スティーヴ・カレル(Steve Carell)

2015年12月23日 (水)

スティーヴ・カレル、気持ち悪いライアン・ゴズリングに衝撃!

スティーヴ・カレルスティーヴ・カレルは、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』の撮影中に共演者であるライアン・ゴズリングの気持ち悪さに度肝を抜かれたという。ライアンと『ラブ・アゲイン』でも共演したことのあるスティーヴは、ライアンの事を王道のハンサムな男だと思っていたのだが、『マネー・ショート』の撮影現場では一転してライアンに対して気持ち悪いという感情を持ってしまったそうだ。2008年の経済危機を見込んだ風変わりな投資家グループの姿を追ったこの物語にはブラッド・ピットやクリスチャン・ベイルなど生粋のイケメン俳優たちも登場しているわけだが、同作品のメガホンを取ったアダム・マッケイ監督は登場キャラクター達が一般的に想像されるウォール街の洗練された男ではなく、一風変わった見かけの人ばかりだと説明していた。

2015年4月23日 (木)

エマ・ストーン、スティーヴ・カレルと再タッグか?

エマ・ストーンエマ・ストーンとスティーヴ・カレルが新作『Battle of The Sexes』で再タッグを組む可能性が出てきた。1973年、元プロテニス選手であったロビー・リッグスと当時29歳の現役選手であったビリー・ジーン・キングが行った伝説の対決試合を描く同作品で、恋愛コメディ映画『ラブ・アゲイン』で親子役を演じたエマとスティーヴが再び共演しそうだ。『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトンとヴァレリー・ハリスのチームがメガホンを取る本作は今年中にも撮影がスタートし、2016年には公開予定となるようだ。エマはこちらも『ラブ・アゲイン』の共演者であるライアン・ゴズリングと共に新作『La La Land』への出演交渉に入っていると先日報じられていたばかりだ。

2014年10月28日 (火)

スティーヴ・カレル、新作『IQ 83』に出演決定

スティーヴ・カレルスティーヴ・カレルと脚本家チャーリー・カウフマンが、書籍「IQ 83」の映画化に向けて共同で製作を進めているようだ。『マルコヴィッチの穴』『エターナル・サンシャイン』などの脚本を務めたことで知られるカウフマンは今回、アーサー・ハーツォグのSF小説「IQ 83」の映画用脚本をパラマウント・スタジオのために書き上げたという。スティーヴが演じるのは実験用のウイルスを誤って世の中にばら撒いてしまう科学者達のリーダー、ジェイムス・ヒーリー博士役で、ウイルスに感染してしまった人々は自分達のIQが落ちていくことが分かり、科学者達は解決策を見出す知能がなくなってしまう前に急いで治療法を探し出すというストーリー展開になっているようだ。

2014年7月25日 (金)

スティーヴ・カレル、ディズニー新作『Brooklyn Family Robinson』のプロデュースへ

スティーヴ・カレルスティーヴ・カレルが、新作ディズニー映画『Brooklyn Family Robinson』のプロデュースを行うと共に役も演じるようだ。主演作『俺たちニュースキャスター』でおなじみの俳優で、コメディアンやプロデューサーとしても活躍するスティーヴは、カルーセル・プロダクションズのパートナーであるチャーリー・ハートソックとヴァンス・デジェネレスと共にこの映画のプロデュースを行うことになる。『ファインディング・ニモ』の脚本家としてアカデミー賞にノミネートを果たしたデイヴィッド・レイノルズが執筆中の脚本を基に映画化される本作の内容はほとんど明かされていないものの、家族の家長であるスティーヴの役どころを中心に、都会から島へと引越すことになった家族の生活を描くものだと言われている。

2012年10月24日 (水)

スティーヴ・カレル、リサ・チョロデンコ監督が手掛ける児童書の映画化作品に出演決定

スティーヴ・カレルスティーヴ・カレルが、児童書「Alexander And The Terrible, Horrible, No Good, Very Bad Day」の映画化作品に出演することが決定した。ディズニーがジュディス・ヴィオーストの同著作の映画化権を獲得しており、ロブ・リーバーと共同脚本も担当するリサ・チョロデンコが監督に起用されている。今年初めにも本作への出演が取り沙汰されていたスティーヴは、本作でタイトルロールを演じることになり、ある日起きると髪にガムがくっついているという災難な1日が描かれることになる。そんなスティーヴは最近、『Meryl Streep』でメリル・ストリープと、『Seeking a Friend for the End of the World』ではキーラ・ナイトレイと共演している。




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