トム・クルーズ(Tom Cruise)

2020年9月 4日 (金)

トム・クルーズ、「ミッション:インポッシブル」最新作撮影で安全確保のため船を貸し切り

トム・クルーズトム・クルーズ(58)が、現在撮影中の「ミッション:インポッシブル」最新作のキャストや製作スタッフのために大型船を貸し切るという。ハリウッドで最もギャラの高い俳優の1人であるトムは、50万ポンド(約7070万円)を費やして安全な場所を提供することで、新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮影にこれ以上遅れが出ないことを確かにしたかったようだ。同新作の撮影は今年2月、イタリアのヴェネツィアで行われていたものの同ウイルス感染拡大により中断、その後期間をおいてイギリスで再開されていた。そして今回ノルウェーでロケを行うようで、トムは自腹を切って現在同国沖に停泊している大型船を貸切ることでキャストと製作陣の安全を守ろうとしているようだ。

2020年8月31日 (月)

トム・クルーズ、『TENETテネット』をお忍びで映画館で鑑賞

トム・クルーズトム・クルーズが、プライベートでロンドンの映画館へ向かい『TENETテネット』を鑑賞した。「ミッション:インポッシブル」第7弾の撮影のためロンドンを訪れているトムは、クリストファー・ノーランの待望の新作を観に行く様子を捉えた動画をソーシャルメディアに投稿している。動画では、トムを乗せたロンドンタクシーが、バッキンガム宮殿を通り過ぎる様子が映し出されており、タクシーが信号で停まった際には、トムがマスクをしていたにも関わらずファンに認識され「なんでこんなことになるんだ?マスクをしているのに?」と口にする一場面もあった。映画館に到着したトムは、「映画館に戻ってきた」と言って、ジョン・デヴィッド・ワシントンやロバート・パティンソンが出演する同新作のポスターの前でポーズを決めていた。また映画がエンドロールを迎えた時には、立ち上がり拍手、ファンに映画の感想を聞かれると「凄く良かったよ」と答えていた。

2020年8月18日 (火)

トム・クルーズ、「走るシーンは誰ともやらない」主義!?

トム・クルーズトム・クルーズ(58)は「走るシーン」を誰とも一緒にやらないのだという。『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』の撮影中、一緒に走るシーンをやることをトムに断られたというアナベル・ウォーリス(35)は、トレッドミルを走る自分の姿をトムに見せて、納得させたのだそうだ。最初は断られたものの、走るのが得意であることをアピール、トレッドミルで走る姿を見てもらったところ、一緒に走るシーンを追加してくれたそうで、映画スターとしての間性と映画への愛、そして完成度の高さを目指す情熱、常に成長を目指し、限界に挑戦する姿勢を心から尊敬しているトムに認められたことは、アカデミー賞を受賞するよりも嬉しかったと冗談交じりに明かした。

2020年8月16日 (日)

「ミッション:インポッシブル」最新作、事故で撮影が中断

トム・クルーズ「ミッション:インポッシブル」最新作がバイク事故により撮影一時中止に見舞われている。イギリスはオックスフォードシャーにある採石場跡にてアクションシーンの撮影中、スタントマンの乗ったバイクが傾斜路を飛び越えた後に炎上、トム・クルーズは近くでパラシュートを装着し撮影に臨んでいたという。当初スタントマンは巨大クッションの上に着地し、バイクが数メーター離れて安全にクラッシュするという流れであったにも関わらず、バイクが激突した際タイヤと地面にあった段ボールのパッドの間に熱と摩擦が発生し炎上したというが、幸いけが人は出なかったという。11日(火)、オックスフォードシャーの消防署は複数の消防車と職員を送り込み、救急車もそれに合流、6週間に渡って計画された今回のスタントだったが、現在は中止され、原因を調査中だ。

2020年7月 9日 (木)

トム・クルーズ、「ミッション:インポッシブル」最新作撮影再開へ

トム・クルーズトム・クルーズ(58)が、「ミッション:インポッシブル」最新作の撮影をイギリスで再開する。新型コロナウイルスの感染拡大により3月に中断されていた同人気シリーズの第7作、第8作目の撮影再開を英政府が許可したかたちだ。トムは、オリバー・ダウデン、デジタル・文化・メディア・スポーツ相とのビデオ通話の中で、許可された国々から入国した映画製作者は隔離生活に入る必要がなく、ロンドン近郊ハートフォードシャーにあるワーナー・ブラザースの撮影所で撮影を再開できることを告げられたという。今回の撮影再開にあたっては、撮影スタッフや出演者たちは、撮影現場と宿泊施設間の移動のみが許可されており、その他の場所への移動は禁じられている。一方トムは、このところイーサン・ハント役再演へ向けて準備を進めているようで、オックスフォードシャーの田舎でモトクロスやヘリコプター操縦の練習をしているところが目撃されている。

2020年6月10日 (水)

ハリウッド映画、撮影再開後の密接シーンはCGで実現!?

