スティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)

2018年8月31日 (金)

スピルバーグ版『ウエスト・サイド物語』が来年撮影開始

スティーブン・スピルバーグスティーブン・スピルバーグ監督によるリメイク版『ウエスト・サイド物語』が来年撮影開始される。予定されていた『インディ・ジョーンズ5』が2021年まで公開延期となったことで、ジョナサン・カスダンがその脚本を改稿している間、スピルバーグは空いた時間を名作ミュージカル『ウエスト・サイド物語』の製作に費やすことにしたという。スピルバーグは20世紀フォックスの元で来年の1月と4月に分けて2回のオーディションを実施し、7月にも製作開始を望んでいるという。スピルバーグは2014年から同作のリメイク版製作に意欲を見せていた。一方で「インディ・ジョーンズ」シリーズ第5弾は当初2020年7月に公開が予定されていたが、現在は2021年7月9日へと変更になっている。それにより、当初脚本家に予定されていたデヴィッド・コープが、監督を務める『ユー・シュッド・ハブ・レフト』のため離脱することになり、『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』で脚本を担当したローレンス・カスダンの息子ジョナサンがその座を引き継いでいる。

2018年4月20日 (金)

スティーヴン・スピルバーグ、スーパーヒーロー映画に初挑戦

スティーヴン・スピルバーグスティーヴン・スピルバーグ(71)が、初となるコミック原作の映画化に挑むという。スピルバーグは、ワーナー・ブラザースが贈るDCコミックスの『ブラックホーク』でメガホンを取る予定で、スーパーヒーローがメインとなる世界観は自身にとっての初挑戦となる。脚本は「ジュラシック・パーク」シリーズや『宇宙戦争』『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』などでスピルバーグとタッグを組んできたデヴィッド・コープが執筆する予定だ。しかし、スピルバーグには「インディ・ジョーンズ」の5作目やその後の『ウエスト・サイド物語』のリメイク版などが控えているため、実際に『ブラックホーク』に取り掛かるのはその後になりそうだ。

2018年4月19日 (木)

スティーブン・スピルバーグ、1兆円越えの興行収入を達成

スティーヴン・スピルバーグスティーヴン・スピルバーグ(71)が、100億ドル(約1兆700億円)もの興行収入をあげた初の監督となった。『ジョーズ』や『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』、『E.T.』など数々のヒット作を生み出してきたスピルバーグは、前人未到の大記録を打ち立てた。ピーター・ジャクソン、マイケル・ベイ、ジェームズ・キャメロンらが、およそ60億ドル(約6400億円)もの興行収入をあげている中、スピルバーグは今月20日に日本での公開予定となっているオリヴィア・クックやタイ・シェリダンなど出演の最新作『レディ・プレイヤー1』で、100憶ドルの大台に乗ったという。長年に渡って大ヒットを生み出し、ハリウッドにおける自らの業績を誇りに思っているというスピルバーグだが、いつも次の作品のことを考えているそうで、その成功を頻繁に振り返ったりすることはないそうだ。

2018年4月 3日 (火)

スティーブン・スピルバーグ、Netflix映画はアカデミー賞に不適切

スティーブン・スピルバーグスティーブン・スピルバーグ(71)はNetflixオリジナル映画がアカデミー賞を受賞するのはふさわしくないと思っているようだ。同賞を4度受賞したスピルバーグは、その配信サイトが「テレビというフォーマット」に傾倒しているとし、オスカー像にはそぐわないと持論を展開した。「一度テレビのフォーマットに専心したのなら、あくまでテレビ映画でしかない」「確かに優れた作品ならエミー賞に値するだろうが、オスカーではない。ただいくつかの映画館で一週間にも満たない期間だけ上映許可されたような映画が、アカデミー賞にノミネートされるのは適格ではないと思うよ」と話す。『インセプション』のクリストファー・ノーラン(47)も彼らが自作映画を映画館で上映しないことを非難していた。さらにノーランは同サイトが映画館を潰すことになりかねないとも考えていて、「Netflixが投資している面白い映画制作者やプロジェクトが、映画館を潰すという目的の効力として使われていなければもっと称賛できるものになるだろうけど」と話し、「とても意義がないし理解できない」と続けた。

2018年1月15日 (月)

スティーヴン・スピルバーグ、オスカーで女性監督のノミネートを予想

スティーヴン・スピルバーグスティーヴン・スピルバーグ監督は今年のアカデミー賞で少なくとも女性1人が監督賞にノミネートされるだろうと予想しているようだ。先日のゴールデン・グローブ賞で、監督賞発表のプレゼンターを務めていたナタリー・ポートマンが一言「全員男性のノミネートです」と皮肉を付け加えたことを受けて、スピルバーグは来月開催されるアカデミー賞で『ワンダーウーマン』を手掛けたパティ・ジェンキンスをはじめ、『マッドバウンド 哀しき友情』のディー・リース監督や『レディ・バード』のグレタ・ガーウィグ監督らの名前を挙げた。これまでにアカデミー賞監督賞に輝いた女性は、2010年に『ハート・ロッカー』を手掛けたキャスリン・ビグローのみとなっている。1929年に同式典が始まって以来、監督賞にノミネートされた女性はビグローが4人目で、それ以降女性はノミネートされていない。

2017年10月 4日 (水)

