ティルダ・スウィントン、ポン・ジュノ監督ハリウッド進出作『Snow Piercer』出演へ
ティルダ・スウィントンが、インディ映画『Snow Piercer』でクリス・エヴァンスと共演するようだ。この作品では、氷と雪で覆われた世界を舞台に、生き残るために過酷な状況から逃れようと列車に乗り込んだ乗客が描かれる。この作品でハリウッド初進出を遂げるポン・ジュノが、監督と脚本を務める。『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』のジェイミー・ベルも出演交渉中だという。また、『オールド・ボーイ』などで知られるパク・チャヌクがMoho Films社を通じてプロデュースを手掛けることになっており、3月にもクランクインする方向だが、配給会社はまだ決定していない。ティルダは先日、自分の引退を心待ちにしているため、毎回出演作を自身にとって最後の作品だと考えていると明かしていた。



