ソフィア・ローレン(Sophia Loren)

2019年7月 9日 (火)

ソフィア・ローレン、10年振りの映画出演へ

ソフィア・ローレンソフィア・ローレン(84)がおよそ10年振りに映画に出演する。ソフィアは、実の息子エドアルド・ポンティがメガホンを取る『The Life Before Us』で、セックスワーカーの子供たちの世話をする車椅子の女性を演じる。先日、イタリアのバーリで撮影しているところを目撃されたソフィアにとって、本作は2010年の『'My House Is Full of Mirrors』以来の出演作となる。一方で16歳だった1950年にデビューしたソフィアは以前、製作陣から鼻を整形するように言われたことを明かしていた。しかし 2007年に他界した夫で、プロデューサーだったカルロ・ポンティからも手術することを勧められたそうだが、自分の顔が好きだから何も変えるつもりはないとして、整形するくらいなら故郷に帰ると反論したと話していた。

2013年7月11日 (木)

ソフィア・ローレン、息子の監督作『The Human Voice』で本格女優復帰

ソフィア・ローレンソフィア・ローレンが女優として本格的に銀幕へのカムバックを果たすことになった。イタリアを代表する大女優のソフィアは今回、息子で映画監督のエドアルド・ポンティが手掛ける新作『The Human Voice』で女優として本格復帰すると発表している。本作はジャン・コクトーが1930年代に発表した一人芝居の戯曲「人間の声」を映画化したもの。撮影は今月からイタリアのローマ、ナポリ、オスティアなどで開始される予定だ。現在78歳のソフィアが最後に出演したのは、2010年のTV映画「ソフィア・ローレン 母の愛」で、劇場長編映画としては2009年のミュージカル映画『NINE』が最後となっていた。2002年には息子のエドアルドがメガホンを取った『微笑みに出逢う街角』にも出演していた。




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