タロン・エガートン(Taron Egerton)

2017年7月18日 (火)

タロン・エガートン、エルトン・ジョン伝記映画で主役に?

タロン・エガートンタロン・エガートンが伝記映画『Rocketman』で主役のエルトン・ジョンを演じる可能性が出てきた。4年前にはトム・ハーディがその役を演じる予定となっていたが、現在ではタロンが同作品のデクスター・フレッチャー監督とプロデューサーのマシュー・ヴォーンと出演に向けて話し合いを行っているという。タロンが主演を務めるヴォーン監督作『キングスマン: ゴールデン・サークル』にエルトンが本人役で出演することになっており、その撮影中にエルトンと『Rocketman』についても話し合いをしていたことから、ヴォーンは早急に製作を行いたいと考えているようだ。リー・ホールが脚本を手掛ける同作は、エルトンがまだ本名のレジナルド・ドワイトとして知られていた10代の頃からストーリーが展開していく。王立音楽院の学生時代後期にどのようにしてエルトンの『ロケットマン』『可愛いダンサー(マキシンに捧ぐ)』など数々のヒット曲の歌詞を手掛けたバーニン・トーピンと出会ったのか、またエルトンの数々のスキャンダルについても語られるという。

2017年5月29日 (月)

タロン・エガートン、『ロビン・フッド:オリジンズ』の役作りで怪我

タロン・エガートンタロン・エガートンは主役を演じる新作『ロビン・フッド:オリジンズ』の役作りのためのアーチェリーの練習中、数々の切り傷を負ったという。裕福な人々から盗んだものを貧しい人々に分け与える中世イングランドの伝説上人物を今度の新作で演じるタロンは、弓矢の達人とされるその役に向けての練習から切り傷が絶えないという。 メトロ紙とのインタビューでタロンはこう話す。「ブダペストで2週間くらいアーチェリーを習う機会があったんだ。けっこういたいんだよ。弓糸が僕の腕の皮膚をしょっちゅうするからボロボロさ。泣いている赤ん坊みたいになってるよ。マシにはなってきているけどね。ロビン・フッドを演じるんだから、上手じゃないとね!」 人気アクション映画続編となる『キングスマン:ザ・ゴールデン・サークル』で仕立ての良いスーツに身を包んだエグジー役も続投しているタロンは、1938年公開の『ロビンフッドの冒険』でイメージが定着したような緑のぴったりした衣装を着るのではなく、「ロックンロールな」テイストを取り込みたいと明かしている。




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