スティーヴン・キング(Stephen King)

2014年1月24日 (金)

アーロン・ポール、スティーヴン・キングの小説「ダーク・タワー」映画化作品への出演交渉中

アーロン・ポールアーロン・ポールが、スティーヴン・キングの長編小説「ダーク・タワー」の映画化作品へ出演交渉中のようだ。「ブレイキング・バッド」への出演で知られるアーロンが、監督を担当するロン・ハワードと、同作の主要登場人物の1人エディ・ディーン役で出演の交渉中だという。アーロンはこの作品への出演の件で何度も交渉を重ねていて、「ブレイキング・バッド」の大ファンだというロンとのミーティングを終えたばかりだと語っている。「ダーク・タワー」はユニバーサル・スタジオが映画化を断念し、その後2012年8月にワーナー・ブラザーズが映画化を発表したものの、数週間で再びお蔵入りになった経緯があるが、ロンは映画化の計画はいまだに進んでいると話していた。

2012年10月19日 (金)

スティーヴン・キングの中篇小説集「恐怖の四季」から「マンハッタンの奇譚クラブ」が映画化へ

スティーヴン・キングスティーヴン・キングの中編小説「マンハッタンの奇譚クラブ」が映画化されることになった。同作の映画化には、『エミリー・ローズ』のスコット・デリクソン監督が起用され、『Sinister』で組んだプロダクション・チームと再タッグを組むことになる。本作は、嫡出子を産む決意をした女性が、出産のために新しい呼吸法をマスターするが、その後待ち受けていたものは…というホラー作品。「マンハッタンの奇譚クラブ」は1982年にキングが発表した中篇作品集「恐怖の四季」の4篇中の1つで、残りの3篇はすでに『ショーシャンクの空に』『ゴールデンボーイ』『スタンド・バイ・ミー』として映画化されている。

2012年6月12日 (火)

スティーヴン・キングのホラー小説「IT」が再映画化

スティーヴン・キングスティーヴン・キングのホラー小説「IT」が再映画化されることになった。同作は1990年にも前・後編で約3時間のテレビ映画化がなされ、殺人道化師ペニーワイズをティム・カリーが演じたが、今回キャリー・ジョージ・フクナガ監督が同作の再リメイクを計画しているという。フクナガ監督は1990年のオリジナル版同様、前・後編2本の劇場用映画にする模様だ。幼少期の弱小男女のグループが成長して再会後、子どもを次々と狙った殺人鬼に立ち向かうというストーリーだが、フクナガ監督が子ども時代と成人後の2つで映画を分けるかどうかはまだ不明だ。同作の公開予定日も、製作を担当するワーナー・ブラザースから公表されていない。




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