ロバート・ダウニー・Jr.、政治コメディ作品『El Presidente』でトム・クルーズと共演へ!?
ロバート・ダウニー・Jr.とトム・クルーズが、『El Presidente』への出演交渉に入っているようだ。アメリカ史上最低の元大統領の護衛を任命されたシークレットサービスの奮闘を描く政治コメディ作品に向けて、監督を務めるジェイ・ローチがロバートとトムの起用を希望しているという。うだつのあがらないドジな政治家をロバートが演じ、トムはその政治家との逃亡を強いられる熱血漢の捜査官を演じる予定。2人が出演することになれば、ジャック・ブラック、ベン・スティラーらの出演した2008年のコメディ作品『トロピック・サンダー 史上最低の作戦』以来の共演となる。
トム・クルーズが、『ミッション:インポッシブル5』製作前に『トップガン』の続編を撮影するようだ。1986年に製作された大ヒット作『トップガン』の続編へ、トムの出演契約が間近だと報じられており、パラマウントの社長アダム・グッドマンは同作の製作がスタートしていることを発表している。製作はジェリー・ブラッカイマーで、トニー・スコットが監督を続投するほか、ピーター・クレイグを脚本家に迎えた同作。トムは以前、『トップガン』の続編が第1作と同じような作風になると認めたものの、ストーリーの詳細については明言を避けていた。
トム・クルーズが、クリント・イーストウッドが監督を務める『A Star Is Born』の出演者候補に挙がっている。名作『スタア誕生』のリメイク作品で、トムは主演予定のビヨンセ・ノウルズと共演する可能性があるようだ。この話し合いは初期段階ではあるものの、イーストウッド監督との仕事を望むトムは、かなりの興味を示しているという。もし出演が決定すれば、トムはビヨンセ演じるキャラクターをスターダムにのし上げようとしつつも、恋に落ちてしまう年上のミュージシャン役を演じるものと見られている。とはいえ、この役柄には他にもヒュー・ジャックマン、ウィル・スミス、レオナルド・ディカプリオ、クリスチャン・ベールなど錚々たる顔ぶれが候補に挙がっているうえに、主役のビヨンセがわずか2ヶ月前に第1子を出産したばかりのため、撮影開始はまだまだ先になる予定だ。
『トップガン』続編の脚本家に、新しくピーター・クレイグが就任した。トム・クルーズが主演する1986年の世界的ヒット作の続編に向けて、これまでは『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のアシュリー・ミラー、ザック・ステンツのコンビが執筆を進めていたが、現在『ザ・タウン』で知られるピーターが脚本を任されているようだ。細かいストーリーについては謎に包まれているものの、トムは以前、第1作目と同じ雰囲気になると明かしていた。監督は第1作目を手掛けたトニー・スコットが務める予定となっており、前作でプロデュースを担当したジェリー・ブラッカイマーを含めた3人の間で、続編に向けて自由に意見を交換してきた中、この新作のアイデアがまとまったそうだ。
トム・クルーズと前妻ニコール・キッドマンの養女で、新進気鋭のアーティストであるイザベラが、恋人エディ・フレンチャーとの婚約を考えていると報じられている。弟コナーの17歳の誕生日パーティーで、初めて公にエディとのツーショット姿を披露したイザベラ。既に2人は結婚について話し合っているそうで、トムとニコールもエディを気に入っており、彼がサイエントロジー信者だという事も明らかなプラス要素だという。2人はすぐに結婚する気はないようだが、イザベラが婚約指輪の写真を「これが大好き!」というコメントを添えて投稿したことで、2人が真剣交際をしているという推測がさらに高まっていた。2001年に離婚したトムとニコールは、1992年にイザベラを、そして1995年にコナーを養子に迎えている。
マドンナ監督第2作『W.E.』にも出演しているアンドレア・ライズブローが、トム・クルーズの新作SF映画に出演する。『トロン: レガシー』のジョセフ・コシンスキー監督のオリジナル・ストーリーを元にしたグラフィック・ノベル「OBLIVION」を原作に、コシンスキー自ら監督を務めるSFアクションで、アンドレアは破滅した地球に不時着する美しいヒロインを演じるとされている。人類が汚染した地上を離れて雲の上で生活する近未来の地球を舞台に、トム演じる敵に攻撃する無人偵察機の修理担当の兵士が、そのヒロインとの出会いをきっかけに、人類の置かれている現状に対して見直していく姿が描かれるようだ。
トム・クルーズが、『トップガン』の続編に出演しないことを決めたようだ。2.5億ドル(約192億円)の興行収入を上げる大ヒットとなった1986年のオリジナル作品で主役のマーベリックを演じたトムは、続編で同役を再演することについて興味はあったものの、結局出演しないことに決めたという。そのアイデア自体は気に入っているというトムだが、新人兵士達に焦点を当てた新バージョンになるため、脇役での登場は控えることにしたようだ。同作の監督に決定しているトニー・スコットも以前、この続編がリメイクではなく、新しい作品になるとコメントしていた。そんなトムは現在、人気ブロードウェイ・ミュージカルを映画化した『Rock of Ages』を撮影中だ。
トム・クルーズが、新作スリラー映画『One Shot』に出演することが決定した。2005年に発表されたリー・チャイルドの「ジャック・リーチャーズ」シリーズ第9弾を映画化したもので、トムは元軍人のジャック・リーチャーに扮し、都市で起きた狙撃事件の謎を追っていく。監督と脚本は、『ユージュアル・サスペクツ』や『ワルキューレ』の脚本を手がけたクリストファー・マッカリーが務める。新作『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』でも脚本を共同執筆しており、『ワルキューレ』から始まったトムとの固い絆は本作でも発揮されるようだ。
トム・クルーズが、新作SF映画『Oblivion』に出演することになったようだ。『トロン:レガシー』のジョセフ・コシンスキー監督がメガホンをとる同作に、トムが出演するかもしれないという噂はここ数ヶ月広まっていたが、ついに正式契約を交わすに至った様子。トムが演じることになるのは、破綻してしまった未来の地球に1人取り残された男で、無人のパトロール機を修復し、どう猛なエイリアンたちに立ち向かうキャラクターだ。コシンスキー監督のオリジナル・ストーリーを元にしたグラフィック・ノベルを映画化した本作は、10月にもクランクインすると見られている。トムは本作以外に『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』が12月に公開を控えており、人気ブロードウェイ・ミュージカルの映画化となる『ロック・オブ・ジ・エイジズ』の撮影も先日スタートしている。
トム・クルーズは、人気シリーズ最新作『Mission: Impossible - Ghost Protocol』で、スタントの限界に挑戦したという。特殊効果に頼るよりも実際のアクションにこだわりたかったというブラッド・バード監督。とても熱心にイーサン・ホーク役に取り組んでいたトムは、肉体的にハードなスタントを次々こなし、ドバイにある世界最高層ビル、ブルジュ・ハリファからぶら下がることさえも厭わなかったのだという。ピクサーのアニメ映画『Mr.インクレディブル』の監督として知られるバードは、生のアクションだからこそ生み出される奇跡の瞬間をカメラに収めることができて楽しかったと話している。


