サイモン・キンバーグ(Simon Kinberg)

2019年6月20日 (木)

『X-MEN: ダーク・フェニックス』、苦境は監督に責任あり!?

サイモン・キンバーグ『X-MEN: ダーク・フェニックス』のサイモン・キンバーグ監督が、興行成績の不振は自身に責任があると釈明した。先日封切られたばかりの同作は、2億ドル(約217億円)の製作費に対して北米での興行収入が3300万ドル(約37億円)と振るわず、映画評論サイトのロッテン・トマトでの評価も23%と同シリーズでも最低の水準を記録している。これを受けキンバーグは、観客の心を掴めなかったのは、脚本家でもあり監督でもある自分の責任だと話している。しかし、ソフィー・ターナーがジーン・グレイを演じる本作の製作は楽しんだのだそうで、『エイリアン』や『グラディエーター』などの大ヒット作よりも評価がいまいちであった『G.I.ジェーン』がお気に入りというリドリー・スコットの気分と同じようなものだと語った。

2017年6月19日 (月)

サイモン・キンバーグ、『X-MEN:ダーク・フェニックス』で監督デビューへ

サイモン・キンバーグサイモン・キンバーグが『X-MEN:ダーク・フェニックス』の監督に決定した。「X-MEN」シリーズ過去4作品の脚本を執筆し、『デッドプール』や現在日本で公開中の『LOGAN/ローガン』などを手がけたプロデューサーとして名を知られるキンバーグが、20世紀フォックスが贈るこのマーベル最新作で監督デビューを果たす。キンバーグはこれまでの「X-MEN」シリーズで監督を務めてきたブライアン・シンガーをはじめ、ハッチ・パーカー、ローレン・シュラー・ドナーと共にプロデューサー業も兼任する予定だ。この新作では、タイトルにもなっているダーク・フェニックスことジーン・グレイ役を2016年作『X-MEN: アポカリプス』から演じているソフィー・ターナーが続投することになっているほか、ジェニファー・ローレンス、マイケル・ファスベンダー、ジェームズ・マカヴォイ、ニコラス・ホルトらもそれぞれの役を再演する。一方でジェシカ・チャステインが、メインの悪役となるシーアー帝国の王女リランドラ・ネラマニ役にむけて出演交渉を進めているようだ。




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