スティーブン・ソダーバーグ(steven_soderbergh)

2016年7月11日 (月)

スティーヴン・ソダーバーグ監督、新作映画のテーマはパナマ文書事件

スティーヴン・ソダーバーグスティーヴン・ソダーバーグ監督が新作映画で今年5月に起きたパナマ文書流出事件を描くことになった。『マジック・マイク』『オーシャンズ11』『エリン・ブロコビッチ』などでおなじみのソダーバーグ監督は、世界で4番目に大きな法律事務所と言われているモサック・フォンセカ法律事務所の1150万件もの機密文書がドイツの新聞社に流出し、多くの富裕層がどのように租税回避行為を行っているのかが明るみになった実際の事件を映画化する。この映画は国際調査報道ジャーナリスト連合に所属するジェイク・バーンスタイン著作『The Secrecy World』を基にすることになるが、米カトリック教会の神父による子供への性的虐待事件を記者たちが暴いた実話を基にした作品で2016年度アカデミー作品賞に輝いた『スポットライト 世紀のスクープ』のような作風になるとみられている。

2014年9月 4日 (木)

『マジック・マイクXXL』の製作が開始!

チャニング・テイタム『マジック・マイクXXL』の製作が開始された。監督のスティーブン・ソダーバーグが自身のツイッターページに『マジック・マイクXXL』と書かれたカチンコの写真を投稿し、2012年発表の『マジック・マイク』の続編製作がスタートしたことを発表した。前作で監督を務めたソダーバーグは今回の新作で、撮影監督、カメラマン、編集を担当する予定で、元助監督のグレゴリー・ジェイコブスがメガホンを取る予定になっている。前作で主役のマイクを演じ、今回も続投が決定しているチャニング・テイタムが共演者のリード・キャロリンと共に手掛けた脚本では、マイクが全米を駆け巡るストリッパーのツアーに焦点が置かれると言われている。『トゥルーブラッド』でおなじみのジョー・マンガニエロもリッチー役を続投することになっている一方で、アレックス・ペティファー、マット・ボマー、マシュー・マコノヒーらがシリーズに続投するかについては明らかになっていない。

2012年2月 2日 (木)

ルーニー・マーラ、S・ソダーバーグ監督最新スリラー映画に出演

ルーニー・マーラルーニー・マーラが、降板したブレイク・ライブリーに代わり、スティーブン・ソダーバーグ監督作『Side Effects』に出演するようだ。『ドラゴン・タトゥーの女』の演技でアカデミー賞にノミネートされているルーニーは、処方箋薬依存症の女を描いた同作で、主人公エミリー・ホーキンスを演じると報じられている。3年間の服役を終えて夫が出所することになり、薬物依存症がひどくなったエミリーが、自分の担当医と不倫関係に陥ってしまうというストーリーで、ルーニーにとって『ドラゴン・タトゥーの女』に出演して以来、初の大役となる。そんなルーニーは、ウサマ・ビンラディンを題材にしたキャサリン・ビグロー監督最新作に出演するとされていたが、『ドラゴン・タトゥーの女』のプロモーション活動のために出演を見送った。

2012年1月27日 (金)

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、S・ソダーバーグ新作映画『Side Effects』出演へ

キャサリン・ゼタ=ジョーンズキャサリン・ゼタ=ジョーンズが、新作映画『Side Effects』への出演契約を交わした。キャサリンは、『コンテイジョン』のスティーブン・ソダーバーグ監督/スコット・Z・バーンズ脚本のコンビが手掛ける予定のこの作品で、ジュード・ロウ、チャニング・テイタム、ブレイク・ライブリーと共演することになる。ブレイク演じる処方薬依存症に陥ったうつ病患者の女性が、刑務所暮らしの夫(テイタム)が間もなく出所するという最中に、主治医(ロウ)と不倫を始めてしまうという内容。その中で、キャサリンはエリカ・シーバートという名の医者を演じることになるようだ。昨年は躁うつ病で入院するなど困難な一年を過ごしたキャサリンだが、以来トム・クルーズ主演作『Rock of Ages』や、ブルース・ウィリスとの共演作『Lay The Favorite』などで力強いカムバックを果たしており、現在は『Broken City』を撮影中だ。

2011年12月 2日 (金)

