スティーヴン・セガール(Steven Seagal)

2011年9月 5日 (月)

スティーヴン・セガール、番組撮影中の犬の死について訴えられる

スティーヴン・セガールスティーヴン・セガールが、リアリティ番組「実録!スティーヴン・セガール警察24時!」で家宅捜査の撮影中に生じた犬の死について、訴訟を起こされている。アリゾナ州で養鶏場を経営するジーザス・サンチェス・ロヴェラの訴状によると、今年3月、セガールとマリコパ郡保安官から家宅捜査を受け、当時生後11ヶ月の子犬が射殺されたという。大型車両に乗って戦闘服姿で現れたセガールと警察は、ロヴェラが違法な闘鶏場を運営しているとして捜査に入り、ショーのために飼育しているというロヴェラの訴えをよそに、鶏100羽以上を射殺。ロヴェラは、その際に犬も殺害されたと主張。弁護士によると、10万ドル(約770万円)の賠償金と共に、生後11ヶ月の愛犬の死について、セガール本人がロヴェラの子供たちに向けて謝罪文を書くように求めているという。




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