スティーヴン・スピルバーグ(Steven Spielberg)

2017年10月 4日 (水)

スティーヴン・スピルバーグ、『メン・イン・ブラック』のスピンオフ作を製作へ

スティーヴン・スピルバーグスティーヴン・スピルバーグが『メン・イン・ブラック』のスピンオフ作のプロデューサーを務めるようだ。オリジナル3部作で製作総指揮を務めていたスピルバーグが、『アイアンマン』などで知られる脚本家のマット・ホロウェイとアート・マーカムと共にシリーズ最新作を手がけているという。オリジナル作ではトミー・リー・ジョーンズがエージェントのK役、ウィル・スミスがJ役をそれぞれ演じていたが、2019年5月17日公開予定と発表された新作では新たなキャラクターが中心となるという。そんなスピンオフ作の製作が明らかになった『メン・イン・ブラック』だが、先日にはオリジナル版を手がけたバリー・ソネンフェルド監督が、ウィルに主役を演じてもらいたかったことから、候補に挙がっていたクリス・オドネルにオファーを断るように仕向けていたという裏話を暴露していた。そのインタビューの際、ソネンフェルドはシリーズ第4作目の興味も示していたが、ウィルと自身が参加することはないだろうと口にしていた。

2016年7月21日 (木)

スティーブン・スピルバーグ、『007』の監督を断られていた!

スティーブン・スピルバーグスティーブン・スピルバーグが「007」シリーズで監督をしたいと申し出たものの、拒否されていたようだ。同シリーズ作の監督を務めるのを1度ではなく2度も断られたというスピルバーグは、1975年の『ジョーズ』で大成功を収めたことから『007』の監督もできるだろうとふんでいたが、現『007』のプロデューサー、バーブラ・ブロッコリの父親であるアルバート・‘カビー’・ブロッコリから同シリーズの監督にふさわしくないと判断されていたようだ。また、スピルバーグはシリーズ4作品に出演したダニエル・グレイグがジェームズ・ボンド役を卒業すると言われている中で、もし新たなボンドを迎えるのであればイドリス・エルバが良いと推している。

2016年7月 4日 (月)

スピルバーグとP・ジャクソン、極秘プロジェクトを遂行中!?

スティーブン・スピルバーグスティーブン・スピルバーグ監督とピーター・ジャクソン監督が、極秘プロジェクトに取り掛かっているようだ。ロアルド・ダール著作「オ・ヤサシ巨人BFG」の映画版となる『BFG: ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』のPR活動に忙しくしているスピルバーグ監督だが、その一方でジャクソン監督との新プロジェクトも進めているところだという。スピルバーグ監督は詳細は秘密としながらも、スピルバーグ監督作でジャクソンがプロデューサーとして参加した『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』の続編製作前に、2人で別の新作に取り掛かっていることを明かした。その新作については様々な憶測が飛び交っており、「ホビット」シリーズという超大作を手掛けたジャクソン監督だが自身の名を世界に知らしめた作品『乙女の祈り』のような小規模の作品に取り掛かる可能性もあるほか、以前からジャクソン監督の関与が噂されている1955年作『暁の出撃』のリメイク版ということもありそうだ。

2016年4月 5日 (火)

スティーブン・スピルバーグ、トム・ハンクスの名演技の秘訣は演技をしないこと!

スティーブン・スピルバーグスティーブン・スピルバーグ監督によると、トム・ハンクスの演技力の秘訣は演技をしていないところだという。スピルバーグが脚本を執筆した1986年の『マネー・ピット』以来、『プライベート・ライアン』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』や最新作『ブリッジ・オブ・スパイ』など数多くの作品を共に手掛けてきた2人だが、スピルバーグはトムがあたかも普通の会話かのように脚本を読み上げることに驚かされたという。Loaded.co.ukのインタビューでスピルバーグは「最初にトムのことで気づいたのは、演技をしている姿を見たことがないってことなんだ。あたかも脚本がないかのようにセリフを口にしていて、まるで監督も存在せず、照明もないかのように僕にただ話しかけているかのようだったんだ」とその驚きを語る。また『マネー・ピット』以前からトムの作品の数々の大ファンだったというスピルバーグは「『ボソム・バディーズ』のトムが大好きだったんだ。それにイスラエルが舞台の『さよならは言わないで』も好きだったね。それにリタ・ウィルソンと出ている『ボランティアーズ』もね。だから『マネー・ピット』をやる前から彼の仕事ぶりはよく知っていたんだよ」と説明している。

2016年3月29日 (火)

スティーブン・スピルバーグ、アリアナ・グランデの出演を熱望?

スティーブン・スピルバーグスティーブン・スピルバーグが、アリアナ・グランデを映画に起用したいと考えているようだ。先日の「サタデー・ナイト・ライブ」でのアリアナのパフォーマンスがスピルバーグ監督の目に留まったようで、ある関係者はニューヨーク・ポスト紙に「アリアナには演技の依頼がたくさん来ますが、『サタデー・ナイト・ライブ』以降さらに多くの人が興味を示しているようです」と語る。しかし、アリアナ自身は活動の場を広げたいと考えているものの、音楽業界に別れを告げ、映画界での華々しいキャリアを始めるつもりは今はないようで、前述の関係者は「アリアナは今、音楽一筋ですからね」と続けた。そんなアリアナは『ズーランダー2』でカメオ出演を果たしているほか、昨年にはフォックス局のドラマ「スクリーム・クイーンズ」に出演しており、スーパーヒーロー作品への興味を示していると言われている。

2015年11月10日 (火)

『ジュラシック・ワールド』3部作化決定!