スティーブン・ソダーバーグ、新作スリラー『The Bitter Pill』の監督へ

スティーブン・ソダーバーグスティーブン・ソダーバーグが、新作映画『The Bitter Pill』を監督することになった。予定されていた「0011ナポレオン・ソロ」の映画版の監督を降板したばかりのソダーバーグ監督だが、同作の脚本家でもあったスコット・Z・バーンズとタッグを組んで、この新作を手掛けるという。詳細はほとんど明らかになっていないものの、精神薬理学の世界を舞台にしたスリラーものになるようだ。11月12日に『コンテイジョン』が公開されたばかりのソダーバーグ監督には、来年も話題作が目白押しで、スパイ・アクションの『Haywire』やチャニング・テイタムの実話を元にした男性ストリッパーが主役の『Magic Mike』の公開が控えている。

2011年11月17日 (木)

チャニング・テイタム、ジョージ・クルーニーに代わりナポレオン・ソロ役へ?

チャニング・テイタム60年代にアメリカで放送されていたドラマ「0011ナポレオン・ソロ」の映画版で、チャニング・テイタムがジョージ・クルーニーの代役を務めるようだ。当初ジョージ・クルーニーの主演が決定していたが、『シリアナ』の頃に痛めた背中の手術を控えており、術後の体に負担がかかりすぎることを理由に降板。ブラッドリー・クーパーが一度は最有力候補と報じられていたものの、スケジュールの都合で立ち消えになっていた。スティーブン・ソダーバーグ監督は、撮り終えたばかりの『Magic Mike』でチャニングの仕事ぶりにとても感心したため、ナポレオン・ソロ役をオファーしたと言われている。

2011年9月 7日 (水)

スティーブン・ソダーバーグ、監督引退宣言を撤回?

スティーブン・ソダーバーグスティーブン・ソダーバーグが、監督業を引退して画家になるという発言を撤回した。監督はそのコメントについて現在、あくまで休止期間を取るだけで、ハリウッドを完全に去る予定はないと話している。ヴェネチア国際映画祭で、9月3日に新作『コンテイジョン』をプレミア上映したばかりのソダーバーグは、少し休みを取ることで、また新しいアイデアが浮かぶようになると考えているのだという。そんな監督は約1週間前、引退が現実的になってきたと話していたばかり。その際、時間と体力に余裕があるうちに他の芸術の形を試してみたいため、金銭的に困難になったらまた「オーシャンズ」シリーズをもう1本作りに復帰するとコメントしていた。

2011年3月15日 (火)

スティーブン・ソダーバーグ、引退を発表

スティーブン・ソダーバーグオスカー受賞監督スティーブン・ソダーバーグが引退を表明した。ソダーバーグは『Liberace』『The Man From U.N.C.L.E.』の2本が最後になると、自身のウェブサイトstudio360.orgで語った。監督は、1989年に初めての長編映画『セックスと嘘とビデオテープ』でカンヌ国際映画祭パルム・ドールを史上最年少で受賞、『トラフィック』でアカデミー賞監督賞を受賞している。現在48歳のソダーバーグは、過去に自分が作った作品と似たような映画の制作を映画業界から期待されていると感じており、そのことについて本人は快く思っておらず、より芸術に対する自由を必要としている、とインタビューで口にしていた。

2011年1月 6日 (木)

スティーブン・ソダーバーグ監督が、あと数作で監督を引退?

ジョージ・クルーニーやブラッド・ピット主演の「オーシャンズ」シリーズや『トラフィック』などで知られるスティーブン・ソダーバーグ監督が、あと数本作品を撮ったら引退するつもりでいるそうだ。ソダーバーグ監督と何度もタッグを組んでいるマット・デイモンが、直接ソダーバーグ監督から聞いた話だそうで、映画の仕事に疲れ果ててしまい、新たなキャリアとして画家を考えているそう。現在撮影中の『Contagion』、既に公開が決まっている『Liberace』を撮影した後は、クルーニー主演作を1本撮って終わりにしたいようだ。

2010年2月18日 (木)

マット・デイモンが、スティーブン・ソダーバーグ監督と再タッグ

『インフォーマント!』でタッグを組んだマット・デイモンとスティーブン・ソダーバーグ監督が、スリラー『Contagion』で再タッグを組むことが明らかになった。Contagionとは感染、病原菌という意味で、同作は、致死性ウィルスの発生と蔓延の恐怖を描いたスリラー。他にも、ケイト・ウィンスレットやジュード・ロウ、マリオン・コティヤールなどの豪華キャストが集結するそう。なお撮影は、秋から開始される予定。




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