シルベスター・スタローン(Sylvester Stallone)

2019年5月31日 (金)

シルベスター・スタローン、『ロッキー4』の撮影で危うく死にかけた!?

シルベスター・スタローンシルベスター・スタローン(72)は、『ロッキー4/炎の友情』の撮影で、ドラゴ役を演じたドルフ・ラングレンに殺されそうになったそうだ。思いきりノックアウトして欲しいと自分で頼んだそうで、その結果集中治療室で生死の狭間をさまようことになったという。先日のカンヌ国際映画祭でスタローン本人が語ったところによると、ドラコから凄いパンチを食らい心臓が止まりかけ、気づいたら低空飛行の飛行機で救急搬送、4日間集中治療室にいたという。また、ロッキー・バルボアの宿敵にドルフを配役した理由は、第一印象が悪かったからだそうで、一見してすぐに嫌いになったと話すも、圧倒されるようなスーパーヒューマンだったことを認めている。一方で、長年映画界で活躍してきたその成功の秘訣は、自分の枠を出なかったことだと今回スタローンは明かしてもいた。

2019年3月 6日 (水)

シルベスター・スタローン主演『ランボー』完結作、年内公開決定!

シルベスター・スタローンシルベスター・スタローン主演『ランボー』最新作が、今年9月20日に公開されるようだ。完結作となるシリーズ第5弾『Rambo: Last Blood』では、1982年公開の第1作からスタローンが演じているベトナム帰還兵ジョン・ランボーが、友人の娘が誘拐されたのをきっかけに、メキシコの麻薬カルテルを相手に戦うことになる。ランボーというキャラクターは、1972年に発刊されたデイヴィッド・マレルによる小説『一人だけの軍隊』の主人公で、1982年に原作のタイトルである『ランボー』の名で映画化されたのをきっかけに、1985年の『ランボー/怒りの脱出』、1988年の『ランボー3/怒りのアフガン』と続編が次々に製作されたが1作目ほどのヒットには及ばず、長い時間を経て『ランボー/最後の戦場』が2008年に公開されていた。そんなスタローンは最近、「ロッキー」シリーズのスピンオフ映画『クリード 炎の宿敵』に出演したほか、一旦は中止されたとみられていた「エクスペンダブルズ」シリーズ第4弾の撮影に昨年から着手していた。

2018年11月 5日 (月)

シルベスター・スタローン、性的暴行容疑が不起訴

シルベスター・スタローンシルベスター・スタローン(72)に掛けられた性的暴行容疑が不起訴となるようだ。被害者とされる女性がサンタモニカ警察に届け出た訴えでは、1987年に合意で関係を持ったものの、同年と1990年にスタローンに暴行を受けたとされていた。女性は当時の事情を知る証人を用意していたが、ロサンゼルス郡検察はその証言が彼女の証言を裏付けるものではなく、検察側も他の証拠を見つけられなかったとして、証拠不十分と時効を理由に棄却されたかたちだ。スタローンはこの件について最初から事実無根であると断固として主張しており、名誉棄損で反訴する姿勢も見せていたが、容疑が不起訴となった今、まだその意向があるのかについては分かっていない。

2018年10月22日 (月)

シルベスター・スタローン、2本の新作映画に出演へ

シルベスター・スタローンシルベスター・スタローン(72)が自身の製作会社が権利を取得した新作映画2本に出演するようだ。スタローンはブラギ・シャットが脚本を担当する2019年製作開始予定のダークヒーロー映画『Samaritan』と2009年に権利を得たジェイムズ・バイロン・ハギンズ原作の『極北のハンター』映画化作品にそれぞれ出演するようだ。スタローンとプロデューサーのブレイデン・アフターグッドのバルボア・プロダクションズは、怪物を追うナサニエル・ハンターを描く『極北のハンター』の脚本担当のほか、権利を獲得したFBIのベテラン捜査官マイケル・マッゴーワンの回顧録『Ghost: My Thirty Years as an FBI Undercover Agent』の脚本家も併せて探しているようだ。更に、今年設立された同社には、黒人として初めてヘビー級チャンピオンになった伝説のボクサー、ジャック・ジョンソンの伝記映画を製作する企画が控えている。

2018年5月10日 (木)

シルベスター・スタローン、『ランボー』第5弾を製作へ

シルベスター・スタローンシルベスター・スタローンが「ランボー」シリーズの第5弾に取り掛かっているようだ。1982年の第1作でベトナム帰還兵のジョン・ランボーを演じたスタローンが、『エクスペンダブルズ』でコンビを組んだアヴィ・ラーナーを製作に迎え、5作目となる『ランボー』新作の脚本に取り組んでいると言われている。9月に撮影開始予定の同作は、メキシコ麻薬カルテルとのランボーの戦いとなるようで、農場で働いていたランボーが、友人の娘が誘拐されたのをきっかけに、国境を越え、メキシコ最大の犯罪組織と敵対するという。当初、スタローンは主演だけでなく監督も務めると見られていたが、現在ではその話はなくなったと思われている。スタローンは現在、「ロッキー」シリーズのスピンオフ『クリード チャンプを継ぐ男』の続編にも着手しているところだ。

