ティム・バートン(Tim Burton)

2016年5月 9日 (月)

ヘレナ・ボナム=カーター、ティム・バートンとの破局を語る

ヘレナ・ボナム=カーターヘレナ・ボナム=カーターは、長年のパートナーであったティム・バートンと破局した際、深い悲しみに陥っていたという。13年間に渡って交際し、2人の子供をもうけたバートン監督と2014年に破局したヘレナは、その私生活の変化によりすべてが変わったと明かしている。そして破局直後には自分に「取扱注意」のサインを付けたかったと語るヘレナは、生活を大きく揺るがす出来事の後には感情を表に出したり、あからさまにはかなさをだしても良いのだと英ハーパーズバザー誌に続ける。「みんな毅然として強くいるべきだって言うけど、はかなくても良いと思うの」2001年にバートン監督作『PLANET OF THE APES/猿の惑星』に出演したことを機に出会った2人は、その後も数々の映画を共に生み出してきた。もう交際こそしていないものの、いまだに仲は良いそうで、私生活での破局が仕事上では良い方向に働いているかもしれないと感じているそうだ。「交際なしで仕事をする方が簡単かもしれないわ。彼はいつも私のことをとても恥ずかしがりながらキャスティングするから」そんなヘレナは将来的にまた恋人を探すことにオープンだとしながらも、現在は1人での生活を楽しんでいるため焦ってはいないという。「誰か相手がいないとダメっていうタイプであったことは一度もないしね。それに私には子供がいるから、それが何より重要なことなの」

2015年3月12日 (木)

ティム・バートン、実写版『ダンボ』の監督へ

ティム・バートンティム・バートン監督が、実写版『ダンボ』のメガホンを取ることになるようだ。1941年にディズニーから贈りだされた同アニメーション映画の実写版を製作するべく、バートン監督が選ばれたことを製作総指揮ショーン・ベイリーが明かした。バートン監督はディズニー映画の2010年公開の実写版『アリス・イン・ワンダーランド』で10億ドル(約1215億円)という興行収入をたたきだす大成功を収めており、ジョニー・デップ、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム=カーター、ミア・ワシコウスカらが出演したこの大ヒット作の波に乗ってディズニーは来月公開となる『シンデレラ』やエマ・ワトソンの出演が決定した『美女と野獣』、『ジャングル・ブック』など数々のアニメーション映画の実写化に踏み切っている。

2014年12月25日 (木)

ティム・バートン監督、ヘレナ・ボナム=カーターと破局

ティム・バートンティム・バートン監督がヘレナ・ボナム=カーターと破局していたようだ。2人の子供を持つバートン監督とヘレナは13年間連れ添ったものの、今年入って円満に破局したと12月23日、ヘレナの広報担当がPEOPLE.comに伝え明らかになった。2人はバートン監督の2001年作『PLANET OF THE APES 猿の惑星』の撮影をきっかけに交際を始め、共同の部屋でつながった隣同士の家に暮らすという一風変わった交際関係で有名だった。昨年9月にバートン監督は、ロンドン市内の映画館から別の女性と抱き合って出てきたところをパパラッチされていたのだが、当時ヘレナはその浮気説を否定していた。さらに、7つ以上もの映画でコラボレーションしてきた2人だが、たびたび撮影現場で2人の関係にトラブルが発生することもあったようで、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』の撮影時は特に最悪な状態だったと以前バートン監督が明かしていた。

2014年7月31日 (木)

エヴァ・グリーン、ティム・バートン監督の新作映画に出演か!?

エヴァ・グリーンエヴァ・グリーンが、ティム・バートン監督の新作『Miss Peregrine's Home for Peculiar Children』に出演する可能性がでてきた。ランサム・リッグス著の同名人気児童小説を原作に、ティム・バートンがメガホンを取るこの新作ファンタジー映画で、エヴァは主演を務める方向にあるという。この作品では、ある島に連れていかれた少年が、特別な力を持った孤児たちに危害を加える生き物を倒すために奮闘する姿が描かれる。エヴァがもし出演することになれば、孤児たちのお世話をするミス・ペレグリン役を演じることになる。6月日本公開となった映画『300<スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』に登場したエヴァには、ロバート・ロドリゲス監督の最新作『シン・シティ : ア・デイム・トゥ・キル・フォー』も控えているほか、ジョシュ・ハートネット、ロリー・キニアらと共にホラー・ストーリーのテレビドラマ『Penny Dreadful』にも出演中だ。

2014年3月18日 (火)

ヘレナ・ボナム=カーター、『アリス・イン・ワンダーランド』の続編に出演へ

ヘレナ・ボナム=カーターヘレナ・ボナム=カーターが、『アリス・イン・ワンダーランド』の続編に続投するようだ。前作で邪悪な赤の女王を演じたヘレナが、続編の『Through The Looking Glass』で、再び赤の女王役で出演することが決まったという。この新作では、前作でジョニー・デップ演じるマッドハッターとアン・ハサウェイ演じる白の女王によって遥か彼方へ飛ばされてしまった暴君の赤の女王が不思議の国に戻り、再び大混乱を巻き起こすことになるようだ。しかし前作では監督のティム・バートンがルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」の両方をもとにストーリーを作ったことから、続編の細かいストーリーの流れがどうなるかは現在のところベールに包まれたままである。そんなヘレナは、今夏公開のジャン=ピエール・ジュネ監督作『The Young And Prodigious T.S. Spivet』と来春公開の『シンデレラ』が控えている。

2013年10月23日 (水)

ティム・バートン、『ビートルジュース2』監督へ?

