テッサ・トンプソン(Tessa Lynne Thompson)

2018年3月26日 (月)

テッサ・トンプソン、『メン・イン・ブラック』スピンオフに出演へ

テッサ・トンプソンテッサ・トンプソンが『メン・イン・ブラック』のスピンオフ作品出演に向け交渉中のようだ。テッサの他に、『マイティ・ソー バトルロイヤル』で共演したクリス・ヘムズワースが出演決定間近だという。 両者出演となると、2人は、偽装した姿で地球に暮らすエイリアンを取り締まる新しい世代のエージェントコンビを演じるという。さらに製作のソニーは様々なキャストを出演させたいようで、白人男性、有色人種の女性、老人男性を探していると噂されており、更なる大物俳優の出演も予想されている。1997年から始まった「メン・イン・ブラック」シリーズは、トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスがエイリアンに関する事件を捜査するエージェントKとJをそれぞれ演じ、シリーズ全体では15億ドル(約1600億円)以上もの売上を誇る人気作となっていたが、今回の新作では、同じ世界観のもと新しい登場人物を中心にストーリーが展開され、舞台も旧シリーズに出てくるニューヨークに留まらないグローバル・アドベンチャーになると言われている。

2018年2月16日 (金)

テッサ・トンプソン、新作映画で実在の宝石強盗に!?

テッサ・トンプソンテッサ・トンプソン(34)が、出演と製作の両方で新作のクライム映画に携わる予定だ。ヴァラエティによると、テッサは1950年代から犯罪記録が実在する宝石強盗ドリス・ペインを演じるといい、ペインの人生を映像化する権利を得ていたコードブラック・フィルムズと共同で同作を製作する予定だ。2013年には、ペインが犯した数々の犯罪をテーマにドキュメンタリー映画が作られており、彼女の犯罪歴で最も有名なものには、1970年代にモンテカルロで50万ドル(約5400万円)相当のダイアモンドの指輪を盗んだ事件がある。同作は、分かりやすいアクションドラマだと説明されている。一方、テッサは最近マーベル・シネマティック・ユニバースの今後について考えるとワクワクすると明かしていた。昨年『マイティ・ソー バトルロイヤル』でヴァルキリーを演じていたテッサは、4月27日に日本公開が予定されている『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に同役で再び出演するようで、同キャラクターに何が起きるのか待ち遠しいようだ。そしてテッサは、マーベル作品で様々な人種について描写することは大切なことだと述べた。




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