トッド・フィリップス(Todd Phillips)

2019年12月 1日 (日)

トッド・フィリップス監督、『ジョーカー』続編製作の噂を否定

トッド・フィリップストッド・フィリップス監督が、映画『ジョーカー』の続編製作の噂を否定している。フィリップスは、ホアキン・フェニックスがタイトルロールを演じた同作品の成功を受けて、ワーナーブラザーズのトビー・エメリック会長と面会し、続編製作について話し合ったと先日報じられていた。しかし同監督は、話題に上ったのは事実であるものの、契約を結んだわけではなく、続編製作は「予想」に過ぎないとして、それを否定したかたちだ。しかし、興行的に大成功を収めた同作品の続編製作を完全に視野から外しているわけではないようで、ホアキンも以前から続編製作を望むような発言をしている。

2019年11月25日 (月)

トッド・フィリップス監督、『ジョーカー』続編製作を検討中!?

トッド・フィリップストッド・フィリップスが『ジョーカー』続編製作の可能性を探っているという。フィリップスは、ホアキン・フェニックスがタイトルロールを演じた同作品の成功を受けて、ワーナーブラザーズのトビー・エメリック会長と面会し、続編製作について話し合ったそうだ。交渉は始まったばかりで脚本や内容などもまだ決まっていない状態だという報道もある一方で、フィリップスがDCコミックスの他のキャラクター達の誕生秘話を扱った作品の構築をエメリックに提案したという説もある。一つ定かなことと言えば、『ジョーカー』が公開以来10億ドル(約1100億円)の世界興行収入を記録したことだ。

2019年9月11日 (水)

『ジョーカー』、ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞

トッド・フィリップストッド・フィリップス監督作『ジョーカー』が、ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した。ホアキン・フェニックスがタイトルロールを演じる同作は、同映画祭でプレミア上映されていた。「ハングオーバー」シリーズなどで知られるフィリップスは、新たな分野に挑戦させてくれたとしてワーナー・ブラザースとDCコミックスに感謝の意を表すと同時に、ホアキンなしではこの映画はありえなかったとしてその才能を称えた過去の金獅子賞の受賞作品には、昨年のアルフォンソ・キュアロン監督作『ROMA/ローマ』やギレルモ・デル・トロ監督作『シェイプ・オブ・ウォーター』などがある。一方で、今回の式典ではロマン・ポランスキー監督作『An Officer and a Spy』が審査員大賞に選出されたが、当のポランスキー本人は同映画祭を欠席していた。一方でヴォルピ杯男優賞には、1909年に出版されたジャック・ロンドンの著作を基にした『Martin Eden』のルカ・マリネッリが、同じく女優賞にはフランス映画『Gloria Mundi』のアリアンヌ・アスカリッドがそれぞれ選ばれた。

2014年9月10日 (水)

シャイア・ラブーフとジェシー・アイゼンバーグ、『ハングオーバー』監督最新コメディ作に出演か!?

ジェシー・アイゼンバーグシャイア・ラブーフとジェシー・アイゼンバーグの2人が、新作映画『Arms & The Dudes』の中で、麻薬中毒の武器ディーラーを演じることになるようだ。2人はワーナー・ブラザースとトッド・フィリップス監督らとともに、アフガニスタンに駐在するアメリカ軍に3億ドル(約315億円)相当の武器を提供することをペンタゴンから依頼された麻薬常習者の2人の役について話を進めているという。この少し風変わりなストーリーはジャーナリスト、ガイ・ローソンによる事実に基づいた話で、過去にローリングストーン誌に掲載されている。同作はフィリップ監督にとってブラッドリー・クーパー、ザック・ガリフィアナキス、ヘザー・グラハムらが出演していた大ヒット映画『ハングオーバー』の3部作以来初めての超大作となる。そんな待望の新作への出演が期待されるジェシーは、11月8日に日本公開予定となっている『嗤う分身』でもスクリーンに登場する予定となっており、一方のシャイアは、こちらも日本11月公開予定の『フューリー』に出演している。

2011年7月 6日 (水)

パリス・ヒルトン、新恋人は『ハングオーバー』のトッド・フィリップス監督?

パリス・ヒルトンパリス・ヒルトンが、「ハングオーバー」シリーズの監督を務めるトッド・フィリップスと交際中だと報じられている。つい先日、ラスベガスでナイトクラブを経営するサイ・ウェイツと破局したばかりのパリスだが、ハリウッド版“Beachers's Madhouse”のショーを一緒に楽しんでいたという。その場に居合わせた人たちによると、パリスの妹ニッキーと共に座っていた2人は、人目を気にすることなくキスをしたり、見つめ合ったりしていたとか。約1年間の交際の末に破局してしまったサイについてパリスは、「今でも彼は良い友人」と話しているが、パリスの母はサイを天使のように感じていたため、とてもショックを受けているとか。だが、当のパリスはすっかり立ち直っているようだ。




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