撮影に復帰した。トムは13日(土)、ヘリコプターを追いかけてロンドンのブラックフライアーズ鉄道橋の上を走るというスタントシーンを撮影している姿が目撃され、怪我の影響を見せない見事なスタントを披露していたという。トムは昨年8月、オフィス外の高層ビルの屋上で行われた撮影中、離れた隣のビルへと飛び移るスタントに挑んで足首を骨折するに至っていた。これを受け、パラマウントら製作側は撮影の一時休止を迫られていたが、今回ブラックフライアーズ駅へと舞台を移し、窓から飛び出す程度へとシーンが少し変更されたと言われている。

2017年8月21日 (月)

トム・クルーズの負傷により『ミッション:インポッシブル6』撮影が休止

トム・クルーズトム・クルーズの負傷により『ミッション:インポッシブル6』の撮影が休止された。先日トムがロンドンの高層ビル間をジャンプするスタント中に足首を骨折したことが報じられていたが、製作を務めるパラマウント社が実情について正式なコメントを出した。そこではトムが完治するまで製作が休止となることが発表されているものの、予定されている2018年7月27日の公開日に変更はないという。ネット上には事故当時の様子を収めた動画が公開されているほか、トムが足を引きずりながらロンドンの街を歩いている姿も目撃されている。同人気シリーズでIMFのエージェント、イーサン・ハント役を演じているトムの全治には数か月かかると先日報じられていた。

2017年8月17日 (木)

トム・クルーズ、『ミッション:インポッシブル6』の負傷は全治数か月!?

トム・クルーズトム・クルーズ(55)が『ミッション:インポッシブル6』の撮影中に負った怪我は「全治数か月を要する」と言われている。トムがIMFのエージェント、イーサン・ハントを演じる人気シリーズ最新作の先週末に行われた撮影中、ビルからビルへと飛び移るスタントをしていた際に負傷したことが伝えられていたが、トムは足首の2箇所を骨折したとみられており、その完治まで製作が4カ月間も保留となるという。先日報じられた動画の中では、トムがビルからビルへ飛び移ろうとして着地に失敗し、体の片側を打ち付ける様子が映されていた。命綱を着用していたトムはなんとかビルの屋上に登ることができたものの足を引きずっており、撮影スタッフに救助を求めていた。その後トムはもともとジャンプをした足場に戻り、スタッフと共に歩き去る姿が収められている。現段階では、2018年7月に予定されている公開日が今回の一件により延期になるのかについては発表されていない。

2017年7月 5日 (水)

『トップガン』続編、2019年7月に公開日が決定

トム・クルーズ大ヒット映画『トップガン』の続編『トップガン:マーベリック』が、で2019年7月12日に公開されることがわかった。オリジナル版公開から33年振りとなる今作では、トム・クルーズが再びマーベリック役を演じることが決定しており、ジョセフ・コシンスキーが監督を務めることが発表された。2012年に亡くなったトニー・スコットが監督を務め、ケリー・マクギリス、ヴァル・キルマー、アンソニー・エドワーズ、トム・スケリットらが出演していた前作は、トム演じる生意気で型破りなパイロットのマーベリックことピートが、ケリー演じる美人教官のシャーロット・ブラックウッドと恋に落ちる姿が描かれていた。今回はマーベリックがトップガンの教官となり、今度は彼が生意気な女性訓練生を指導する立場になるという噂もある中、トムは前作の雰囲気を持ち合わせた作品になると説明している。

2017年6月27日 (火)

トム・クルーズ、『卒業白書』共演者との激しい恋

トム・クルーズトム・クルーズが、『卒業白書』で共演した女優レベッカ・デモーネイと当時熱烈な恋愛関係にあったことが明らかになった。共演者のカーティス・アームストロングが間もなく発売予定の回顧録「Revenge of the Nerd」の中で、1983年公開の同ポール・ブリックマン監督作の撮影中、当時19歳だったトムとレベッカが交際していたことを明かした。その中でカーティスは2人の交際が現場では周知の事実であったとしている。撮影当時23歳だったレベッカは、年上の俳優ハリー・ディーン・スタントンと既に交際していた。トムとの交際は真剣なものでなかったものの、嫉妬心が垣間見えたという。『卒業白書』は、トム演じるジョエルが、両親の留守中にレベッカ演じるラナを家に招き入れるところから始まり、翌朝ラナからの請求書に驚いたジョエルは、手っ取り早くお金を稼ぐため自宅で売春パーティーを開くという展開になっていた。




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