トム・クルーズハリウッドでは、俳優同士の密接を避けるため、セックスシーンにCGを使うことを考えているという。新型コロナウイルスの影響で3月から製作が中断されている映画業界だが、撮影再開へ向けてセットでソーシャルディスタンスを守るためのガイダンスが発表された。映画編集者協会が発行した22ページにわたるこの指針書には、密接シーンは「書き直すか、放棄、またCGを使う」べきだと書かれている。また、俳優達に正しい手洗いの方法を教えること、オーディションはガラス越しで行うことなどが示されている。さらに、セットにいる全員に対する日毎のコロナウイルス検査実施、各現場における「コロナウイルス順守係」設置、撮影スタッフ全員によるマスクとフェイスシールドの着用が指導されているようだ。

2020年6月 5日 (金)

『ミッション:インポッシブル』最新作、コロナ対策万全で秋に撮影再開へ

トム・クルーズトム・クルーズと『ミッション:インポッシブル』第7弾の製作側は、コロナ対策を万全にした撮影村を作り、出来るだけ早い撮影再開を目指しているそうだ。製作側は、イングランド東部オックスフォードシャーにある元英空軍基地の敷地にロケ現場を建設する予定で、トムなど出演スターには豪華なトレーラーハウスが用意されるという。ホテルも閉鎖しており、近々従来の生活に戻る気配もないことから、撮影の遅れを取り戻すため、こうした方法を取ることにしたと言われている。同作品の全米公開日程は2021年7月に予定されていたが、先月同年11月への延期が発表されている。トムのほかにはレベッカ・ファーガソン、ニコラス・ホルト、ヘイリー・アトウェルが出演し、クリストファー・マッカリーが監督する同作品は、イタリアにおける新型コロナウイルス感染拡大に伴いヴェネツィアでの撮影が中断されていた。

2020年3月31日 (火)

トム・クルーズ、『トップガン マーヴェリック 』の飛行シーンは前代未聞!?

トム・クルーズトム・クルーズにとって『トップガン マーヴェリック 』の飛行シーンはこれまでに経験したことのないようなものだったそうだ。『トップガン』続編でマーヴェリックことピート・ミッチェル役を続投しているトムは、自身が経験豊富なパイロットであることもあり、共演者たちも自ら飛行シーンをできるようにとパイロットのトレーニングを受けさせたのだそうだ。
エンパイア誌でプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーが「この映画の大きな違いと言えば、(前作では)俳優たちをF-14に実際に乗せたものの、1つもそのシーンが使えなかったってことだ。トムを除いてはね。みんな吐いてしまったからさ」「みんなが白目になってしまうのを見るのはおかしくて仕方がなかった。だからジンバルで全てをやった。でもこの映画でトムは、俳優たちに実際にF/A-18に乗ってもらいたかったんだ」と話すと、「僕はスタジオで『この映画がどれだけ辛いか分かっていないと思う。誰もやったことのないものだ』って言った。こんなかたちで飛行シーンを撮影したことはいまだかつてない。正直言って、今後もあるか分からないけど」と続けた。
自らスタントをこなすことで知られるトムは、この新作でもCGなどに頼らず、自ら難しいシーンもこなすことを条件に出演を承諾したそうだ。

2020年3月18日 (水)

「ミッション:インポッシブル」最新作、イギリスで撮影再開へ!?

トム・クルーズ「ミッション:インポッシブル」第7弾の撮影が、イギリスで再開されるようだ。パラマウント・ピクチャーズは先月、イタリアでの新型コロナウイルス感染拡大を受けてヴェネツィアにおけるロケ中断を発表していた。そこで今回、オープニングシーンが、現在新型コロナウイルスが猛威を振っているイタリアではなく、イギリスのサリー州にあるロングクロス撮影所で撮影されることになったという。「スペイン階段」として世界的に有名な ローマのトリニタ・デイ・モンティ教会へと続く階段のセットが撮影へ向けて早急に制作されることになるようだ。クリストファー・マッカリーがメガホンをとる同作品では、イーサン・ハント役のトムほか、レベッカ・ファーガソン、ニコラス・ホルト、ヘイリー・アトウェルなどがキャスト陣に名を連ねており、来年7月に公開予定だが、撮影一時休止により、その日程が変更されるかどうかは明らかになっていない。

2020年2月27日 (木)

「ミッション:インポッシブル」最新作、新型コロナウィルス感染拡大で撮影中断

トム・クルーズ「ミッション:インポッシブル」の第7作目のイタリアロケが新型コロナウィルス感染拡大を受けて中断された。特に北部で感染拡大がみられるイタリアでは、これまでに220人以上が感染し7人が死亡している。現状を受けて、パラマウント・ピクチャーズは、同トム・クルーズ主演映画のヴェネツィアでの撮影を一時休止した。トムのほか、レベッカ・ファーガソン、ニコラス・ホルト、ヘイリー・アトウェルなどが出演し、クリストファー・マッカリーがメガホンをとる同作品の撮影は、先週からヴェネツィアで始まっていたが、同地で3人の新型コロナウィルス感染が発覚したことを受け当局は公共の場での集会を禁止した。同作品でイーサン・ハント役を演じるトムは、まだ現場入りしていないと考えられているが、先週末にヴェネツィアに到着したと一部では報じられている。同人気シリーズ第7弾は、来年7月に公開予定だが、今回の撮影一時休止により、その日程が変更されるかどうかは明らかになっていない。




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