ティム・バートン

ティム・バートンが、『ビートルジュース2』で監督を務めるための交渉中だ。マイケル・キートン、アレック・ボールドウィン、ジーナ・デイヴィスらの主演で1988年に公開されたホラーコメディー作品『ビートルジュース』の続編に関して、以前から脚本の出来次第によっては再度関わることを仄めかしていたティムだが、どうやら主演のマイケルが続投する見込みであることを受けて、今回ワーナー・ブラザースとの交渉を開始したようだ。1988年の第1作同様、ザ・ゲフィン・カンパニーが、カッツスミス・プロダクションズのセス・グレアム=スミス、デヴィッド・カッツェンバーグらと共に続編でもプロデュースを手掛ける予定。また、セス自身が脚本も手掛けている。

2013年10月 7日 (月)

ティム・バートン監督の浮気が発覚!

ティム・バートン、ヘレナ・ボナム=カーター

ティム・バートン監督の浮気が発覚した。ティムがロンドンのハムステッドにある映画館で謎のブロンド美女とデートをし、キスをしている姿を激写され、長くパートナーとして交際し続けてきたヘレナ・ボナム=カーターとの関係が終わってしまったのではないかと噂が飛び交っている。写真では厚着をした2人が人影に隠れて親密にしている姿が写されていると言うが、バートン監督側はこの件に関してコメントを避けている。そんな55歳のティムと47歳のヘレナは10歳のビリーと5歳のネルの2児をもうけているが、完全な同居というわけではなく、子供たちとのための共同生活の部屋によってつながっている隣接する家で別々に暮らしていることで有名。2人は子供達と一緒にイベント参加をしていた3月以来、公の場で一緒にいる姿は目撃されていない。

2013年4月 5日 (金)

ティム・バートン、新作ドラマ作品「Big Eyes」の監督に

ティム・バートンティム・バートンが、新作ドラマ作品「Big Eyes」の監督を務めるようだ。クリストフ・ヴァルツとエイミー・アダムスが主演し、1950年代から60年代にかけて大きな目をした子どもたちを描いたアートワーク作品を手掛け一躍人気となった夫婦の実話に基づいた作品になるという。紆余曲折を経て長らく延期されていた本作は、今回ようやく監督を決定する段階にまで達しており、さらに製作元として、ジェニファー・ローレンスがアカデミー賞主演女優賞を獲得した『世界にひとつのプレイブック』を手掛けたワインスタイン・カンパニーともプロダクション契約を結ぶ最終段階に来ているとか。監督を務める契約を結んだティムは以前、本作にリース・ウィザースプーンとライアン・レイノルズを主演に迎え、プロデューサーという形で参加する予定だった。

2012年12月11日 (火)

『アリス・イン・ワンダーランド』、ディズニーによって続編製作へ

ティム・バートン、ヘレナ・ボナム・カーターウォルト・ディズニーが、2010年に公開されたティム・バートン監督作『アリス・イン・ワンダーランド』の続編を製作する可能性が出てきた。第1作目でも脚本を手掛けたリンダ・ウールヴァートンがすでに続編の脚本を執筆しているほか、ジョー・ロス、スザンヌ・トッド、ジェニファー・トッドらもプロデューサーとして続投する模様だ。リンダはこれまでにも、『美女と野獣』『ライオン・キング』『奇跡の旅』など多くのディズニー映画の脚本を手掛けている。ルイス・キャロル原作『不思議の国のアリス』と続編の『鏡の国のアリス』を基にして製作された映画版『アリス・イン・ワンダーランド』は現在、ディズニー舞台製作部門によってミュージカル化の企画も進行中だ。

2012年1月11日 (水)

ティム・バートンとロバート・ダウニー・Jr.、『ピノキオ』映画を制作へ?

ロバート・ダウニー・Jr.ティム・バートン監督とロバート・ダウニー・Jr.が、映画版『ピノキオ』を手掛けるようだ。『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』が先月から海外で公開されているロバートと、『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』などでおなじみのバートン監督は、ワーナー・ブラザース社との契約間近にあるという。ワーナー社は昨年9月に同作の製作を発表しており、テレビドラマ「プッシング・デイジー ~恋するパイメーカー~」のブライアン・フラーが脚本を、映画『アメリカン・ビューティー』のダン・ジンクスがプロデュースを担当する予定だ。ロバートは、アイアンマンを演じるジョス・ウィードン監督作『アベンジャーズ』の公開が今春に控えているほか、探偵ものテレビドラマ「弁護士ペリー・メイスン」の映画化作品にも興味を持っていると言われている。




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