2017年12月14日 (木)

シルヴェスター・スタローン、『クリード』続編の監督降板

シルヴェスター・スタローンシルヴェスター・スタローンが『クリード チャンプを継ぐ男』続編の監督から降板した。スタローンは、世代交代を理由に映画プロデューサーのスティーヴン・ケープル・Jrに託すことに決めたとインスタグラムで発表した。前作の監督ライアン・クーグラーに代わり、新たに参加することになったケープルは、主演のマイケル・B・ジョーダンとスタローンを率いることになるこの象徴的な作品に携われることを光栄だと意気込みを語っている。来年11月の公開を予定しているこの作品に向けては、WWEの人気プロレスラー、ブロック・レスナーがイワン・ドラゴの息子を演じることをスタローン本人がほのめかしている。

2017年10月12日 (木)

シルベスター・スタローン、『クリード』続編の監督に

 シルベスター・スタローンシルベスター・スタローン(71)が『クリード チャンプを継ぐ男』続編の監督と製作を務めるようだ。
2018年から製作を開始予定の同作は、前作で主人公アドニス・ジョンソンを演じたマイケル・B・ジョーダンが今回も続投することが決定しており、主演のマイケルについてスタローンは「非常に才能豊かな俳優」と評価している。2015年公開の前作では監督をライアン・クーグラーが務め、スタローンは共同製作を手掛けるのみであったが、スタローンは自身のインスタグラムで次作の監督を自ら務めることを発表している。同シリーズはスタローンが主人公ロッキー・バルボアを演じた大ヒットシリーズ『ロッキー』のスピンオフ作品で、主人公ドニーの父親はロッキーのライバルだったアポロ・クリードであるとされており、スタローンは今シリーズではドニーのトレーナー兼人生の指導者として再びロッキー役を演じている。

2017年7月20日 (木)

シルベスター・スタローン、ボリウッド版『ランボー』出演せず

シルベスター・スタローンシルベスター・スタローンがボリウッド版『ランボー』に出演することはないようだ。1982年の第1弾公開を皮切りにスタローンがベトナム帰還兵ジョン・ランボーを演じた全4作品の大人気シリーズが、シッダース・アナンド監督によってボリウッド版として生まれ変わることになった。インド映画界で活躍するタイガー・シュロフがランボー役を演じることに決定しているが、スタローンがカメオ出演することはないようで、作品の成功を祈るコメントだけを出している。そんなスタローンは現在『ロッキー4/炎の友情』でドルフ・ラングレンが演じたキャラクター、イワン・ドラゴも登場する『クリード チャンプを継ぐ男』の続編製作に忙しくしているところだ。「ロッキー」シリーズのスピンオフ作品である2015年公開の『クリード チャンプを継ぐ男』で、7度目となるロッキー・バルボア役を演じたスタローンは2015年度ゴールデン・グローブ賞助演男優賞を受賞した。

2017年7月 6日 (木)

シルベスター・スタローン、『クリード』続編は『ロッキー4』から着想を得た?

シルベスター・スタローンシルベスター・スタローンが2015年公開作『クリード チャンプを継ぐ男』の続編は1985年公開作『ロッキー4/炎の友情』からインスピレーションを得た作品になるとほのめかしている。スタローンはインスタグラムに、2015年作のポスターからアポロ・クリードの息子アドニス・ジョンソン(マイケル・B・ジョーダン)と、1985年作のポスターからロッキーの最大の対戦相手であるイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)が向き合っている様に加工した写真をアップし、歴史は繰り返すといった内容のキャプションを付けた。スタローンは「ロッキー」シリーズのスピンオフ作品である『クリード チャンプを継ぐ男』でロッキー・バルボア役を続投しており、今回公開された写真で続編にはドラゴが登場することが示唆されている。

2017年1月12日 (木)

シルベスター・スタローン、ボクシングジムに投資

シルベスター・スタローンシルベスター・スタローンが、新しいボクシングジムに投資したようだ。「ロッキー」シリーズのロッキー・バルボア役で知られるスタローンが、1月9日(月)にニューヨーク市内に初店舗がオープンしたボクシングジム「ランブル」に出資したという。米国で人気のソウルサイクル以来の待望のグループ形態のフィットネスと称されるランブルはシーフードチェーン店キャッチの設立者の1人であるユージーン・レム氏と事業家のアンディ・ステンズラー氏によって立ち上げられたそうだ。元プロボクサーのシュガー・レイ・レナードと共にボクシングをテーマにしたリアリティ番組『The Contender』のシーズン1ではホストも務めていたスタローンが出資するランブルは、ニューヨーク市内に今年中にあと2店舗オープンする予定となっており、西海岸への進出も視野に入っているという。




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