シルベスター・スタローン(Sylvester Stallone)

2017年1月12日 (木)

シルベスター・スタローン、ボクシングジムに投資

シルベスター・スタローンシルベスター・スタローンが、新しいボクシングジムに投資したようだ。「ロッキー」シリーズのロッキー・バルボア役で知られるスタローンが、1月9日(月)にニューヨーク市内に初店舗がオープンしたボクシングジム「ランブル」に出資したという。米国で人気のソウルサイクル以来の待望のグループ形態のフィットネスと称されるランブルはシーフードチェーン店キャッチの設立者の1人であるユージーン・レム氏と事業家のアンディ・ステンズラー氏によって立ち上げられたそうだ。元プロボクサーのシュガー・レイ・レナードと共にボクシングをテーマにしたリアリティ番組『The Contender』のシーズン1ではホストも務めていたスタローンが出資するランブルは、ニューヨーク市内に今年中にあと2店舗オープンする予定となっており、西海岸への進出も視野に入っているという。

2016年11月 3日 (木)

シルヴェスター・スタローン、『大脱出』第2弾出演へ

シルヴェスター・スタローンシルヴェスター・スタローンが、アーノルド・シュワルツェネッガーと共演した『大脱出』の第2弾へ出演する方向のようだ。2013年公開作の続編となるこの新作でスタローンはレイ・ブレスリン役を続投することになり、脚本も前作に引き続きマイルズ・チャップマンが執筆する。ランドール・エメット、ジョージ・ファーラ、マーク・カントン、ザック・シラーらおなじみのプロデューサー陣も顔を揃え、来年1月からプリプロダクションに入った後、3月15日には米オハイオ州と中国で撮影がスタートする予定だ。前作では脱獄で世界的に有名なセキュリティ・コンサルタントであるレイが、ザ・トゥームと呼ばれる秘密機関からの脱獄に手を貸すが、脱獄不可能とみられるその監獄に拉致同然に連れて行かれ、シュワルツェネッガー演じる囚人と手を組んで脱獄を試みる姿が描かれた。新作のストーリーについては明かされていないものの、今回スタローンはわき役に回ると見られている。

2016年11月 2日 (水)

シルヴェスター・スタローンの娘達、2017年度ミス・ゴールデングローブに?

シルヴェスター・スタローンの娘達に、2017年度ミス・ゴールデングローブを与えられる可能性が出てきたようだ。スタローンが妻ジェニファー・フラビンとの間にもうけたスカーレット、システィーン、ソフィアの3人の娘たちが来年行われるゴールデングローブ賞の席で、ハリウッド外国人記者協会により輝かしい役どころを与えられることになると報じられている。注目のハリウッド2世スターが抜擢されるミス・ゴールデングローブを務めることになれば、3人は受賞者達をステージにエスコートしたり、トロフィーを運んだりする役目を務めることになるようだ。これまでのミス・ゴールデングローブにはデミ・ムーアとブルース・ウィリスの娘ルーマー・ウィリス、『鳥』の主演女優ティッピ・ヘドレンの娘メラニー・グリフィス、そしてメラニーの娘であるダコタ・ジョンソン、ケヴィン・ベーコンとキーラ・セジウィックの娘ソジーらが選ばれており、昨年はジェイミー・フォックスの娘コリンが同役を務めていた。

2016年7月26日 (火)

シルヴェスター・スタローン、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』出演!

シルヴェスター・スタローンシルヴェスター・スタローンが、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』に出演していることが分かった。先日行われたコミコンの場でマーベル社は同新作の新情報を公開しており、その中でスタローンの出演が明らかになった。スタローンが演じる役柄については詳細が明かされていないものの、監督のジェームズ・ガンは小さいながらも重要な役割を果たすことになると説明している。そしてこのコミコンの場では、カート・ラッセルがクリス・プラット演じるスター・ロードことピーター・クイルの父親エゴ役を演じることが発表されており、スタローンこそ姿を現さなかったものの、クリスをはじめ、ゾーイ・サルダナ、デビッド・バウティスタ、ポム・クレメンティーフ、エリザベス・デビッキ、マイケル・ルーカーらキャストと共にカートも出席していた。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2』の撮影はすでに終了しており、2017年5月5日から公開予定となっている。

2016年7月13日 (水)

シルヴェスター・スタローン、女性版『エクスペンダブルズ』を製作へ

シルヴェスター・スタローンシルヴェスター・スタローンが、『エクスペンダブルズ』の女性版スピンオフ作品の製作を進めているようだ。女性を主役とした同人気シリーズ作の製作を過去2年間に渡って計画していたスタローンだが、遂にゴーサインが出たようで、『エクスペンダブルズ』第4弾の撮影の前に取り掛かる予定だとみられている。『エクスペンダブルズ』前3作にトール・ロード役で出演している元合格闘家のランディ・クートゥアは、スタローンがスピンオフ製作のために今秋から撮影が予定されていたシリーズ第4弾の製作を遅らせるようだと明かしている。一方でスタローンは伝説のロッキー・バルボア役を再演した2015年公開の『クリード チャンプを継ぐ男』の続編にも取り掛かっているところだとみられている。

2016年2月16日 (火)

シルヴェスター・スタローン、アカデミー賞をボイコットするつもりだった?!

