タイカ・ワイティティ(Taika David Waititi)

2021年6月 4日 (金)

『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』が撮影終了

クリス・ヘムズワーズ、タイカ・ワイティティ『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』の撮影が終了したことを、主役のクリス・ヘムズワーズが報告した。コーグ役も演じているタイカ・ワイティティ監督と衣装姿で写ったモノクロ写真をインスタグラムに投稿、『マイティ・ソー バトルロイヤル』に続くシリーズ最新作が「とても面白く、ちょっと感動する話」になるとコメントを付けた。さらに、スタッフに感謝の意を表しつつ、タイトル通り「ラブとサンダー満載」になるというその作品の劇場公開に向けて準備しておくように呼びかけている。ラッセル・クロウがゼウス役を演じることが先日明らかになっていた本作では、ナタリー・ポートマン、テッサ・トンプソンがジェーン・フォスターとヴァルキリー役を続投、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』からクリス・プラットらが出演するほか、劇中に登場する舞台役者としてマット・デイモンやルーク・ヘムズワース、メリッサ・マッカーシー、サム・ニールらも名を連ねている。

2020年1月21日 (火)

タイカ・ワイティティ、『スター・ウォーズ』作品の交渉中!?

タイカ・ワイティティタイカ・ワイティティが、新作「スター・ウォーズ」作品の製作へ向けて交渉に入ったという。自身が監督ならびに出演した『ジョジョ・ラビット』がアカデミー賞6部門でノミネートされているワイティティ監督に、同SFシリーズの新作の話がもちかけられたと報じられているものの、それが現在マーベルのケヴィン・ファイギ社長が取り掛かっている作品と同一であるかどうかは明らかになっていない。しかし、ワイティティが「スター・ウォーズ」作品について話し合いを始めたと複数メディアが報じているものの、監督本人はツイッターにフリートウッド・マックの名盤『RUMOURS / 噂』のジャケット写真を投稿し、それらは噂に過ぎないと示唆している。ワイティティは、最近ではディズニー・プラスによるスター・ウォーズのドラマ『マンダロリアン』のシーズン最終回を監督、さらにドロイドIG-11 の声も担当しており、同シリーズには馴染みがある。

2019年7月19日 (金)

タイカ・ワイティティ、『マイティ・ソー』最新作で監督続投

タイカ・ワイティティタイカ・ワイティティが、「マイティ・ソー」シリーズ第4弾で監督を続投する。マーベル・スタジオは、2017年公開の前作『マイティ・ソー バトルロイヤル』の成功を受け、監督として再びワイティティと契約を交わしたという。今回の決定で2021年5月21日公開予定だったワーナー・ブラザースによる実写版『アキラ』の製作が遅れるとみられているものの、『マイティ・ソー』最新作の完成後、ワイティティは『アキラ』の製作に着手することになると思われる。またクリス・ヘムズワースが再びソー役を演じると言われている中、ヴァルキリー役のテッサ・トンプソンは以前、新作の脚本が出来たことを明かした際、ワイティティが再び監督として戻って来るようだと口にしていた。ワイティティがコーグ役の声も務めた前作では、アスガルドを破壊しようとするヘラとの戦いの末、辺境の惑星サカールに流れ着いたソーが、グランドマスターのバトルロイヤルでマーク・ラファロ演じるアベンジャーズの仲間であるハルクと対決する姿などを描いていた。




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