スティーヴン・スピルバーグ、『メン・イン・ブラック』のスピンオフ作を製作へ

スティーヴン・スピルバーグスティーヴン・スピルバーグが『メン・イン・ブラック』のスピンオフ作のプロデューサーを務めるようだ。オリジナル3部作で製作総指揮を務めていたスピルバーグが、『アイアンマン』などで知られる脚本家のマット・ホロウェイとアート・マーカムと共にシリーズ最新作を手がけているという。オリジナル作ではトミー・リー・ジョーンズがエージェントのK役、ウィル・スミスがJ役をそれぞれ演じていたが、2019年5月17日公開予定と発表された新作では新たなキャラクターが中心となるという。そんなスピンオフ作の製作が明らかになった『メン・イン・ブラック』だが、先日にはオリジナル版を手がけたバリー・ソネンフェルド監督が、ウィルに主役を演じてもらいたかったことから、候補に挙がっていたクリス・オドネルにオファーを断るように仕向けていたという裏話を暴露していた。そのインタビューの際、ソネンフェルドはシリーズ第4作目の興味も示していたが、ウィルと自身が参加することはないだろうと口にしていた。

2016年7月21日 (木)

スティーブン・スピルバーグ、『007』の監督を断られていた!

スティーブン・スピルバーグスティーブン・スピルバーグが「007」シリーズで監督をしたいと申し出たものの、拒否されていたようだ。同シリーズ作の監督を務めるのを1度ではなく2度も断られたというスピルバーグは、1975年の『ジョーズ』で大成功を収めたことから『007』の監督もできるだろうとふんでいたが、現『007』のプロデューサー、バーブラ・ブロッコリの父親であるアルバート・‘カビー’・ブロッコリから同シリーズの監督にふさわしくないと判断されていたようだ。また、スピルバーグはシリーズ4作品に出演したダニエル・グレイグがジェームズ・ボンド役を卒業すると言われている中で、もし新たなボンドを迎えるのであればイドリス・エルバが良いと推している。

2016年7月 4日 (月)

スピルバーグとP・ジャクソン、極秘プロジェクトを遂行中!?

スティーブン・スピルバーグスティーブン・スピルバーグ監督とピーター・ジャクソン監督が、極秘プロジェクトに取り掛かっているようだ。ロアルド・ダール著作「オ・ヤサシ巨人BFG」の映画版となる『BFG: ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』のPR活動に忙しくしているスピルバーグ監督だが、その一方でジャクソン監督との新プロジェクトも進めているところだという。スピルバーグ監督は詳細は秘密としながらも、スピルバーグ監督作でジャクソンがプロデューサーとして参加した『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』の続編製作前に、2人で別の新作に取り掛かっていることを明かした。その新作については様々な憶測が飛び交っており、「ホビット」シリーズという超大作を手掛けたジャクソン監督だが自身の名を世界に知らしめた作品『乙女の祈り』のような小規模の作品に取り掛かる可能性もあるほか、以前からジャクソン監督の関与が噂されている1955年作『暁の出撃』のリメイク版ということもありそうだ。

2016年4月 5日 (火)

スティーブン・スピルバーグ、トム・ハンクスの名演技の秘訣は演技をしないこと!

スティーブン・スピルバーグスティーブン・スピルバーグ監督によると、トム・ハンクスの演技力の秘訣は演技をしていないところだという。スピルバーグが脚本を執筆した1986年の『マネー・ピット』以来、『プライベート・ライアン』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』や最新作『ブリッジ・オブ・スパイ』など数多くの作品を共に手掛けてきた2人だが、スピルバーグはトムがあたかも普通の会話かのように脚本を読み上げることに驚かされたという。Loaded.co.ukのインタビューでスピルバーグは「最初にトムのことで気づいたのは、演技をしている姿を見たことがないってことなんだ。あたかも脚本がないかのようにセリフを口にしていて、まるで監督も存在せず、照明もないかのように僕にただ話しかけているかのようだったんだ」とその驚きを語る。また『マネー・ピット』以前からトムの作品の数々の大ファンだったというスピルバーグは「『ボソム・バディーズ』のトムが大好きだったんだ。それにイスラエルが舞台の『さよならは言わないで』も好きだったね。それにリタ・ウィルソンと出ている『ボランティアーズ』もね。だから『マネー・ピット』をやる前から彼の仕事ぶりはよく知っていたんだよ」と説明している。

2016年3月29日 (火)

スティーブン・スピルバーグ、アリアナ・グランデの出演を熱望?

スティーブン・スピルバーグスティーブン・スピルバーグが、アリアナ・グランデを映画に起用したいと考えているようだ。先日の「サタデー・ナイト・ライブ」でのアリアナのパフォーマンスがスピルバーグ監督の目に留まったようで、ある関係者はニューヨーク・ポスト紙に「アリアナには演技の依頼がたくさん来ますが、『サタデー・ナイト・ライブ』以降さらに多くの人が興味を示しているようです」と語る。しかし、アリアナ自身は活動の場を広げたいと考えているものの、音楽業界に別れを告げ、映画界での華々しいキャリアを始めるつもりは今はないようで、前述の関係者は「アリアナは今、音楽一筋ですからね」と続けた。そんなアリアナは『ズーランダー2』でカメオ出演を果たしているほか、昨年にはフォックス局のドラマ「スクリーム・クイーンズ」に出演しており、スーパーヒーロー作品への興味を示していると言われている。




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