「トワイライト」の主要メンバー、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム入り
クリステン・スチュワートにとって、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに自分の手形が刻まれたことは今までで「一番クールなこと」だという。クリステンは映画「トワイライト」シリーズの共演者であるテイラー・ロートナー、ロバート・パティンソンと共に、11月3日、ロサンゼルスにあるグローマンズ・チャイニーズ・シアターにて開催された式典に参加した。テレビ司会者ジミー・キンメルと「トワイライト」シリーズの原作者であるステファニー・メイヤーに紹介された3人は、この人気スターを一目見ようと集まった何百人ものファンに祝福された。3人それぞれ感激のスピーチをした後、セメント部分にサインをして、手形と足型を収めた。式典には3人の両親も駆けつけていたという。
テイラー・ロートナーが、ガス・ヴァン・サント監督による低予算インデペンデント映画に出演するようだ。「トワイライト」シリーズで人気のテイラーは、自身がオプションを獲得したザ・ニューヨーカー誌のノンフィクション記事を原作としたこの新作映画を、ヴァン・サントと共に手掛ける契約間近だという。テイラーが父ダン・ロートナーと共に運営するクイック・シックス社が製作を手掛ける予定で、この作品でテイラーは新たな方向性のキャリアを開拓をするものと見られている。脚本の詳細についてはまだ明らかにされていないが、来年の第一四半期には撮影が始まるものと考えられている。テイラーがジェイコブ役で出演している「トワイライト」シリーズの最終章前半『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』は、来年2月25日に日本公開予定。
映画「トワイライト」シリーズのスター、クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナーの3人の手形と足型が永久に保存されることになった。3人は11月3日にハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターで開催される式典に参加することになっており、これまでに栄誉を讃えられた映画史に残る俳優たちの仲間入りをする。同地には、ソフィア・ローレンやマリリン・モンロー、ボブ・ホープといったスターたちも刻印を残している。最近ではジェニファー・アニストンやヘレン・ミレンなどがこの名誉を授与されており、そのことについて当時ヘレンは、人生において最も成功した3つの出来事のうちの1つであるとコメントしていた。
『エクリプス/ トワイライト・サーガ』が、MTV Movie Award 2011で最多8部門にノミネートされた。ステファニー・メイヤーのベストセラー小説を映画化した同人気シリーズは、作品賞、女優賞、悪役賞などにノミネートされているほか、ロバート・パティンソンとテイラー・ロートナーの2人が男優賞を争うことになる。レオナルド・ディカプリオ主演の『インセプション』が7部門の候補と後に続いており、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』『ソーシャル・ネットワーク』『ブラック・スワン』がそれぞれ6、5、4部門でノミネートされている。授賞式は6月5日にギブソン・アンフィシアターで開催され、司会は『サタデー・ナイト・ライブ』のジェイソン・サデイキスが務める予定。
「トワイライト」シリーズの出演者たちが、3月11日、津波警報が出たため避難していたことがわかった。マグニチュード9.0の大地震と7メートルを超える津波が日本を襲ったが、その影響は日本の太平洋反対側に位置するカナダのバンクーバー島にまで及び、そこではシリーズ新作『The Twilight Saga: Breaking Dawn』の撮影が行なわれていた。クリステン・スチュワート、テイラー・ロートナーを含む出演者とスタッフは安全に島を離れたものの、何人かは警報を受けて、心配のため震えていたという。出演者のティンセル・コーリーはツイッターにリアルタイムで心境をツイートしていたが、フォロアーから「反応が過剰すぎる」と非難されたティンセルは、話をドラマチックにしていないと反論した。今回の地震から発生した津波に対する警報は、太平洋沿岸50カ国に発せられ、日本の東北地方を中心に大きな被害を受けている。
『エクリプス/トワイライト・サーガ』と『エアベンダー』の両作品が、その年の最低な作品を決めるラジー賞で9部門にノミネートされた。この嬉しくない名誉において、『エクリプス/トワイライト・サーガ』は最低作品賞と最低続編賞らの候補に挙がっているほか、主演のロバート・パティンソンとテイラー・ロートナーは最低男優賞に、クリステン・スチュワートは最低女優賞にそれぞれノミネートされている。一方の『エアベンダー』は、M・ナイト・シャマラン監督が最低監督賞にノミネートされているほか、『キャッツ&ドッグス地球最大の肉球大戦争』、『タイタンの戦い』らと共に、今年に追加された「Worst Eye-Gouging Misuse of 3-D(最も3Dの使い方が間違った目が痛い作品)」賞でバトルを繰り広げる。