スティーヴン・スピルバーグ『ジュラシック・ワールド』が3部作化することになったようだ。第1弾作品で脚本と監督を担当したコリン・トレボロウは、『ジュラシック・ワールド』の続編2作のために脚本作りに乗り出しているという。ユニバーサル・ピクチャーズ側はスティーヴン・スピルバーグとトレボロウがこのような計画を持っていたとは知らなかったがとても嬉しいサプライズだったようだ。2018年6月22日に公開予定の第2弾作品にはオーウェン・グレイディー役のクリス・プラット、クレア役のブライス・ダラス・ハワードが再び出演することが決まっているが、第3弾に関しては今のところ公開予定日が決まっておらず2020年より前の公開はないだろうと言われている。

2015年3月 5日 (木)

ジェニファー・ローレンスとスティーブン・スピルバーグ、新作伝記映画を製作へ

ジェニファー・ローレンスジェニファー・ローレンスとスティーブン・スピルバーグが、共に新作伝記映画を手がけることになった。『It's What I Do: A Photographer's Life Of Love And War』と名づけられたこの映画は、ニューヨーク・タイムズ誌によって抜粋された写真家リンジー・アダリオの回顧録で、アダリオがいかにして紛争地帯でその事実を伝えるべく活動していたのかを伝えるストーリーとなっているようだ。ピューリッツァー賞の受賞歴もあるアダリオは、2001年に発生したアメリカ同時多発テロ事件の後アフガニスタンに渡り、紛争地帯で生き抜く人々たちの事実を撮り続けていた。アダリオはリビア内戦中にカダフィ勢力に誘拐された経験もある。

2014年5月 1日 (木)

スティーヴン・スピルバーグ、「オ・ヤサシ巨人BFG」の映画化作品の監督に!

スティーヴン・スピルバーグスティーヴン・スピルバーグが、ロアルド・ダールの児童小説「オ・ヤサシ巨人BFG」の映画化作品で監督を務めることになった。オ・ヤサシ巨人と英国女王と共に、巨人たちに子供を食べるのを止めさせようとする少女の活躍を描く内容で、スピルバーグは、30年以上にも渡り家族と子供たちを魅了してきた同作を、ロアルド・ダールの管理団体が委ねてくれたことを光栄に思うとコメントしている。スピルバーグと共に『E.T.』を手掛けたメリッサ・マシスンが脚本を執筆することになっており、フランク・マーシャルがプロデュース、マイケル・シーゲルとジョン・マッデンが製作総指揮を務め、2016年公開に向けて来年から製作が開始される方向だ。そんなスピルバーグは、『プライベート・ライアン』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』『ターミナル』を共に手掛けたトム・ハンクスと冷戦をテーマにしたタイトル未定の新作で4度目となるタッグを組む方向だと先日報じられたばかりだ。

2014年3月10日 (月)

スティーヴン・スピルバーグ、『ウエスト・サイド物語』のリメイク版を監督か?

スティーヴン・スピルバーグスティーヴン・スピルバーグが『ウエスト・サイド物語』のリメイク版を監督する可能性があるようだ。スピルバーグがリメイク版の製作に興味を示していることを受けて、フォックスはスピルバーグが監督の座に就くことを念頭に、1961年に大ヒットとなった同作を復活させる意向だと報じられている。スピルバーグがメガホンを握ることが決定した際にはリメイク版は、1961年発表のオリジナル版に、現代の要素を加えた作品となるようだ。ロバート・ワイズとジェローム・ロビンスが監督したオリジナル版には、ナタリー・ウッド、リチャード・ベイマー、ラス・タンブリン、リタ・モレノ、ジョージ・チャキリスが出演していた。そんなスピルバーグは現在、撮影が遅延している新作のSF映画『Robopocalypse』と、2011年公開のアニメ映画『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』の続編の製作に追われている。

2013年12月 2日 (月)

シリーズ第4弾『Jurassic Park』は第1弾の22年後を描く!

ジュラシック・パーク

新作『Jurassic Park』は、シリーズ第1弾『ジュラシック・パーク』の22年後を描く物語になるようだ。新作でメガホンを取るコリン・トレボロウ監督は、第4作目の舞台は1993年にスティーブン・スピルバーグが監督した第1弾から22年経った世界であるとツイッターで明かした。すでにブライス・ダラス・ハワードがヒロインとして出演することが決まっており、先日にはクリス・プラットがブライスが扮するキャラクターと恋仲に発展する無骨な元軍人役として交渉中だと報じられている。同役の候補としてジョシュ・ブローリンが挙げられていたものの、製作元のユニバーサル・スタジオとの出演交渉が頓挫してしまったとか。また、『アイアンマン3』のタイ・シンプキンスやニック・ロビンソンなどの子役も、ブライス演じる物理学者の甥っ子役としてすでにキャスティングされている。



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