スタン・リー(Stan Lee)

2018年11月15日 (木)

マーベルのスタン・リー、死去

スタン・リーマーベル・コミックの原作者として有名なスタン・リーが死去した。95歳だった。リーが12日(月)朝、ロサンゼルス市内の病院で息を引き取ったという。今のところ、死因については不明なものの、今年初めに肺炎で病院に搬送された際には、診察から数日後に回復していると報告し、ファンを安堵させていた。コミック本の作家としてキャリアをスタートさせたリーはその後、編集長、映画の製作総指揮、役者、発行責任者と活躍し、映画に登場するなど今日でも人々から愛される数々のコミックのヒーローを生み出したことでも知られる。ブラックパンサー、ハルク、X-メン、ファンタスティック・フォー、アントマン、マイティ・ソー、アイアンマンなどの誕生に携わったリーは、善と悪の間にある線引きを曖昧にする心理的な複雑さを悪役に与えたほか、スーパーヒーローの短所も初めて描いたことでも知られる。また、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品などにカメオ出演することでも有名だった。

2016年9月15日 (木)

コミック作家スタン・リーを描く映画が製作される?

スタン・リー20世紀フォックスが、コミック作家スタン・リーの人生を作品化する権利を獲得した。スパイダーマン、ドクター・ストレンジ、アイアンマン、ハルクなどのキャラクターの生みの親である現在93歳のスタンは、これまでに『マイティ・ソー』や『アベンジャーズ』などのマーベル映画にカメオ出演を果たしてきたが、ついに自身が主人公となる映画作品が製作されることになるようだ。自伝映画ではないというこの作品では、『トワイライト』『メイズ・ランナー』などを手掛けてきたマーティ・ボーウェンとウィック・ゴッドフリーがプロデューサーを務め、スタン本人とジル・チャンピオンが製作総指揮として参加する。スタンの人生についてはよく知られているものの、これまで作品化されることはなかった。

2013年11月27日 (水)

スタン・リー、大作映画に向けて新キャラを創作中

スタン・リー

コミック・ライターのスタン・リーが、大作映画のために新たなキャラクターを創作している。スパイダーマンをはじめ、アイアンマン、X-メン、超人ハルクといったマーベル・コミックの人気キャラ達をこれまで共同で創り上げてきたスタンだが、今回映画プロデューサーのアヴィ・アラドと手を組み、全く新しいオリジナル・キャラによる新作映画のプロジェクトを進めているとか。「アメイジング・スパイダーマン」シリーズなどを手掛けてきたコロンビア・ピクチャーズによる今回の新作では、アヴィがアラド・プロダクションズ社でのパートナーであるアリ・アラドと共同でプロデュースを担当し、スタンも自身のPOW!エンターテイメント社でのパートナー、ジル・チャンピオンと共にプロデューサーを務める。



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