ティム・バートン(Tim Burton)

2012年1月11日 (水)

ティム・バートンとロバート・ダウニー・Jr.、『ピノキオ』映画を制作へ?

ロバート・ダウニー・Jr.ティム・バートン監督とロバート・ダウニー・Jr.が、映画版『ピノキオ』を手掛けるようだ。『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』が先月から海外で公開されているロバートと、『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』などでおなじみのバートン監督は、ワーナー・ブラザース社との契約間近にあるという。ワーナー社は昨年9月に同作の製作を発表しており、テレビドラマ「プッシング・デイジー ~恋するパイメーカー~」のブライアン・フラーが脚本を、映画『アメリカン・ビューティー』のダン・ジンクスがプロデュースを担当する予定だ。ロバートは、アイアンマンを演じるジョス・ウィードン監督作『アベンジャーズ』の公開が今春に控えているほか、探偵ものテレビドラマ「弁護士ペリー・メイスン」の映画化作品にも興味を持っていると言われている。

2011年9月 9日 (金)

ティム・バートン監督ヒット作『ビートルジュース』続編が制作へ

ティム・バートン1988年にティム・バートンが監督した『ビートルジュース』の続編が製作されるようだ。マイケル・キートン、ウィノナ・ライダーらが出演した同作の続編製作のため、クリエイターのデヴィッド・カッツェンバーグとセス・グレアム=スミスがワーナー・ブラザーズ社と契約を交わした。「高慢と偏見とゾンビ」「ヴァンパイアハンター・リンカーン」の著者でもあるグレアム=スミスが同スタジオのために脚本を2冊書き上げる予定となっており、そのうちの1本が『ビートルジュース2』になるようだ。事故で亡くなり幽霊となった夫婦が、自分達の家の新しい住人を追い出そうと自称“バイオ・エクソシスト”のビートルジュースに助けを求める姿を描いたオリジナル作品は、7300万ドル(約56億円)の興行収入を上げており、1989年のアカデミー賞ではメイクアップ賞を受賞している。

2011年5月19日 (木)

ティム・バートン、『Maleficent』から降板!

ティム・バートンティム・バートン監督が、「眠りの森の美女」を再構築したディズニー映画『Maleficent」から降板した。バートン監督は、アンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップが再共演すると言われている本作の監督として、暫定的に名前があがっていたが、現在はこの計画を離れ、『Frankenweenie』など自身の他の作品に集中しているという。候補として、「ハリー・ポッター」シリーズ4作品を手がけたデヴィッド・イェーツが最有力だそうだが、以前アンジェリーナが「意地悪な魔女マレフィセント役を引き受けたのは、バートン監督と仕事をしたかったから」と発言しているため、今後の先行きは不明だ。

2011年3月 3日 (木)

ティム・バートン、新作でジョシュ・ブローリンとタッグ

ティム・バートンティム・バートンとジョシュ・ブローリンが、『ノートルダムの鐘』のリメイク版でタッグを組むことになった。原作は1831年に出版されたヴィクトル・ユーゴーの名作小説「ノートルダム・ド・パリ」で、パリのノートルダム大聖堂で鐘つきを務める容姿こそ醜いが心の美しいカジモドが、エスメラルダという美しいロマの娘に恋してしまう物語。1905年に『La Esmeralda』としてフランスで初映画化されているが、1996年に製作されたディズニー映画で最もよく知られている。ジョシュはプロデューサーと主役を兼ねており、バートン監督もかなり乗り気のよう。ワーナーブラザースと共に話を進めている。

2011年1月11日 (火)

ヘレナ・ボナム=カーターが、ティム・バートン監督と別居の事実を告白!

ヘレナ・ボナム=カーターが、ティム・バートン監督と別居していることを正式に認めたものの、破局説を正式に否定した。二人はロンドンのベルサイズパークで隣同士の家に住んでおり、その理由の1つとしてヘレナは、バートン監督のいびきをあげている。さまざまな治療を試みたそうだが、効果がなかったそう。最終的には手術以外に直る方法はないとわかったが、バートン監督が手術を受ける気がないため、今のところ別居を続けるつもりだそうだ。当然いびきが直れば同居もありのようだが、クリエイティブな2人にとって自分のスペースを持っている今の状態は、いい関係を保てるという利点もあるそうだ。

2010年12月23日 (木)

アンジェリーナ・ジョリーが、ティム・バートンとジョニー・デップとタッグを希望

ジョニー・デップとは『ツーリスト』で共演し、ティム・バートン監督の新作『マレフィセント』で主役の魔女を演じることが決まっているアンジェリーナ・ジョリー。デップとの再共演についての希望を聞かれたアンジェリーナは、次回はデップとバートン監督がタッグを組んだチームに加わりたいと発言した。ちなみに、話題とは裏腹に、12月10日から全米公開された『ツーリスト』のオープニング成績はあまり芳しくなかった。

2010年12月 3日 (金)

ティム・バートン監督が、新作のストーリーをツイッターで募集!

ティム・バートン監督が、自らが創作した絵本「オイスターボーイの憂鬱な死」に登場するキャラクターで、短編Webアニメーションにもなったステインボーイを主人公とした長編版を製作するため、ファンからストーリーをツイッターで募集していることがわかった。ファンたちが140字までのストーリーをバートン監督のアカウントにツイートすると、毎日それらの中から優秀作が1つ選ばれ、ファンはその続きを考えて投稿するという実験的な試み。11月22日から開始され、12月6日に締め切る予定だそうだ。

2010年8月18日 (水)

ティム・バートン監督作『Frankenweenie』の全米公開日が決定!

ウォルト・ディズニーが、ティム・バートン監督の手がける『Frankenweenie』と、SFアドベンチャー『John Carter Of Mars』の全米公開日を発表した。『Frankenweenie』は、かつてディズニーでアニメーターをしていたバートンが監督した短編映画のリメイクで、『チャーリーとチョコレート工場』のジョン・オーガストが脚本を手がける。公開日は2012年3月9日で、『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のようなタッチの3D映画になるという。またE・R・バロウズの「火星の巨人ジョーグ」を映画化した『John Carter Of Mars』の公開は6月8日で、『ファインディング・ニモ』や『WALL・E/ウォーリー』を手がけたアンドリュー・スタントン監督がメガホンを取り、シリーズものになる予定だそうだ。

2010年4月 8日 (木)

アンジェリーナ・ジョリーが、ティム・バートン監督作で悪役の魔女に?

アンジェリーナ・ジョリーが、ティム・バートン監督の次回作となるディズニーの長編アニメーション映画『眠れる森の美女』の実写版『Maleficent』に出演する可能性が高いことが明らかになった。アンジェリーナが興味を示しているのは、お姫様に魔法をかける魔女のマレフィセント役で、バートン監督からアンジェリーナに正式なオファーを入れたようだ。なお、撮影開始時期や、バートン監督作の常連であるジョニー・デップが出演するのかなどの詳細は明らかになっていない。

2010年4月 1日 (木)

ティム・バートン監督が、3D『アダムス・ファミリー』でメガホン

『アリス・イン・ワンダーランド』が3週連続首位の座を死守し大成功を収めたティム・バートン監督が、今度は『アダムス・ファミリー』を3Dライブアクション・アニメにすることが明らかになった。同作は、アニメからTVシリーズや映画化され人気を博していたもので、バートン監督は、既にある映画のリメイクではなく、アニメの映画版としての製作を考えているそうだ。なお、同作のキャストや製作時期などの詳細は明らかになっていない。




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