タラジ・P・ヘンソン(Taraji Penda Henson)

2019年1月31日 (木)

『Empire 成功の代償』のタラジ・P・ヘンソン、ハリウッドの殿堂入り

タラジ・P・ヘンソンタラジ・P・ヘンソンが28日(月)に開催されたハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの殿堂入り式典で、役者の男女平等を訴えた。R&Bの伝説メアリー・J. ブライジと『サウスセントラルLA』の監督ジョン・シングルトンがプレゼンターを務めた同式典で、『Empire 成功の代償』などで知られるタラジは、次世代の女優たちが、自分が18年間してきたように役を得る為に戦わなくて済むことを願うと語った。またタラジは、1955年にミシシッピー州で白人女性に口笛を吹いたとして殺されたアフリカ系アメリカ人の少年エメット・ティルを題材にした次回作について、明るいタイプの自分が撮影中その暗さを維持しなければいけないのは一苦労になりそうだとしつつも、伝えなければならない物語であるため、心の準備はできていると意気込みを見せた。

2017年11月17日 (金)

タラジ・P・ヘンソン、リメイク版『ハート・オブ・ウーマン』で主演

タラジ・P・ヘンソンタラジ・P・ヘンソンが女性の視点から描いたリメイク版『ハート・オブ・ウーマン』で主演を務めるようだ。ドラマ「Empire/エンパイア 成功の代償」などでおなじみのタラジは、ナンシー・マイヤーズ監督による2000年公開作を大まかなベースとした『What Men Want』でヒロイン役を演じるという。オリジナル作品ではメル・ギブソン演じるニューヨークの広告マンが、事故によって女性の考えが聞こえるようになり、そのことで仕事や恋愛などのへの姿勢に変化が現れ、ヘレン・ハント演じる女性上司と恋に落ちるという姿が描かれたが、新作では頻繁に男性の仕事仲間と対峙するタラジ演じるスポーツエージェントが男性の考えが聞こえるようになり、NBAの新スターの契約に向けて取り組み方を変え始めるという内容になるようだ。最近ハリウッドでは、往年の名作を女性版に変えてリメイクする動きが多くみられており、昨年には女性版『ゴーストバスターズ』が公開されたほか、来年にはジョージ・クルーニーやブラッド・ピットら主演の「オーシャンズ」シリーズ女性版となる『オーシャンズ8』の公開が控えている。




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