シルヴェスター・スタローン、マイケル・B・ジョーダンシルヴェスター・スタローンはアカデミー賞をボイコットする心の準備が出来ていたのだそうだ。『クリード チャンプを継ぐ男』で助演男優賞にノミネートされているスタローンだが、予想に反して黒人のライアン・クーグラー監督とマイケル・B・ジョーダンがノミネートから外れていたことから、クーグラーが望めば2人のために出席辞退をするつもりだったのだそうだ。本年度のアカデミー賞で白人俳優しかノミネートされていないという多様性の欠如を巡る問題が勃発していることについて、スタローンは「その問題が始まった時、ライアン・クーグラーと話したのを覚えているよ。俺は『ライアン、どうするつもり?俺がここにいるのはまさに君のおかげだと思うからさ。きみが俺に行って欲しいなら行くし、行って欲しくないなら行かないよって言ったんだ。そうしたら彼は『僕は行って欲しいよ』って言ったんだ。彼はそういう男なんだよ。彼は俺たちに出席して映画を代表してもらいたいのさ」というエピソードを明かした。しかし8日に開かれたノミネート者を集めた昼食会の場でスタローンは、マイケルが主演男優賞にノミネートされるべきだったという意見をほのめかした。

2015年12月25日 (金)

シルヴェスター・スタローン映画記念品、3億円以上で落札

シルヴェスター・スタローンシルヴェスター・スタローン出演作の小物がオークションにかけられ、その落札額が300万ドル(約3億6000万円)を超えたようだ。「ロッキー」シリーズ7作品でスタローンが演じたロッキー・バルボアが着用していた黒のレザージャケットなどを含む多くの撮影小物がロサンゼルスのヘリテイジ・オークションにかけられ、最高落札額となった14万9000ドル(約1800万円)のレザージャケットのほか、『ランボー』でスタローンが着用していたポンチョが6万ドル(約726万円)で落札された。ロッキーが着用していたボクサーパンツやグローブなどスタローンが俳優として、さらには監督として使用してきたアイテムの数々が出品されたこのオークションからの収益の一部は軍事チャリティーへ寄付される。そんなスタローンが出演する「ロッキー」シリーズ第7弾『クリード チャンプを継ぐ男』は12月23日より日本公開されている。

2015年12月 3日 (木)

シルヴェスター・スタローン、『ランボー』TVシリーズを製作!

シルヴェスター・スタローンシルヴェスター・スタローンが、『ランボー』のTVシリーズを製作しているという。「ランボー」シリーズ5作品でジョン・ランボーを演じてきたスタローンは、ランボーと元アメリカ海軍の特殊部隊に所属していた息子J・Rとの関係に焦点を当てたTVシリーズ「ランボー:ニュー・ブラッド」を製作する方向だが、今のところ自らも出演するかは明らかになっていない。先日、もし自身の代わりにランボー役を選ぶとするならという問いに対しスタローンはライアン・ゴスリングと答えていた。そんなスタローンは現在新作映画『クリード チャンプを継ぐ男』の中で伝説の映画シリーズ「ロッキー」のロッキー・バルボア役を再び演じており、チャンピオンマッチで対戦相手であったアポロ・クリードの息アドニスのトレーニングコーチという役どころを担当している。先週海外で一足お先に公開となったこの作品は評論家達からも絶賛の声を受けており、初週の興行成績は4200万ドル(約51億7000万円)に上っている。『クリード チャンプを継ぐ男』は12月23日より日本公開予定だ。

2015年11月16日 (月)

シルヴェスター・スタローン、ランボー役にライアン・ゴスリングを推薦!

シルヴェスター・スタローンシルヴェスター・スタローンは、ランボー役にライアン・ゴスリングを推薦している。5作品に渡る「ランボー」シリーズでジョン・ランボーを演じてきたスタローンは、もし自身の代役を選ぶとするならば、少し妙な選択かもしれないが、ライアンが最適だと考えているようだ。そんなスタローンは来月日本公開予定の新作映画『クリード チャンプを継ぐ男』の中で伝説の映画シリーズ「ロッキー」のロッキー・バルボア役を演じており、チャンピオンマッチで対戦相手であったアポロ・クリードの息子アドニスをトレーニングする役どころとなっている。最近のインタビューの中では、『ロッキー』第1弾でフィラデルフィア美術館の前にある72段の階段を駆け上がるあの象徴的なシーンは当初犬を抱いての演技となるはずだったが、かなりの付加で無理があったためにその案がボツになった裏話を披露していた。

2015年7月16日 (木)

『ランボー』第5弾でISとの戦闘はない!

シルヴェスター・スタローンシルヴェスター・スタローンが、『ランボー』第5弾の中でイスラム過激派組織イスラミックエステート(IS)と戦うことは無いようだ。ベトナム帰還兵ジョン・ランボーとして『Rambo V: Last Blood』に再び登場するスタローンがサンディエゴで行われたコミコンの会場で、新作の中でランボーがISと戦うと発表したという噂が流れていたが、実際にはスタローン自身はコミコン自体にも参加しておらず、そのような発表をした事実はないとスタローンの代理人がコメントを出した。2008年作『ランボー/最後の戦場』の続編となる新作のために、ISの本拠地を調査中で、中東でロケ地を探しているところだとスタローンが発言したという報道が多数されていたが、現在はその情報が誤りであったとして削除されている。




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