スティーヴ・マックイーン(Steve McQueen)

2017年3月 8日 (水)

リーアム・ニーソン、スティーヴ・マックイーン監督最新作出演へ

リーアム・ニーソンリーアム・ニーソンが、スティーヴ・マックイーン監督の最新作『Widows』へ出演するようだ。エンパイア・オンラインによると、リーアムはすでに出演が決まっているヴィオラ・デイヴィスの夫役を演じることになるという。同作品にはミシェル・ロドリゲス、アンドレ・ホランド、ダニエル・カルーヤ、エリザベス・デビッキらが出演することも発表されている。この作品はリンダ・ラ・プランテによる1983年の同名テレビドラマの映画化作となり、1985年と2002年にも映画化された原作は、強盗に使用していた車の炎上事故により犯罪者の夫を失った4人の女性達を取り巻くストーリーとなっている。この4人は行方不明となっていた盗まれた現金のありかを突き止めるものの、そのうちの1人の夫が実は死亡していなかったことが発覚するという展開だ。マックイーン監督にとって『ウィドウズ』はアカデミー賞受賞作品『それでも夜は明ける』以来初めての作品となる。

2014年3月 5日 (水)

第86回アカデミー賞受賞者発表!

ケイト・ブランシェット3月2日、カリフォルニア州ハリウッドのドルビー・シアターで第86回アカデミー賞受賞式が開催され、『ゼロ・グラヴィティ』が7部門で最多受賞を果たす中、『それでも夜は明ける』が作品賞に輝いた。『それでも夜は明ける』でルピタ・ニョンゴが助演女優賞、『ブルージャスミン』のケイト・ブランシェットが主演女優賞、『ダラス・バイヤーズクラブ』のマシュー・マコノヒーとジャレッド・レトがそれぞれ主演男優賞と助演男優賞を受賞した。作品賞に輝いた『それでも夜は明ける』のスティーヴ・マックィーン監督は、この作品が“生存するだけでなく生きる”という意思を描いたものだと強調し、プロデューサーを担当したブラッド・ピットはその素晴らしい賞をアカデミーに感謝した。また、ディズニー作品『アナと雪の女王』が長編アニメ映画賞とサウンドトラック『Let It Go』で歌曲賞に輝いた。また、レオナルド・ディカプリオ主演の『華麗なるギャッツビー』が美術賞と衣装デザイン賞の2部門で受賞を果たしている。

2013年12月19日 (木)

『それでも夜は明ける』、2014年放送映画批評家協会賞で最多13部門にノミネート

スティーヴ・マックイーン『それでも夜は明ける』『アメリカン・ハッスル』が、2014年放送映画批評家協会賞でそれぞれ最多13部門にノミネートされた。スティーヴ・マックイーン監督による奴隷を題材にした歴史作品『それでも夜は明ける』とデヴィッド・O・ラッセル監督による70年代を舞台にしたクライムサスペンス『アメリカン・ハッスル』は、作品賞、監督賞、アンサンブル賞、脚本賞といった主要カテゴリーを争うことになる。同2作品からは、『アメリカン・ハッスル』のクリスチャン・ベイルや『それでも夜は明ける』のキウェテル・イジョフォーといった主演の2人も主演男優賞にノミネートされていて、『アメリカン・ハッスル』のジェニファー・ローレンスとブラッドリー・クーパーもそれぞれ助演女優賞と助演男優賞に選ばれているほか、『それでも夜は明ける』からもマイケル・ファスベンダーも助演男優賞に顔を揃えている。そんな同アワードはアイシャ・タイラー司会のもと、来年1月16日にカリフォルニア州サンタモニカで開催される。




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