アレック・ギネス(Sir Alec Guinness)

2018年6月25日 (月)

「スター・ウォーズ」シリーズ、スピンオフ製作を保留

アレック・ギネスルーカスフィルムが、「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ製作を保留することに決めた。同社は今後『エピソード9』とそれに続く三部作の製作に集中することに決定したと報じられている。以前から噂されていたオビ=ワン・ケノービのスピンオフ作品は企画が進行していたそうだが、現在では誰もその作品に取り組んでいない状態で、ボバ・フェットのスピンオフの監督兼脚本に向けて『LOGAN/ローガン』のジェームズ・マンゴールドとの交渉が続いているのかどうかも不明だという。先月公開された『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の興行収入が公開1週目で8480万ドル(約93億円)、4週間で合計1億9280万ドル(約212億円)と、公開1週目で1億5500万ドル(約170億円)、4週間で合計4億2400万ドル(約470億円)を記録した『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を大幅に下回る事態を迎えていた。

2018年5月22日 (火)

オビ=ワン・ケノービのスピンオフ映画、エピソード4の前日譚に

アレック・ギネス演じるオビ=ワン・ケノービオビ=ワン・ケノービを主役にしたスピンオフ作品は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の前日譚となるそうだ。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』や来月29日に日本公開予定の『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』といった「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ作品に、1977年に公開された第1作の直前の物語が新たに加わるという。『Joshua Tree』と仮題が付けられたこの作品では、ルーク・スカイウォーカーの師匠になる前のオビ=ワンの人生やジェダイの騎士になる過去を描くと報じられている。また今年初め、ゴールデン・グローブ賞授賞式でユアン・マクレガーはオビ=ワン・ケノービをまた演じてみたいとの意向を表していた。




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