スパイク・リー(Spike Lee)

2015年9月 1日 (火)

スパイク・リー監督ら、アカデミー名誉賞を受賞へ

スパイク・リースパイク・リー監督、ジーナ・ローランズ、デビー・レイノルズがガバナーズ・アワードでアカデミー名誉賞を称えられることになった。米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミー(AMPAS)が11月に行う恒例の同授賞式でこの3人がそれぞれの功績を称えられることが発表された。リー監督とジーナはアカデミー賞特別名誉賞、デビーはジーン・ハーショルト友愛賞をそれぞれ受賞することになり、この受賞者は年間を通してアカデミー賞会員が推薦した受賞候補者から同協会のシェリル・ブーン・アイザックス会長と理事会メンバーの協議の下に決定されている。

2013年12月 3日 (火)

スパイク・リー、監督作『インサイド・マン』の続編は棚上げ!

スパイク・リー

スパイク・リーが、監督作『インサイド・マン』の続編は棚上げになったと明かした。デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスターの豪華共演で、ニューヨークを舞台に巧妙に画策された銀行強盗の物語を描きヒットとなった『インサイド・マン』だが、続編の脚本が進行中だと報じられていたものの、スパイクは続編製作が棚上げ状態になってると噂を否定している。そんなスパイクは現在、韓国映画『オールド・ボーイ』の英語版リメイク作品のプロモーション中だが、自身の監督作品を他人にリメイクさせることは許可しないとか。また、ジャスティン・ティンバーレイクを主演に迎えて、カサブランカ・レコードとボードウォーク・レコードの創始者であるニール・ボガートの伝記映画『Spinning Gold』の製作にも取り掛かっている。

2012年8月22日 (水)

サミュエル・L・ジャクソン、リメイク版『オールド・ボーイ』にカメオ出演へ

サミュエル・L・ジャクソンサミュエル・L・ジャクソンが、スパイク・リー監督の手掛けるリメイク版『オールド・ボーイ』にカメオ出演することになった。2004年のパク・チャヌク監督作品のハリウッド・リメイクで、主人公をジョシュ・ブローリンが演じる。理由も分からないまま15年間も不当に監禁された男が、ある日突然シャルト・コプリー演じる幽閉者の1人から黒幕の誘拐犯への復讐に使うための道具を渡されて解放されるという内容。リー監督初期作で常連だったサミュエルは本作で、ジョシュ演じる監禁された男の運命を変える残虐な看守役という小さいながらも重要な役柄を演じる模様だ。また、『アイ・アム・レジェンド』を手掛けたマーク・プロトセヴィッチが脚本を担当し、ブルース・ホーンズビーがサントラを手掛けることが決まっている。

2011年7月11日 (月)

スパイク・リー監督、『オールド・ボーイ』をリメイクへ?

スパイク・リー土屋ガロンと嶺岸信明による漫画「ルーズ戦記 オールドボーイ」を原作に、2003年に鬼才パク・チャヌクが映画化した『オールド・ボーイ』が、スパイク・リー監督でリメイクされそうだ。カンヌ映画祭で絶賛され、世界中で大ヒットとなった『オールド・ボーイ』を、過去にスティーヴン・スピルバーグ監督でリメイクされる話が浮上したこともあったが、韓国との権利問題で頓挫してしまった。その後、マーク・プロトセヴィッチがリメイク版の脚本を持ち込んだことから再び企画が始動したというが、権利の関係から漫画に基づいた内容になるようだ。




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