ティルダ・スウィントン(Tilda Swinton)

2016年3月 4日 (金)

ティルダ・スウィントン、『サスペリア』リメイク版出演決定!

ティルダ・スウィントンティルダ・スウィントンが、1977年作のホラー映画『サスペリア』のリメイク版に出演することが分かった。ダコタ・ジョンソンも出演が決まっているこの作品は長年デヴィッド・ゴードン・グリーン監督が同リメイク版の制作を試みていたが製作費の折り合いが合わず2008年に監督を降板、ルカ・グァダニーノ監督がその役を引き継ぐことになった。グァダニーノ監督とティルダは以前、『ミラノ、愛に生きる』で共に仕事したことがあり、ダコタも同監督がメガホンを取った『A Bigger Splash』に出演したことがある。『Suspiria』リメイク版の制作はダコタの『フィフィティ・シェイズ・オブ・グレイ』続編2作の制作が終了してからスタートするようだ。

2014年12月 5日 (金)

ティルダ・スウィントン、かつてはプロのギャンブラーだった!?

ティルダ・スウィントンティルダ・スウィントンは、かつてプロのギャンブラーだったという。『グランド・ブダペスト・ホテル』での演技も記憶に新しいティルダだが、有名になる前は競馬で大金を稼いでいたのだという。ロンドンに住んでいた頃、2年くらい何もせずお金をちゃんと稼いでいない時期があったというティルダは、祖父の庭師から勝ち馬の選び方についてのコツを学び、デレク・ジャーマンと仕事をしながらも生活費は競馬で稼いでいたそうで、あるレースで得た配当金で1年近くも生計を立てていたこともあったとか。そのコツと言うのは、調整に焦点を置いたり、一部の馬に対する知識を持つこと、そしてパドックで出走馬を見て決めるということだったようだが、もちろん毎回当たるわけではなかったと話している。

2013年3月26日 (火)

ティルダ・スウィントン、ガラス張りのケースの中で眠る姿を見せる奇想天外なショーを開催

ティルダ・スウィントンティルダ・スウィントンが、米ニューヨーク近代美術館(MoMA)の展覧会で、ガラス張りのケースの中で自身の睡眠姿を見せるという展示を行った。今回「ザ・メイビー」とタイトルが付けられたアート・インスタレーションは、シーツの敷かれたマットレスと水の入ったジョッキだけが置かれた全面ガラス張りの透明なボックスの中で、展示期間中にティルダが観覧者達を前にひたすら寝続けるという新しい趣向のパフォーマンスだ。この驚くべきショーは今月中、ランダムに日を選んで行われる予定とのことで、美術館のスタッフですら、いつティルダが現れるか分からないという仕掛けになっているとか。風変わりなことで有名なティルダは、このインスタレーション企画のコンセプトをおよそ20年前にすでに考案していたようだ。

2012年1月20日 (金)

ティルダ・スウィントン、ポン・ジュノ監督ハリウッド進出作『Snow Piercer』出演へ

ティルダ・スウィントンティルダ・スウィントンが、インディ映画『Snow Piercer』でクリス・エヴァンスと共演するようだ。この作品では、氷と雪で覆われた世界を舞台に、生き残るために過酷な状況から逃れようと列車に乗り込んだ乗客が描かれる。この作品でハリウッド初進出を遂げるポン・ジュノが、監督と脚本を務める。『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』のジェイミー・ベルも出演交渉中だという。また、『オールド・ボーイ』などで知られるパク・チャヌクがMoho Films社を通じてプロデュースを手掛けることになっており、3月にもクランクインする方向だが、配給会社はまだ決定していない。ティルダは先日、自分の引退を心待ちにしているため、毎回出演作を自身にとって最後の作品だと考えていると明かしていた。

2008年6月19日 (木)

ティルダ・スウィントンが、四角関係の私生活を暴露

『フィクサー』などで独特の雰囲気をかもし出しているティルダ・スウィントンが、奇妙な四角関係の私生活を送っていることが明らかになった。47歳のティルダは、10歳の双子の娘たちの父親でパートナー、監督、芸術家、脚本家の肩書きを持つ67歳のジョンとスコットランドで同棲しているが、同時に29歳のドイツ人画家と恋愛関係にあり、家に寝泊りしたり、皆で旅行に行くこともあるそうだ。さらに、ジョンには2年前から42歳になるジニーという劇場照明監督の恋人がおり、ジョンは彼女と家族ぐるみの付き合いをしているそう。はた目には奇妙だが、ティルダにとっては心地よいそうだ。

(C)Frank Micelotta/WireImage




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